■ダイアログBarからのご案内

(申込み84名/残席16名)11/18(水) 第15回ダイアログBar ゲスト:小田理一郎さん(申込み受付中!)

(申込み9名/残席5名)12/12(土)13(日)ラーニングワークショップ「ワールド・カフェとダイアログ」(申込み受付中!)

11/26(木)ペチャクチャナイト + ワールドカフェ〜京都から発信する創造性と対話の場(申込み受付中!)

11/30(月)第17回ダイアログBar in大阪(申込み受付中!)

12/9(水)第18回ダイアログBar ゲスト:桑原香苗さん(まもなく案内開始)

[ダイアログBarのWebサイト]




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2009年11月12日

inフェニックス

旅日記もこれでおしまい。
明日の朝一番で、
日本に向けて帰路につきます。

今日は、朝から念願の朝日を見に
山に登ってきました。

エアポートメサという、
ちょっとした丘みたいな山のボルテックスポイントです。
※ボルテックスはパワースポットみたいなもの

日本から持って来た時計を
時間を直さずにそのまま時差を計算し直して
使っているのですが、
見事に時間を間違えました。

6時のつもりが4時。
気づいたのは山の上。

夜明けまで3時間もあります。
寒い。

けど、おかげで
夜明けのすべてを見ることが出来ました☆
わざわざするにはしんどいので
ちょうど良かった。

夜明け前のセドナです。

IMGP2963.JPG

徐々に朝焼けへ。
朝焼けもすばらしい☆

IMGP2980.JPG

今日は珍しく曇っていたので、
強烈な朝日ではなく、
幻想的な夜明けでした。

IMGP2985.JPG

ハワイ以来、太陽にはまっています。
というか、太陽と雲が創り出す空の風景。

本当に毎日違うし、
5分10分ですぐに違う光景になります。
特に、夜明けと夕暮れは、
変化が激しい。

あたらしい趣味を見つけました。

夜明けを見終わって、
ホテルに帰宅。

セドナの全容はこんな感じです。
これは、ウェストサイド。

IMGP3023.JPG

部屋に戻って、
バスを予約して、バス停へ移動。

途中、かわいい子を見つけました。

IMGP3034.JPG

バスに乗ってフェニックスへ。
同乗者は、セドナでヨガを教えている先生。
ハワイへヨガを教えに行くために
空港へ向かうそうです。
おもしろい人が多いなぁ。

ここまでは、
いい感じの一日でした。

ここからがハード。
あんど、タイアード。

フェニックスについて、
早速泊まろうとしていたホテルに電話。
・・誰も出ない。
仕方が無いので、タクシーで直接向かってみました。

すると、
ロビーの営業時間が夕方は5時から。
謎。

仕方ないので、バックパックを担いで、
一路ハード美術館というネイティブアメリカンの
ミュージアムへ。

これを歩いて行こうとしたのが
そもそも間違い。
地図では近そうに見えたのに、
歩いてみると40分近くかかりました。

だいはーど。

ホテルの近くの人に道を聞いても
知らなかった時点でちょっと考えるべきだった。

でも、とりあえず着きました。

IMGP3037.JPG

展示が凝っていてなかなか面白いです☆
何か本を買いたかったのですが、
いまいちおもしろそうなのが見つからなかったので
本は諦め。

そして、今一度ホテルに電話。
>満室

仕方が無いのでちょっと高いところに電話
>満室

トライアゲイン
>満室

ワンモア
>満室

・・・
仕方ないので、電車を使ってダウンタウンに移動。

ワンスアゲイン
>満室

もう金に糸目は付けないので
ハイアットにアタック
>満室

仕方ないのでシェラトンへ
>一泊300ドルのファーストクラスが空いている
それは無理。

もう本当にどうしようもないので
覚悟を決めて、タクシーでモーテルに行ってもらいました。
>一部屋だけ空いてた!

せーふ。
ぎりぎりせーふ。

なんか、政府関係の会議があったみたいです。
そういえば、名札を付けている人が
町に溢れかえっていた。

最後の最後でよく歩きました。

こういうとき、都会だと
バックパックじゃなくてスーツケースがいいな、と
思っちゃいます。

あー、疲れた。

帰り道は長い旅になるので、
今日は早めに寝ます。
明日は5時起き。

ではー☆
posted by yu-ya at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

セドナで町歩き

今日は朝焼けは・・見れず。
確信犯的に寝過ごしました。

お昼前から動き出して、
まずは山下り。
新しいホテルは、
お山の上で、降りるだけで30-40分かかります。

ここは歩く人のためには広すぎる国。

さて、お昼はおいしいとうわさの
ピザ屋さんへ。
全くセドナとは関係ありません(笑)。

IMGP2907.JPG

しかし、久しぶりにまともなものを食べました。
まともな食事は大事。
いつもベーグルとハムとチーズでは
人間なんだか貧しくなります。

IMGP2909.JPG

お店の雰囲気もきれいな素敵なところ。
西部劇の世界とは
かけはなれたちょっとリゾートな感じの
お店でした。

IMGP2912.JPG

うまうま。

さて、散歩続行。

次に見つけたのは、サークルK!
薪を売ってるサークルK!

IMGP2918.JPG

すげー。
そして、若干砂漠色(笑)。

もう1つおまけは、
クリスタルマジックというお店。

IMGP2921.JPG

ある意味、見事にセドナっぽい。
中には仏像からエンジェルカードから
クリスタル、お香と
なんでもそろってました。

ちょっと客層もさっきのレストランとは違う感じ。

そして、
タクシーを呼んで、町の反対側に移動。

少し高台になっていて
見晴らしが良いです☆

IMGP2926.JPG

一息ついて、
サルサ&チップを頼んだところ。

IMGP2939.JPG

山盛り。
なのに、「おかわりいる?」と言われ、
お願いしたらさらに増えて出てきました。

持ち帰りで、本日の晩ご飯に決定。

今日は、町から見た夕焼け。

IMGP2944.JPG

明日、セドナを経ちます。
一日フェニックスで止まって、
明後日、朝一番の飛行機で
日本への帰路の旅。
セドナ、フェニックス、シアトル、成田
と逆巻きで帰っていきます。
丸一日かかる模様。

到着は、日本時間で金曜日の夜の予定です☆
何も無ければ。

よし、明日こそ朝日を見るぞ!

おやすみなさい。
posted by yu-ya at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【再案内 ワークショップのお知らせ】(残席7名)12/12-13「ワールド・カフェとダイアログ−対話の場が創る変革の力−」

12月に行うワークショップ
「ワールド・カフェとダイアログー対話の場が創る変革の力ー」
の再度のご案内です。

10月に実施した内容を踏まえて、
内容の紹介について詳細を書き加えて
案内文の内容を新しくしました☆

前回の様子&参加者の感想はこちら
http://dialog-bar.net/reflectionreport1017.pdf
(PDFでレポートがダウンロードされます)

前回の案内では、まだ実際にはワークショップが
行われていなかったので、
内容の紹介もぼんやりした感じでしたが
少し様子が分かりやすくなったかな、と思います。

また、前回の案内では定員18名としていましたが、
10月に行った感触だと学びの深さと広がりの点から
14人くらいがちょうどいいので、
ちょっと定員を減らしました。

現在、7名のお申し込みをいただいていますので、
残席7名となります。

ワークショップの詳細・申込み等は、
下記の案内文かHPを見てみてください(内容は同じです)。
(HP:http://dialog-bar.net/events1212.html

今回も楽しく深い学びの場になることを
楽しみにしています。
どんな人が参加してくれるのかどきどきです☆

セドナで手に入れた
トーキングスティックも持っていきます☆

不明な点や質問があれば
いつでも西村(info@dialog-bar.net)まで
ご連絡ください。

では^^
よろしくお願いします。

ダイアログBar 西村

■ご案内 ダイアログBar Learning Workshop--------------------
(東京都内、12月12日(土)13日(日)10:00〜18:00、転送歓迎)
□□□―――――――――――――――――――→
『ダイアログBar』- Learning Workshop -
「ワールド・カフェとダイアログ−対話の場が創る変革の力−」   
2009年12月12日(土)13日(日)10:00〜18:00(東京都内)
(詳細はこちら)http://dialog-bar.net/events1212.html
←――――――――――――――――――――□□□

ダイアログBarから
「ワールド・カフェとダイアログ−対話の場が創る変革の力−」
のご案内です。

○どんな内容?

一言で言うと、
「ダイアログについて体験と実践を通じて学びを深め、
現場で対話の場を創るためにファシリテーターに必要な全体像を身に付ける」
これが、今回のワークショップのテーマです。

話し合いにも様々な形式(コミュニケーションスタイル)があります。

その中で、組織開発や都市開発、コミュニティの活性化などで
注目されているのが「ダイアログ」と呼ばれるスタイルです。

ダイアログのポイントは、「双方向性」と「全体性」

教える・教えられるのような一方通行の流れを
学びあう・触発し合うといった双方向の流れに変え、
取り組んでいる人と待っている人、
やっている人と見ている人のように分けるのではなく、

全員で同時に参加する。

そんなやりとりから生まれる対話の場には、変化を生み出す”力”があります。

では、対話の力を引き出すためにファシリテーターとして
何が出来るのか。
何が必要なのか。

今回のワークショップでは、

「ダイアログと他のコミュニケーションスタイルの違いと特徴」
「質の高い対話を生み出すための6つのポイント」
「映像に学ぶダイアログと非ダイアログ」
「対話の場をホールドするためのファシリテーターのスキル」
「コンテクストを読み解く力」
「ワールド・カフェの実践の手順とポイント」

を主に扱い、
ダイアログについての学びを理論と実践の両面から深めたいと思います。

ワークショップは、
全てダイアログの形式を基本とし、体験と実践を通じて展開されます。
”知った”ではなく、感覚からくる学びを展開し統合していく。
それが、このワークショップの一番大きな特徴です。

学習と成長の心理学的な理論から入り、
様々な研修、ワークショップをプログラムを開発・実施してきた経験から、
ダイアログは体験無しには本質を学ぶことはできないと感じています。

また、実践的な展開として、
対話のファシリテーションスタイルの一つである
「ワールド・カフェ」について体験を通じて
ファシリテーターに必要なスキルと、準備・実施の手順を学びます。
実際に、ファシリテーターとして
次の日から実践していけるだけの学びを目指します。

まずは体験から入るので、
「ダイアログについて詳しくないよ。大丈夫?」という方でも全くOKです。

10月に行った、第1回のワークショップでは、

企業の人事部門マネージャー、
研修事業を行っている企業のマネージャー、
社会の中に対話の場を創ろうとしている方、
プロのファシリテーター、
対話について大学院で研究されている方、

などがいらっしゃいました。

年代は20代前半から50代までとバラバラ。
地域も東京、大阪、名古屋、奈良、京都と様々でした。

前回の様子と参加者の感想は、下記からレポートをダウンロードできます。
http://dialog-bar.net/reflectionreport1017.pdf

また、終了後の懇親会を含めた
ネットワーキングやレポート、メールでのフォローを通じて
ワークショップの2日間に留まらない学びの場を提供します。

その他、ご不明な点や質問などは、
info@dialog-bar.net(西村)までいつでもご連絡下さい。

多くの方のご参加をお待ちしています。

○こんな人におすすめ

今回のワークショップは、特に

「ダイアログについて体験と実践を通じて学びたい」
「ワールド・カフェの構造と実践について学び、現場で活用したい」
「自らが関わる組織や社会、コミュニティの中に対話の場を創りたい」
「ワールド・カフェのファシリテーションについて学びたい」
「質の高い対話の場を作るためのポイントを知りたい」
という方におすすめの内容です。

○日時、内容、申し込みの方法は?

日時などの詳細は、この後に記載されています。

お申し込みは、下記の要綱を確認の上、
info@dialog-bar.net (事務局:西村)まで
氏名、所属、連絡先を添えてご連絡下さい。

□□□―――――――――――→
ワークショップの概要について
←―――――――――――□□□

□ 日時 2009年12月12(土)13日(日)
10:00〜18:00(開場9:45)

□ 場所 東京都内
(お申し込みいただいた方には改めてご連絡いたします)

□ 参加費 30,000円/人(会場代、飲食物、その他経費、講師費用)
※ワークショップの収入はダイアログBarの運営費として、
対話の場を広げるための活動に役立てられます

□ 定員 14名(申込み7名/残席7名)

□ 内容と取り扱う主なトピック

「ダイアログと他のコミュニケーションスタイルの違いと特徴」
「質の高い対話を生み出すための6つのポイント」
「映像に学ぶダイアログと非ダイアログ」
「対話の場をホールドするためのファシリテーターのスキル」
「コンテクストを読み解く力」
「ワールド・カフェの実践の手順とポイント」

以上のトピックを中心に、ワークショップは
参加者の状況と進行に合わせて都度変化していきます。
時間配分、その他について概ね均等に考えていますが、
状況に応じて変更することをご了承ください。

[終了後 ネットワーキング懇親会] 2日目19:00〜21:00頃
  ワークショップ終了後、参加者有志での懇親会を行います。

□ お申込
下記申込みフォームにご記入の上、事務局まで電子メールにて、
 info@dialog-bar.net(事務局:西村)宛にご連絡ください。

---[申し込み票]--------------------------------------------

「12/12-13『ダイアログBar - Learning Workshop -』」申し込み

 ・お名前 :
 ・ご所属 :
 ・ご役職 :
 ・メールアドレス:
 ・懇親会の参加: 有 ・ 無
 ・その他備考:
 
--------------------------------------------------------

※ダイアログBarでは、写真の撮影、音声の録音を行っています。
ダイアログBarでの様子は、Webサイト等の広報手段、講演資料、書籍等に
用いられる場合があります。
お申し込みの際は、上記事項へのご承諾をお願いいたします。

【ファシリテーター】
西村 勇也
ダイアログBar(http://dialog-bar.net/) 代表

大阪大学、大阪大学大学院にて教育心理学を学び、
主に人の内面的な成長のプロセスについての研究を行う。
同時に、学生団体でコーチングと心理学を元に学生のキャリア支援、
キャンププログラム等の活動に従事。

その後、(財)日本生産性本部でメンタルヘルスをテーマに
企業の組織診断と、ワールド・カフェを始めとした
ダイアログ(対話)による組織開発プログラムの開発と
ワークショップの実施に従事する。

同時に、08年4月よりダイアログのプロセスを活用した非営利コミュニティ
『ダイアログBar』の活動を開始。1年間で14回の「対話の場」を設け、約500人
が参加。
対話の場のオーガナイズとファシリテーション、
ワークショッププログラムの開発など多数実施。
現在は、フリーランスのコンサルタント/ファシリテーターとして
「”対話の場”を創り、創造的な社会の実現する」をテーマに活動を展開。
posted by yu-ya at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

【イベントのご案内】Social Innovation Dialogue [002]12/14(月)19:00〜(ゲストは嘉村賢州さん)

今日は、ダイアログBarとは別の対話の場の
お知らせです☆

第1回に僕もゲストに呼んでいただいた
吉村さんのSID(Social Innovation Dialogue)の
第2回の開催日程と詳細をいただきました☆

前回の様子はこちら
http://positivelearning.seesaa.net/article/129771235.html

次回のゲストは、
ペガサスでもお会いした嘉村賢州さん。
同い年です☆

ペガサス最後の日に
いろいろお話したのですが、
例えば彼のOSTに関する知識とWisdomはすごい!
現場の中でもまれながら、
理論と知識の上で精緻化されています。

お話の中に出てくるかは分かりませんが、
OSTに興味のある方は、
こんなに日本で実践事例と知識を持っている方は
そうそういないと思いますので、
お会いするだけで、よい機会になるはず。

京都を中心に活動されているので、
あまり知らない人も多いかもしれませんが、
僕も一押しです。

11/26には、京都で一緒に対話のイベントを
行う予定です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
11月26日(木) at京都 17:30〜
「ペチャクチャナイト + ワールドカフェ〜京都から発信する創造性と対話の場」
http://positivelearning.seesaa.net/article/132255798.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

両方合わせてよろしくお願いします☆

では、下記が12/14(月)の案内文になります。

ps:あ、僕も参加者として行きます☆

---------------------------------------------------------------------
Social Innovation Dialogueの吉村春美です。

SID[001]では、ダイアログBar西村さんをお迎えして
「対話とは何か?」をじっくり、ゆっくり探求する
素敵な時間を過ごしました。

探求の中で、「対話は寄せ鍋」という言葉も生まれ、
参加者の方の言葉によると、
「何を持ち込むのか、個々人に託されていて、
何を持ち込まれても受け入れて、
刻々と生まれてくる変化を楽しむ。行き先などは気にせずに。
決まっているのは、湯の沸いた鍋があること。」

受け入れ、受け入れられる。
そんな居心地のよい会話から何か温かいものが
生まれる予感がします:)

さて、SIDでは12/14(月)にSID[002]を開催いたします!

SID [002]では、
「対話の先に:多様性からクリエイティビティを生み出す」
をテーマに、現在京都市未来まちづくり100人委員会の事務局長、
NPO場とつながりラボhome'sviの代表理事など、
多様性、個性を活かした社会創りに取り組んでいらっしゃる
嘉村賢州さんをお招きします。

嘉村さんは「一見様お断り町家コミュニティ西海岸」
というユニークな紹介制コミュニティを立ち上げ、
5年間で1000人の人々が情報交換、宿泊、インキュベーションを行う
場づくりをされてきました。
そのノウハウや多様な人々がつながる可能性を活かし、
現在では京都市未来まちづくり100人委員会、
京都きづなプロジェクト、コミュニティサイト「京結び」など
多様性、主体性、創造性溢れる社会創りに
取り組んでいらっしゃいます。

嘉村さんの取組みでは、
対話やその他の手法を取り入れ、
主体性、創造性を発揮する工夫を
丁寧に織り込んでいらっしゃるという印象があります。

多様性を活かし、
対話の先にクリエイティビティを生み出すにはどうすればいいか、

嘉村さんの活動の想いに触れながら、
みなさんと一緒に探求したいと思っています。

クリエイティビティ、場づくり、多様性、プロトタイピング、
場づくり、街づくり、市民参加、協働などキーワードが気になる方は、
ぜひご参加くださいませ!

----------------------------------------------------------
Social Innovation Dialogue [002]
Date: 12/14(月)19:00-@都内カフェ
Theme: 対話の先に:多様性からクリエイティビティを生み出す
Story: 京都市未来まちづくり100人委員会事務局長 嘉村賢州さん
Sing-up:http://www.formpro.jp/form.php?fid=45774
Details:http://socialinnovationdialogue.jimdo.com/
----------------------------------------------------------

◯日時 2009年12月14(月)19:00-@都内カフェ
◯場所:確定し次第ご案内いたします
第1部19:00〜 [ストーリーテリング:ゲスト/嘉村賢州さん]
第2部 [ワールド・カフェ・ダイアローグ]

◯参加費 4,500円/人(税込) ※フリードリンク、軽食付き
◯定員 40名(※恐縮ですが、先着順にて定員到達しだい締め切ります)
参加をご希望の方は、下記の参加条件をお読みになり、
フォームに必要事項をご記入のうえ、お申込くださいませ。
◯参加条件
下記の諸条件をご一読、ご承諾の上、参加申込いただけます
ようお願いいたします。
1.本ダイアローグの様子の写真は、Social Innovation
Dialogue、吉村春美が関係する活動、Webサイト等の広報手段、
講演資料、書籍等に用いられる場合があります。
2. 欠席の際には、お手数でもその旨、
social.innovation.dialogue [at mark] gmail.comハまでご連絡下さい。
お申込人数多数の場合はキャンセル待ちの方に
繰り上げで他の方に席をお譲りいたしますので、ご協力くださいませ。

◯お申込は下記フォームからお申し込みくださいませ。
http://www.formpro.jp/form.php?fid=45774
◯フォームの利用ができない方
「お名前」「ご所属」「役職」「メールアドレス」「当日のご連絡先」「ご紹介者」
を記載の上、以下連絡先までお申し込みください。
social.innovation.dialogue[at mark]gmail.com (事務局:吉村)

◯その他
1.当日受付も予定しておりますが、会場の関係上、12/4(金)
までにお申し込みいただけますと大変有り難いです。
2.お食事ご用意の関係上、お申し込み後欠席される場合は事前
にご連絡いただけますようお願いいたします。

[ゲストプロフィール]
1981年兵庫生まれ。京都大学農学部卒業。
IT企業の営業を経験後、大学時代より進めていたITによる地域活性システム
「京都サーチ縁人」が独立行政法人情報処推進機構
「平成14年度未踏ソフウェア創造事業」に採択し、
仲間とともに法人設立にいたる。
その活動の中で、NPOをはじめとする社会起業家の人達と出会い、
社会起業家向けコンサルタントとして独立。
学生時代から6年間続けてきた町家コミュニティの
ノウハウを組み合わせ、人が集まる様々な「場」の中で
創造的な話し合いや交流が行われる、
独自の先進的場づくり手法によって、
まちづくりや組織の活性を行う活動を展開する。

「第三回社会起業家ビジネスプランコンテストedge」にて
20団体の参加の中でファイナリストに選ばれる。
現在、同志社大学で講義も行っている。

[主催者プロフィール]
◯SID 代表 吉村春美
NTT、NTTAmerica、米国コロンビア大学ティーチャーズカレッジ(教育学修士)を経て、
(株)三菱総合研究所に入所。
教育分野の研究員として、官公庁や自治体の教育、人材育成施策立案、遂行支援、
教育プログラム開発などのプロジェクトの従事。
諸外国の教育政策調査など多数実施。
特に、学校の自律的運営を可能にする米国チャータースクール、
子どもの自主性や市民性を育むプロジェクト学習や
シティズンシップ教育(市民教育)に大きな影響を受ける。

 教育問題、社会の根底にある問題に会社組織の枠を超えて、
もっとしっかり向き合いたいと考え、退職。
現在は、問題の本質と考える「対話(ダイアローグ)」と
「関係性」をテーマに実践×研究者×デザイナーとして、
ダイアローグやポジティブアプローチによる学校組織の活性化、
関係性の再構築による問題解決支援、
パーソナルコーチングを行っている。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
11月26日(木) at京都 17:30〜
「ペチャクチャナイト + ワールドカフェ〜京都から発信する創造性と対話の場」
http://positivelearning.seesaa.net/article/132255798.html

11月30日(月) at大阪 19:00〜
「第17回ダイアログBar in大阪」
http://www.bombsight.net/xoops/modules/eguide/event.php?eid=16

12月12日(土)ー13日(日)10:00〜18:00(東京都内)
「ワールド・カフェとダイアログ−対話の場が創る変革の力−」   
http://dialog-bar.net/events1212.html
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空に羽が舞う町セドナ

セドナももう3日目です。
ようやく町の構造が分かってきました。

セドナのメインストリート。
89号線。

IMGP2817.JPG

昨日は、町で行われていた
アートのマーケットに行ってきました。

ファーマーズマーケットのアート版です☆

IMGP2820.JPG

写真を一枚げっと☆
サインもしてもらってちょっと幸せ。
この旅は、
写真や絵を買う機会が多いです。

IMGP2822.JPG

この日は、このくらい。
夕日を眺めて一日終了。

IMGP2805.JPG

今日は、お昼から
また違うアート系のマーケットに行ってきました。
こっちは常設で、
気持ちちょとさびれてます(笑)。

ここは、今ひとつ気に入るものが無くて、
その後に、
前日のマーケットで会った店のおばちゃんに
教えてもらったお店に行ってみました。

お名前は、「カッシーナハウス」
神様の名前がついたお店。
店にはネイティブアメリカンのクラフトが
満載でした。

IMGP2849.JPG

そして、
目的のトーキングスティックをゲット☆
(今ならこっそり密輸します(笑)。言ってください)
大人数のダイアログ用に
大きめのパイプも購入しました。

ついでに、店のおばちゃんたちとお話しして
トーキングスティックや
メディスンホイール、儀式に使う道具を
いろいろ教えてもらいました。
おもしろい!

お店のオーナーさんです。

IMGP2850.JPG

そして、今日からまた違う宿に泊まるので、
(日の出と夕日を見るために山の上に移動しました)
荷物をまとめて、
チェックアウト&チェックアウト。
違う宿に泊まるのに、
バンを出して送ってくれた
前の宿の方に感謝。

観光地だけど
びみょーに商売っ気がないのが、
ちょっとセドナのいいところ。

山の上から見たセドナはこんな町でした。

IMGP2862.JPG

この赤い岩山がセドナの特徴です。
四方をこの山に囲まれています。

そして、夕焼け。

IMGP2872.JPG

これでも十分きれい!
なんだけど、
この後、ものすごい光景に出会いました。

IMGP2884.JPG

セドナは、
いつも薄い雲に覆われていて、
朝と夕方に、燃え上がるような
羽が降りてきます。
そして、ほんの一瞬だけものすごい光景が
世界に現れます。

これを天使の羽といって、
天使が降り立つ町だと言ったのも
そんなに外れた話じゃないんじゃないかなぁ。

燃えたつ空に
感動で涙でした。

明日は気が向いたら朝焼けに挑戦。
ちなみに、
昼は結構暑いんですけど、
夜はとっても寒いです。
砂漠の気候。

朝焼けの頃は一番寒いので、
覚悟を決めないと行けません。。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
11月26日(木) at京都 17:30〜
「ペチャクチャナイト + ワールドカフェ〜京都から発信する創造性と対話の場」
http://positivelearning.seesaa.net/article/132255798.html

11月30日(月) at大阪 19:00〜
「第17回ダイアログBar in大阪」
http://www.bombsight.net/xoops/modules/eguide/event.php?eid=16

12月12日(土)ー13日(日)10:00〜18:00(東京都内)
「ワールド・カフェとダイアログ−対話の場が創る変革の力−」   
http://dialog-bar.net/events1212.html
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2009年11月09日

地球の谷ーグランドキャニオンー

ハイウェイを乗り継ぎ
車をかっ飛ばすこと2時間半。

グランドキャニオンに来ました!

Amazing!!

「壮大」という言葉が
壮大しか表さないのが残念。
そんな風に感じる見事さ。

IMGP2686.jpg

グランドキャニオンは、
端から端まで車で移動するだけで
5時間もかかる広大な谷。
コロラド川が
土地を削り続けていった結果
こんな光景が出来上がりました。

IMGP2689.jpg

2つのビューポイントを回って、
夕日の時間が近づいて来たので、
谷を少し降りながら(少しくらいなら手軽に降りれます)
お気に入りのポイントを探して待機。

夕日よりも
夕日に染まるグランドキャニオンの
色の変化が何とも言えず素晴らしい光景でした。

IMGP2764.jpg

セドナ行きのバスで、
グランドキャニオンなら2時間で行けるよ
と教えてくれたお姉さんに感謝。

もちろん、
夕日も燃え上がるようにきれいでした。

IMGP2777.jpg

ハワイ島の溢れる生命力とは違って、
アメリカは、大地の壮大さを感じます。
エネルギーよりも空間と時間。

日曜と月曜(日本より一日遅れてます)は、
ちょっと町をぷらぷらしてみる予定。
この旅も日本に帰る時間が近づいてきました。
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2009年11月08日

シアトルからセドナへ

シアトル最終日は、観光Day。

まずはシーフード!
かにです。かに!

IMGP2608.JPG

このざっくり感が何とも言えないほど
楽ちん。
全部丸ごと放り込んで煮て、
テーブルに敷いた紙で巻いて
丸ごと捨てて終わり。
お見事。

ランチの後は、
町をぶらぶらしながら
シアトル美術館とパイクプレイス市場、スタバ一号店
をめぐりました。

シアトル美術館

IMGP2616.JPG

車がぶらさがってる!
豪快

IMGP2618.JPG

この時は気づかなかったんですけど、
夜ご飯にみんなで美術館の中にある
レストランに来て、
その時に、ミュージアムショップを見つけました。

ここがとってもおもしろい☆
おすすめです。

パイクプレイス市場は、
特に魚屋さんが有名で、
学習する組織や組織変革の事例にあげられます。

「Fish!!」という本が出てます○

みんなとても楽しそう。
歌を歌ったり、
パフォーマンスをしたり。

IMGP2633.JPG

こういうのって、
売り上げには直接はつながらないですけど、
楽しさが場全体に伝わったり、
そこから人が集まったりで、
巡り巡ってくるんですよね。

昨日の晩、ちょっとそんな話をしていました。

感情が場に伝わる。
というのは、とても大事なポイントだと思います。
早めに証明されて欲しい。

さて、最後はスタバ一号店へ。

IMGP2651.JPG

メニューは普通。
でも、昔の写真が張ってあって、
本当に倉庫みたいな普通の(むしろこ汚い)
コーヒーショップでした。
そこから世界中に広まったんだと思うと、
本当に最初の一歩は小さな一歩なんだなぁ
と実感。

小さな一歩をどう展開するか。

まだ誰も見ていない未来に
理解してもらえず、
あんまりに小さな一歩に馬鹿にされながらも
心を曲げず。
そうして取り組んでいく先に
新しい未来が現れてくるんだ、と感じれた
コーヒータイムでした。

ちょっとしみじみ。

というわけで、シアトル終了です。
昨日の晩から
最後の場所のセドナに来ています。

空港からのバス(というかバン)
がなかなか楽しくて、
今から一週間が楽しみです。

どうもグランドキャニオンが結構近いみたいなので、
今日はレンタカーを借りて
グランドキャニオンに行ってみることにしました。

飛行機から見たグランドキャニオン。

IMGP2678.JPG

宇宙から見える
唯一の自然の光景。

ではー。

ps:大阪と京都で11月行う
2つのイベントの案内が始まりました。

11/26(木)
「ペチャクチャナイト + ワールドカフェ〜京都から発信する創造性と対話の場」

11/30(月)
「第17回ダイアログBar in大阪」

この週は、
2つの大学の授業と2つのイベントで
関西にワールドカフェと対話の種を蒔いてきます。
とてもおもしろいイベント
(企画に関わってくれている人がとにかくおもしろい!)
なので、関西にいらっしゃる方はぜひ☆
posted by yu-ya at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

【イベントのお知らせ】11/26(木)17:30〜at京都「ペチャクチャナイト + ワールドカフェ〜京都から発信する創造性と対話の場〜」

■□--------------------------------------------------------□■
     『ペチャクチャナイト + ワールドカフェ ☆彡
        〜京都から発信する創造性と対話の場〜 』

     11月26日(木) 17:30〜21:30(立命館内カフェ)
■□--------------------------------------------------------□■

【主催】FFD(Field for Dialogue:対話の場づくりすとコミュニティ)


ペチャクチャナイトってご存知ですか?
 日本在住の建築家Astrid Klein氏とMark Dytham氏が2003年にスタートし、
 世界中で開催されているプレゼンテーションイベントです。
 各プレゼンテーターは、20スライド×20秒(6分40秒)という限られた時間で
 テンポよくわかりやすいプレゼンテーションを展開。

テーマは、クリエイティブな草の根ソーシャルイノベーション(社会変革)です。
こんなおもしろいことしてる人たちがいるんだ.. というワクワク感♪
京都・関西の草の根イノベーター(や社会起業家)による、
クリエイティブ・プレゼンテーションをお楽しみください☆

そして.. ただ見るだけではMOTTAINAI!

「本当の社会変革は、人々が自分の関心あることについて話をするという
 シンプルな活動から始まります..」(by マーガレット・J・ウィートリー)

参加した様々なジャンルの人が想いやアイデアを分かち合い、
ネットワークを広げられる場となりますように.. ということで、
ワールドカフェ(※)によるみなさんでの対話の時間、そして、
対話ってなんだろうをテーマにトークライブもおこないたいと思います☆


(※)ワールドカフェとは
 4・5人一組のカフェのような小さなテーブルを会場中にたくさん作り、
 その中で移動を繰り返しながら語り合います。
 終わった後は、まるで会場全体の全員と話したような一体感とワクワク感…♪
 が生まれる(かもしれない笑)、楽しさと創造性にあふれる対話の方法です。


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

●日時
 2009年11月26日(木) 17:30〜21:30(開場17:00)

●会場
 京野菜ダイニング「Tawawa 二条店」
 京都市中京区西ノ京朱雀町1番地 立命館大学朱雀キャンパス7F
 http://www.kyo-tawawa.co.jp/restaurant/restaurant-nijyo/dessert.html
 TEL:075-813-8310 / FAX:075-813-8312

●会費
 【社会人】4千5百円/人 【学生】3千円/人
 (※京野菜バイキング料理、フリードリンクが付きます)

●定員
 60名
 (※おそれ入りますが、先着順にて定員到達しだい締め切らせて頂きます)

●プログラム概要
 オープニングトークライブ
  〜対話の場とは何か?対話の場から生まれるもの
  【ゲスト】西村勇也 【ファシリテーター】飯田美樹
 ペチャクチャナイト
  〜京都・関西の草の根イノベーター(や社会起業家)による、
   クリエイティブ・プレゼンテーション
  【プレゼンテーター】嘉村賢州、松浦真、今井絢、他計8名を予定
 ワールドカフェ
  〜参加者みなさんでの語り合い

●お申込
 下記「申込みフォーム」にご記入の上、電子メールにて、
 info_ffdkyoto@yahoo.co.jp
 宛にご連絡ください。

 おそれ入りますが、会場準備の都合によりできれば11/24(火)までに
 お申し込みをいただけますと幸いです。

 当日、皆様と出会えることを楽しみにしております☆
 ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

-----------------[申込みフォーム]-------------------
 『ペチャクチャナイト + ワールドカフェ ☆彡
   〜京都から発信する創造性と対話の場〜』申し込み

 ・お名前 :
 ・ご所属 :
 ・ご役職 :
 ・メールアドレス:
 ・当日の連絡先 :
 ・ご紹介者 :
 ・その他備考:

 ※お食事の用意の関係上、欠席される場合は
  事前にご連絡いただけると大変助かります。
----------------------------------------------------

 なお、本イベントの様子を記録する写真および映像は、
 主催者が関係する活動、Webサイト等の広報手段、講演資料、書籍等
 に用いられる場合がありますことをご承諾の上、
 参加お申込みをいただきますよう宜しくお願いいたします。


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

【 プロフィール 】

■ペチャクチャナイト/プレゼンテーター

◎ 嘉村 賢州(かむら けんしゅう)
場とつながりラボ home's vi(http://homes-vi.com/)代表理事、
京都市未来まちづくり100人委員会(http://kyoto-machiza.jp/)事務局長。

1981年兵庫生まれ。京都大学農学部卒業。IT企業の営業を経験後、
大学時代より進めていたITによる地域活性システム「京都サーチ縁人」が
独立行政法人情報処推進機構「平成14年度未踏ソフウェア創造事業」に採択し、
仲間とともに法人設立にいたる。
その活動の中で、NPOをはじめとする社会起業家の人達と出会い、
社会起業家向けコンサルタントとして独立。

学生時代から6年間続けてきた町家コミュニティのノウハウを組み合わせ、
人が集まる様々な「場」の中で創造的な話し合いや交流が行われる、
独自の先進的場づくり手法によって、まちづくりや組織の活性を行う活動を展開。
「第三回社会起業家ビジネスプランコンテストedge」にて20団体の参加の中で
ファイナリストに選ばれる。現在、同志社大学で講義も行っている。

趣味は夢を語ること。
将来の夢は、京都にカフェとゲストハウスと共育(きょういく)機関が
一緒になった場をつくること。


◎ 松浦 真(まつうら まこと)
NPO法人こども盆栽(http://www.bombsight.net/)代表理事 

1981年千葉県生まれ大阪育ち。大阪市立大学文学部部卒業。
在学中に就職活動支援団体「盆栽」に携わり、
卒業後はIT企業の営業職に就職。2007年5月にNPO法人こども盆栽設立。
「社会起業家ビジネスプランコンテストedge2008」にて
優秀賞、MIP賞に選ばれる。
主な事業は、子ども向けまちづくり体験イベント
「ミニ大阪」(第3回キッズデザイン賞受賞、延べ1700名)や、
小中高でのキャリア教育(延べ約7000名)など。

 〜メッセージ〜

 私たちが創りたいのは
  "こども"が世の中を変えていける、そんな社会です
 NPO法人こども盆栽代表の松浦真です。

 わたしたち「こども盆栽」は、
   【こども×しごと】
 をキーワードに掲げ事業として取り組むことで
 「社会は1人1人の『しごと』でできている」
 という、ごく当たり前だけどとても大切なことを
 みなさんと一緒に、明るく考えていきたい。

 そして同時に、
 今現在、この世の中にある「しごと」にまつわる色んな問題を、
 みなさんと一緒に、真剣に解決していきたい。

 はたらくことは、社会に関わること。
 どんな「しごと」でも、自分の「しごと」がこの社会を創っている。
 だから、この社会を変えていけるのは大きな力を持つ「だれか」じゃなく、
 社会に関わっている「あなた」であり、未来を担う「こども」。

 あなたの仕事を子ども達に伝えることで、
 一緒に少しずつ世の中を変えてみませんか?


◎ 今井 絢(いまい あや)
同志社大学法学部政治学科三回生、
世界学生環境ネットワーク(ISEN)運営委員会メンバー

9歳から14歳までイギリスに暮らす。英国で国際社会と発展途上国への
関心を高め、2004年に五井平和財団ユース作文コンテストで優秀賞を受賞。

2008年に同志社大学で学生による初の世界学生環境サミットが開催され、
運営に携わる傍ら日本代表学生として参加。12ヶ国14大学の学生たちと
学生意見書を洞爺湖サミットに提出。今年6月にカナダのビクトリア大学で
行われた第二回サミットでも再び日本代表学生を務める。
現在、ISEN本部で世界学生環境サミットの企画と気候変動に取り組む
学生ネットワークの拡大と向上に従事。今年12月のCOP15に向けて準備を
進めている。

その他、1st World Creative Youth Forumにてファシリテーター、
第6回UNESCOユースフォーラムにて日本代表(共に2009)を務めるなど、
国内外を問わず世界中の若者と対話・議論を展開している。

大学では国際政治を専攻、途上国の政治制度に携わるべく、現在進路を思案中。
趣味はツーリング、寺巡り、旅。
子供を5人授かり少子高齢化に歯止めをかける計画(笑)。


他計8名を予定


■オープニングトークライブ/ゲスト

◎ 西村 勇也(にしむら ゆうや)
ダイアログBar(http://dialog-bar.net/)主宰/代表

大阪大学、大阪大学大学院にて教育心理学を学び、
主に人の内面的な成長のプロセスについての研究を行う。
同時に、学生団体でコーチングと心理学を元に学生のキャリア支援、
キャンププログラム等の活動に従事。

卒業後、人材開発・組織変革のベンチャー企業で
セミナー運営や研修プログラムの開発に携わり、
その後、財団職員としてメンタルヘルスをテーマに企業の組織診断と、
ワールド・カフェを始めとしたダイアログ(対話)による
組織開発プログラムの開発とワークショップの実施に従事する。

同時に、08年4月よりダイアログのプロセスを活用した
非営利コミュニティ『ダイアログBar』の活動を開始。
1年間で14回の「対話の場」を設け、約500人が参加。
対話の場のオーガナイズとファシリテーション、
ワークショッププログラムの開発など多数実施。
現在は、フリーランスのコンサルタント/ファシリテーターとして
「"対話の場"を創り、創造的な社会を実現する」をテーマに
活動を展開。


■オープニングトークライブ/ファシリテーター

◎ 飯田 美樹(いいだ みき)
カフェ文化研究家

1980年神奈川県生まれ、早稲田大学商学部卒業、
京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了、現在京都在住の一児の母。
高校時代から環境問題にめざめ、青年環境NGO「エコ・リーグ」を中心とする
様々な環境活動に関わる。それらの活動を通じて、社会を変えうる活動を
生み出す「場」に強い興味を持つようになる。

早稲田大学時代にフランスのパリ政治学院に留学し、
カフェに通い始めたことがカフェ研究のきっかけとなる。
自身の熱い場づくりの経験やカフェに通った実体験、
また大学院休学中にカフェを運営した経験等の実体験を、
百年前のパリのカフェ文化を理解するための視点として用いながら、
カフェという場のもつ力強さについて追求し続けている。

著書「Cafeから時代は創られる」
posted by yu-ya at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

ペガサスカンファレンス3日目ーワールド・カフェ・コミュニティー

ペガサスカンファレンスもついに最終日。
3日目は、分科会セッションからスタート。

最後は、ワールド・カフェ・コミュニティの
「Conversational Leadership
: Strategies for Large-Scale Systems Change」
というセッションに参加してきました。

Conversational Leadership
というのはとても素晴らしいコンセプトだと思います。

IMGP2566.jpg

いかに企業や社会の中に
Conversational Leadershipを展開していくか。

それは、コミュニケーションを通じて
システムの複雑性を高めて、
新しいレベルのシステムを創っていくことに
繋がっていくはず。

この発表の元になった論文の
翻訳ができそうです。
そんなに長いものでもないので、
ちゃっとやって、オープンリソースとして
共有していきたいと思います。
といっても翻訳しないといけないので
しばしお待ちを。

分科会のあとは、歌の時間を挟んで、
最後の基調講演。

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John Seely Brownさんの
「Rethinking the Organization:
From Scalable Efficiency to Scalable Learning」
というタイトルでの講演でした。

知識に対して
ストックの考え方からフローの考え方に
パラダイムシフトを起こしていく必要がある。
というのが、
とても分かりやすくて印象に残ったお話。

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ちょっと遅れて入ったので
いつも以上に分からないところが多くて、
帰りに本を買ってみました。

帰りの飛行機ででもゆっくり読んでみます。

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これで、3日間のカンファレンスは終了。

すばらしい3日間でした。

去年に比べると、
ここで得たもの自体よりも、
ここから起ころうとしていることへの出会いが
多い3日でした。

特に、
BerkanaとArt of Hosting
ワールド・カフェ・コミュニティ
ハワイ島のワークショップ
そして、アニータ・ブラウン。

それぞれの出会いが、
日本でも新しい展開を生み出してくれそうです。

やること、考えることも
たくさんできました。楽しみ。

ペガサスカンファレンスの様子やそこからの学びについては、
また小田さんをゲストに、11月18日の
ダイアログBarで共有します。
http://dialog-bar.net/events1118.html

また、カンファレンスで
日本プロセスワークセンターの
かなえさん、とこさんが発表した内容を
日本でもダイアログBarで12月9日に行います。
(プラス、ワールド・カフェ)
こちらは、来週にも募集を開始する予定です。

話は変わって、
明日からアリゾナ州のセドナに移動。
パワーをチャージしてきます。
旅の最後の場所です。

ではー☆
posted by yu-ya at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 組織開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペガサスカンファレンス2日目(午後)ーワールド・カフェとアニータ・ブラウンー

2日目の午後は、アニータ・ブラウンの
「Multi-Generational Collaboration: Shaping Tomorrow, Together」
というセッションに参加してきました。

IMGP2514.jpg

仕事柄というか、趣味というか
これまでとてもたくさんのファシリテーターに
会って来ています。

その中で、何人か「グレート!」と感じる
本当に素晴らしいファシリテーターがいますが、
アニータの素敵さは、
そんな僕の想像を遥かに超えた
まさにワールドカフェそのもの!というような方でした。

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ぱっと見は、
キュートなおばあちゃん(でも見た目はとても若い!)。
でも、愛と喜びと楽しさが溢れています。

そして、心から世界のことを考えていて
心から対話的な世界を創りたいという気持ちが
溢れている。

このセッションも、
世代間を繋げていくことで、
システムのレベルが上がって創発と
クリエイティビティが生まれることを目指していることが
プログラム全体から伝わってきます。

つながりをどう創造していくか。

ワールド・カフェの良さは、
世界に対して具体的にアプローチできるところ。

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セッションの間に出た言葉は、
レコーダーが拾ってくれます^^

そして、この日最後のプログラムは、
キーノート講演。

Juana Bordasさんの
「Salsa, Soul, and Spirit
: Leadership for our Multicultural Future」
というタイトルでした。

IMGP2544.jpg

スーパーパワフル!

踊るし歌うし、
エネルギーに溢れた講演でした。
(もちろん、参加者も踊って歌いました☆)

途中、自分の家族からもらったギフトについて
ペアになって話をする時間がありました。

家族からもらったギフト。

ふだんは、全く意識しませんが、
改めて考えたり、人の話を聴いたりすると
本当にいろんな人に活かされているんだな
と感じました。

もう1つ。
最後の方に出て来た「Sense of WE」。

WEは日本語にすると「私たち」になってしまって
ちょっと「私」の要素が強くなってしまうように
感じますが、
「私からWE」というのは
単純だけどとても大事なポイントだと思います。

「Sense of WE」
ちょっと心に残った言葉でした。

カンファレンスの後は、
グローバルのワールドカフェコミュニティの方たちと
ディナー☆

3日目に参加したセッションにも出てきますが、
オンラインのコミュニティの動きをまとめているAmyと
オフラインのコミュニティの動きをまとめているTomと
情報共有。

Tomは、ワールドカフェを企業で展開して
Conversational Leadershipによる企業変革にも
取り組んでいて、
ワールドカフェのラーニングプログラムを作っています。

Tomと共有した、ワールドカフェから始まる
Conversational Leadershipの広がりを作る流れは、

カフェの体験の場が増えて来て、
次の段階として、オープンリソースの構築があって、
その次に、ファシリテーターのための
ラーニングプログラムの構築が必要になってくる。
というもの。

今、お互いに構築したラーニングプログラムがあるので
その内容とリソースを共有しながら
対話を通してブラッシュアップをしていくことになりました☆
ちょっと英語がめんどうだけど、
とっても楽しそう!&おもしろいものが生まれそう。
楽しみです^^

彼のプログラムは、
「問い」についての扱いが大きくて
僕のプログラムは、
「コンテクスト」についての扱いが大きい。

けど、ベースは同じ。

とてもよい学びになったが
「全体の中の位置づけで、
ワールドカフェ自体の流れをデザインしていくことが
大事なんだよね」
という言葉でした。

Amyとは、
前からやり取りがあったので、
むしろ会えたことが喜び☆

遠くないうちに、日本に来てくれそうです^^

そして、ディナーのあとに、
待望のアニータとお話する時間が持てました☆

僕はほとんど英語がしゃべれないんですが、
本当にゆっくりじっくり聞いてくれる。
「英語が使えないことを気にしないで、
もっとシャイにならないで。
言ってることはハートで通じてるから」
と言ってくれた言葉がとてもうれしかったです。

彼女は、本当に存在全てがワールドカフェ。
彼女に会うだけで、
きっと多くの人が
「ああ、ワールドカフェってこういう感じでこういうものなんだ」
と感じてくれる気がします。
確信に近いです。

そんなアニータが
ダイアログBarの話に喜んでくれたことが
とっても幸せでした。

本当にすごい人なのに
「あなたはすごい」と自然に言えるのが
さらにその素敵さを感じさせてくれます。

なんとしても日本に呼びたい。

がんばります。

朝から晩まで、
ダイアログとワールドカフェに囲まれた
幸せな一日でした☆

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2009年12月12日(土)13日(日)10:00〜18:00(東京都内)
ファシリテータートレーニングのワークショップをやります
「ワールド・カフェとダイアログ−対話の場が創る変革の力−」   
http://dialog-bar.net/events1212.html
posted by yu-ya at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 組織開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする