ダイアログBar事務局よりご案内です。
ダイアログBar代表の西村が療養中のため
7/16(木)に予定されていました、
「第15回ダイアログBar(ゲスト:トランジション・ジャパン
榎本英剛さん)」の企画は延期となりました。
楽しみにされていた方、申し訳ありません。
西村が回復次第、またご案内致しますので、しばらく
楽しみにお待ちください。
なお、7/12(日)「第14回ダイアログBar特別編」は
予定通り開催します。
強力な「助っ人ファシリテーター」さんをお迎えし、まさに
スペシャルな1日となりそうです。
詳しくは下記案内文をご覧下さい!
--------------------------------------------------------
「第14回ダイアログBar」は、いつもと一味違います。
今回は、日曜日!
しかもお昼から!
お店はおしゃれなアジアンカフェ!(下北沢)
ゲストが二人!!
そして、急遽お願いした「助っ人ファシリテーター」さんの
存在感もスパイスとして効いています!
時間も長めです(なんと5時間!)。
いつもとちょっと違う豪華な感じの特別編。
国際分野と組織開発のクロスロードを
対話の場から探ってみたいと思います。
まぁいつもどおりの
楽しくおいしい対話の場、です。
お気軽にお越しを☆
詳細・申し込みは下記をご覧ください。
■ご案内 第14回ダイアログBar特別編---------------------------
(東京都内、7月12日(日)12:30〜17:30、転送歓迎)
□□□―――――――――――――――――――――→
第14回『ダイアログBar』特別編
「途上国の未来をともに創る仕事
〜アジア・アフリカの現場で育むリーダーシップ〜」
7月12日(日)12:30〜17:30(東京都・下北沢)
←―――――――――――――――――――――□□□
福士恵里香さん、森川真樹さんのお2人のゲストをお呼びし、
「アジア・アフリカの現場で育むリーダーシップ」という観点から、
それぞれの関心領域のお話を伺うとともに、
ワールド・カフェでの参加者+ゲストの対話を行います。
ふるってご参加ください☆
主催: ダイアログBar
○どんな内容?
今回は、平日の夜のダイアログBarを日曜のお昼に
1日Verとして拡大したダイアログBar特別編です。
ゲストは、
昨年、第4回ダイアログBarにゲストで
お越しいただいた
タンザニア国州保健行政システム強化プロジェクトで
副総括を勤める福士恵里香さん
と、
元国際協力銀行専門調査員で、現在は退職され、
パキスタンの都市開発を「学習する組織」の観点から
調査・研究されている森川真樹さん
のお二人。
タンザニアにいらっしゃる福士さんから
一時帰国のご連絡を頂き、
森川さんにお話を持ちかけて、
初のコラボレーション型ダイアログBarが
実現しました。
お二人の共通点は、途上国ではぐくまれる
「リーダーシップ」と「組織学習」。
アジアとアフリカの二つの現場から生まれる
変革のストーリー。
また、今回は特別に「助っ人ファシリテーター」として
土屋恵子さんに対話の聞き手をお願いします。
土屋さんは、某外資系企業にお勤めされている
人事のスペシャリストです。
企業での長年に渡る組織開発のご経験を踏まえて、
持ち前のあったか〜いハートから、深い対話を
展開してくださると思います。
新しい国際現場のお話をもとに、
国境を越えた対話の場で
皆さんのお越しをお待ちしています。
ゲストの詳しいご紹介は、最下部の「ゲストのご紹介」を
見てみてください。
□□□―――――――――――→
概要について
←―――――――――――□□□
□ 日時 2009年7月12日(日)
12:30〜17:30(開場12:15)
□ 場所 カフェ ヴィエット アルコ(下北沢)
http://www.renovationplanning.co.jp/arco/access.html
(井の頭線 下北沢駅より徒歩30秒)
□ 会費 4,000円/人
(会場費、運営費、食事・フリードリンク代)
□ 定員 50名(※恐縮ですが、
先着順にて定員到達しだい締め切ります)
□ 内容
第一部
○ゲストスピーカーのストーリーテリング
■福士さんからのコメント
私の関心ごとを列挙しますと、
・深い内面での価値観や関心(Interest)の理解(個人、相互)
・それらがどのようにチーム、組織の成長にかかわっていくのか
・長期的に、自発的に成長・能力開発(キャパシティ・ディベロップメント)
していくための初期の仕かけや仕組みつくり
・組織間、レベル間のConnectivity(つながり)
・それらを促進する一つのアプローチとしてのコーチング などです。
偶然にも、森川さんはパキスタン、私はタンザニアが
仕事の舞台ですが、私たちのテーマはそのまま日本や他の国にもつながって
いることであり、「どこか遠くの国」のお話にしたくないと思っています。
■森川さんからのコメント
僕が話題提供したいなぁと思っているのは、
途上国の都市スラム開発でみられる人と組織のエンパワーメント、
そして個人と組織の相互作用的な学習について。
これらを、主に自分のこれまでの調査研究をもとにして、
そこでみられるサーバント・リーダーシップや、
「学習する組織」の実践・応用の観点から語っていきます。
どんなコラボが福士さんと出来るか、とても楽しみです!
○ワールド・カフェ・ダイアログ
ゲストのテーマ・話題を元に
創造的な対話と場を創り出す手法、「ワールド・カフェ」
によって参加者全体での対話を行います。
第二部
○ダイアログwith福士さん×森川さん×参加者
第一部の話(トークとワールド・カフェ)を元に、
全体の対話を通じて、話題へのさらに深い対話を行います。
○ワールド・カフェ・ダイアログ
創造的な対話と場を創り出す手法、「ワールド・カフェ」
によって参加者全体での対話を行います。
(夜の様子は、こちら)
http://positivelearning.seesaa.net/article/114241004.html
□ お申込
下記申込みフォームにご記入の上、事務局まで電子メールにて、
dialoguebar-owner@yahoogroups.jp (事務局:笠間)宛にご連絡ください。
---[申し込み票]--------------------------------------------
「7/12『ダイアログBar特別編』」申し込み
・お名前 :
・ご所属 :
・ご役職 :
・メールアドレス:
・当日の連絡先 :
・ご紹介者 :
・その他備考:
--------------------------------------------------------
【ゲスト】
福士 恵里香さん(モエ・コンサルティング(有)代表)
国際協力における保健マネジメント能力強化専門家
(自称、キャパシティ・ディベロップメントのカタリスト)
(株)リクルート、御茶ノ水女子大学ジェンダー研究所、
グローバル・リンク・マネージメント(株)を経て、
2003年12月よりモエ・コンサルティング有限会社を設立。
2004年3月より2007年3月まで、JICA長期専門家として、
タンザニア国モロゴロ州保健行政強化プロジェクト(MHP)に参加した
(地方保健行政官のプロジェクト・マネージメント能力強化担当)。
現在、MHPの後継案件である、
タンザニア国州保健行政システム強化プロジェクト
(RRHM: 2008年3月〜2011年3月)に副総括として参加している。
国際協力におけるキャパシティ・ディベロップ分野
(人材育成、組織・システム強化)をライフワークとする。
保健サービス・マネージメント科修士:MSc. in Health Services Management
【ゲスト】
森川 真樹さん(充電中の身)
ファシリテーター。人も組織もいかすファシリテーション。
ユネスコ・アジア文化センター、外務省
(在パキスタン日本国大使館専門調査員ほか)、
国際協力銀行(現国際協力機構がわ)で主に国際開発業務に従事。
プロジェクトの発掘・形成から、マネジメント、
審査、評価まで事業サイクル全般での業務経験を通じて、
人だけでなく組織としてのエンパワーメントの必要性を痛感。
「人と組織もいかす」との観点から、どのような
人材育成や組織開発・強化ができるか挑戦中。
大学院時代には、発展途上国の都市スラムにおける
参加型居住地改善事業に関心をもち、パキスタンはじめ
各地の活動現場を訪れ、学びと交流を推進。
【助っ人ファシリテーター】
土屋 恵子さん
【企画者】(現在入院中のため、当日は参加できません)
西村 勇也
ダイアログBar 代表
大阪大学大学院にて人格心理学と
価値観の形成を中心とした教育心理学を学び、
その後、人材開発・組織変革のベンチャー企業を経て
現在は、某財団にてメンタルヘルスの観点から
組織診断と調査研究、コンサルティング、また、
学習する組織やシステム思考、ダイアログを活用した
組織開発のプログラムとコンテンツの開発・運用に従事する。
08年4月より『ダイアログBar』を開始。09年1月に
メンバーとともに「未来を創るワークショップ」を開始。
ダイアログ(対話)のによる
「創造的な社会の実現」をテーマに活動を展開。
対話の場の創造と対話の場を創るための支援を手がける。
このブログをお気に入りに登録☆
→
2009年07月06日
2009年06月30日
2009年06月29日
2009年06月26日
明日はダイアログBar
明日は、今月4回目のダイアログBar。
(案内はこちら)
http://positivelearning.seesaa.net/article/120852437.html
6月は大阪と京都があったので
多くなりました。
ゲストは、
グラフィックファシリテーターのゆにさん。
http://www.graphic-facilitation.jp/
場所は、
コクヨさんのエコデザインオフィス。
http://www.graphic-facilitation.jp/
そして、ご飯は、
ケータリングのオーガニック野菜の菜食メニュー
(表参道にもお店がありますhttp://pure-cafe.com/)
&
自然食品店から取り寄せたアイスコーヒー/ティー&ジュース
と、スタバのフェアトレードコーヒー(ホット)☆
初のケータリングですが、
ステキな組み合わせできっと楽しくなるはず。
楽しみです^^
何より、晴れそうなので助かります。
大荷物持って雨はきびしい。。
いらっしゃる方には、
当日のお楽しみもあります○
そのため、あやが奮闘中。
今回は、手配から何から獅子奮迅の活躍です。
ではまた明日ー。
(案内はこちら)
http://positivelearning.seesaa.net/article/120852437.html
6月は大阪と京都があったので
多くなりました。
ゲストは、
グラフィックファシリテーターのゆにさん。
http://www.graphic-facilitation.jp/
場所は、
コクヨさんのエコデザインオフィス。
http://www.graphic-facilitation.jp/
そして、ご飯は、
ケータリングのオーガニック野菜の菜食メニュー
(表参道にもお店がありますhttp://pure-cafe.com/)
&
自然食品店から取り寄せたアイスコーヒー/ティー&ジュース
と、スタバのフェアトレードコーヒー(ホット)☆
初のケータリングですが、
ステキな組み合わせできっと楽しくなるはず。
楽しみです^^
何より、晴れそうなので助かります。
大荷物持って雨はきびしい。。
いらっしゃる方には、
当日のお楽しみもあります○
そのため、あやが奮闘中。
今回は、手配から何から獅子奮迅の活躍です。
ではまた明日ー。
2009年06月23日
ワークショップの報告:プロセスワークとダイアログ
9月に結婚します!と書きましたが、
どうも10月になりそうです。
というのも、
豚インフルエンザの影響でゴールデンウィークに
海外渡航を控えた人たちが
みんなまとめて9月の連休に流れているらしい。
ので、エアーのチケットが取れず。。。
さて、先日の土日は、
「プロセスワークとダイアログ」というタイトルで
ワークショップを行いました。
(案内文)
http://positivelearning.seesaa.net/article/118775554.html
講師はプロセスワークセンターの信頼する先生かつファシリテーター
「桑原香苗(くわばら かなえ)」さん。
京都や大阪からも参加いただき、参加者20人の満員御礼でした。
ありがとうございます。
ダイアログについて
本に書いてあることじゃなくて、
体験ベースで「深い」とか「全体性」とかいうものが
出来たらいいなぁ、と思って企画を立ててみました。
「深い」とか「全体性」ってよく分からないじゃないですか。
それに、目に見えない。
でも、ダイアログを扱ったり語ったりするには
絶対必要(というのは僕の確信)。
そこで、
目に見えないものに対して抜群の説明力と
再現力を持つ、プロセスワークの考え方を通して
体験と落とし込みが出来ればいいな、というのが
企画の趣旨です。
内容は、インナーワークをしたり、
プロセスワークの理論を学んだり、
ペアやグループでワークをしたり、
ワールド・カフェやダイアログをしたり
と大盛りの2日間でした。
これだけの内容を、
オリジナルで作ってくれて
かつ、その場で起こっていることをそのまま扱える
かなえさんはやっぱりすごいなぁ。
いろいろな学びがありましたが、
個人的には、最後の「対話とは何でしょう」という
ところから始まった対話から生まれた
「対話の全体性」がとてもヒットしました。
ざっくりまとめると、
対話というのは自己との対話と他者との対話の
入り乱れた相互作用。
その中で、自分の気づいていない自分に気づいたり
新しい自分を出すことで相手も新しい自分に気づいたり
そうする中で、
自己の全体性を回復し、
他者も全体性を回復していく。
自己と世界の相似形の中で、
互いに全体性を回復していくところに
対話の力がある。
という内容でした。
これを体験ベースで気づけたというのが
今回のワークショップの素敵なところだったと思います。
スタートの時点では、
20人の個人の集まりだったのが、
最後のチェックアウトの段階では、
対話に対する探究を触発し合う
20人のグループになっていたのが印象的でした。
また秋くらいにやりたいなー。
もしくは、別のテーマでも。
プロセスワークとダイアログは
本当に相性がいいことがよく分かりました。
どうも、もともとが心理療法(しかもユング派)なので
プロセスワークを学んでいる人は
心理系の人が多い気がしますが、
人事・組織系の人ほど学んですぐに役立つ人はいないと
思います。
本もたくさん出ているので、
興味があればぜひ☆
参考にいくつかあげておきます。
ではまたー。
「うしろ向きに馬に乗る」
ファシリテーターのミンデルさんの様子を
奥さんのエイミーが撮った
ワークショップの記録です。
プロセスワークのワークの様子がよく分かります。
「紛争の心理学」
プロセスワークは個人だけでなく
国家レベルのグループも扱いますが、
その概要とフレームを知ることが出来ます。
「シャーマンズボディ」
実は一番オススメ。でも、ちょっとディープ(笑)。
シャーマニズムのお話を中心に
ミンデルさんの考え方のベースを知ることが出来ます。
「24時間の明晰夢」
ダイアログについてプロセスワークから
理解を深めるならこの一冊。おすすめです。
どうも10月になりそうです。
というのも、
豚インフルエンザの影響でゴールデンウィークに
海外渡航を控えた人たちが
みんなまとめて9月の連休に流れているらしい。
ので、エアーのチケットが取れず。。。
さて、先日の土日は、
「プロセスワークとダイアログ」というタイトルで
ワークショップを行いました。
(案内文)
http://positivelearning.seesaa.net/article/118775554.html
講師はプロセスワークセンターの信頼する先生かつファシリテーター
「桑原香苗(くわばら かなえ)」さん。
京都や大阪からも参加いただき、参加者20人の満員御礼でした。
ありがとうございます。
ダイアログについて
本に書いてあることじゃなくて、
体験ベースで「深い」とか「全体性」とかいうものが
出来たらいいなぁ、と思って企画を立ててみました。
「深い」とか「全体性」ってよく分からないじゃないですか。
それに、目に見えない。
でも、ダイアログを扱ったり語ったりするには
絶対必要(というのは僕の確信)。
そこで、
目に見えないものに対して抜群の説明力と
再現力を持つ、プロセスワークの考え方を通して
体験と落とし込みが出来ればいいな、というのが
企画の趣旨です。
内容は、インナーワークをしたり、
プロセスワークの理論を学んだり、
ペアやグループでワークをしたり、
ワールド・カフェやダイアログをしたり
と大盛りの2日間でした。
これだけの内容を、
オリジナルで作ってくれて
かつ、その場で起こっていることをそのまま扱える
かなえさんはやっぱりすごいなぁ。
いろいろな学びがありましたが、
個人的には、最後の「対話とは何でしょう」という
ところから始まった対話から生まれた
「対話の全体性」がとてもヒットしました。
ざっくりまとめると、
対話というのは自己との対話と他者との対話の
入り乱れた相互作用。
その中で、自分の気づいていない自分に気づいたり
新しい自分を出すことで相手も新しい自分に気づいたり
そうする中で、
自己の全体性を回復し、
他者も全体性を回復していく。
自己と世界の相似形の中で、
互いに全体性を回復していくところに
対話の力がある。
という内容でした。
これを体験ベースで気づけたというのが
今回のワークショップの素敵なところだったと思います。
スタートの時点では、
20人の個人の集まりだったのが、
最後のチェックアウトの段階では、
対話に対する探究を触発し合う
20人のグループになっていたのが印象的でした。
また秋くらいにやりたいなー。
もしくは、別のテーマでも。
プロセスワークとダイアログは
本当に相性がいいことがよく分かりました。
どうも、もともとが心理療法(しかもユング派)なので
プロセスワークを学んでいる人は
心理系の人が多い気がしますが、
人事・組織系の人ほど学んですぐに役立つ人はいないと
思います。
本もたくさん出ているので、
興味があればぜひ☆
参考にいくつかあげておきます。
ではまたー。
「うしろ向きに馬に乗る」
ファシリテーターのミンデルさんの様子を
奥さんのエイミーが撮った
ワークショップの記録です。
プロセスワークのワークの様子がよく分かります。
「紛争の心理学」
プロセスワークは個人だけでなく
国家レベルのグループも扱いますが、
その概要とフレームを知ることが出来ます。
「シャーマンズボディ」
実は一番オススメ。でも、ちょっとディープ(笑)。
シャーマニズムのお話を中心に
ミンデルさんの考え方のベースを知ることが出来ます。
「24時間の明晰夢」
ダイアログについてプロセスワークから
理解を深めるならこの一冊。おすすめです。
2009年06月19日
9月に結婚します☆
東京に帰ってきてから体調不良で
のた打ち回ってます。
陸に上げられたうなぎのように(笑)。
ので、ちょっと行動力が減退。
ある意味平和な日々です。
疲れが全部腸に来る不思議な体。
さて、今、あやが結婚式のために
いろんな情報を探してきてくれています。
(若干、お任せ気味)
先週、関西に帰ったときに
あやのご両親にご挨拶をしてきて、
無事、「可」をいただきました。
よかったよかった。
9月にハワイのマウイ島で式を挙げて、
日本では改めて来年の春頃にでも
パーティーを開こうと思います。
パーティーでワールド・カフェは
‥
たぶんやりません。
(ちょっとやりたいけど。。(笑))
2次会ならありか!(笑)
いろいろ調べているのを後ろで見ていて、
あー、結婚式ってこうやってやるんだなー
と学んでいます。
一生に一回の学び。
また、この機会は
家族や親類とちゃんとつながりを強める
いい機会だな、と感じています。
なんかね。いいですね。
ともあれ、
教会とカメラとメイクと宿が
同じ日にぴたっと入ることに期待。
残り3ヶ月!意外と短いなぁ。
ではまたー。
のた打ち回ってます。
陸に上げられたうなぎのように(笑)。
ので、ちょっと行動力が減退。
ある意味平和な日々です。
疲れが全部腸に来る不思議な体。
さて、今、あやが結婚式のために
いろんな情報を探してきてくれています。
(若干、お任せ気味)
先週、関西に帰ったときに
あやのご両親にご挨拶をしてきて、
無事、「可」をいただきました。
よかったよかった。
9月にハワイのマウイ島で式を挙げて、
日本では改めて来年の春頃にでも
パーティーを開こうと思います。
パーティーでワールド・カフェは
‥
たぶんやりません。
(ちょっとやりたいけど。。(笑))
2次会ならありか!(笑)
いろいろ調べているのを後ろで見ていて、
あー、結婚式ってこうやってやるんだなー
と学んでいます。
一生に一回の学び。
また、この機会は
家族や親類とちゃんとつながりを強める
いい機会だな、と感じています。
なんかね。いいですね。
ともあれ、
教会とカメラとメイクと宿が
同じ日にぴたっと入ることに期待。
残り3ヶ月!意外と短いなぁ。
ではまたー。
2009年06月14日
関西巡業、出会いと対話の旅−2日目A 京都でダイアログBar−
旅の二日目、最後は京都でダイアログBarです。
こちらは、
以前、ホアキンさんをゲストに
下村さんがされた「新しい文明カフェ」でお会いした
赤塚さんという方にご協力いただいて開催。
ゲストは、フラワーエッセンスを
10数年にわたってされている
若狭由美さん。
「若狭さんのスクール」
http://www.els-fes.jp/
場所は、二年坂のふもとのイベントカフェ
「六館堂」です。
「六館堂」
http://rockanddo.kyoto-tales.net/%E5%85%AD%E9%A4%A8%E5%A0%82%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6
今回は、東京からも数名来て頂いて、
京都、大阪を中心に奈良、名古屋、兵庫と
いろんな方がいらっしゃっていました。
ちょっと連絡不足でばたばたしましたが、
(そもそも僕がぎりぎりに会場入り。。)
東京では出来ない京都ならではの会になりました。
まずは、ゲストの若狭さんのお話から。

フラワーエッセンスというと、
スピリチュアルな世界のど真ん中、という
イメージですが、
僕としてはそれはさておき、
何がおもしろいのか、何でしているのか
そんな話を実際に聞いてみる。
そこにダイアログBarでやる意味があるのかな、と思います。
若狭さんのお話は、
フラワーエッセンス自体もとても新鮮。
でも、それ以上に「変化・変革」に対する
考え方や姿勢がまっすぐで、
特に最後の「起こり始めた変化」のお話がヒット。
個人から地域が変わり、地域から社会が変わる。
当たり前のように言われますが、
「個人が変わる」ことほど難しいことはなくって
そこをむちゃくちゃ真剣に取り組んでいる。
例えば、カウンセリングやセラピーだと
0に戻るところまではいくけど、
そこで終わるから、良くて0のままで、
大体はだんだんと戻っていく。
それは、システムが変わらないから戻っていくのですが、
逆にシステムを変えていけば途中で止まったりせずに
変化が続いていく。
そこをしたいんだ、と。
これ、全部個人の内面の話です。
おもしろいでしょ。
さらに、
フラワーエッセンスは結構高額だったり、
薬っぽさが強いから、
例えばあめとかキャンディーとか
他の形にしてしまって、
そうすると額も小さくなるから手に入れやすいし、
一種ホワイトバンド的に進めていけることができる。
そんな話が出てくるように、
若狭さんのお話は、フラワーエッセンスを扉とした
個人と社会の変容のストーリー。
この話、地方の行政と組みながら
すでに進行が始まっているそうです。
これはおもしろい!新しい社会変革!
そんな話を聞いて、
真ん中からはワールド・カフェの対話に入ります。
今回のお題は、ラウンドごとに変更して
1ラウンド目は、
「今の話に何を感じましたか?」

この空間、空間も素敵なんですけど、
ご飯もすっごくおいしい!
肉は一切無い、マクロビベースのご飯。
ジュースもその場で作るフレッシュジュースも
出していただきました。
そして、時間を切って2ラウンド目
次の問いは
「今の話し合いの中に何を感じましたか?
どんなことを思いつきましたか?」

京都でも対話が回ります。
この日は、中に入れなかったのが残念。
いろんな話が出てきていました。
途中で予定の時間を過ぎてしまったので、
3ラウンド目は、エキストラタイムにしました。
そして、3ラウンド目。
最後にもう一度テーマを変えて
「主観と客観とは何でしょう?」
です。
大阪でも地域性を感じましたが
京都は京都でまた違う感じ。
これが出なきゃやっぱりウソなので、
出てこその対話、出てこそのダイアログBar。
とてもおもしろい一日でした。
ライブ感とラウンドごとの変化の様子が
本当にびんびん伝わってきます。
終わったあとは、
タクシーにて速やかに撤収。
参加者の皆さん、若狭さん、赤塚さん
お店の皆さん、店主の柳さん、
ありがとうございました!
また京都でやりましょう!
こちらは、
以前、ホアキンさんをゲストに
下村さんがされた「新しい文明カフェ」でお会いした
赤塚さんという方にご協力いただいて開催。
ゲストは、フラワーエッセンスを
10数年にわたってされている
若狭由美さん。
「若狭さんのスクール」
http://www.els-fes.jp/
場所は、二年坂のふもとのイベントカフェ
「六館堂」です。
「六館堂」
http://rockanddo.kyoto-tales.net/%E5%85%AD%E9%A4%A8%E5%A0%82%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6
今回は、東京からも数名来て頂いて、
京都、大阪を中心に奈良、名古屋、兵庫と
いろんな方がいらっしゃっていました。
ちょっと連絡不足でばたばたしましたが、
(そもそも僕がぎりぎりに会場入り。。)
東京では出来ない京都ならではの会になりました。
まずは、ゲストの若狭さんのお話から。
フラワーエッセンスというと、
スピリチュアルな世界のど真ん中、という
イメージですが、
僕としてはそれはさておき、
何がおもしろいのか、何でしているのか
そんな話を実際に聞いてみる。
そこにダイアログBarでやる意味があるのかな、と思います。
若狭さんのお話は、
フラワーエッセンス自体もとても新鮮。
でも、それ以上に「変化・変革」に対する
考え方や姿勢がまっすぐで、
特に最後の「起こり始めた変化」のお話がヒット。
個人から地域が変わり、地域から社会が変わる。
当たり前のように言われますが、
「個人が変わる」ことほど難しいことはなくって
そこをむちゃくちゃ真剣に取り組んでいる。
例えば、カウンセリングやセラピーだと
0に戻るところまではいくけど、
そこで終わるから、良くて0のままで、
大体はだんだんと戻っていく。
それは、システムが変わらないから戻っていくのですが、
逆にシステムを変えていけば途中で止まったりせずに
変化が続いていく。
そこをしたいんだ、と。
これ、全部個人の内面の話です。
おもしろいでしょ。
さらに、
フラワーエッセンスは結構高額だったり、
薬っぽさが強いから、
例えばあめとかキャンディーとか
他の形にしてしまって、
そうすると額も小さくなるから手に入れやすいし、
一種ホワイトバンド的に進めていけることができる。
そんな話が出てくるように、
若狭さんのお話は、フラワーエッセンスを扉とした
個人と社会の変容のストーリー。
この話、地方の行政と組みながら
すでに進行が始まっているそうです。
これはおもしろい!新しい社会変革!
そんな話を聞いて、
真ん中からはワールド・カフェの対話に入ります。
今回のお題は、ラウンドごとに変更して
1ラウンド目は、
「今の話に何を感じましたか?」
この空間、空間も素敵なんですけど、
ご飯もすっごくおいしい!
肉は一切無い、マクロビベースのご飯。
ジュースもその場で作るフレッシュジュースも
出していただきました。
そして、時間を切って2ラウンド目
次の問いは
「今の話し合いの中に何を感じましたか?
どんなことを思いつきましたか?」
京都でも対話が回ります。
この日は、中に入れなかったのが残念。
いろんな話が出てきていました。
途中で予定の時間を過ぎてしまったので、
3ラウンド目は、エキストラタイムにしました。
そして、3ラウンド目。
最後にもう一度テーマを変えて
「主観と客観とは何でしょう?」
です。
大阪でも地域性を感じましたが
京都は京都でまた違う感じ。
これが出なきゃやっぱりウソなので、
出てこその対話、出てこそのダイアログBar。
とてもおもしろい一日でした。
ライブ感とラウンドごとの変化の様子が
本当にびんびん伝わってきます。
終わったあとは、
タクシーにて速やかに撤収。
参加者の皆さん、若狭さん、赤塚さん
お店の皆さん、店主の柳さん、
ありがとうございました!
また京都でやりましょう!
関西巡業、出会いと対話の旅−2日目@ クリエイティブスペースを創る−
大阪番外編。
2日目はお昼から、南森町にある
「208」というところにお伺いしました。
「208」
http://www.mediapicnic.com/208/index.html
大阪に行きます!
と書いたところ、「ぜひ、会ってみて」と
ご紹介いただきました。
ここは、マンションの一部屋を借りて
8人のフリーのアーティストが
共通オフィスにしている空間。
(昨日の山納さんもその一人で、偶然にびっくり)
かつ、この場を使って
いろんなイベントやライブをされています。
お会いしたのは、そこの岩淵さんという方です。
「岩淵さんのブログ」
http://www.mediapicnic.com/hibikate/
昨日の続きですけど、
岩淵さんたちは具体的な場所を持っているので、
そんな話を聞いてみたいなぁ、と思いながら
行ってみた先は、本当にマンションの一室(笑)。
めっちゃ普通。
もちろん、中は人がこれるようになっていて
ちゃんとしててきれいなんですけど、
てことは、こんだけ普通のマンションで出来るんや!
おもしろいなぁ。
むちゃくちゃおもしろい話をいっぱい聞かして
もらったんですけど、
特におもしろかったのは、
「時間と空間のちょっとシェア」という発想。
ちょっとというのがミソで、
例えば、部屋を使ってないときだけ
ちょっとシェアする。とか
余暇の時間をちょっとシェアする。とか
そこから、混ざり合う可能性と
新しいものが生まれてくる。
前日のダイアログBarに参加してくれていた
二畳大学の梅山さんも正にこの発想。
「二畳大学」
http://taikutsu.main.jp/2joe.php?catid=8
家の一角(二畳の部屋)を大学としてオープンな場
にしているんですね。
岩淵さんに聞いてみたら、
大阪にはこういうのが小さい単位で結構あるらしい。
おもろい!大阪!
僕のダイアログBarは、箱を持たずに
中身だけを持っていく形でやってます。
で、ちょうど大阪に向かう新幹線の中で
みんなでシェアできる打ち合わせやイベントに使える
カフェを共同出資でできたらおもしろいなぁ
なんてことを考えていました。
いわば拠点的なものです。
世田谷ものづくり大学に通いながら、
やっぱり場所があるっていうのは、
実験的な可能性が広がるなぁ。と感じたことや
ちょっとした打ち合わせなんかで、
結構みんな場所探しに時間やお金を割いていたりするので
一つ場所があれば楽だな、とそんなノリ。
お店に払っている分を
自分の店に回せば運営できるんじゃない
という軽いノリ(笑)。
今、帰りの新幹線ですが、
妄想が構想に変わってきたのを感じます。
岩淵さんがおっしゃっていた、
「場所があるからこそ、この場所で何が出来るかを
考える」というのも新しい感覚でした。
ともかく、
大阪にいる方はぜひ一度「208」へ。
東京にいらっしゃったときには、
ぜひダイアログBarでご紹介したいと思います☆
次は、京都ダイアログBar編です!
2日目はお昼から、南森町にある
「208」というところにお伺いしました。
「208」
http://www.mediapicnic.com/208/index.html
大阪に行きます!
と書いたところ、「ぜひ、会ってみて」と
ご紹介いただきました。
ここは、マンションの一部屋を借りて
8人のフリーのアーティストが
共通オフィスにしている空間。
(昨日の山納さんもその一人で、偶然にびっくり)
かつ、この場を使って
いろんなイベントやライブをされています。
お会いしたのは、そこの岩淵さんという方です。
「岩淵さんのブログ」
http://www.mediapicnic.com/hibikate/
昨日の続きですけど、
岩淵さんたちは具体的な場所を持っているので、
そんな話を聞いてみたいなぁ、と思いながら
行ってみた先は、本当にマンションの一室(笑)。
めっちゃ普通。
もちろん、中は人がこれるようになっていて
ちゃんとしててきれいなんですけど、
てことは、こんだけ普通のマンションで出来るんや!
おもしろいなぁ。
むちゃくちゃおもしろい話をいっぱい聞かして
もらったんですけど、
特におもしろかったのは、
「時間と空間のちょっとシェア」という発想。
ちょっとというのがミソで、
例えば、部屋を使ってないときだけ
ちょっとシェアする。とか
余暇の時間をちょっとシェアする。とか
そこから、混ざり合う可能性と
新しいものが生まれてくる。
前日のダイアログBarに参加してくれていた
二畳大学の梅山さんも正にこの発想。
「二畳大学」
http://taikutsu.main.jp/2joe.php?catid=8
家の一角(二畳の部屋)を大学としてオープンな場
にしているんですね。
岩淵さんに聞いてみたら、
大阪にはこういうのが小さい単位で結構あるらしい。
おもろい!大阪!
僕のダイアログBarは、箱を持たずに
中身だけを持っていく形でやってます。
で、ちょうど大阪に向かう新幹線の中で
みんなでシェアできる打ち合わせやイベントに使える
カフェを共同出資でできたらおもしろいなぁ
なんてことを考えていました。
いわば拠点的なものです。
世田谷ものづくり大学に通いながら、
やっぱり場所があるっていうのは、
実験的な可能性が広がるなぁ。と感じたことや
ちょっとした打ち合わせなんかで、
結構みんな場所探しに時間やお金を割いていたりするので
一つ場所があれば楽だな、とそんなノリ。
お店に払っている分を
自分の店に回せば運営できるんじゃない
という軽いノリ(笑)。
今、帰りの新幹線ですが、
妄想が構想に変わってきたのを感じます。
岩淵さんがおっしゃっていた、
「場所があるからこそ、この場所で何が出来るかを
考える」というのも新しい感覚でした。
ともかく、
大阪にいる方はぜひ一度「208」へ。
東京にいらっしゃったときには、
ぜひダイアログBarでご紹介したいと思います☆
次は、京都ダイアログBar編です!
関西巡業、出会いと対話の旅−1日目 大阪でダイアログBar−
一昨日から関西に来ています。
出張の機会を利用して、お休みをつけて
関西巡業、出会いと対話の旅。
いろんな人に会ったり、話をしたり、
出張ダイアログBarも大阪・京都で一回ずつ。
間に名古屋往復が入ります。
というわけで、まず一日目は、
「ダイアログBar with こども盆栽」でした。
こども盆栽の代表松浦君は、
大学時代に一緒に就職活動の支援団体をしていた仲。
5年の歳月が巡り巡ってまた道がクロスしました。
おもしろいもんです。
ちなみに、こども盆栽は、
こどものキャリア教育というテーマを
こども主体で行うというおもしろいことをやっています。
「こども盆栽」
http://www.bombsight.net/xoops/modules/pukiwiki/
ゲストは、大阪でコモンカフェ、扇町ミュージアムをはじめとした
クリエイティブな場を創られている山納さん。
テーマは、「場を創る」ということと「対話」についてでした。
「山納さんのプロジェクト」
http://www.talkin-about.com/project/
山納さんのお話から始まります。
今回は、西村も準ゲスト的に話をしました。
山納さんのおもしろいところは、
まず会社員だということ。
その上で、いくつも箱を持っている。
この両立。
曰く、仕事を10言われて15やればそうなるし、
10言われて10や5はつまらないよね。と。
コモンカフェというところは、
店主が日替わりでされているんですけど、
この日替わり店主というシステムも、
仕事を持ちながらに対応しつつ、
しかもすごくおもしろい状況を生み出していて
制約の中で現れるクリエイティビティだなぁ、と感じました。
この、制約の中のクリエイティビティは、
次の日記にも続く、キーワードです。
もう一つ。
山納さんが、こうしたことをはじめられたきっかけが
あるBarが閉店になるときに、
その場を無くさないために、
Barを日替わりマスターではじめたところ。
この、
「無くなる」→「いやだ」→「じゃあやろう」
の図が、僕にとっては大ヒットでした。
だから、この人のやってることはおもしろいんだな
と感じた瞬間です。
最後の矢印があるかないかは
とても大きなポイントだと思います。
さて、山納さん(+西村)の話を聞いた後は、
みんなでワールド・カフェの対話。
今回のテーマは、まずいっこめが

そして2個目が

そして対話が始まります。

ゲストの山納さんにも入っていただきます。

回る回る。対話が回る。

初めての方がほとんどだったこともあって、
1ラウンド、2ラウンド、3ラウンドと回りながら、
徐々に変化していく感じが鮮明でおもしろかったです。
そして、地域性。
これは、今回の巡業で一番強く感じたことですが、
大阪の地域性っておもしろいなぁ、と感じました。
やっぱり、東京とはちょっと違いますね。
(生まれも育ちも関西人ですが)
終わった後に、
何人かから話を聞いたりして、
新鮮な観点から
すばらしい気づきとアイディアをいただきました。
ある種、
東京の感覚に慣れきっている部分もあって、
そんなところに気づけたのもこの日の大きな一歩。
旅には、
驚きと発見といつもの自分の振り返り
があふれています。
参加いただいた皆さん、
山納さん、松浦君、カフェの皆さん
ありがとうございました。
大阪でダイアログBarが出来たのも皆さんのおかげです。
というわけで、
巡業日記一日目。次は大阪番外編です。
出張の機会を利用して、お休みをつけて
関西巡業、出会いと対話の旅。
いろんな人に会ったり、話をしたり、
出張ダイアログBarも大阪・京都で一回ずつ。
間に名古屋往復が入ります。
というわけで、まず一日目は、
「ダイアログBar with こども盆栽」でした。
こども盆栽の代表松浦君は、
大学時代に一緒に就職活動の支援団体をしていた仲。
5年の歳月が巡り巡ってまた道がクロスしました。
おもしろいもんです。
ちなみに、こども盆栽は、
こどものキャリア教育というテーマを
こども主体で行うというおもしろいことをやっています。
「こども盆栽」
http://www.bombsight.net/xoops/modules/pukiwiki/
ゲストは、大阪でコモンカフェ、扇町ミュージアムをはじめとした
クリエイティブな場を創られている山納さん。
テーマは、「場を創る」ということと「対話」についてでした。
「山納さんのプロジェクト」
http://www.talkin-about.com/project/
山納さんのお話から始まります。
今回は、西村も準ゲスト的に話をしました。
山納さんのおもしろいところは、
まず会社員だということ。
その上で、いくつも箱を持っている。
この両立。
曰く、仕事を10言われて15やればそうなるし、
10言われて10や5はつまらないよね。と。
コモンカフェというところは、
店主が日替わりでされているんですけど、
この日替わり店主というシステムも、
仕事を持ちながらに対応しつつ、
しかもすごくおもしろい状況を生み出していて
制約の中で現れるクリエイティビティだなぁ、と感じました。
この、制約の中のクリエイティビティは、
次の日記にも続く、キーワードです。
もう一つ。
山納さんが、こうしたことをはじめられたきっかけが
あるBarが閉店になるときに、
その場を無くさないために、
Barを日替わりマスターではじめたところ。
この、
「無くなる」→「いやだ」→「じゃあやろう」
の図が、僕にとっては大ヒットでした。
だから、この人のやってることはおもしろいんだな
と感じた瞬間です。
最後の矢印があるかないかは
とても大きなポイントだと思います。
さて、山納さん(+西村)の話を聞いた後は、
みんなでワールド・カフェの対話。
今回のテーマは、まずいっこめが
そして2個目が
そして対話が始まります。
ゲストの山納さんにも入っていただきます。
回る回る。対話が回る。
初めての方がほとんどだったこともあって、
1ラウンド、2ラウンド、3ラウンドと回りながら、
徐々に変化していく感じが鮮明でおもしろかったです。
そして、地域性。
これは、今回の巡業で一番強く感じたことですが、
大阪の地域性っておもしろいなぁ、と感じました。
やっぱり、東京とはちょっと違いますね。
(生まれも育ちも関西人ですが)
終わった後に、
何人かから話を聞いたりして、
新鮮な観点から
すばらしい気づきとアイディアをいただきました。
ある種、
東京の感覚に慣れきっている部分もあって、
そんなところに気づけたのもこの日の大きな一歩。
旅には、
驚きと発見といつもの自分の振り返り
があふれています。
参加いただいた皆さん、
山納さん、松浦君、カフェの皆さん
ありがとうございました。
大阪でダイアログBarが出来たのも皆さんのおかげです。
というわけで、
巡業日記一日目。次は大阪番外編です。
2009年06月10日
第14回「ダイアログBar(特別編)」のお知らせ:7月12日(日)12:30〜「途上国の未来をともに創る仕事〜アジア・アフリカの現場で育むリーダーシップ〜」
明日、明後日は、
大阪&京都の出張ダイアログBarです。
大阪の方はおかげさまで満員。
京都はまだ少しいけそう。
さて、次回の東京でのダイアログBarは6/26(金)で
ゲストはグラフィックファシリテーターのゆにさんですが、
その次のお知らせです。
今回は、日曜日!
しかもお昼から!
そして、ゲストが二人!!
時間も長めです(なんと5時間!)。
ちょっと違うあたりが特別編。
国際分野と組織開発のクロスロードを
対話の場から探ってみたいと思います。
国の開発、都市の開発と組織開発。
何か直感的に学びあえるものがある気がします。
そして、途上国の未来をどのようにして
ともに創っていくか。
そんな話題に触れてみたいと思います。
詳細は、下記をご覧ください。
どうぞお楽しみに。
■ご案内 第14回ダイアログBar特別編---------------------------
(東京都内、7月12日(日)12:30〜17:30、転送歓迎)
□□□―――――――――――――――――――――→
第14回『ダイアログBar』特別編
「途上国の未来をともに創る仕事
〜アジア・アフリカの現場で育むリーダーシップ〜」
7月12日(日)12:30〜17:30(東京都・下北沢)
←―――――――――――――――――――――□□□
福士恵里香さん、森川真樹さんのお2人のゲストをお呼びし、
「アジア・アフリカの現場で育むリーダーシップ」という観点から、
それぞれの関心領域のお話を伺うとともに、
ワールド・カフェでの参加者+ゲストの対話を行います。
ふるってご参加ください☆
主催 ダイアログBar
○どんな内容?
今回は、平日の夜のダイアログBarを日曜のお昼に
1日Verとして拡大したダイアログBar特別編です。
ゲストは、
昨年、第4回ダイアログBarにゲストで
お越しいただいた
タンザニア国州保健行政システム強化プロジェクトで
副総括を勤める福士恵里香さん
と、
元国際協力銀行専門調査員で、現在は退職され、
パキスタンの都市開発を「学習する組織」の観点から
調査・研究されている森川真樹さん
のお二人。
タンザニアにいらっしゃる福士さんから
一時帰国のご連絡を頂き、
森川さんにお話を持ちかけて、
初のコラボレーション型ダイアログBarが
実現しました。
お二人の共通点は、途上国ではぐくまれる
「リーダーシップ」と「組織学習」。
アジアとアフリカの二つの現場から生まれる
変革のストーリー。
新しい国際現場のお話をもとに、
国境を越えた対話の場で
皆さんのお越しをお待ちしています。
ゲストの詳しいご紹介は、最下部の「ゲストのご紹介」を
見てみてください。
□□□―――――――――――→
概要について
←―――――――――――□□□
□ 日時 2009年7月12日(日)
12:30〜17:30(開場12:15)
□ 場所 カフェ ヴィエット アルコ(下北沢)
http://www.renovationplanning.co.jp/arco/access.html
(井の頭線 下北沢駅より徒歩30秒)
□ 会費 4,000円/人
(会場費、運営費、食事・ドリンク代)
□ 定員 50名(※恐縮ですが、
先着順にて定員到達しだい締め切ります)
□ 内容
第一部
○ゲストスピーカーのストーリーテリング
■福士さんからのコメント
私の関心ごとを列挙しますと、
・深い内面での価値観や関心(Interest)の理解(個人、相互)
・それらがどのようにチーム、組織の成長にかかわっていくのか
・長期的に、自発的に成長・能力開発(キャパシティ・ディベロップメント)
していくための初期の仕かけや仕組みつくり
・組織間、レベル間のConnectivity(つながり)
・それらを促進する一つのアプローチとしてのコーチング などです。
偶然にも、森川さんはパキスタン、私はタンザニアが
仕事の舞台ですが、私たちのテーマはそのまま日本や他の国にもつながって
いることであり、「どこか遠くの国」のお話にしたくないと思っています。
■森川さんからのコメント
僕が話題提供したいなぁと思っているのは、
途上国の都市スラム開発でみられる人と組織のエンパワーメント、
そして個人と組織の相互作用的な学習について。
これらを、主に自分のこれまでの調査研究をもとにして、
そこでみられるサーバント・リーダーシップや、
「学習する組織」の実践・応用の観点から語っていきます。
どんなコラボが福士さんと出来るか、とても楽しみです!
○ワールド・カフェ・ダイアログ
ゲストのテーマ・話題を元に
創造的な対話と場を創り出す手法、「ワールド・カフェ」
によって参加者全体での対話を行います。
第二部
○ダイアログwith福士さん×森川さん×参加者
第一部の話(トークとワールド・カフェ)を元に、
全体の対話を通じて、話題へのさらに深い対話を行います。
○ワールド・カフェ・ダイアログ
創造的な対話と場を創り出す手法、「ワールド・カフェ」
によって参加者全体での対話を行います。
(夜の様子は、こちら)
http://positivelearning.seesaa.net/article/114241004.html
□ お申込
下記申込みフォームにご記入の上、事務局まで電子メールにて、
dialoguebar-owner@yahoogroups.jp (事務局:西村)宛にご連絡ください。
---[申し込み票]--------------------------------------------
「7/12『ダイアログBar特別編』」申し込み
・お名前 :
・ご所属 :
・ご役職 :
・メールアドレス:
・当日の連絡先 :
・ご紹介者 :
・その他備考:
--------------------------------------------------------
【ゲスト】
福士 恵里香さん(モエ・コンサルティング(有)代表)
国際協力における保健マネジメント能力強化専門家
(自称、キャパシティ・ディベロップメントのカタリスト)
(株)リクルート、御茶ノ水女子大学ジェンダー研究所、
グローバル・リンク・マネージメント(株)を経て、
2003年12月よりモエ・コンサルティング有限会社を設立。
2004年3月より2007年3月まで、JICA長期専門家として、
タンザニア国モロゴロ州保健行政強化プロジェクト(MHP)に参加した
(地方保健行政官のプロジェクト・マネージメント能力強化担当)。
現在、MHPの後継案件である、
タンザニア国州保健行政システム強化プロジェクト
(RRHM: 2008年3月〜2011年3月)に副総括として参加している。
国際協力におけるキャパシティ・ディベロップ分野
(人材育成、組織・システム強化)をライフワークとする。
保健サービス・マネージメント科修士:MSc. in Health Services Management
【ゲスト】
森川 真樹さん(充電中の身)
ファシリテーター。人も組織もいかすファシリテーション。
ユネスコ・アジア文化センター、外務省
(在パキスタン日本国大使館専門調査員ほか)、
国際協力銀行(現国際協力機構がわ)で主に国際開発業務に従事。
プロジェクトの発掘・形成から、マネジメント、
審査、評価まで事業サイクル全般での業務経験を通じて、
人だけでなく組織としてのエンパワーメントの必要性を痛感。
「人と組織もいかす」との観点から、どのような
人材育成や組織開発・強化ができるか挑戦中。
大学院時代には、発展途上国の都市スラムにおける
参加型居住地改善事業に関心をもち、パキスタンはじめ
各地の活動現場を訪れ、学びと交流を推進。
【ファシリテーター】
西村 勇也
ダイアログBar 代表
大阪大学大学院にて人格心理学と
価値観の形成を中心とした教育心理学を学び、
その後、人材開発・組織変革のベンチャー企業を経て
現在は、某財団にてメンタルヘルスの観点から
組織診断と調査研究、コンサルティング、また、
学習する組織やシステム思考、ダイアログを活用した
組織開発のプログラムとコンテンツの開発・運用に従事する。
08年4月より『ダイアログBar』を開始。09年1月に
メンバーとともに「未来を創るワークショップ」を開始。
ダイアログ(対話)のによる
「創造的な社会の実現」をテーマに活動を展開。
対話の場の創造と対話の場を創るための支援を手がける。
大阪&京都の出張ダイアログBarです。
大阪の方はおかげさまで満員。
京都はまだ少しいけそう。
さて、次回の東京でのダイアログBarは6/26(金)で
ゲストはグラフィックファシリテーターのゆにさんですが、
その次のお知らせです。
今回は、日曜日!
しかもお昼から!
そして、ゲストが二人!!
時間も長めです(なんと5時間!)。
ちょっと違うあたりが特別編。
国際分野と組織開発のクロスロードを
対話の場から探ってみたいと思います。
国の開発、都市の開発と組織開発。
何か直感的に学びあえるものがある気がします。
そして、途上国の未来をどのようにして
ともに創っていくか。
そんな話題に触れてみたいと思います。
詳細は、下記をご覧ください。
どうぞお楽しみに。
■ご案内 第14回ダイアログBar特別編---------------------------
(東京都内、7月12日(日)12:30〜17:30、転送歓迎)
□□□―――――――――――――――――――――→
第14回『ダイアログBar』特別編
「途上国の未来をともに創る仕事
〜アジア・アフリカの現場で育むリーダーシップ〜」
7月12日(日)12:30〜17:30(東京都・下北沢)
←―――――――――――――――――――――□□□
福士恵里香さん、森川真樹さんのお2人のゲストをお呼びし、
「アジア・アフリカの現場で育むリーダーシップ」という観点から、
それぞれの関心領域のお話を伺うとともに、
ワールド・カフェでの参加者+ゲストの対話を行います。
ふるってご参加ください☆
主催 ダイアログBar
○どんな内容?
今回は、平日の夜のダイアログBarを日曜のお昼に
1日Verとして拡大したダイアログBar特別編です。
ゲストは、
昨年、第4回ダイアログBarにゲストで
お越しいただいた
タンザニア国州保健行政システム強化プロジェクトで
副総括を勤める福士恵里香さん
と、
元国際協力銀行専門調査員で、現在は退職され、
パキスタンの都市開発を「学習する組織」の観点から
調査・研究されている森川真樹さん
のお二人。
タンザニアにいらっしゃる福士さんから
一時帰国のご連絡を頂き、
森川さんにお話を持ちかけて、
初のコラボレーション型ダイアログBarが
実現しました。
お二人の共通点は、途上国ではぐくまれる
「リーダーシップ」と「組織学習」。
アジアとアフリカの二つの現場から生まれる
変革のストーリー。
新しい国際現場のお話をもとに、
国境を越えた対話の場で
皆さんのお越しをお待ちしています。
ゲストの詳しいご紹介は、最下部の「ゲストのご紹介」を
見てみてください。
□□□―――――――――――→
概要について
←―――――――――――□□□
□ 日時 2009年7月12日(日)
12:30〜17:30(開場12:15)
□ 場所 カフェ ヴィエット アルコ(下北沢)
http://www.renovationplanning.co.jp/arco/access.html
(井の頭線 下北沢駅より徒歩30秒)
□ 会費 4,000円/人
(会場費、運営費、食事・ドリンク代)
□ 定員 50名(※恐縮ですが、
先着順にて定員到達しだい締め切ります)
□ 内容
第一部
○ゲストスピーカーのストーリーテリング
■福士さんからのコメント
私の関心ごとを列挙しますと、
・深い内面での価値観や関心(Interest)の理解(個人、相互)
・それらがどのようにチーム、組織の成長にかかわっていくのか
・長期的に、自発的に成長・能力開発(キャパシティ・ディベロップメント)
していくための初期の仕かけや仕組みつくり
・組織間、レベル間のConnectivity(つながり)
・それらを促進する一つのアプローチとしてのコーチング などです。
偶然にも、森川さんはパキスタン、私はタンザニアが
仕事の舞台ですが、私たちのテーマはそのまま日本や他の国にもつながって
いることであり、「どこか遠くの国」のお話にしたくないと思っています。
■森川さんからのコメント
僕が話題提供したいなぁと思っているのは、
途上国の都市スラム開発でみられる人と組織のエンパワーメント、
そして個人と組織の相互作用的な学習について。
これらを、主に自分のこれまでの調査研究をもとにして、
そこでみられるサーバント・リーダーシップや、
「学習する組織」の実践・応用の観点から語っていきます。
どんなコラボが福士さんと出来るか、とても楽しみです!
○ワールド・カフェ・ダイアログ
ゲストのテーマ・話題を元に
創造的な対話と場を創り出す手法、「ワールド・カフェ」
によって参加者全体での対話を行います。
第二部
○ダイアログwith福士さん×森川さん×参加者
第一部の話(トークとワールド・カフェ)を元に、
全体の対話を通じて、話題へのさらに深い対話を行います。
○ワールド・カフェ・ダイアログ
創造的な対話と場を創り出す手法、「ワールド・カフェ」
によって参加者全体での対話を行います。
(夜の様子は、こちら)
http://positivelearning.seesaa.net/article/114241004.html
□ お申込
下記申込みフォームにご記入の上、事務局まで電子メールにて、
dialoguebar-owner@yahoogroups.jp (事務局:西村)宛にご連絡ください。
---[申し込み票]--------------------------------------------
「7/12『ダイアログBar特別編』」申し込み
・お名前 :
・ご所属 :
・ご役職 :
・メールアドレス:
・当日の連絡先 :
・ご紹介者 :
・その他備考:
--------------------------------------------------------
【ゲスト】
福士 恵里香さん(モエ・コンサルティング(有)代表)
国際協力における保健マネジメント能力強化専門家
(自称、キャパシティ・ディベロップメントのカタリスト)
(株)リクルート、御茶ノ水女子大学ジェンダー研究所、
グローバル・リンク・マネージメント(株)を経て、
2003年12月よりモエ・コンサルティング有限会社を設立。
2004年3月より2007年3月まで、JICA長期専門家として、
タンザニア国モロゴロ州保健行政強化プロジェクト(MHP)に参加した
(地方保健行政官のプロジェクト・マネージメント能力強化担当)。
現在、MHPの後継案件である、
タンザニア国州保健行政システム強化プロジェクト
(RRHM: 2008年3月〜2011年3月)に副総括として参加している。
国際協力におけるキャパシティ・ディベロップ分野
(人材育成、組織・システム強化)をライフワークとする。
保健サービス・マネージメント科修士:MSc. in Health Services Management
【ゲスト】
森川 真樹さん(充電中の身)
ファシリテーター。人も組織もいかすファシリテーション。
ユネスコ・アジア文化センター、外務省
(在パキスタン日本国大使館専門調査員ほか)、
国際協力銀行(現国際協力機構がわ)で主に国際開発業務に従事。
プロジェクトの発掘・形成から、マネジメント、
審査、評価まで事業サイクル全般での業務経験を通じて、
人だけでなく組織としてのエンパワーメントの必要性を痛感。
「人と組織もいかす」との観点から、どのような
人材育成や組織開発・強化ができるか挑戦中。
大学院時代には、発展途上国の都市スラムにおける
参加型居住地改善事業に関心をもち、パキスタンはじめ
各地の活動現場を訪れ、学びと交流を推進。
【ファシリテーター】
西村 勇也
ダイアログBar 代表
大阪大学大学院にて人格心理学と
価値観の形成を中心とした教育心理学を学び、
その後、人材開発・組織変革のベンチャー企業を経て
現在は、某財団にてメンタルヘルスの観点から
組織診断と調査研究、コンサルティング、また、
学習する組織やシステム思考、ダイアログを活用した
組織開発のプログラムとコンテンツの開発・運用に従事する。
08年4月より『ダイアログBar』を開始。09年1月に
メンバーとともに「未来を創るワークショップ」を開始。
ダイアログ(対話)のによる
「創造的な社会の実現」をテーマに活動を展開。
対話の場の創造と対話の場を創るための支援を手がける。



