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2010年07月29日

【お誘い】企画立ち上げダイアログ8月7日(土)13時〜16時「「対話の場について」のダイアログ  〜学びあい&コミュニティをつくるために〜」

京都でワールドカフェやOSTを活用した
具体的なまちづくりプロジェクトを展開し、
対話の場作りに深い造詣を持つ「嘉村賢州さん」と一緒に
こんな企画を立ち上げてみました。

「「対話の場について」のダイアログ
 〜学びあい&コミュニティをつくるために〜」

一緒にやってみませんか?

僕の狙っているのは、
ワールドカフェを体験したり、やってみたりした後の
展開を生み出すための
学び合いの場とコミュニティの創出です。

なんかいい感じになると思うんですけど、
よかったらぜひ☆
8/7に企画ダイアログを行うところから立ち上げます。
メンバー登録も同時に行っていますので、
下記にアクセスして、登録をしていただければ。

http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dFJtMWtLbTBaeGx2VmdLWURLbzJqZ3c6MQ

新しい動きとコミュニティを創りましょう☆

西村

(以下、ご案内)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

みなさま

とある企画ダイアログへのお誘いです。

関西と東京、
それぞれの地域を中心に「対話の場づくり」を実践している
嘉村賢州さんと西村勇也さん。

対話でいろいろなことを起こし始めている2人が、
そのエッセンスをみんなに伝えたい!という対話の場を考えました。

でも

その前に
まずはみんなで対話しながら企画を考えたらおもしろそう☆

さらに、
その場が、対話の場創りの学びの場になるんじゃない?!

という話につながり、そこで、

◆「対話の場について」のダイアログ
 〜学びあい&コミュニティをつくるために〜

やります☆

■日 時:8月7日(土)13時〜16時

■場 所:都内某所(会議室を探し中&募集中)

■参加費: ありません

■お申し込み:下記の申込みフォームより送信願います。
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dFJtMWtLbTBaeGx2VmdLWURLbzJqZ3c6MQ

※また、今回の企画ダイアログに参加出来ない方でも
今後関わっていきたい方は、申込みフォームの「メンバーに登録」
をチェックして、フォームに記入の上、送信してください。


新しいコミュニティが生まれるスタートになれば
と思います☆

対話の場づくり人のご紹

-------------------------------------------------------------------

◆嘉村 賢州さん(かむら けんしゅうさん)

京都市未来まちづくり100人委員会の事務局長
http://kyoto-machiza.jp/
NPO場とつながりラボhome's viの代表理事
http://homes-vi.com/index.html

京都のまちづくりを始め、様々な現場でOSTを活用した
大規模なセッションを実施。OSTに関する実践の第一人者。
実践を通じて、OSTが機能した場面を知り、
またOSTが本領を発揮する場を生み出してきた。

まちづくりの他にも、豊富な経験と知識を元に
AI、フューチャーサーチ、OSTなどのホールシステムアプローチ
を活用した企業変革にも取り組んでいる。

◆西村 勇也さん(にしむ らゆうやさん)

ダイアログBar 主宰/代表
ブログ:http://positivelearning.seesaa.net/

大阪大学、大阪大学大学院にて6年間、教育心理学を学び、
人間科学(Human Science)の修士を取得。

卒業後、企業内教育と組織変革のベンチャー企業で
セミナー運営や企業研修のプログラムの開発に携わり、
その後、(財)日本生産性本部でメンタルヘルスをテーマに
企業の組織診断と、ダイアログ(対話)による
組織開発プログラムの開発とワークショップの実施に従事する。

同時に、08年4月より組織開発のプロセスを活用した対話の場
『ダイアログBar』の活動を開始。
2年間で22回の「対話の場」を設け、約1000人が参加。
現在は、フリーランスのファシリテーター&プロセスデザイナーして、
組織変革、ESD(Education for Sustainable Development)、
地域再生、大学教育、デザイン、日米交流などの分野で活動。
対話の場づくり、変革のプロセスデザイン、コミュニティ構築に取り組む。

2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、多 数のメンバーと共に
Art of Hosting in Japanを始めとした多数の国内プロジェクトを運営。
対話の場を創り、コミュニティをリードするリーダーの育成に取り組む。

著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダ ウンロード)
http://kokucheese.com/event/index/1472/
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2010年07月07日

【リマインダー】7月12日(月)19:00〜 ダイアログBar × issue+design 「デザインの力で社会のissueに取り組む」

来週のダイアログBarのリマインダーです。
あと5日☆

今回は、申込み欄で
「あなたが市民の力、デザインの力で解決したい社会課題は何ですか?」

という質問を伺っています。

どんなものが出て来ているかというと

たとえば、

教育
デザイナーとデザインを求める人のマッチング
環境
医療
新しいライフスタイル
コミュニティの回復
学校とは違う学びの場、
創造性
物質ではない新しい満足
多様性を受け入れる生き方
政治

などなど。

あなたの解決したいと感じる社会的な課題は何ですか?

この問いかけから始まる
デザイン2.0の取り組みについて
hakuhodo+designの筧さんにお話を伺い、
ワールドカフェの対話でデザインの可能性について
考えてみましょう☆

ツイッターとは違う、
リアルの対話の場の力を
みんなと楽しめれば、と思います^^

ps:Issue + designのwebサイトはすっごくおもしろい構造なので
ぜひ見てみてください☆

http://issueplusdesign.jp

□□□―――――――――――――――――――――→
ダイアログBar × issue+design 
〜ワールドカフェ&ダイアログ:対話による学びと共創の場〜
「デザインの力で社会のissueに取り組む」
日程:7月12日(月)19:00〜21:30 /場所:溜池山王
←―――――――――――――――――――――□□□

市民の対話から社会の課題をあらわし、
さらにデザインを通じた解決&解消について考える。
世界を変えていくデザインの在り方。
Issue + designは、社会の課題(issue)とデザインを
つなげるためのプロジェクトです。

今回は、このプロジェクトを運営する
hakuhodo+design/博報堂生活総研の筧さんにお話を伺い、
さらにワールドカフェによる参加者全体での対話を行います。

ふるってご参加ください☆

主催 ダイアログBar、issue + design
協力 日本財団 CANPANプロジェクト、日本ソーシャルブログ協会、SVP東京

【issue+design プロジェクトとは】 
Webサイト: http://issueplusdesign.jp

神戸市の震災15年、およびユネスコデザイン都市認定記念の
ソーシャルデザインプロジェクト。
全国の市民とともに、社会課題に関する議論を行い(voice)、
そこで発見した課題を解決するアイデアを募り(idea)、
そのアイデアの実現を目指す(action)。ためのプロジェクト。
社会の課題に対するデザインによるアプローチを進める。

□□□―――――――――――→
概要について
←―――――――――――□□□

□ 内容
「ゲストのストーリーテリング」 
筧さんの人生のストーリーとプロジェクトの展開について
対話を通じてお話を伺います。

「ワールド・カフェ・ダイアログ」
Issue + Designをテーマに、
創造的な対話と場を創り出す手法、「ワールド・カフェ」
によって参加者全体での対話を行います。

※プログラムの構成は、進行と参加者の様子によって変更します。
あらかじめご了承下さい。

□ お申込など
下記リンクより申込みフォームにアクセスし、
必要事項を記載の上、送信下さい。
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dElFQmszNFFTLVFHWkMzc3RxN1ZhNEE6MQ

□ 日時 2010年7月12日(月)19:00〜21:30

□ 場所 日本財団ビル 2階大会議室
東京都港区赤坂1丁目2番2号 
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html

□ 会費 4,000円/人
(食事・ドリンク代、備品、事務局費用として)
※当日は食事とドリンクが出ます

スタッフ参加:2,500円/人
※備考にスタッフ参加の旨をお書き下さい。スタッフ参加の方は、
当日の準備を手伝っていただきます。

□ 定員 80名(※恐縮ですが、先着順にて定員到達しだい締め切ります)

□ ツイッターハッシュタグ 「#dialoguebar」「#iplusd」

※ワークショップでは、写真の撮影、音声の録音を行っています。
また、当日はUstreamでの映像配信を予定しています。
ワークショップの様子 は、Webサイト等の広報手段、
講演資料、書籍等に用いられる場合があります。
お申し込み の際は、これらについてのご承諾をお願いいたします。

当日、皆様と素敵な会話と可能性の発見に出会えることを楽しみにしております。

ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

【ゲストの紹介】
筧 裕介 (かけい ゆうすけ)
hakuhodo+design・ソーシャルデザインプロデューサー
博報堂生活総研・主任研究員

一橋大学社会学部卒業、東京工業大学大学院社会理工学研究科修了(工学修士)
1998年に(株)博報堂入社。企業のマーケティングやデザインの
コンサルティング業務を経て、
2001年9月、ニューヨークで同時多発テロ被災以降、
「社会的な課題の解決に、デザインの力を活かしたい」
という思いから、ソーシャルデザイン活動に取り組む。
代表的な仕事に、震災発生時の課題解決に取り組む「震災+design」(2008年)、
小学生の放課後の課題解決に取り組む「子どものシアワセをカタチにする」(2009年)。
著書に『震災のためにデザインは何が可能か』(09年6月、NTT出版)など。
2010年6月より、「issue+design」を実施中。

【ファシリテーターの紹介】
西村 勇也(にしむら ゆうや)

ダイアログBar 主宰/代表
ブログ:http://positivelearning.seesaa.net/

大阪大学、大阪大学大学院にて6年間、教育心理学を学び、
人間科学(Human Science)の修士を取得。

卒業後、企業内教育と組織変革のベンチャー企業で
セミナー運営や企業研修のプログラムの開発に携わり、
その後、(財)日本生産性本部でメンタルヘルスをテーマに
企業の組織診断と、ダイアログ(対話)による
組織開発プログラムの開発とワークショップの実施に従事する。

同時に、08年4月より組織開発のプロセスを活用した対話の場
『ダイアログBar』の活動を開始。
2年間で22回の「対話の場」を設け、約1000人が参加。
現在は、フリーランスのファシリテーター/コンサルタントとして、
組織変革、ESD、都市開発、大学教育、などの分野で活動。

2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、
多数のメンバーの協力を得て、 Art of Hosting in Japanを始めとした
国内プロジェクトを運営。
対話の場を創り、コミュニティをリードするリーダーの育成に取り組む。

著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダウンロード)
http://kokucheese.com/event/index/1472/
posted by DialogueBar at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

Art of Hostingー対話のサーカス(シルク ドゥ ダイアログ)ー 

さて、Art of Hosting2日目&3日目です。

Art of Hostingのグローバルサイト
http://www.artofhosting.org/home/

Art of Hosting in Japanのサイト
http://www.artofhosting-japan.org/

このワークショップ(?)は、
なんとファシリテーターや事務局以外に
30人以上のスタッフに支えられて
成り立っています。

しかも、その半分以上は、
Art of Hostingの申込みが始まって、
スタッフとして申込んでくれた人たち。

プラス、
当日の運営のお手伝いとして来てくれている
メンバー達。

今、この40名が
最もエネルギーにあふれるコミュニティとして
動き出しています。

その前に、Art of Hostingの当日のお話。

2日目は、
参加者によるホストチームが考えた
1日のスタートの方法(チェックイン)から始まって
まずはレクチャータイム。

レクチャーの時間もある、というのは
Art of Hostingのバランスの良さを創っている気がします。

IMGP5552.jpg

IMGP5563.jpg

コミュニティの話だったり、
ホスティングの原理の話だったり、
ワールドカフェ、OST、AI、サークル、といった
ツールの話だったり

ツールは、チームに分かれて
じっくり話をし、学びました。

IMG_0945_s.jpg

Art of Hostingでファシリテーターが一人ではないのは、
彼らがそれぞれの強み、得意な領域を持っていて
その混じり合いの中にHostingというArtが生まれるから。

全体性の中にArtを生み出す。
というのは、
ちょっと他のものにはない
おもしろい仕組み。

さて、レクチャーの後は、
自然の中に歩きにいくネイチャーウォークを
参加者として来てくれていた中野民夫さんと
KEEP協会の山本さんにリードしていただきました。

そして、俳句を創る。

IMG_1216_s.jpg

IMG_1214_s.jpg

僕も一句読みました☆

そして、参加者が自分たちで議題を出して
出て来た議題について話し合いたい人たちで
グループを作って対話をする
オープン・スペース・テクノロジー
の時間。

もちろん、ファシリテーターは
参加者から☆

IMG_1114_s.jpg

まず、円の真ん中に紙を置いて
議題を出します。

そして、こんなにたくさんの議題が登場。

IMG_1156_s.jpg

そして、グループに分かれてダイアログ。
移動も自由。

IMG_1259_s.jpg

IMG_1258_s.jpg

IMG_0925_s.jpg

・自己組織化するコミュニティについて
・教育の未来を考える
・2100年を見ながら今をみつめる
・様々な手法が混じり合う先を創造する
・AoHって何なんだろう
・Uプロセスについて学びたい




etc

このオープンスペースは、
2日目と3日目の最後にやりましたが、
今、ここからいくつかのプロジェクトが
立ち上がっています。

Art of Hostingがトレーニングであり、
コミュニティ作りでもあるのは、
行動を生み出す仕組みがしっかり組み込まれているから
かな、と思います。

ワークショップの中でも
やってみる時間があって、
その中で次の行動が生まれて、
ワークショップが終わって帰ったら
新しい計画に取りかかってみる。

そんな変化を生み出すプロセス。

3日間のワークショップは
本当にあっという間に終わりました。

でも、振り返りきれないくらいの
たくさんの資源を得ました。

このわくわくと濃さが混じり合った時間が
Art of Hostingのらしさなのかな。

IMGP5582.jpg

本当にたくさんの人に支えられて、
日本で開催することが出来たArt of Hosting。

5月は旅の始まり。
そして、今、旅がいくつかの道に分かれながら
歩みを進めています。

次のArt of Hostingは11月。

またどんな新しい仲間に出会えるか
とっても楽しみです☆

あんまりまとまらなかったなぁ。

みんなの創造性とおもいやり、楽しみが
ばーんと空間に現れて、
対話のサーカスを繰り広げている。

そんな空間でした。

シルク ドゥ ダイアログ

あの場を一緒につくってくれた
77人全ての人に感謝。

IMG_1010_s.jpg

ボブにもおっきな感謝。

IMGP5585.jpg

僕にとっては感謝を学ぶ空間でした。
posted by DialogueBar at 11:23| Comment(1) | TrackBack(0) | AoH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

Art of Hostingー対話のホストとコミュニティを育てるリーダーシップー

ようやく重い腰を上げて
Art of Hostingの日記を。

とにかく写真が多くて多くて。笑

5月7日〜9日に、
日本で初めてのArt of Hostingが開催されました☆

IMG_0018_s.jpg

Art of Hostingのグローバルサイト
http://www.artofhosting.org/home/

Art of Hosting in Japanのサイト
http://www.artofhosting-japan.org/

ファシリテーター4名
(ボブ、スーザン、テレッサ、テネソン)
サブファシリテーター2名
(アニー、アウグスト)
グラフィックファシリテーター1名
通訳4名
事務局2名
スタッフ・参加者64名
+赤ちゃん2名

という大所帯。

会場は、清里高原にあるKEEP協会をお借りしました。
メンバー最後の一人は、このKEEP協会の山本さんです。
施設の方ではなく、
一緒に創るチームとして貢献をしてくれた
というくらいすごいおもてなしをしてくれました。
感謝。

こんなメンバーでArt of Hosting開催です。

まずは、前々日に清里に移動し
前日からファシリテーターと日本のデザインチームで
3日間のデザイン。
ここまでに集まった情報、それぞれの経験とアイディア、
を持ち寄って、0から創り始めます。

IMGP5486.jpg

本当に0から始めるのがすごくって。
「このワークどう?」
「いや、知らないよ」
「じゃあやってみよう。布持ってる?」

といった話が繰り広げられます。

では、本編の始まり始まり。

IMGP5508.jpg

まずはサークルでチェックイン。

なぜここなのか
ここはどういう場所なのか
私たち(ファシリテーター)は誰なのか
AoHとは何なのか

そして、3日間で大事にしたい
カオス/秩序
のようなバランスの話。

までして、今度は参加者同士がどんな人なのか。

ワールドカフェで
こんな問いについて話し合いました。

IMGP5534.jpg

1ラウンド話し、

IMGP5537.jpg

2ラウンド話し、

IMGP5535.jpg

テーブルに現れたキーワードを探して、
さらに3ラウンド目。
3ラウンド目は問いを変えようと用意していたのですが、
ここは違うよね、と展開を変えてGo。

IMGP5550.jpg

IMGP5551.jpg

ロープを使ったワークをしたり

IMG_0479_s.jpg

期待感の中で始まる1日目。
IMGP5511.jpg

毎日の最後には、
ホスティングチャンスという
「明日の、この時間は誰がファシリテーターやる?」
という問いかけがあります。

IMGP5510.jpg

そう、参加者がファシリテーターになっていく。
そして、もとのファシリテーター達は
コーチになっていきます。

僕はこのシステムが大好き。

今、ダイアログBarでもホスティングチャンスを
設けています。
ホストチームに入りたい人は、
宣言とともにいつでもジョイン出来る仕組み。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ダイアログBar × issue+design
「デザインの力で社会のissueに取り組む」
日程:7月12日(月)19:00〜21:30
http://positivelearning.seesaa.net/article/154896652.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こんな感じで一日目が過ぎていきました。

霧の清里での、始まりの一日。
まさに霧中。

IMG_0627_s.jpg

IMG_0629_s.jpg

夜のレクチャーの時間を経て
2日目に続きます。
posted by DialogueBar at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | AoH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

対話とソーシャルイノベーション

ちょっと前のお話。

慶応大学の井上英之さんのゼミで
授業をさせてもらいました☆

といっても、
何かをしゃべって教える授業ではなくて、
3人のゼミ生と一緒に授業をデザインし、
いくつかの対話を通じて学び合う授業。

授業開始前は、みんな必死。

IMGP5961.jpg

5冊の本を渡し、
サマリーを全部で10分で
プレゼンして、とお願いしたので、
なんだか大変な感じでした。
ごめんなさい。笑

授業は、
輪になってチェックインから始まり、
井上さんとの対話や、
読んで来てもらった本のサマリーをプレゼン、
それを受けてワールドカフェ、
と進んでいきます。

IMGP5966.jpg

IMGP5968.jpg

対話について伝える
というのは、結構難しい。
対話についてモノローグで語る
というのは、結局ピンと来ないもんで、
結果的に対話を通じて対話を学ぶことになります。

ワールドカフェのあとは、
外に出て、沈黙の時間も取ってみました。

慶応SFCは、こんな素敵な環境です。
これは、外に行くでしょ!

IMGP5963.jpg

読んで来てもらった本は次の5冊です。
「リーダーシップとニューサイエンス」
「世界を変えるために本当に必要なこと」
「サーバントリーダーシップ」
「人を伸ばす力」
「参加型開発と国際協力」

この5冊をぐるっと回すと、
人がなぜ動き、どう動き、
対話からソーシャルイノベーションが起こっていく
そんな円が見えてくる、かな、と思って選んだ5冊。

理論や細かいところを掴むというよりも
分かりやすくて読みやすい本中心です☆

楽しい一日でした。

ゼミ生の3人は本当にお疲れさま。

ぶっとい本と、
尽きない要求に負けず
よくがんばってくれました。
準備に3週間もかけてくれた。
おかげでおもしろかった☆

やっぱり大学の授業はいいなぁ。
やりがいがある。

また機会があれば、やってみたい。
声がかかるのを待ってます。笑

IMGP5970.jpg
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【ご案内】7月4日(日)21時〜22時 第3回ツイッター限定ワークショップ「i s s u e + d e s i g n  〜社会の課題に、市民の創造力を。」( #iplusd )

ちょっとおもしろい企画のご紹介。
ツイッターだけで行う、
ワールドカフェ+オープンスペース的な
ワークショップ。

ツイッターって、
どこかワールドカフェに似てるなぁ、
と思っていたのですが、
実際にやってみると、かなりおもしろい!

参加してみて、そして
「もっとこうなったらおもしろいかな」
というのを、凄いスピードで取り入れてもらいました。笑

7月4日(日)21時からです。

専用Webサイト(3日(土)にOPEN予定)では、
3つのハッシュタグで分けられた話し合いの進行を
同時に見る事ができます。

今回のテーマは、
「医療・介護」
「食」
「移民・外国人」
(前回は、「子ども」「自然・災害」「自転車・交通」でした)

各テーマは、初回の「あなたにとって社会の課題とは?」
によって生まれたキーワードが元になっています。

参加の方法は、21時にツイッターにログインするだけ。

公式アカウント「@iplusd」か
ハッシュタグ「 #iplusd 」を見ていてください。
それぞれのテーマ別のハッシュタグと
専用Webサイトが案内されます。

龍馬伝のあとに、ちょっと一息。
気になるテーマに一言つぶやいてみてください。

ちょっとしたつぶやきが
意外な展開を生み出します。

では^^

西村

ps:7/17に海士町に遊びにいきます☆

================================
i s s u e + d e s i g n
震災15年+ユネスコデザイン都市認定記念
http://issueplusdesign.jp

いつからでしょう、日本が安全な国だと思えなくなったのは。
自然災害、交通事故、環境問題、食品の安全性、医療・福祉問題、薬物汚染など
世界には、日本には、神戸には、社会的課題(ISSUE)が溢れています。

デザインには問題の本質を捉え、そこに調和と秩序をもたらす力がある。
美と共感で人の心に訴え、社会に幸せなムーブメントを起こす力がある。

社会課題を市民の創造力で解決し、安心して市民が暮らせる社会を実現すること。
神戸から日本に、世界に、アイデアを示していくこと。
それがこのプロジェクトの狙いです。

主役となるのは一人一人の生活者です。

皆さんの社会課題に対する声を集め、課題を見極め(VOICE)、
課題を解決する創造的なアイデアをコンペ形式で募ります(IDEA)。
そして、そのアイデアを実現に向けて市民・行政・企業一体で行動に移します(ACTION)。

i s s u e + d e s i g n
社会の課題に、市民の創造力を。

主催 : デザイン都市神戸・推進会議
後援 : 神戸市 / 神戸商工会議所
運営 : FELISSIMO / hakuhodo + design / studio-L

※7月12日(月)に、リアルの対話の場(ワールドカフェ)も
予定しています。
=================================================
ダイアログBar × issue+design 
〜ワールドカフェ&ダイアログ:対話による学びと共創の場〜
「デザインの力で社会のissueに取り組む」
日程:7月12日(月)19:00〜21:30/場所:日本財団(溜池山王)
http://positivelearning.seesaa.net/article/154896652.html
=================================================
posted by DialogueBar at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会変革 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

Uを潜る旅と上がる旅

ちょっと前のお話。

先日、iplusdのプロジェクトで
プロジェクトを運営している筧さんと
いろんなお話をしてました。

iplusd
http://issueplusdesign.jp/

※7/11に恊働イベントを行います
「デザインの力で社会のissueに取り組む」
http://positivelearning.seesaa.net/article/154896652.html

デザインのプロジェクトなので
お話は、デザイナーの力について。

こんなところからお話が始まります。

デザイナーの方というのは、
形にする力が優れている。
というのも、そのためのトレーニングを
積んできているから。

そこは普通になるほどという話で、
ここからが本番です。

お話に出て来たのは、
「形にするまでの過程をどのようにデザインするのか」

単に形にするだけだと、
形だけで意味や目的の無いうすっぺらいものに
なってしまう。

たとえば、きれいなだけの絵。
なんとなくかっこいいグラフィックやロゴ。

ではなくて、
どんな目的を持つか、
どんな意味を持つか。
そこが現れてデザインは深みを持つ、と。

その深みに至るためには、
とにかく、何が起こっているのかを
徹底的に多面的に「見る」

そして、そこから浮かび上がってくる1点の
課題や目的に集中して、
そこから形を生み出していく。

まさにUプロセスのUを潜って、そして
底をついて、浮上していく旅。

Uプロセスが語られる、対話や組織変革の世界では、
潜っていくための方法は結構開発されてます。
ダイアログもその1つ。

デザインというのは、逆に
浮上していく技術の集大成。

ということは、
2つが合わさればおもしろい。

対話とデザイン。

iplusdは、
issue plus designの略称で、
issueには、社会の課題のような意味が
込められてます。

デザインで社会の課題にアプローチする。
それがiplusd。

ちょっとおもしろい。

Uを潜って浮上する旅をどうデザインするか。
最後の最後にデザイナーの力が加わると、
今までに無かった展開が可能かもしれない。

7/4(日)には、ツイッター上でのワークショップも
あります。
@dialoguebar
をフォローしていてください。

これは、ツイッターでワールドカフェとOSTを
同時に行うような、そんなワークショップ。

そして、7/12(月)の恊働イベントでは、
リアルの対話の場につなげます。
さらにそこから、デザインコンペへの展開、
プロジェクト化、と秋から冬にかけてつながっていきます。

お楽しみに☆

ps:そういえば、Uプロセスはもともと、
科学者やアーティストが何か新しいものを生み出す過程を
インタビューを通して集めながら描いたもの。
つながってますね☆

□□□―――――――――――――――――――――→
ダイアログBar × issue+design
「デザインの力で社会のissueに取り組む」
日程:7月12日(月)19:00〜21:30/場所:日本財団(溜池山王)
(詳細)http://positivelearning.seesaa.net/article/154896652.html
←―――――――――――――――――――――□□□
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