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ワールドカフェの準備と手順のマニュアル(ダウンロード)
http://bit.ly/gO022S

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2010年03月19日

【ご報告】2.5日で学ぶワールドカフェファシリテーターのためのワークショップ

さて、すっかり遅くなってしまいましたが、
月の頭に実施していたワークショップのご報告です。

「ワールド・カフェとダイアログ−対話の場を創るリーダーシップ−」
というタイトルでした。

案内文はこちら
http://positivelearning.seesaa.net/article/142218655.html

今回は、金曜日の夜をくっつけたのと
土日も30分ずつ伸ばしたので、
なんと3時間半も時間を増やす事ができました☆

昼休みもコーチングの時間に充てたので、
時間たっぷり。盛りだくさんのワークショップになりました。

全体の流れはこんな感じです。

IMGP5072.jpg

IMGP5073.jpg

IMGP5074.jpg
「graphic recorded by Aya Kasama」

今回は、なんとあやがグラフィックレコードを
描いてくれましたー。
祝・デビュー。

絵心があるっていいなぁ。

ワークショップの流れはこのレコードの通り。

まずは、金曜日。

この日は、輪になって話す
サークルというダイアログについて
チェックインという体験を通じながら
話をして、
そのあと、ワールド・カフェ。

IMGP4978.jpg

対話の場について考えました。

この金曜日があったのは
本当に良かった!
金曜日が終わった状態から
土曜日が始められるのは
進み具合が全く違うように思います。

そして、土曜日。

部屋の都合で和室に。笑

IMGP4989.jpg

ペアで話をしたり

プロセスワークのランクについて学んだり

IMGP4991.jpg

グループの共通の関心を粘土で表現したり

IMGP5010.jpg

輪になって話をしたり

IMGP5004.jpg

金→土の流れの中で、
頭から心に徐々にシフトしていきます。

そして、最終日の日曜日。

日曜日は、スタートのチェックインと
ワールド・カフェを参加者にファシリテート
してもらいました。

それぞれ、土曜の夜と日曜の昼休みに
コーチングをして、
あとは参加者におまかせ。

これは、チェックインをしている様子。

IMGP5013.jpg

ねんどを使ったチェックイン。
初めての体験でした(笑)。

そして、ちょっと左脳を使う
システムシンキング。

IMGP5022.jpg

これは、ワールドカフェを
参加者にファシリテートしてもらっているところ。

IMGP5030.jpg

テーマも全て考えてもらいました。
そのためのリソースは、
ここまでのワークショップの中で
掘り起こされています☆

IMGP5033.jpg

あやはひたすらグラフィックレコード。
まだ慣れないところがあるから、
なかなか時間がかかるみたい。
でしたけど、出来映えはみごと☆

IMGP5037.jpg

最後は、OSTで
ワークショップは完全に
参加者の手に移っていきました。

IMGP5044.jpg

IMGP5063.jpg

と、盛りだくさんのワークショップ。

徐々に、頭→心と移ったり、
主体が参加者に移ったり、
そんな流れができたのが、
やった僕自身の収穫と成果。

Art of Hostingで学んだ事が
活かされたワークショップでした☆

次回は、6月末を予定しています。

また案内が出来れば改めて。

ではー。

IMGP5041.jpg


--------------------------------------
対話の場をリードし、コミュニティを創り上げる
「Art of Hostingワークショップ」 5/7-9 at 清里
http://positivelearning.seesaa.net/article/143474055.html

How to do と How to be を同時に学ぶトレーニング
--------------------------------------
posted by DialogueBar at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月14日

【ダイアログBar】第22回ダイアログBar 3/21(日)19:30〜(東京都内)ゲスト:プロセスワーク研究所 所長 Stephen Schuitevoerder氏

昨日は誕生日☆
29歳になりましたー。

あやからのプレゼントは、
靴とこの絵。

IMG_00012.jpg

僕の仕事を表してくれた絵です☆

さて、3月のダイアログBarのお知らせです。

3月のダイアログBarは、
以前ワークショップのご案内をした、
僕の知る限り最高峰のファシリテーターの一人
プロセスワーク研究所の所長、スティーブンを
ゲストにお招きします。

3/25-28にワークショップを開くために
来日しているスティーブンが
プライベートの時間を割いて、
ダイアログBarに来てくれることになりました^^

3/25-28のワークショップの案内はこちら
「プロセスワークと優れた組織作り:
変化と変容ー組織とシステムの変化を探求するー」
http://www.creating.bz/what-we-offer/intensive/processwork2010j.html

とっても貴重な機会だと思います。

ぜひ、彼の姿と在り方に触れてみてください。

世界的なファシリテーターの
在り方に触れてもらう。
そして、その人生のストーリーを聴き、
ワールドカフェで話を深める。

そんな場です。

お楽しみに☆

お申し込み等は、下記をご覧下さい。

ダイアログBar 西村

□□□―――――――――――――――――――――→
第22回『ダイアログBar』
〜ワールドカフェ&ダイアログ:対話による学びと共創の場〜
3月21日(日)19:30〜21:45(表参道/原宿)
←―――――――――――――――――――――□□□

今回のゲストは、プロセスワークというグループや組織の変革、
紛争解決を扱う理論体系の国際的な機関、プロセスワーク研究所
の所長、Stephen Schuitevoerder(スティーブン ス
クートボーダー)博士
をゲストにお呼びし、ストーリーテリングをお話しいただきます。
その後、ワールド・カフェでの参加者+ゲストの対話を行います。

ふるってご参加ください☆

※今回は、スピーカーが英語で話すため、通訳(逐次)が付きます。
※バイリンガルテーブルをご用意します。英語が母国語の方も
ぜひお越し下さい。

プロセスワーク研究所のWebサイト 
www.processconsulting.org

主催 ダイアログBar 

□内容について

スティーブンに出会ったのは、2008年の7月でした。
5日間のワークショップ。
当時の僕にとっては大冒険の
(今だって、金額的にはとっても大きいですが)
150,000円という金額を支払って、参加しました。

テーマは、プロセスワークという考え方を元に、
組織開発や組織変革を行っていくための
ファシリテーターとコンサルタントのための学びを
深める。というものでした。

この5日間は、
僕にとっては忘れられない5日間になっています。

僕の組織開発の考え方の根本はここに詰まっている。
そんなワークショップでした。
理論も実践も、ファシリテーターとしての在り方も。

金額に見合った、という表現が許されるなら、
見合った以上のものを受け取ったワークショップでした。

(その後、2009年のスティーブンのワークショップを含め
プロセスワークのワークショップは、この2年で、
200時間近く受講してます)

スティーブンは、
僕の敬愛するプロセスワークの先生
とこさんと香苗さんの先生でもあります。
先生の先生。

とこさんと香苗さんは、
12月のダイアログBarのゲストにも来てもらいました☆

その時の様子はこちら
http://positivelearning.seesaa.net/article/135272077.html

スティーブンは、
誰もが知っている大企業の組織変革に関わっている
現場のファシリテーター
かつ、プロセスワーク研究所の所長さんという側面も
持つ、理論と実践のバランスが取れた素敵な方です。

そして何よりも、BEING(存在の仕方)!

1月のダイアログBarでゲストに来ていただいた
Bob Stilger氏もそうでしたが、
現場で変革を起こすためには
リーダーシップが自然に溢れるような
Beingが必要だと思います。

僕は、大抵いつも、
ファシリテーターとして悩んだ時は
「スティーブンだったらどうするだろう」と
考えてみています。
ぜひ、スティーブンのBeingに触れてみてください。

そんなスティーブンがゲストをやってくれる☆
しかも、通訳は、以前のゲストのとこさんor香苗さん。

という豪華(?)な体制。

3連休の真ん中ですが、とても貴重かつ
すばらしい機会になると思いますので、
ぜひお越し下さい☆

優れたファシリテーターの在り方を
存分に感じながら、ストーリーテリングと
ワールド・カフェの対話を楽しみたいと思います。

□□□―――――――――――→
概要について
←―――――――――――□□□

□ 日時 2010年3月21日(日)19:
30〜21:45(開場18:50)

□ 場所 東京都・表参道
オーガニックレストラン「Cinagro/シナグロ」
http://cinagro.jp/

□ 定員 45名(※恐縮ですが、先着順にて定員到達しだい締
め切ります)

□ 内容

●第一部 「ゲストトーク」
ゲスト: プロセスワーク研究所の所長、
Stephen Schuitevoerder(スティーブン スクートボーダー)博士
に、人生のストーリーを語っていただきます。

●第二部 「ワールド・カフェ・ダイアログ」
第一部で出た話題とテーマをもとに
創造的な対話と場を創り出す手法、「ワールド・カフェ」
によって参加者全体での対話を行います。

(ダイアログBarの様子はこちら)
http://dialog-bar.net/process.html

□ 会費 5,000円/人
(会場費、食事・ドリンク代、諸経費として)

『当日スタッフ&お手伝い枠』
参加費 3,000円/人
※学生や若手社会人などで、経済的に参加費が高いと感じるけれども
テーマやゲストに強い関心がある方を優先します。
※当日スタッフ枠は【7名】です。
※この参加枠は「対話の場を支える基金(仮)」によって運営され
ています。
(詳しくはこちら)
http://positivelearning.seesaa.net/article/138807749.html
※お手伝いの内容は、
・広報(お知り合いに案内文を転送、ツイッター、ブログなどで告知)
・ツイッター中継、ブログ報告or当日のレポート
・当日の設営と片付け
プラス
・ビデオ撮影や映像のアップ等それぞれが出来ること
・他、思いつけば何でも

□ お申込

下記申込みフォームにご記入の上、
事務局まで電子メールにて、
info@dialog-bar.net
(事務局:西村)宛にご連絡ください。

当日、皆様と素敵な会話と可能性の発見に
出会えることを楽しみにしております。

ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

---[申し込み票]--------------------------------------------

「第22回『ダイアログBar』」申し込み

 ・お名前 :
 ・ご所属 :
 ・ご役職 :
 ・メールアドレス:
 ・当日の連絡先 :
 ・ご紹介者 :
 ・その他備考:
(以下は、スタッフ枠の方のみ)
 ・この枠で参加したいアピールポイント:
 ・プラスαで出来るお手伝い:

※お食事の用意の関係上、欠席される場合は事前にご連絡いただけると
大変助かります。

--------------------------------------------------------

□ゲストの紹介
【ゲスト】
Stephen Schuitevoerder(スティーブン スクートボーダー)さん
プロセスワーク研究所(PWI)所長、教授
プロセスワーク研究所(www.processconsulting.org)

スティーブン・スクートボーダー博士(Ph.D)は、
オレゴン州ポートランドを拠点とする
国際的なコンサルタント、ファシリテーターです。
ダイバーシティ、チームビルディング、変革マネージメント、
エグゼクティブ研修、組織の葛藤などの問題に取り組んでおり、
多様な状況でさまざまな組織と働いてきました。

プロセスワーク研究所(PWI)の所長(President)、
教授として、
組織、企業におけるプロセスワークの実践の第一人者です。
また、 南アフリカ、オーストラリア、ロシア、日本、
ヨーロッパ、南米、メキシコ、アメリカなど世界各地で
コンサルティングやワークショップ、講義を行っています。

これまでの業績としては、国家戦略プランニング、国連における
変革マネージメントやエグゼクティブチームのファシリテーション、
エサレン研究所やオレゴン医科大学(OHSU)等の非営利教育機関の
エグゼクティブコンサルティングやチームファシリテーション、そして
シティバンク、Investec銀行、ウールワース、Old Mutual
Insuranceや
Providence Health Careといった大・中規模の企業のチームファシリ
テーションやコンサルティングを行っています。

【ファシリテーター】
西村 勇也(にしむら ゆうや)

ダイアログBar(http://dialog-bar.net/) 主宰/代表
ブログ:http://positivelearning.seesaa.net/

大阪大学、大阪大学大学院にて6年間、教育心理学を学び、
主に人の内面的な成長のプロセスについての研究を行う。
同時に、学生団体でコーチングと心理学を元に学生のキャリア支援、
キャンププログラム等の活動に2年間従事。

卒業後、人材開発・組織変革のベンチャー企業で
セミナー運営や企業研修のプログラムの開発に携わり、
その後、(財)日本生産性本部でメンタルヘルスをテーマに
企業の組織診断と、ワールド・カフェを始めとしたダイアログ(対
話)による
組織開発プログラムの開発とワークショップの実施に従事する。

同時に、08年4月よりダイアログのプロセスを活用した
非営利コミュニティ
『ダイアログBar』の活動を開始。グローバル・コミュニティ
より高い評価を得る。
1年間半で21回の「対話の場」を設け、約900人が参加。
現在は、「”対話の場”を創り、創造的な社会の実現する」をテー
マに活動を展開。
ダイアログ、OST、ワールドカフェ、Circle、システム
思考などのメソッドを
活用したワークショッププログラムの開発など多数実施。
対話の場を創るためのファシリテーションとプロセスデザインに取
り組む。
2009年12月より、Art of Hostingの招聘プロジェクト
を運営中(5/7-9に開催)。
著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダ
ウンロード)
http://kokucheese.com/event/index/1472/
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2010年03月12日

【ご案内】対話の場をリードし、コミュニティを創り上げる「Art of Hosting(アート・オブ・ホスティング)」 ワークショップ(5月7日(金)ー9日(日)2泊3日(at清里))

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
☆☆国内初開催!☆☆
対話の場をリードし、コミュニティを創り上げる
「Art of Hosting(アート・オブ・ホスティング)」 ワークショップのご案内

日時:5月7日(金)ー9日(日)2泊3日(at清里)
(詳細はこちら)
http://dialog-bar.net/aoh.pdf

主催:Art of Hosting in Japan準備委員会
共催:ダイアログBar
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Art of Hostingは、
Hosting(場を設ける、もてなす)のArt(スキル、能力)を
身に付けるためのトレーニングであり、
コミュニティや組織の再生・強化と
ソーシャルイノベーションを支援する方法であり、
個人のリーダーシップとクリエイティビティを高める
ワークショップです。

5月7日(金)ー9(日)の3日間に
2泊3日の宿泊型のワークショップとして、
Art of Hostingを【国内で初めて】開催します。

会場となるのは、自然豊かな清里高原(東京から2時間半)。

実施のために来日するのは、
母体となるThe Berkana Instituteの共同設立者Bob Stilger氏以下、
豊富な実戦経験と優れた人間性を持つ4名のファシリテーターです。
詳細、申込み概要については、下記をご覧下さい。

(詳細)

「Art of Hostingとは?」

Art of Hosting(以下、AoH)は、
横浜市のビジョン策定事業(1000人規模)や
三重県の地域再生事業(5カ年計画)、
NEC社で3000人の組織風土変革への取り組みで
軸となっているワールド・カフェをはじめとした、
効果的に創造的な対話を生み出すプログラム
(AI(アプリシエイティブ・インクアイアリー)、
OST(オープン・スペース・テクノロジー)、
サークル、ダイアログなど)の実践者が集まり、

それらを統合して一手法から実践に昇華された
2泊3日のワークショップです。

ワールド・カフェを始めとした各手法は、
90年代にアメリカで生み出されました。
これらはホール・システムという考え方を実現した第一世代
と呼ばれます。

この第一世代を学び、実践して来た人達が出会い、
対話とそれぞれのストーリーを積み重ねる中で生まれたのがAoHです。
手法から昇華されたAoHは第二世代と呼ばれます。

AoH の適用範囲は、

「地域再生」
「組織開発」
「コミュニティの強化」
「対話の場を設けるファシリテーターのトレーニング」
「リーダーシップ開発」
「社会の変化(ソーシャルイノベーション)の種を生み出す」

と多岐に渡ります。

AoHは、マーガレット・J・ウィートリー(「リーダーシップとニューサイエンス(英治出版)」の著者)
が設立したThe Berkana InstituteというNPOを中心に、
ネットワークとコミュニティの連携を通じて全世界で実施されています。

Berkanaでは、
特に女性のリーダーシップ開発とコミュニティの強化を通じて、
南アフリカやインド、南米、メキシコ、ジンバブエなどの
貧困と地域再生の課題に取り組んでいます。

今回来日するBob Stilger(ボブ・スティルガー)は、
マーガレット・J・ウィートリーと共に
Berkanaを設立した共同設立者であり、
35年に渡ってコミュニティの再生、組織開発、リーダーシップ開発に
取り組んで来た実践の第一人者です。

本企画の立ち上げ人である、
ダイアログBar代表の西村がシアトルで行われた
学習する組織の国際カンファレンスで出会った事から
物語が始まりました。

ワークショップには、
その他3名のファシリテーターが招聘されます。
各ファシリテーターのプロフィールは、
案内の最後をご覧下さい。

「Art of Hosting」のWebサイト
http://www.artofhosting.org/home/

Bob Stilgerの講演レポート(1/25 at 六本木)
http://dialog-bar.net/20100125report2.pdf

2010年1月に日本で行ったスタッフ向けのプレ「Art of Hosting」の様子
http://positivelearning.seesaa.net/article/139905526.html

AoHは、2010年3月〜9月だけで、
オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、ベルギー、
オランダ、デンマーク、フランスでの開催が予定されています。

そして、今回が初めての開催となる日本も
この輪の中に加わっています。

2泊3日のワークショップに終わらない
グローバルなネットワークにぜひ加わってください。
そして、共に素晴らしい未来を創りましょう!

お会い出来るのを楽しみにしています!

「日程 」
2010年5月7日(金)〜5月9日(日) 2泊3日

「場所(会場/宿泊)」
山梨県清里高原 KEEP協会 国際交流研修センター
http://www.keep.or.jp/ja/seisen_ryo/

宿泊: 山梨県清里高原 KEEP協会 清泉寮新館

(アクセス)http://www.keep.or.jp/ja/common/access.html
JR新宿駅より中央線特急に乗り「小渕沢」駅で乗り換え、小梅線「清里」駅で下車。所要時間は、約2時間半。「清里」駅より会場のKEEP協会までバス・タクシーで10分程度

「定員」 65名(スタッフ枠10名を含む) ※ 最小催行人45名

「こんな人におすすめです」
・対話を通じた地域とコミュニティの再生のための具体的な方法を学びたい
・対話の場を設けるためのファシリテーターとしてのスキル(Art)を磨きたい
・組織(企業、NPO、自治体)、コミュニティ、チームの変革と強化に取り組みたい
・社会システムの変化、イノベーションを起こすための方法を学びたい
・ワールドカフェ、AI、OST、ダイアログなどの各手法を実践に昇華したい

「特に、以下を目的としています。」
1:対話の場を支えるファシリテーターの育成とスキルアップ
2:ソーシャルイノベーションの土壌となるネットワークの創造
3:地域再生や組織開発に新しい風を吹き込む

「参加費用 」
【通常参加】 基本料金150,000円(食事・宿泊実費別、現地までの交通費別)

注:基本料金は、最小人数での開催の場合の参加費です。
参加費は、参加者数と事前イベントの収支によって【低減】されます。

最も低減された場合は80,000円程度となります。

例:参加人数55名、事前イベント収支40万円の場合:120,000円 
参加人数65名、事前イベント収支100万円の場合:80,000円

宿泊(食事(3食)付き)を1泊12000-13000円程度で準備しています。
朝食、夕食はオーガニックフードと地元の食材を使ったビュッフェ形式です。

【スタッフ枠(10名)】
収入の多少や参加のための負担に応じて、
「スタッフ枠」をご用意しています。
詳細は、 artofhostingjapan@gmail.com(AoH_J事務局)
までお問い合わせ下さい。

本枠での申込みの〆切は、3/31です。
〆切までに定員に達した場合は、先着順にて申込みを受け付けます。

【スタッフ枠参加】基本料金80,000円(参加人数、事前イベントの収支によって低減されます)
(食事・宿泊実費別、現地までの交通費別)

参加費は、一度、全額の金額(15万円、8万円)をお振込みいただき、
実施日の状況(参加人数、事前イベントの収支)によって
会計報告と共に減額分を5月末日までに振込による返金を行います。

「申込みについて」
申込みは、下記リンクより申込みフォームにアクセスし、
必要事項を記載の上、送信下さい。
なお、申込みの完了は、参加費の入金をもってとします。

参加の受付については、参加動機などの記載事項を元に選考を
行います。
参加費の振込、場所等の詳細については、
選考後に改めて事務局よりご連絡致します。

一次募集の〆切:3月31日(水)

申込みフォームはこちら
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P18689101

「ファシリテーター・プロフィール」
(プロフィール翻訳協力:佐藤朱(さとう あや)さん)

<Teresa Posakony(テレッサ・ポラコニー)>
http://www.advanced-approach.com/teresa.html
グループ・プロセス・アーティスト。

私は、人がよく集まるところ、例えばミーティング、
リトリート、カンファレンス、組織や戦略立案のセッション等、
あらゆる場所や空間において、何が起ろうとしているのか、
何が起こる必要があるのかについて耳を傾けることが大好きです。

転換的(transformational)な変化と学習、及び賢明な決断と行動、
をサポートするような会話を豊かにデザインするために、
チームとパートナーシップを結んで活動しています。

私たち一人一人が互いに本物の仕事をできる瞬間に
グループが出会えるようにすることに対して
深いコミッメントを持っています。

リアル・ワークを可能にするのは
信頼とホスピタリティの環境、深い学びの実践、目的の明確さ、
優れた創発的デザイン、会場にいる全ての人から
リーダーシップや知恵を引き出すアプローチです。

それらを開花させて、早速始めましょう!

<Bob Stilger(ボブ・スティルガー)>
http://www.collectivewisdominitiative.org/files_people/Stilger_Bob.htm

四半世紀後に世界はどうなっているのでしょうか?
人は地球とバランスを取りながら生きる術を見出しているでしょうか?
特権や物質的なものに恵まれた人たちは、
他人と分かち合う方がより良い方法であると学んでいるでしょうか?
私たちは健全で活き活きとしたコミュニティーの作り方を
学んでいるでしょうか?

それらすべての質問に対する答えは紛れもなくYES!
であると望んでいます。

21世紀、第2番目の10年に入った時に私たちの行うワークは
大きな意味を持つだろうと信じています。

私は、強く活力のあるコミュニティーや組織を創る人達と
35年間を過ごしてきました。
そして、対話のホスト、ティーチャー、スピーカー、
コンサルタント、ファシリテーター、そしてコーチとして
様々な形で活動をしてきました。

<Susan Virnig(スーザン・バーニグ)>

私は、さまざまな組織やコミュニティーと共に
35年に渡って活動を続け、彼らが困難な問題に共に取り組み、
新たな可能性を創造出来るように手助けしてきました。

多様な参加型のシステム、
例えばペア・ダイアログやワールド・カフェ、
ストラクチャード・ワーク・グループ、ディシジョン・カウンシル
の利用を促し、互いに相手のことを深く聴くことで、
集団での活動への古い固定概念や障害を取り除いていきます。

私はこれまで、探求と救済の手続きについての対立を
克服しようとする小さなグループ、
家族の方針について新しい方向性を決めようとする大きなグループ、
そして、中間にいる様々なグループと一緒に動いてきました。

私が情熱を注いでいるのは、
大切な問題についての会話をホストする方法を学ぶことを
助けることです。

<Tenneson Woolf(テネソン・ウルフ)>
http://tennesonwoolf.blogspot.com/

私は変化を創り出すプラクティショナーであり、
グループ・プロセス・アーティストです。

私は、仕事の本質やコミュニティーのエッジを探求する際、
何が可能になるのかという側面で場に貢献します。
私は、実りあるミーティングや探求の場が作られるように、
ミーティングや探求参加型リーダーシップ手法や
さまざまなマップやモデルを戦略的に使ってきました。

これまで、数多くのチームと共に活動し、
大規模なカンファレンスでの対話型プロセスをホストしてきました。
また、病院、金融機関、大学、宗教的コミュニティー、
企業、労働組合に至る様々な団体に所属する個人をコーチしています。

現在は2つの実践コミュニティ、
"The Art of Hosting" と "The World Cafe"に関わっています。

【注意・連絡事項】
・3月31日(水)の時点の参加者数に応じて
招聘するファシリテーターの数を調整します。
4月1日以降の2次募集は、調整後の定員を再度設け直した上で行います。
人数に寄っては、2次募集がなくなる可能性や
募集人数が大幅に減少する可能性があることをご了承ください。

・「キャンセルポリシー」
キャンセルの際の参加費返金の取り扱いについては、
3月31日までにキャンセルされた場合は全額返金いたします。
4月1日〜30日までは参加費の50%を、
5月1日〜5月5日までは参加費の80%を、
前日(6日)以降は参加費の100%を、
キャンセル料として申し受けます。予めご了承ください。

なお、どなたか他の方に参加権を譲っていただくことは可能です。

・3月31日時点で通常参加の申込みが20名に満たない場合、
実施の是非については4月上旬に決定し、ご連絡致します。
5月の実施を延期する場合、ご入金いただいた参加費については
全額返金致します。

・事前イベントは、Bob Stilger氏と共に行うイベントを
4月25日〜5月5日の間に企画をしています
(対談+ワールドカフェ、半日ワークショップなど。)。
現在、日程と企画の調整中です。

事前イベントに関しては、詳細が決まり次第、別途お知らせ致します。
イベントに関するお知らせが必要な方は、
artofhostingjapan@gmail.comにご連絡下さい。

・ワークショップのファシリテーターは英語を母国語とし、
ワークショップには通訳が付きます(逐語通訳)。

・ワークショップでは、写真の撮影、音声の録音を行っています。
ワークショップの様子は、Webサイト等の広報手段、講演資料、
書籍等に用いられる場合があります。
お申し込みの際は、これらについてのご承諾をお願いいたします。


主催:Art of Hosting in Japan 準備委員会
共催:ダイアログBar

お問い合わせ先 artofhostingjapan@gmail.com(AoH_J事務局)
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2010年03月08日

【イベントのご案内】3/13に創造性をテーマにショートプレゼン、トークライブ、ワールドカフェ(ゲスト:クリストファー・カレルさん、天野敦之さん)

週末のワークショップでは、
あやが初のグラフィックレコーディング(みたいなもの)で
全体の流れを描いてくれました☆

ワークショップの報告は
後ほど☆

さて、
今週の土曜日に京都であるイベントの
お知らせです。

僕も行きます☆
(10分くらいプレゼンの時間もいただきました☆)

というのと、このカレルさんという方、
即興で場の状態を汲み取って
シンセサイザーで曲にするという
達人の域を超えたすごいことの出来る方です。

場の状況を汲み取る音楽。
即興性。

どこかダイアログに通じるものを感じます。

カレルさんは、
Badアルバムでマイケルの曲をつくった
ということもありますが、
それ以上に、この感性のすごさ、
人柄の魅力、創造性など
ぜひ感じていただきたい一人。

京都近辺の方。
土曜日にお会い出来る事を楽しみにしています^^

●○----------・・○◎● イベントのご案内 ●◎○・・----------○●

2010年 3月13(土) 11:00〜15:00/京都

『 Vibration, Improvisation and Creativity 』in KYOTO

創造性(Creativity)の原理とは?
そしてそれを発揮するには?

主催:Project VIC/共催:FFD West 

●◎○・・----------------------------------------------・・○◎●

  ※Creativity=クリエイティビティ(創造性)
※Improvisation=インプロビゼーション(即興)
※Vibration=バイブレーション(波動)

 ◆◇ イベントの内容 ◇◆

「創造性(Creativity)の原理とはどのようなものなのでしょうか?」
「それを意識して発揮していくにはどうすればよいのでしょうか?」

マイケル・ジャクソンの全盛期を支えた実績をもつ
米国音楽業界の影の立役者であり、
サイエンスやテクノロジーにも造詣の深いアーティスト、
  『クリストファー・カレル』さん。
  ビジネスの世界において企業と個人の創造性の発揮をテーマに
  人を幸せにする会社創りをおこなっている公認会計士、
  『天野敦之』さん。

  お二人は、それぞれアートとビジネスの現場において、
  創造性について深く向き合っておられます。
  このお二人のプレゼンテーターより、
  創造性というものの根底にある「原理」と
  その用い方のヒントを伺うと共に、
  ワールドカフェを用いた参加者全員での
  「対話の場」を催させていただきます。

  ※イベントのオープニングでは、FFD Westのオーガナイズにより
  創造的な社会活動をおこなっている京都・関西の参加者による、
  自身の活動やアイデア紹介のプレゼンテーションをおこないます。

◆◇ プログラム ◇◆

  □11:00〜 オープニング:ショートプレゼンテーション
  □11:30〜 ランチタイム
  □12:00〜 Vibration, Improvisation and Creativity

   1 トークライブ(クリストファー・カレル、天野敦之)
   2 ワールドカフェ
   ワールドカフェ方式(※)での参加者同士の語り合い
   3 クロスセッション
    全体でのダイアログ(カレルさん天野さんとのQ&A含)

  ★プログラムの間に、
   カレルさんによるシンセサイザー即興演奏が入ります。

   ※「ワールドカフェ」とは
   カフェの会話を話し合いに持ち込んだら?ということで生まれた、
   オープンで創造的な話し合いを生み出す対話のプログラムです。
    カフェのような小さなテーブルを会場中にたくさん置いて、
    参加者がテーブルを移動することでメンバー変更を
  繰り返しながらグループで対話します。終わった後は、
  まるで会場の全員と話したような一体感とワクワク感が生まれる、
    楽しさと創造性にあふれる対話の場です。


■開催日時
  2010年3月13日(土) 11:00〜15:00(開場10:30・受付開始)

  ※11:00になりましたら予定通り開始させて頂きます。
   遅れての参加も可能です。その際はご連絡をお願いいたします。
  ※ランチは11:30よりビュッフェ形式で予定しております。

 ■会場
  京イタリアン「バッサーノ デル グラッパ」/四条烏丸徒歩3分
  京都市下京区仏光寺通烏丸東入ル上柳町325 TEL 075-344-1277
  http://www.manzara.co.jp/bassano/map.html

  ※会場の地図は上記の会場HPをご覧ください。
 ※専用駐車場はございません。なるべく公共交通機関をご利用ください。

 ■参加費・お支払い方法
  社会人:4500円/人 学生:3000円/人(ランチ代込み)

  ※当日受付にてお支払いください。
  ※なるべくお釣りのないようご用意いただけますと幸いです。

 ■定員
  40名(定員になり次第、〆切りとさせていただきます)

 ■お申込み・お問合せ
  事務局:ffdwest.info@gmail.com 
  下記「申込みフォーム」に添って各事項をご記入の上、
  Eメールにて事務局宛にご連絡ください。

  ※なお、本イベントの様子を記録する写真および映像は、
   主催者が関係する活動、Webサイト等の広報手段、講演資料、
   書籍等に用いられる場合がありますことをご承諾の上、
   参加お申込みをいただきますよう宜しくお願いいたします。
  ※本イベントの事務局はFFD West(京都)が担当しております。
  
 ------------------- [お申込みフォーム] ---------------------

   『 Vibration, Improvisation and Creativity 』申し込み

   ・お名前 :       (ふりかな)
   ・ご所属 :
   ・ご役職 :
   ・メールアドレス:
   ・当日の連絡先 :
   ・ご紹介者 :
   ・その他備考:
 
   ※準備の都合上、欠席される場合は
    お早めにご連絡をお願いいたします。
    連絡先:ffdwest.info@gmail.com
 -----------------------------------------------------------

◆◇ 各氏プロフィール ◇◆
  Vibration, Improvisation and Creativity/プレゼンテーター

 ◆Christopher Currell(クリストファー・カレル)
  音楽プロデューサー、ギターリスト。
  シンセサイザーの最高峰シンクラビアの先駆者であり、
  最先端楽器Ztar演奏の第一人者。
  クインシー・ジョーンズ、ポール・サイモン、
  スティービー・ワンダーなどと音楽制作に携わり、
  喜太郎など第一線にいるアーティストたちとも親交が深く、
  東京ディズニーシー「インディー・ジョーンズ」の
  3Dサウンドエフェクト等を担当。
  マイケル・ジャクソンのプラチナアルバム「BAD」制作と
  全世界でのコンサート等マイケルの全盛期を支えた実績をもつ。
  米国音楽業界の影の立役者。
  現在は創作活動の場を日本に移し、サウンドのバイブレーションを使って
  人の心をやすらげ意識を高め宇宙と意識をつなげる音楽を中心に
  楽曲制作や演奏活動を行っている(イシュウィッシュ:www.ishwish.net)。

〜 ishwish(イシュウィッシュ)からのメッセージ 〜
  「サウンドはバイブレーションです。
   サウンドと同様に、宇宙もまたバイブレーションです。
   更に深く見ると、バイブレーションの中には情報があります。
   私たちが捜し求める全ての知識はその中に宿っているのです。
   私たちは単に耳を傾けて聴くだけです。」

◆天野 敦之(あまの あつし)
  1975年生まれ。一橋大学商学部経営学科卒業。
  大学在学中に公認会計士第二次試験に合格。
  大学卒業後、コンサルティングファーム勤務を経て、
  証券会社の投資銀行部門でM&Aや資金調達のアドバイザリー業務等に従事。
  その後、公認会計士天野敦之事務所を設立し、
  人の幸せと企業の利益を両立させるためのアドバイスを提供。

  [ 著作 ]
  □Amazon1位!幸せに働くための究極の真実
 『宇宙とつながる働き方』
     http://www.amazon.co.jp/dp/4862801706/
 □金融危機の本当の原因は何か?
  『みんなが幸せになる「お金」と「経済」の話』
     http://www.amazon.co.jp/dp/4883998312/
 □「何のために働くのか」を問う感動のビジネス寓話
  『君を幸せにする会社』
   http://www.amazon.co.jp/dp/4534044429/
 □日本で一番売れている会計入門書 
 『会計のことが面白いほどわかる本』
     http://www.amazon.co.jp/dp/4806124613/
     http://www.amazon.co.jp/dp/4806124621/
 □人を幸せにする会計の考え方 
  『価値を創造する会計』
     http://www.amazon.co.jp/dp/4569699111/


 ◆◇◆主催者からのごあいさつ◆◇◆ -------------------------◆◇◆

世間の多くの方もそうではないかと思うのですが、
私たちにとりましても、仕事・活動・日常の場において
コレだ!とワクワクできる創造的なものを
どうすればより産み出していけるのか、そして一人ひとりが
それぞれの持ち味を生かした創造性を発揮して、
持続可能で平和な社会がどのように実現できるのか
ということが大きなテーマです。

  ご参加いただける方それぞれに(そして主催者側にも)、
  何らしかの新たな視点や気づきが得られ、
  自身が活躍する現場に持ち帰って活かせるような
  創造的な場となれば大変嬉しく思います。

  主催者側にとりまして実験・チャレンジ的な初の試みですが、
  一期一会の"場"を共に創っていただければ幸いです。
  感度に響くものがございましたらぜひご参加ください。
  どうぞよろしくお願いいたします。

  【主催・共催者につきまして】

  ◎Project VIC(Vibration, Improvisation and Creativity)
  アート・サイエンス・スピリチュアリティ融合の予見のもと、
  クリエイティビティとその社会的な実践の場へのブリッジの探求
  を目的に立ち上がったプロジェクトです。

 ◎FFD(Field for Dialogue)※FFD West
日常に職場にそして社会に様々な場面で対話を通したつながりが
  より豊かに広がっていけばとの思いから各地での対話の場作りを
  おこなっているメンバーより構成されるコミュニティがFFDです。
その通称「対話の場つくりすと」と呼ばれるメンバーの中から
主に関西に拠点を置く活動家を「FFDwest-member」としています。
関西での「対話の場」で多様性に富んだ人とのつながりを創造し、
社会変革のエネルギーを生み出すことを目指すコミュニティです。
 
 ◆◇◆------------------------------------------------------◆◇◆

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2010年03月06日

一人一人が支え合う社会システム

今日から3日間のワークショップを
ファシリテートしています。

今回は初めて金曜の夜からスタート。
いつもは土日だけです。

が、金曜の夜からにして
圧倒的によかった!

この状態から土曜の朝が始められるのは
とってもハッピーです。

はじめ、参加しにくくなって人数が減るかな
と思ったけど、
そんなことは気にならないくらい
圧倒的なクオリティー☆
明日からの2日が楽しみです。

さて、Art of Hostingの企画が
徐々に形になって来ています。

実施は、5/7-9。
この3日は、

・コミュニティと地域の再生
・対話の場のファシリテート
・組織開発やコミュニティ開発
・ソーシャルイノベーション

に興味がある方は必ず空けておいてください。
間もなく案内を開始しますが
(あとは、ファシリテーターのプロフィールだけ)
Art of Hostingは、
ものすごいポテンシャルを持ったワークショップです。

日本では初めてになりますが、
既に世界中に展開されています。
企画者ですが、自分自身もとても楽しみです。
日本と世界が変わっていくのが楽しみ。

さて、このArt of Hostingの
参加価格について、今回はちょっと変わった方法を
取ろうと思います。

ワークショップには、
4人のファシリテーターの渡航費、宿泊費、
ファシリテーターのFee、事務局、その他経費など
ざっくり600万円くらいの費用がかかってきます。

で、これを参加者の数で割るのですが、
固定制ではなくて変動制にしようと思います。

つまり、最低開催人数を超えて
集まれば集まる程、一人一人の参加費が少なくなっていく。

こんな形です。

具体的には
1人当たり15万円かかるワークショップなのですが
人が集まれば8万円まで下げる事ができます☆

この仕組みには、もう1つの仕掛けがあります。

それが、事前事後のイベントの企画。

事前事後に、
いくつかの対談&ワールドカフェのイベントを
企画しています。

ここで、人が集まる事で、
収益が出ればそれも全部ワークショップの費用のペイに
回します。

一種のファンドレイジングの実現。
たぶん。

本来、15万円の設定(それでもまぁ安いと言えば安い)
が一人一人の力によって互いに互いの負担を減らすことが出来る。
これって、社会システムとして
あって欲しい姿かな、と思います。

そのプロトタイプ的な1手になれば。

きっとおもしろいはず☆

まぁ、多くの方の協力あっての話なのですが
そんなことが出来ればいいなぁ。

どうなるのか楽しみです☆

「ボランティアチーム募集中」
http://positivelearning.seesaa.net/article/142782731.html

「Bob Stilgerの論文(英語):「Enspirited Leadership」」
http://dialog-bar.net/enspirited_web.pdf
posted by DialogueBar at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | AoH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

Art of Hosting in Japanのボランティアチーム募集

先日お願いをさせていただいた、
Art of Hostingワークショップのアンケート。
(アンケートはこちら。まだ募集しています。
http://positivelearning.seesaa.net/article/142702167.html
多くの方から素早いレスポンスをいただきました。

本当にありがとうございます!
(後ほど、個別にご連絡します☆)

とても貴重な意見を
たくさんいただきました。

そして、多くの方から
同時に「スタッフで関われませんか?」
というメールもいただきました。

はい☆スタッフ大募集です^^

今回の、Art of Hostingの初の国内開催。
また、同時に行うトーク&ワールドカフェのイベント
に関心がある方は、ご一報いただければ。

西村
info@dialog-bar.net
までご連絡下さい。

翻訳、準備、広報、場作り、運営、Web、記録、イベント企画

「何が出来るか分からない、けどやってみたい」
という方、大歓迎です。
必ず役割が何かありますので、ご心配無く(笑)。

関わり方も
「ライト」から「がっつり」まで。
そこはお任せします。
学生、社会人、主婦、そんなものは関係ありません。
東京でなくても、MLやスカイプを通じて
手伝っていただけます。
し、京都での別日程の開催を準備しています。
関西の方も、ぜひ☆

ワールドカフェ以外知らない。
それが普通です。ご心配無く。

まぁ、なんか
おもしろいことを一緒にやりましょう☆

後で思い立った方も、
その時その時にご連絡いただければ。

そして、対話の場から誇らしい未来を!
posted by DialogueBar at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | AoH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

Art of Hostingに関するアンケート

こんばんは。西村です。

今、5月にArt of Hostingというワークショップを
招聘&開催するために企画を進めています。

で、ちょっといろいろ悩んでいます。

悩んでも分からないので、
じゃあ聞いてみよう!
というわけで、
計4問の簡単なアンケートを作ってみました。

もしよろしければ、
ちょっと読んでみて、答えてみていただけませんか?

アンケートは、下記にあります。

返事を書いてもらえたりすると
とても嬉しい&助かります。

送り先は
info@dialog-bar.net(西村)

です。

どうなのかなー。
なやみ。なやみ。

よろしくお願いします☆

(以下、企画の概要とアンケート)
ここからも同じものがダウンロード出来ます
 → http://dialog-bar.net/aohhearing.doc
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
対話の場をリードし、コミュニティを創り上げる
「Art of Hosting(アート・オブ・ホスティング)」
についてのアンケート

1:Art of Hostingとは?
2:2010年4月ー5月の計画
3:ヒアリング・クエッション

今年の5月にArt of Hostingという2泊3日のワークショップを
海外からファシリテーターを4名招き、
開催するために準備をしています。

金額、規模などの諸条件を決定するために、
準備委員会のメンバーで簡単なアンケートを取る事を企画しました。

お手数ですが、ご意見をお聞かせいただければ幸いです。
よろしくお願い致します。

1:Art of Hostingとは?
Art of Hosting(以下、AOH)は、
横浜市のビジョン策定事業(1000人規模)や
三重県の地域再生事業(5カ年計画)、
NEC社で3000人の組織風土変革への取り組みで軸となっている
ワールド・カフェをはじめとした、
効果的に創造的な対話を生み出すプログラム
(AI(アプリシエイティブ・インクアイアリー)、OST
(オープン・スペース・テクノロジー)、サークル、
ダイアログなど)の実践者が集まり、
それらを統合して一手法から実践に昇華されたワークショップです。

ワールド・カフェを始めとした各手法は、
90年代にアメリカで生み出されました。
これらはホール・システムという考え方を実現した
第一世代と呼ばれます。
この第一世代を学び、実践して来た人達が出会い、
対話とそれぞれのストーリーを積み重ねる中で生まれたのがAOHです。
手法から昇華されたAOHは第二世代と呼ばれます。

AOH の適用範囲は、

「地域再生」
「組織開発」
「コミュニティの強化」
「対話の場を設けるファシリテーターのトレーニング」
「リーダーシップ開発」
「社会の変化(ソーシャルイノベーション)の種を生み出す」

と多岐に渡ります。

AOHは、マーガレット・J・ウィートリー
(「リーダーシップとニューサイエンス(英治出版)」の著者)
が設立したThe Berkana InstituteというNPOを中心に、
ネットワークとコミュニティの連携を通じて全世界で実施されています。

Berkanaでは、特に女性のリーダーシップ開発と
コミュニティの強化を通じて、南アフリカやインド、
南米、メキシコ、ジンバブエなどの貧困と地域再生の課題に
取り組んでいます。

今回来日するBob Stilgerは、
マーガレット・J・ウィートリーと共に
Berkanaを設立した共同設立者であり、
35年に渡ってコミュニティの再生、組織開発、リーダーシップ開発に
取り組んで来た実践の第一人者です。

本企画の立ち上げ人である、ダイアログBar代表の西村が
シアトルで行われた学習する組織の国際カンファレンスで
出会った事から物語が始まりました。

「Art of Hosting」のWebサイト
http://www.artofhosting.org/home/

Bob Stilgerの講演レポート(1/25 at 六本木)
http://dialog-bar.net/20100125report2.pdf

2010年1月に日本で行ったスタッフ向けのプレ「Art of Hosting」の様子
http://positivelearning.seesaa.net/article/139905526.html

Bob氏は、40年前に早稲田大学で明治維新をテーマに
ソーシャルイノベーションについて研究を行っていました。
そうした経緯もあり、日本での展開に特に力を注いでくれています。
日本でのAOHの開催は、初めてになります。

2:2010年4月ー5月の計画
現在、4月ー5月のBob氏の来日に合わせて、
各種のイベント・活動を企画しています。

A、5月7日ー9日:清里でのAOHワークショップの実施(60人規模)
B、5月11日ー13日:京都でのAOHワークショップの実施
(全国のユースの活動家、NPO代表、社会起業家を対象、20-30人規模)
C、東京、京都、大阪での対談形式の講演イベント
(講演+ワールド・カフェ):
各100人規模、全4ー5回、平日の夜開催、各回に日本での各界のパイオニアを招聘


3:ヒアリング・クエッション
Art of Hostingについて、少しご意見を聞かせてください。

A、AOHのテーマや内容に興味・関心はありますか?
【はい/いいえ】

5月7日ー9日のワークショップは、参加費10-15万円、60人規模を考えています。

B、5月のワークショップに 
【参加したい/参加出来ない(理由:金額の問題、
時期の問題(他の予定が入っている)、内容が不明、その他( ))】

C、「この時期なら参加出来たのに」という時期があれば教えてください
【 月頃】

D、参加するために、あともう少し知りたい事があれば教えてください

【   】

ご協力ありがとうございました。

※回答は info@dialog-bar.net までお送り下さい。よろしくお願いします。
posted by DialogueBar at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

【未来を創るワークショップ】グラフィックレコーディングで見る2日目

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「未来を創るワークショップ2010」
グラフィックレコード編(2)。です。

前夜祭から2日目までのそれぞれの様子はこちら

前夜祭の様子
http://positivelearning.seesaa.net/article/141632765.html

1日目の様子
http://positivelearning.seesaa.net/article/141742445.html

2日目の様子
http://positivelearning.seesaa.net/article/141948420.html

1日目のグラフィックレコード
http://positivelearning.seesaa.net/article/142474734.html

2日目は、グラフィックはゆにさんにお任せし、
井口さんには写真を使ったコラージュを
作成してもらいました☆

ゆにさんのWebサイト
http://www.graphic-facilitation.jp/

井口さんのWebサイト
http://communicationprocessdesign.com/

2日目は、1日目のグラフィックレコードを使った
グラフィックダイアログから始まり、
プロセスワークセンター事務局長の横山さんの
ファシリテートで、120歳の自分と出会いうワークへと
バトンが渡されました。

というわけで、
絵巻物のはじまりはじまり。

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

ここまでが午前。
そして、午後は最後のプログラム。
OST(オープン・スペース・テクノロジー)です。
ファシリテーターは京都でNPOを主宰されている嘉村さん。

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

OSTでは、参加者が自らテーマを出して、
各テーマに関心がある人が、小グループを作って
自主的に話を進めていきます。

ので、テーマが咲き乱れる。

しかも、途中途中で新しいテーマやグループが
どんどん出来ていきます。

ゆにさんには、そのそれぞれの話を
スケッチブック片手に動き回りながらレコーディングして
もらいました。
これが出来るのは、ゆにさんしかいない!
本当にすごい。

4時間20分の話し合いで30の絵が描かれました。
こーんな話が展開された午後でした。

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

そして、最後に全体での共有。
バトンを西村くんに戻して、
沈黙の時間、チェックアウト。でした。

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

最後の終わり方に悩んでいて、
嘉村くんと相談していたら、
そこもゆにさんに描かれてしまいました(笑)。
(絵の右隅に描かれているNoが20のものです)

けど、おかげで自分たちの悩みと
場の様子を横に並べられて、
「あー、そうなのか」と終わり方が見えました。

ありがたすごい。

そして、OSTの話し合いを取り終えて、
ゆにさんから一言
「とっても分断の絵が多いんだよねー」
という言葉が印象的でした。

分断が多い時代なのか、
それを乗り越えたい気持ちが高まっているのか。

あと2つ。
いっこめ、井口さんのプロセスレコーディングです。

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「created by Naho Iguchi」

2日目は、作業部屋にこもりっきりで、
ミラツクを表すコラージュを創ってもらっていました。
こやって見ると、本当に良く、
あの場の様子を描いてくれてます☆

もう1つ。

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「created by Aya Kasama」

こちらは、「未来を創る」をテーマに
参加者とスタッフからおすすめの本を募り、
絵とマッピングを使って、本の木を創りました。
制作は、笠間さん。というか、あやです。

去年のミラツクで、
前日にふと思いついて、徹夜で印刷をして
やってみて以来、オリジナルワークとして続いています☆

こうやって見ると、
それぞれの関心がどんなところにあるのか
一目で分かります。
そして、本を通じて関心の方向性も見えてくる。

と、様々な絵に彩られた2日間でした☆

あとは、リアルタイムドキュメンテーション
という写真と映像を使った2日間を表すもの
を創っていただいています。

これもすごい!
今、最後の調整中なのでしばらくお待ち下さい。
僕に出会った人は、
手元のDVDで先行して見れます(笑)。

(グラフィックレコードを転載するときは
必ず「graphic recorded by Yunico Yamazaki」
および、「graphic recorded by Naho Iguchi」の一文を
近くに入れてください。
お二人の大切な作品ですので、ご協力よろしくお願いします。 )

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posted by DialogueBar at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【未来を創るワークショップ】グラフィックレコーディングで見る1日目

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「未来を創るワークショップ2010」
グラフィックレコード編。です。

前夜祭から2日目までのそれぞれの様子はこちら

前夜祭の様子
http://positivelearning.seesaa.net/article/141632765.html

1日目の様子
http://positivelearning.seesaa.net/article/141742445.html

2日目の様子
http://positivelearning.seesaa.net/article/141948420.html

今回は、ゆにさんと井口さんのお2人に
それぞれグラフィックレコードを描いていただきました。
まずは1日目。
午前の榎本さんのストーリーテリング&ワールドカフェと
午後のAIを使ったダイアログまで。です☆

ゆにさんのWebサイト
http://www.graphic-facilitation.jp/

井口さんのWebサイト
http://communicationprocessdesign.com/

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Naho Iguchi」

ここまでが、午前の
榎本さんのお話とワールド・カフェ。
榎本さんのお話は、留学を決意したところから始まった
人生のストーリーでした。

テーマは「内なる声に従って」。

留学、CTIとコーチングとの出会い、CTIジャパンの立ち上げ、
退任とピースボートでの世界旅行、フィンドホーンでの出会い、
トランジションタウン、パチャママという新しい2つの活動。

まるで流れるように展開されるストーリーは、
それぞれの瞬間の想いと決断の連続によって
生まれたものでした。

そして、ここからが、午後の
AIを使ったダイアログの時間になります。

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Naho Iguchi」

AIは、ペアになってのインタビューからスタート。
インタビューの様子や内容も
レコーディングしていただいています。
相変わらずすごいなぁ。

インタビューの後は、
グループになって、インタビュー内容の共有でした。
グループは全部で7つ。
対話を通じて、グループに現れているキーワード
グループの共通のメタファーを探り、
そして、1年後の未来をテーマに寸劇をしました。

井口さんのグラフィックの方は、
グループに現れてくるキーワードから
メタファーと未来像が生まれていく過程を
レコードしてもらってます。

ここまでで、土曜日の分が終了。
次は、日曜日の分です☆

(グラフィックレコードを転載するときは
必ず「graphic recorded by Yunico Yamazaki」
および、「graphic recorded by Naho Iguchi」の一文を
近くに入れてください。
お二人の大切な作品ですので、ご協力よろしくお願いします。 )

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