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ワールドカフェの準備と手順のマニュアル(ダウンロード)
http://bit.ly/gO022S

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2010年08月30日

【(定員12名)旅×ワークショップ&ダイアログ】10/21~25@島根県隠岐郡海士(あま)町 「ラーニングジャーニー in 海士町 ー対話を通じた学びの旅ー」

ラーニングジャーニーは、地域と都市をつなぎ、
対話を通じて世界に循環を生み出すことを目指した学びの旅です。

地域には多くの課題があります。
人が減っている、若いエネルギーがない、1次産業の衰退…。
一方で、都市には都市の課題があります。
先行きの不透明感、あきらめ感、漠然とした不安、つながりの減少…。

でも、もしかしたら。
行き場の無い都市のエネルギー(人、もの、カネ)が地域とつな
がったら。

お互いがお互いを支え合うように、
「社会」が機能を取り戻すかもしれない。

ラーニングジャーニーは、
そんな新しい可能性を目指しています。

今回は、島根県にある島に5日間の旅に出ます。

出会いと対話を通じて、島という
1つの完結した社会像を浮かびあげます。
そこに潜んだ本当の課題を見つけ出し、
その解決策を島の人も巻き込んだ対話により創造する。

共に学び、共に語る。
そんな旅の原点と対話の場を混ぜ込んだ、
濃密な5日間。

赴く島、泊まるところ、出会う人たち、そして対話の時間。
全てにこだわりがあり、
きっと見た事も無い素敵な時間になるはずです。

ダイアログBar 西村
株式会社巡の環 阿部

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
10/21‾25@島根県隠岐郡海士(あま)町
「ラーニングジャーニー in 海士町 ー対話を通じた学びの旅ー」
(詳細・申込みはこちら)
http://positivelearning.seesaa.net/article/161018335.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

IMGP6199.JPG

IMG_2136.JPG

ラーニングジャーニーは一言で言うと、
地域で行う対話を通じた学びの旅です。

地元の人、地域づくりに関わる人、Iターンの若者、
様々な立場の人たちとの対話を通じて
都市では見えにくい地域の課題、現状を見つけていきます。

プログラムは、
観光や視察、スタディツアーや体験ツアーに比べると
「対話」を重視したワークショップのような空間です。
ワールド・カフェを始め、様々なタイプの対話のプログラムが
織り交ぜられています。

毎日は、参加者同士の対話から始まり、
地域の人との対話の時間を設け、夜にはまた参加者同士で対話を行います。
そして、最後は、出会った人たちと参加者での対話の場で締めくくります。

第一回の行き先は島根県にある離島「海士(あま)町」です。
本土からフェリーで3時間かかる島には、
今、5年間で200人の若者を中心としたIターンが集い、
人口2000人ほどの島は、
地域づくりの新しい可能性として注目を集めています。

地域から、日本の課題を知り、
地域と都市につながりを創り、
社会の課題を解決し、社会が機能するための
知とエネルギーの循環が生まれる。

対話、地域と都市、内側から溢れる創造的な社会課題
そんなキーワードに興味を持った方、
ぜひ一緒に旅に出ましょう☆

主催:ダイアログBar
共催:株式会社「巡の環」 http://www.megurinowa.jp/
協力;issue + design プロジェクト

ツイッターアカウント @Dialoguebar ハッシュタグ #LJ_ama

お問い合わせ先 info@dialog-bar.net(ダイアログBar 事務局)

【日程】 2010年10月21日(木)〜10月25日(月) 4泊5日
(東京から前泊、後泊の必要はありません)

【場所】(会場/宿泊) 島根県 隠岐郡 海士町

□宿泊:元ユースホステルの会場兼宿泊場を貸し切ります。
(宿泊費は5日間で6,000円程度になります。当日、現金にてお持ち下さい。 )

「宿泊場所」
IMG_1063.JPG

□食事:食事は朝は材料を持ち寄り参加者同士で暮らしを感じながら料理をします。
昼、夜は、地元のお店を巡り、全て実費で都度清算を行います。

□アクセス:
東京発の場合:飛行機、JR(新幹線+特急)、夜行バスの
3つの手段で最寄りの港(七類港)まで行けます。

飛行機の場合は当日の7:10羽田発、
夜行バスの場合は前日の20:30発、
JRの場合は岡山経由で前日の18:10発です。
いずれも到着は海士町に12:40着。
プログラムは12:40の フェリーの到着を待って開始します。

(交通の照会)
http://www.town.ama.shimane.jp/access/

【定員】 12名(+海士町の方々) ※ 最小催行人6名

【こんな人におすすめです 】
・地域の現状を光も闇も含めて知り、日本が持つ構造的な課題を見つけることで、
社会に対して効果的で構造的な取り組みが生み出せると感じている

・一時的な活性化に終わる地域振興策ではなく、
より持続的で内発的な地域づくりに関心がある

・対話の場を設けるテクノロジーと手法(ワールド・カフェ、OST、サークル、など)
について学び、自らの活動に取り入れたい

・まちづくり、ESD、国際協力、組織開発、ソーシャルイノベーション、など、
同じ目的で異なる領域のクロスロードに可能性を感じている

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【特に、以下を目的としています。 】

1:実践的な社会変革につながるアクション&プロジェクトの創出
2:地域課題に根ざした社会的活動と共にある次世代リーダーの育成
3:地域と都市が循環的につながり合う、支え合う、持続的な社会の構築

【参加費用】 60,000円(食事・宿泊実費別、現地までの交通費別)
(参加費は、コーディネート費用、ファシリテーターFee、運営費用、備品、現
地への謝礼として支出します)

【申込みについて】 募集の〆切:10月10日(日)

申込みは、下記リンクより申込みフォームにアクセスし、
必要事項を記載の上、送信下さい。
なお、申込みの完了は、参加費の入金をもってとします。

申込みフォームはこちら:http://bit.ly/caN63d

【主催者プロフィール 】
西村 勇也(にしむ らゆうや)

ダイアログBar 主宰/代表 
ブログ:http://positivelearning.seesaa.net/

大阪大学、大阪大学大学院にて6年間、教育心理学を学び、
人間科学(Human Science)の修士を取得。

08年4月より組織開発のプロセスを活用した対話の場
『ダイアログBar』の活動を開始。
2年間で22回の「対話の場」を設け、約1000人が参加。

現在は、フリーランスのファシリテーター&プロセスデザイナーして、
組織変革、ESD(Education for Sustainable Development)、地域再生、
大学教育、デザイン、日米交流などの分野で活動。
対話の場づくり、変革のプロセスデザイン、コミュニティ構築に取り組む。

2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、
多数のメンバーと共にArt of Hosting in Japanを始めとした多数の国内プロ
ジェクトを運営。
対話の場を創り、コミュニティをリードするリーダーの育成に取り組む。
Art of Hosting in Japan Founder、TEDxTokyo yz Co-Founder

Art of Hosting in Japan
http://artofhosting-japan.org/events/aoh-in-kiyosato-2010-fall/

TEDxTokyo yz
http://tedxtokyoyz.com/

【注意・連絡事項】
・「キャンセルポリシー」
キャンセルの際の参加費返金の取り扱いについては、
9月30日までにキャンセルされた場合は全額返金いたします。
10月1日〜10日までは参加費の50%を、10月10日〜10月19日までは参加費の80%を、
前日(20日)以降は参加費の100%を、キャンセル料として申し受けます。
予めご了承ください。
なお、どなたか他の方に参加権を譲っていただくことは可能です。

・9月30日時点で通常参加の申込みが6名に満たない場合、
実施の是非については10月上旬に決定し、
ご連絡致します。10月の実施を延期する場合、
ご入金いただいた参加費については全額返金致します。

・ワークショップでは、写真の撮影、音声の録音を行っています。
ワークショップの様子は、Webサイト等の広報手段、講演資料、書籍等に
用いられる場合があります。

お申し込みの際は、これらについてのご承諾をお願いいたします。

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2010年08月29日

マルチステークホルダーダイアログからの学び

今日は地球サミット2012プロジェクト
という集まりの準備ダイアログとして、
ワールドカフェ&OST(オープンスペーステクノロジー)を用いた
参加者間のダイアログをさせていたさきました☆

今月は、いろんな分野で
ワールドカフェやOSTなどで
様々な対話をさせてもらっています。

「企業内のダイバシティ推進」
「国際保健システム」
「ソーシャルメディア」
「教育の未来を創る」
「地球サミット2012」

このうち、
「教育の未来」と「地球サミット2012」は、
マルチステークホルダーが集まる場で、

特に「教育の未来」は、まさに
マルチステークホルダーダイアログを1つの目的とした
場として生み出されたものです。

「教育の未来」は、様々な人の呼びかけから
校長先生から現場の先生、大学の先生、コンサルタント、研修講師、
塾、社会人教育、研究者、などなど
様々な教育に関わる人たちがやって来ました☆

ちょっとこのマルチステークホルダーダイアログからの
学びについて取り上げてみたいと思います。

マルチステークホルダーダイアログの体験から
とても大きな学びになったのは、
「テーマに関わる人たちの集まり」と
「テーマに関心がある人たちの集まり」は
くっきり違う場だという事。

組織開発の仕事で現場にいたころは、
その組織のメンバー全員の参加する対話の場
なんかも行っていたんですけど、
別組織の人たちが集まる
マルチステークホルダーというのは、
また別の場が生まれるんだなー、と。

簡単に言うと「難しい」
けど、「起こる」。

という悩ましい構造が現れます。

対話の場に多様なステークホルダーが集まる必要性は
いろんなところで言われている。

一方で、それだけの多様性を支えきるために
ファシリテーターにはなかなか厳しい場面がたくさんやってきます。

「教育の未来で」
僕自身が陥りそうになったのは、
その場に起こっている混乱の分析。

そして、対応しようとすること。

危うく陥りそうになって踏みとどまれたのは、
「一体、自分は何をし忘れているだろう」
という問いを持てたこと。

本来、どんなに多様な人たちが集まっても
ワールドカフェもOSTも機能する。
むしろ機能するようにセッティングされてる。
としたら、自分たちがやり忘れている事があるはず。

でも、どこかの瞬間で、
参加者や参加者間の関係性、構想に原因を
見ようとしてしまう。

目の前に場で起こっている”課題”が分かりやすすぎて、
そこに取り組もうとしてしまう。
そんな状況が
マルチステークホルダーダイアログには
起こるんだということを学びました。

マルチステークホルダーダイアログは、
確かに成果も大きく、
様々なプロジェクトが始まったり、
それまで課題となっていた壁が低くなったりします。

けど、大変さがある。

まずは、集まって互いに話し合うこと、学び合う事に
関心がある人たちが集まる場を設け、
経験を積んでから、
マルチステークホルダーダイアログの場に
挑戦してもいいんじゃないかな、と思います。

それか、ある程度経験を積んだ人と一緒に場を設ける。

これなら、
どんなときにも適切にコーチングしてもらえますし、
成果も出るし、学びも大きい。

Art of Hostingも、
徒弟制のようなコーチ制を取ってますが、
この構造がもっと一般的になって、
新たにチャレンジする人が
経験を積んだ人たちとのつながりを持って
実践に取り組んでいけたらいいな、と思います。

今日はまじめな話でした!☆

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離島での対話を通じて学ぶリーダーシップとよりよい地域づくり
「ラーニングジャーニー in 海士町」10/21-25
http://www.dialog-bar.net/LJ_ama.pdf

対話の場をリードし、コミュニティを創り上げる
「Art of Hostingワークショップ」 11/19-21 at 清里
http://www.artofhosting-japan.org/aoh_panf.pdf
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posted by DialogueBar at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

【ダイアログBar】9/11(土)ダイアログBar滋賀「建築デザイン×ソーシャルイシュー ー場とデザインの力から生まれるイノベーションー」日程:9月11日(土)13:30〜18:30

□□□−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−→
ダイアログBar × 滋賀
「建築デザイン×ソーシャルイシュー
ー場とデザインの力から生まれるイノベーションー」
日程:9月11日(土)13:30〜18:30
場所:オープンスペース れがーと(滋賀県/湖南市)
(申込みフォームはこちら) http://bit.ly/ciI7jI
←−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−□□□

建築デザインの力に何が出来るだろう。
社会福祉施設「オープンスペース れがーと」は、障がいをはじめ
ハンディキャップを持つ方と共に歩む、開かれた施設です。
”オープンスペース”を実現する背景には建築デザインの力があります。

今回は、「オープンスペース れがーと」を運営する牛谷さんと
建築デザインを手がけられた竹原先生と共に、
滋賀にある「オープンスペース れがーと」を舞台に
現場とともにある対話をワールド・カフェも用いながら行います。

ふるってご参加ください☆

主催 ダイアログBar
協力 オープンスペース れがーと、issue + designプロジェクト

□□□−−−−−−−−−−−→
概要について
←−−−−−−−−−−−□□□

ダイアログBarでは、
これまで25回に渡って様々なテーマとゲストで対話の場を開いてきました。

滋賀で初めて行われる今回のダイアログBarは、
京都で初のダイアログBarの開催に尽力してくださった
赤塚さんのご協力で、牛谷さんをご紹介いただき実現しました。

牛谷さんは、社会福祉法人の副理事長として
「オープンスペース れがーと」という施設を
行政とともに運営されています。

「オープンスペース れがーと」は、名前の通り、
門も無く、部屋と部屋の間を自由に行き来出来る、
開かれた建築の中で運営されています。

この開かれた環境を実現するために、
建築デザインからのアプローチを取り入れられています。

建築やデザインを何かを形づくるだけのプロセスではなく、
社会的な課題を乗り越えるためのアイディアの実現としての在り方について、
2010年5月に行われた「世界を変えるデザイン展」をはじめ、
社会的な関心が高まりつつあるように感じます。

既に実践を積み重ねて来ている
「オープンスペース れがーと」を舞台に、
運営者の牛谷さん、建築デザインを手がけられた竹原先生
をゲストにお話を伺い、
ワールドカフェを始めとしたプロセスによって、
参加者同士での対話を行います。

特にとても楽しみにしているのは、
普段は住宅建設を中心に手がけられている竹原先生が、
オープンスペースれがーとという施設の建築デザインを
手がけられ、大きな成功を生み出すに至った、
課題→デザインという間にある目に見えないプロセス。

お話を伺いながら、実際の建築物を丁寧に見ていく事で
お話+現場+対話という3重の学びを
楽しめれば、と思います。

当日は、お茶&デザートを用意しています。

気楽に楽しくお越し下さい☆

□ 場所 「オープンスペース れがーと」
(滋賀県湖南市西峰町1-1)

<JR利用の場合>
JR琵琶湖線〜草津乗り換え(草津線)〜甲西又は三雲下車
バスの場合:団地中央またはサンヒルズ甲西下車、5分
タクシーの場合:約10分(1000円程度)
<車利用の場合>
名神高速利用 竜王インターから約10分(京都南〜竜王間で約30分)
下記地図でルートを確認ください。
地図:http://bit.ly/aAAhFG

□ 会費 3,000円/人
(ゲスト招聘費用、軽食&ドリンク代、備品代、事務局費用として)

□ 定員 30名(※恐縮ですが、先着順にて定員到達しだい締め切ります)

□ ツイッターハッシュタグ 「#dialoguebar」

□ 内容/プログラム案
(13:00 開場、13:30スタート、18:30終了)
■牛谷さんより「オープンスペース れがーと」の紹介
■竹原さんより「建築デザイン×イシュー」
■ワールド・カフェ 1
■「オープンスペース れがーと」の見学
※「オープンスペース れがーと」は、
牛谷氏を含む法人スタッフの希望・コンセプトを元に
竹原氏が建築デザインを手がけています。

■ワールド・カフェ 2

※プログラムの構成は、進行と参加者の様子によって変更します。
あらかじめご了承下さい。

□ お申込など
下記リンクより申込みフォームにアクセスし、
必要事項を記載の上、送信下さい。
(申込みフォームはこちら) http://bit.ly/ciI7jI

※もしくは、 info@dialog-bar.net まで直接ご連絡下さい

※ワークショップでは、写真の撮影、音声の録音を行っています。
また、当日はUstreamでの映像配信を予定しています。
ワークショップの様子 は、Webサイト等の広報手段、
講演資料、書籍等に用いられる場合があります。
お申し込み の際は、これらについてのご承諾をお願いいた
します。

当日、皆様と素敵な会話と可能性の発見に出会えることを楽しみ
にしております。

ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

□ゲストプロフィール
竹原義二(たけはら よしじ)さん
無有建築工房主宰

建築家 大阪市立大学大学院生活科学研究科教授

竹原先生は、今回のダイアログBarの舞台となる「オープンスペース れがーと」の
建築デザインを行った「無有建築工房」を主宰主催される建築家であり、
大阪市立大学大学院の教授でもあります。建築デザインのプロセス
(何を考え、何を見ながら設計を進めていき、この形が生まれるのか)
についてお話を伺いたいと思います。

【受賞歴】第9回 村野藤吾賞(1996年)「鴻ノ巣の家」、
第4回 関西建築家大賞(1997年)「宝山町の家・山坂の家U・広陵町の家」、
日本建築学作品選奨1999年「東広島の家」、
2001年「土と陶の工房 美乃里」、2002年「海椿葉山」 

□ゲストプロフィール2
牛谷正人(うしたに まさと)さん

(社福)オープンスペースれがーと 常務理事

筑波大学大学院(障害児教育・修士課程/教育学修士)修了後、
東京クレヨンハウスで3年間、子ども・児童書関係のイベント・企画・編集業務に携わる。
その後、1989年より滋賀県職として障害児施設指導員・福祉事務所に
7年間勤務。
1996年、県職員を退職して、障害のある人の地域生活支援に取り組む事業所
「甲賀郡障害者生活支援センターオープンスペースれがーと」を設立し
所長に就任。2001年、(社福)オープンスペースれがーとを設立。
常務理事就任。知的障害者通所施設と生活支援センターの経営を始める。
2005年、高齢者通所介護事業を含む総合施設整備を完了。
現在は、高齢者・子ども・障害にかかわる総合的な地域生活支援事業を展開中。


□ファシリテータープロフィール
【西村 勇也(にしむら ゆうやさ】

ダイアログBar 主宰/代表
ブログ:http://positivelearning.seesaa.net/

大阪大学、大阪大学大学院にて6年間、教育心理学を学び、
人間科学(Human Science)の修士を取得。

卒業後、企業内教育と組織変革のベンチャー企業で
セミナー運営や企業研修のプログラムの開発に携わり、
その後、(財)日本生産性本部でメンタルヘルスをテーマに
企業の組織診断と、ダイアログ(対話)による
組織開発プログラムの開発とワークショップの実施に従事する。

同時に、08年4月より組織開発のプロセスを活用した対話の場
『ダイアログBar』の活動を開始。
2年間で22回の「対話の場」を設け、約1000人が参加。
現在は、フリーランスのファシリテーター&プロセスデザイナーして、
組織変革、ESD(Education for Sustainable Development)、
地域活性、ソーシャルイノベーション、デザイン、などの分野で活動。
対話の場づくり、変革のプロセスデザイン、コミュニティ構築に取り組む。

2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、多数のメンバーと共に
Art of Hosting in Japanを始めとした多数の国内プロジェクトを運営。
対話の場を創り、コミュニティをリードする新しいリーダーの育成に取り組む。

著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダウンロード)
http://kokucheese.com/event/index/1472/

参画中のプロジェクト
TEDxTokyo yz(co-founder)、World Shift 、Earth Summit 2012 project
issue + design、他

■issue+design プロジェクトとは
Webサイト: http://issueplusdesign.jp

神戸市の震災15年、およびユネスコデザイン都市認定記念の
ソーシャルデザインプロジェクト。
全国の市民とともに、社会課題に関する議論を行い(voice)、
そこで発見した課題を解決するアイデアを募り(idea)、
そのアイデアの実現を目指す(action)。ためのプロジェクト。
社会の課題に対するデザインによるアプローチを進める。
posted by DialogueBar at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

対話の場をリードし、コミュニティを創り上げる「Art of Hosting(アート・オブ・ホスティング)」 ワークショップ(11月19日(金)ー21日(日)2泊3日(at清里))

今日は、対話の場を設けていくことを目指す方へのご案内です。

とても長いですが、
ぜひ読んでみてください。
ワークショップの案内であると同時に
新しいコミュニティへの招待状でもあります☆

キーワードは

「対話」「場作り」「組織開発」「地域再生」
「対話型リーダー」「ファシリテーター」
そして
「Host」

今回開催するワークショップは、
「Art of Hosting(AoH)」という名前です。
AoHは世界中で行われている
対話のスキルとリーダーシップをトレーニングする
3日間のワークショップです。

(案内はこちら)
http://artofhosting-japan.org/events/aoh-in-kiyosato-2011-fall/

2010年の5月に日本で初めての開催がなされ、
4人のファシリテーターと2人のサブファシリテーター
グラフィックファシリテーター、通訳、メンバーなど含め
総勢77人名とともに、
「対話の場を設けるArt」について学び、実践し合いました。

2010年5月に日本で行った第1回「Art of Hosting」の様子
(レポート1) http://positivelearning.seesaa.net/article/155320663.html
(レポート2) http://positivelearning.seesaa.net/article/155381800.html

中野民夫さんや榎本英剛さんを始め、大学の先生、まちづくりの実践者、
コンサルタント、NGOで働く方、学校の教員の方、学生の方、
多くの方と共にあった楽しみと喜びと学びの中の3日間。

あれから3ヶ月。

今、様々な取り組みが始まり、
また各現場での実践、昇華がなされています。

そう、こういうちゃんと続いていくものがしたかった。
それも、自己組織化で続いていくものが。

3日間はワークショップの日程で、
前後、長い長いプロセスがArt of Hostingそのものです。

様々な社会の問題。課題。

その根底にあるものを払拭し、
喜びの溢れる社会にするために、
対話の場を創り、対話の場を導く
新しいリーダーシップが求められていると
感じています。

やり方だけでなく、
かといって在り方だけでもない、
How to do と How to beを同時に学び高められる
ワークショップ。

Art of Hostingは、そんな特徴を持っています。

より具体的には、AoHでは、

1:会話やミーティングをデザインし、リードする方法。

2:変化を導くための基本のリーダーシップ・プラクティスと
スキル・セットとして、力強い会話をホストする方法。

3:新しい考え方を生み出し、信頼関係を修復し、
より良い行動へのコミットメントを創るための
双方向性の高いプロセスを先導する方法。

4:仕事や組織、コミュニティーで上記のツールを適応させる方法。

を学ぶ事が出来ます。

招聘するファシリテーター達も、
南アフリカやインド、ブラジル、ジンバブエなど
現場で活躍する社会変革の実践者たちです。

実践者というのがポイント。

「実際に使える。」

AoHの良さは、この一言に尽きると思います。

明確な理論的な背景を持ちつつ、
ちゃんと実践レベルまで昇華しているところに
魅力があります。

1月に1度、5月に1度。
AoHを体験するたびに、
場を設ける時の自由度が高まっていっています。

多くの場では、必要以上の準備は
ほとんどしなくなりました。

「身に染み付いてきている。」
という感覚は
AoHがArtというタイトルをつけていることと
関係があるように思います。

OST、AI、ワールドカフェ、など
方法論としては紹介されているものを
どう使っていけばいいのかを
体験と構造から深く学べる、という意味で

トレーニングの要素がかなり濃いワークショップです。

3日間の多くは、体験とともに実践の場になっています。

11月は、5月とはまた異なるファシリテーター
(AoHは世界中に30人程度のファシリテーターたちがいます。
この広がりに本物を感じます。出来る人が増える仕組み☆)

詳細は下記をご覧下さい。

清里で、新しい社会を創り上げるAoHを共に学び、共に実践し
ましょう。

ご不明な点などは、
いつでも西村(info@dialog-bar.net)までご連絡下さい。

では^^

ダイアログBar 西村

ps:一緒にAoHを創り上げる運営ボランティアスタッフや、
Bob氏の滞在に合わせた企画(10/25~12月末の間滞在予定)を
募集 ています。
興味のある方は、同じく西村( info@dialog-bar.net )まで。

────────────────────────────────□
『第2回 Art of Hosting ワークショップ
  〜 対話の場をリードしコミュニティを創る 〜』
【日程】2010年11月19日(金)〜11月21日(日)2泊3日
【会場】山梨県清里高原 KEEP協会 国際交流研修センター 【定員】45名
詳細はこちら → http://artofhosting-japan.org/events/aoh-in-kiyosato-2011-fall/
□ ────────────────────────────────□

『Art of Hosting』は、人々が、
共創と共働の元に歩んでいくためのスキルと力を身に付けるための
参加型のトレーニングです。

リーダー、経営層、組織内コーチ、ファシリテーター、あらゆる変化の担い手
のためにデザインされ、今日の複雑なグローバル経済のカオスの中で
あらゆる組織が直面している

「私たちはどのようにすれば、この不確実な時代において
共に智慧を出し合い、共に協力して行動することができるのでしょう?」

Art of Hostingは、
新しい世界を自分たちで創り出していくことに関心のあり人たちが集まり、
様々な形の対話を通じて、具体的に、そして有機的にアイディアを共有し
次のエレガントな一歩を創り出すための3日間を提供します。

(詳細は、こちら)
http://artofhosting-japan.org/events/aoh-in-kiyosato-2011-fall/
:ワークショップの内容、ファシリテータープロフィール、運営団体、スタッフブログ、など

(申込みは、こちら)
http://bit.ly/aBsh4t

新しい時代に向けた次の一歩に関心のある方、より良い社会や組織づくりに関心のある方、
ぜひ一度ご連絡下さい☆
そして、ともに新しい波を生み出しましょう。

(Bobからの手紙)
http://artofhosting-japan.org/blog/invitation-from-bob-in-the-fall-of-2010/

主催:Art of Hosting in Japan 共催:ダイアログBar
協力:The Berkana Institute、ソーシャルベンチャー四国、英治出版、ワールド・カフェ・ネット

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【こんな人におすすめです】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】不確実な時代における新しいリーダーシップ、組織、グループ、チームの導き方について
学び、スキルを身につけたい
【2】地域とコミュニティの内発的な再生のための方法とスキルを身につけたい
【3】人々が共創と共働の下で力強く前進していくための変化を生み出す方法を学びスキルを身につけたい
【4】組織、チームが新しい可能性を見出すような会話と対話のリードの方法を学び、
スキルを身につけたい
【5】ワークショップの背景となっている、対話のツール、ワークショップデザインの理論について
学び、身につけたい
【6】他の実践者とのネットワークを築き、異なる分野、立場のアイディアを取り込み、
コラボレーションを起こしていく基盤を創りたい

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【Art of Hostingは、以下の機会を提供します】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】ワールドカフェ、OST、サークルなどの対話の場を設けるファシリテーションの
基礎的なスキルを学び、身につける
【2】混沌と秩序のバランスの中で歩んでいくリーダーシップ学び、身につける
【3】組織を変革し、健全なコミュニティを築くための方法を学び、身につける
【4】他の実践者と共にコラボレーションを起こし、新しい変化を生み出すアクションをはじめる
【5】変化の激しい時代の中でより良い社会を創るための
ソーシャルイノベーションを実現する、新しい方法を学び、身につける

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【第1回「Art of Hosting」の様子】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年5月に日本で行った第1回「Art of Hosting」の様子
(レポート1)http://positivelearning.seesaa.net/article/155320663.html
(レポート2)http://positivelearning.seesaa.net/article/155381800.html

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
【主催】Art of Hosting in Japan
Web:http://www.artofhosting-japan.org/
ツイッター:http://twitter.com/aoh_J (ハッシュタグ #aoh_J)

お問い合わせ先:info@artofhosting-japan.org(AoH_J事務局)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
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2010年08月15日

ユーストリームプレゼンwith谷崎テトラさん、野中ともよさんat千駄ヶ谷

先日、ユーストリームで放送する
「WorldShift Networkers' Meeting@新しい変革を創るUstハブ」

でプレゼンをさせていただきました。

僕のテーマは、
「対話の場から始める変革」

ユーストリームのログが残っています☆
僕のは1時間15分くらいからかな。
10分で見れるので、良かったら見てみてください。

とりあえず、しゃべるの早いです。笑

「ユーストリームのログ」
http://www.ustream.tv/recorded/8837955

「ツイートのまとめ」
http://togetter.com/li/41453

当日のプレゼン資料もPDFに直しました。

プレゼン資料(PDFファイルです)

1人10分。
かつ、ユーストリームに向かって
は結構大変かなー、と思っていたけど
司会の野中ともよさんがだいぶ楽にしてくれた。

見てくださった皆さん、感謝です☆

感想はぜひツイッターに^^

@dialoguebar
です。

楽しかった!

次回もあるそうです☆

http://www.blog-headline.jp/sustena/2010/08/ust.html

そして、会場となったこの建物。
社会起業家用のシェアオフィスが運営されています。
co-labさんというところがしているシェアオフィスです。

9月から入ろうかな。

ちょっと楽しそう。

「チャリ千駄ヶ谷」
http://www.artisans-ce.com/
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2010年08月14日

【ご案内】9/4-5@那須高原「xyz Action ワークショップー次世代から社会に新しい変化を生み出すー」

もう1つのご案内。

こちらは、次世代のアクション&プロジェクト創出を
目指したワークショップです。

6月にTEDxTokyo yzというイベントが開催されました。

TEDxTokyo yz
http://tedxtokyoyz.com/

ここに集まった次世代メンバーは100名以上☆

そして、次はさらに
アクション&プロジェクト創出をめざし、
xyzからActionへ。という想いを込めて

「xyz Action ワークショップ
ー次世代から社会に新しい変化を生み出すー」

というタイトルで1泊2日のワークショップを行います。

既に参加を表明してくれているメンバーは、
TEDxTokyo yzでもプレゼンテーターを努めてくれた
Nosignerさん、Yoshさん。

そしてTEDxTokyo yzの2人の創始者
井口奈保と西村勇也に
京都から嘉村賢州さんを加えて、
3人は、ファシリテーターとして
濃密な場をデザインします。

新たなアクションを生み出す2日間に
ぜひJoinしてください☆

そして一緒に創り出しましょう。

西村

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「xyz Action ワークショップ
ー次世代から社会に新しい変化を生み出すー」
日時:9月4日ー5日(宿泊あり)
場所:那須高原 那須ラフォーレホテル&リゾート
(申込みはこちら)
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dDZseDdxZ3hyd0JKQVJYaTZoQjd1eXc6MQ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

社会を変えるために何が必要なのか?
社会を変えるためにどんな一歩を踏み出すか?

「深いレベルの自己」と「社会における自分の役割」
を見つめ直し、自分自身のリーダーシップを見つけ、社会変革の
アクションを始めるための2日間を開催します。

プログラムを運営するのは、
組織変革や社会変革で活躍する3名の
ファシリテーター(詳細は下記の紹介をご覧ください)。

xyz Actionは、対話のプロセスを通じて行う
次世代のリーダーによる
プロジェクト創出のためのワークショップです。

2日間では、
現場で実践を積み重ねて来た第一線のファシリテーターと共に
オープン・スペース・テクノロジー、ワールド・カフェといった
最新の対話の手法を通じて、参加者全員が参加する対話を積み重ねます。
また、自己との対話、アートセッション、参加者間のダイアログを通じて
自分自身のリーダーシップを見つけるとともに
刺激的なプレゼンテーションの映像や
クリエイティブな仲間との対話を通じて、
アイディアを鍛え、叩き、磨き上げていきます。

2日間のワークショップの後には、
自らが参画・主催するプロジェクトと
それを共に支えるコミュニティが生まれるはず。

この新しい試みとコミュニティにぜひ「JOIN」してください☆

□日時 9月4日ー5日(宿泊あり)
初日:10時開始予定
2日目:18時ごろ解散予定

□場所 那須ラフォーレホテル&リゾート
http://www.laforet.co.jp/lfhotels/nas/access.html
(〒325-0301 栃木県那須郡那須町湯本206-959
TEL:0287-76-1811 )
最寄り駅:JR東北新幹線 那須塩原駅
※東京より約1時間45分(新幹線+バス)

□ワークショップ参加費
通常参加:20000円/人
スタッフ/メンバーとして参画:12000円/人

※宿泊費、食費は別途当日にいただきます。また、交通費は各自の支払いとなります。
あらかじめご確認ください。
※スタッフ/メンバーとして参画していただく方は、別途MTGなどのお知らせをします。
※スタッフ/メンバーの方には、運営、当日準備、片付けなどで手伝っていただく予定です。
ワークショップの参加には支障は出ません。WS中は楽しく参加してください☆
※宿泊費は、1室4〜5名のシェアで11500円程度(3食付き)で予定しています。

□ 定員 30名

□ 申し込み(下記のフォームより登録をお願いします。)
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dDZseDdxZ3hyd0JKQVJYaTZoQjd1eXc6MQ

□ ファシリテータープロフィール

【井口 奈保さん(いぐち なほさん)】

コミュニケーション・プロセス・デザイナー
[Blog] http://communicationprocessdesign.com/

TEDxTokyo オペレーション・ディレクター
http://tedxtokyo.com/
TEDxTokyo yz 代表
http://tedxtokyoyz.com/

慶応大学にて人間科学を専攻。卒業後、単身渡米し、
Alliant International Universityにて組織心理学修士を取得。

組織変革、多文化コミュニケーションの技術、
ダイバーシティ・マネージメント、チームビルディング、
コーチングなどの実践力を培いながら、日米組織行動比較、
日本におけるリーダーシップとメンタリティ、スピリチュアリティの研究を行う。
同時にGrove Consultants Internationalにて、グラフィック・ファシリテーション
を用いた組織開発コンサルティングの手法を学ぶ。

帰国後、2009年2月よりフリーランスで
「コミュニケーション・プロセス・デザイナー」として、
組織人材育成、新エネルギー、ソーシャルイノベーション、
教育など多岐に渡る分野のプロジェクトに従事している。

【嘉村 賢州さん(かむら けんしゅうさん)】

NPO場とつながりラボhome's viの代表理事
http://homes-vi.com/index.html
京都市未来まちづくり100人委員会の事務局長
http://kyoto-machiza.jp/
同志社大学政策学部非常勤講師
AIプラクティショナー(株式会社ヒューマンバリュー認定)

「場づくり」の専門集団、
NPO法人場とつながりラボhome's viの発起人兼代表理事。

コミュニティ運営や組織開発・プロジェクトマネジメントなど
人と人が関わる空間やプログラムのデザインを「場づくり」と称し
研究開発・実践を行っている。
フィールドは多岐に渡り、まちづくり・教育・企業の人材採用・組織開発など。
学生時代に行っていた、紹介制町家コミュニティ「西海岸」の試みは
5年で1000人を超えるコミュニティとなり若者世代で有名。
NPO設立後は京都市より「京都市未来まちづくり100人委員会」の運営の受託
ワールドカフェやオープンスペーステクノロジーなどの手法を活用し
運営を行っている。

【西村 勇也さん(にしむら ゆうやさん)】

ダイアログBar 主宰/代表
ブログ:http://positivelearning.seesaa.net/

大阪大学、大阪大学大学院にて6年間、教育心理学を学び、
人間科学(Human Science)の修士を取得。

卒業後、企業内教育と組織変革のベンチャー企業で
セミナー運営や企業研修のプログラムの開発に携わり、
その後、(財)日本生産性本部でメンタルヘルスをテーマに
企業の組織診断と、ダイアログ(対話)による
組織開発プログラムの開発とワークショップの実施に従事する。

同時に、08年4月より組織開発のプロセスを活用した対話の場
『ダイアログBar』の活動を開始。
2年間で22回の「対話の場」を設け、約1000人が参加。
現在は、フリーランスのファシリテーター&プロセスデザイナーして、
組織変革、ESD(Education for Sustainable Development)、
地域活性、ソーシャルイノベーション、デザイン、などの分野で活動。
対話の場づくり、変革のプロセスデザイン、コミュニティ構築に取り組む。

2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、多数のメンバーと共に
Art of Hosting in Japanを始めとした多数の国内プロジェクトを運営。
対話の場を創り、コミュニティをリードする新しいリーダーの育成に取り組む。

著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダウンロード)
http://kokucheese.com/event/index/1472/

参画中のプロジェクト
TEDxTokyo yz(co-founder)、World Shift 、Earth Summit 2012 project
issue + design、他
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【お誘い】企画ダイアログ「「対話の場について」のダイアログ〜学びあい&コミュニティをつくるために〜」【第2回 8/23、第3回 9/3】

先日行った
「「対話の場について」のダイアログ
 〜学びあい&コミュニティをつくるために〜」
は、なんと40人近くの参加者とともに、

チェックインサークル&ワールドカフェを通じた
お互いを知り合う素敵な時間になりました。

まさかそんなに来るとは。笑

40人で1人1人のチェックインをやり、
その後、さなさん、嘉村さん、西村から
今回の企画の想いをお話。

そして、ワールドカフェを経て、
最後はA4の紙を1枚ずつお渡しして
マイプロジェクトシートとして
「今後、この場でやっていきたい事」
「今後、この場で起こって欲しい事」
を書いてもらいました。

マイプロジェクトシートは、
PDFにして全員で共有☆

このコミュニティのテーマは、個人的に
支え合いと共有だと思っています。
そして、互いにオープンになる事

コミュニティへの登録も90人を超え、
対話の場への熱い想いがあふれています。

(メンバーへの登録はこちらから)
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dFJtMWtLbTBaeGx2VmdLWURLbzJqZ3c6MQ

また、第2回、第3回の日程と
一日かけてのプロジェクト創出OSTの日が決まりました。

今回は
次回、次次回の対話の場へのお誘いです。

OSTは9月12日(日)。こちらの案内はまた改めて。

第2回は8月23日(月)、第3回は9月3日(金)です。
参加の意思表明は下記の申込みフォームから行えます。

先日は、場作りに関わっている人、関心がある人
の集まりを創るところから始まったこのコミュニティ。
それぞれの想いを乗せながら創り上げていければ、と思います。

23日は、
先日は出来なかった西村&嘉村を真ん中に置いた
対話の場作りの実践と哲学に関するダイアログも
できたらいいな、と思っています。
が、内容は未定。

既に入っている方は、ぜひ新しい方にお誘いいただければ
と思います。

まー、なんかお互いに学び合える
いい感じの場が生まれれば、と思っています^^

よかったら一緒にやりましょう☆

では^^

西村

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Dialog for Action
「対話の場について」のダイアログ
 〜学びあい&コミュニティをつくるために〜【第2&3回】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■日 時:
第2回 8月23日(月)19時〜21時半
第3回 9月3日(金)19時〜21時半

■場 所:都内某所(会議室を探し中&募集中)
※企業内の会議室や大学の講義室などが使える方がいらっしゃったら
お貸ししていただければ幸いです。
心あたりあるよ!という方はご一報を☆

■参加費: ありません
※ここは企画MTGを対話を通じて行う場です。
一人一人が支え合える場になれば、と思います。

■お申し込み:下記の申込みフォームより送信願います。
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dFJtMWtLbTBaeGx2VmdLWURLbzJqZ3c6MQ

※また、今回の企画ダイアログに参加出来ない方でも
今後関わっていきたい方は、申込みフォームの「メンバーに登録」
をチェックして、フォームに記入の上、送信してください。

【嘉村 賢州さん(かむら けんしゅうさん)】

NPO場とつながりラボhome's viの代表理事
http://homes-vi.com/index.html
京都市未来まちづくり100人委員会の事務局長
http://kyoto-machiza.jp/
同志社大学政策学部非常勤講師
AIプラクティショナー(株式会社ヒューマンバリュー認定)

「場づくり」の専門集団、
NPO法人場とつながりラボhome's viの発起人兼代表理事。

コミュニティ運営や組織開発・プロジェクトマネジメントなど
人と人が関わる空間やプログラムのデザインを「場づくり」と称し
研究開発・実践を行っている。
フィールドは多岐に渡り、まちづくり・教育・企業の人材採用・組織開発など。
学生時代に行っていた、紹介制町家コミュニティ「西海岸」の試みは
5年で1000人を超えるコミュニティとなり若者世代で有名。
NPO設立後は京都市より「京都市未来まちづくり100人委員会」の運営の受託
ワールドカフェやオープンスペーステクノロジーなどの手法を活用し
運営を行っている。

【西村 勇也さん(にしむ らゆうやさん)】

ダイアログBar 主宰/代表
ブログ:http://positivelearning.seesaa.net/
(Twitter @dialoguebar)

大阪大学、大阪大学大学院にて6年間、教育心理学を学び、
人間科学(Human Science)の修士を取得。

卒業後、企業内教育と組織変革のベンチャー企業で
セミナー運営や企業研修のプログラムの開発に携わり、
その後、(財)日本生産性本部でメンタルヘルスをテーマに
企業の組織診断と、ダイアログ(対話)による
組織開発プログラムの開発とワークショップの実施に従事する。

同時に、08年4月より組織開発のプロセスを活用した対話の場
『ダイアログBar』の活動を開始。
2年間で22回の「対話の場」を設け、約1000人が参加。
現在は、フリーランスのファシリテーター&プロセスデザイナーして、
組織変革、ESD(Education for Sustainable Development)、
地域活性、ソーシャルイノベーション、デザイン、などの分野で活動。
対話の場づくり、変革のプロセスデザイン、コミュニティ構築に取り組む。

2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、多数のメンバーと共に
Art of Hosting in Japanを始めとした多数の国内プロジェクトを運営。
対話の場を創り、コミュニティをリードする新しいリーダーの育成に取り組む。

著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダウンロード)
http://kokucheese.com/event/index/1472/

参画中のプロジェクト
TEDxTokyo yz(co-founder)、World Shift 、Earth Summit 2012 project
issue + design、他
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2010年08月02日

【ご案内】8月21日(土)22日(日)一泊二日at東京『教育の未来を創るワークショップ2010』

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ 未来の教育を創っていく仲間と出会う場
  『教育の未来を創るワークショップ2010』
   日時:8月21日(土)22日(日)一泊二日
   場所:国立保健医療科学院(埼玉県和光市南2丁目3-6)
   参加費:13,000円
   (宿泊+1日目夕食、2日目朝食・昼食+ワークショップ実費)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□
教育現場に関わる人たちは、それぞれの領域の中で、
一生懸命教育をよくしていこうと努力しています。
しかし、一方で、教育問題があまりにも大きく複雑な問題で、
個々の領域だけで取り組むのに限界を感じている方も多いと思います。

そこで今夏、日本の教育システム全体の中で様々な立場にいる関係者が集まり、
教育の未来を創るきっかけとなるようなワークショップを企画することにしました。

初等、中等、高等、企業教育のどこかに焦点を絞ることはせずに、
教育システム全体について話し合う機会としたいと考えています。

大切にしたいと思っているのは、
様々な関係者が集まって話すことでこそ見えてくる新しい視点です。

現場で起きていることを目前にするからわかる視点。
全体を鳥のように俯瞰する視点。
長い時間で起きてきたことを知っているから見える視点。

このような視点を重ねることで、
教育システム全体で起きていることをみなで共有すれば、
それぞれが主体的に考え、行動することから起こる、
新しい可能性がたくさん見えてくるはずです。

個々の領域を超えて手を取り合い、
共通の方向性・ビジョンを探求することで、
それぞれの現場でやれることをやりながらも、
日本の教育がよりよい方向に動いていくきっかけを
創造したいと思っています。

ぜひこのワークショップに来ていただきたい方

・保育園・幼稚園の先生
・小学校の先生
・中学校の先生
・高校の先生
・大学の先生
・学校の職員の方
・PTA活動をやっている方
・フリースクールなどに関わっている方
・教育委員会で働いている方
・文部科学省の方
・子どもをもつ親で教育に関心のある方
・先生を目指している方
・教育関係のNPOで働いている方
・塾関係で働いている方
・企業研修に従事している方
・教育関係の企業で働いている方
・就職コンサルタントの方
・その他、本ワークショップの趣旨に賛同いただける、
 教育に評論家ではなく主体者として関わっていこうとする方

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆開催日程
平成22年8月21日(土)12:30受付  13:00開始
22日(日)16:00終了解散
※一泊二日。宿泊が難しいの方は、ご相談ください。
※詳細未定ですが21日の夜にもワークをやる予定です。

◆参加費
13,000円
(宿泊+1日目夕食、2日目朝食・昼食+ワークショップ実費)
 ※お申込・振込期限 8/13(金)
 ※お申し込み後に届くメールにある口座に振込をお願いします。

◆定員
50名

◆場 所:
国立保健医療科学院(埼玉県和光市南2丁目3-6)
東武東上線・東京メトロ(有楽町線・副都心線)
「和光市」駅下車、その後バスをご利用ください。
【詳細はこちら】→http://www.niph.go.jp/access/index.html
 ※詳細集合場所は申し込み後の自動返信メールをご覧ください。

◆企画メンバーの紹介と、企画への想い
 http://bit.ly/9FtSbx

◆申し込み
こちらのフォームよりお申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/93f75eb4112906

◆問い合わせ
「教育の未来を創るワークショップ2010実行委員会」
ブログ:http://www.kyoikunomirai.org/
 e-mail:edu.mirai2010@gmail.com

◆ツイッターハッシュタグ
#edu_mirai
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□
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2010年08月01日

【報告】(7月11日開催)ALiAカンファレンス報告会+ワールドカフェ 「社会を変革するリーダーシップと実践コミュニティ 〜Authentic Leadreshipへの取り組み〜」

先日といってももう随分前ですが、
ALiA共有会のご報告を☆

ALiA(Authentic Leadership in Action)Instituteは、
Authentic(本物の、溢れ出る)リーダーシップの実践
と実践コミュニティを通じたソーシャルイノベーションに
取り組んでいる
カナダを中心としたグローバルコミュニティです。

ALiA InstituteのWebサイト
http://www.aliainstitute.org/institute/home.html

この共有会は、
カナダのALiA Summer Schoolに参加することを決めた時に、
Art of Hostingチームから立ち上がったものでした☆

実際にカナダに行っていたときのレポートは
こちら。

【ALiAの様子とレポート】
レポート1 : http://positivelearning.seesaa.net/article/152682763.html
レポート2 : http://positivelearning.seesaa.net/article/152874886.html
レポート3 : http://positivelearning.seesaa.net/article/153207507.html
レポート4 : http://positivelearning.seesaa.net/article/153208636.html

報告ではなく、共有。
というのがこの会のテーマだったと思います。

まずは、ダイアログBarの西村と笠間から
30分程度で簡単なスライドを使ったALiAの紹介。

これが、そのときに使ったスライドの一部です☆



そして、フィッシュボウルという方法で
全体のダイアログをしました。

真ん中に5つの席があり、
そこに西村と笠間が入り、あとの3つを
話したいことがある人が入って中の5人が対話をする
という、そんなやりかたです。

IMG_0154.jpg

真ん中にはサークルのセンターが
美しく置かれています☆

ALiAとは何か、よりも
ここからAuthenticLeadershipへの探求を立ち上げたい!
と思い、対話を中心に置きました。

IMGP6046.jpg

そしてワールドカフェで、
それぞれの思うAuthenticLeadershipについて
探求と展開。

IMG_0268.jpg

さらにお昼ご飯を挟んで
オープン・スペース・テクノロジーでの
対話が行われました。

IMG_0475.jpg

IMG_0418.jpg

ALiAのエッセンスを共有するために
ALiAで学んだ合気道のワークもお試しで
みんなでやってみたり

IMG_0313.jpg

Artの要素を取り入れたハーベストをやってみたり

IMGP6081.jpg

いくつかの資料を使った共有も☆

IMG_0283.jpg

両側の赤い本は、ALiAの中で西村と笠間が参加した
「Sword Brush and Circle(剣と筆とサークル)」
のセッションで創った、ワークショップの
気づきや途中のワークをまとめるための「本」です。

真ん中の赤い本は、
ALiAを創ったスーザンさんの書いた
ALiAのストーリーブック。
お土産に3冊購入してきて、すぐに売り切れ。

買い逃した方へ。
ここから購入出来ます。
http://www.aliainstitute.org/littlebook/

この本の挿絵を書いているのが、
「Sword Brush and Circle(剣と筆とサークル)」
のセッションで筆を担当してくれたバーバラさんという
アーティストでした。

残りの青いのは、
ALiAのプログラムや概要、コミュニティメンバーの紹介が
書かれた冊子。

参加者全員のプロフィールが共有されていて、
名刺交換をしなくても、
全員の連絡先が分かるようになっています☆

IMGP6076.jpg

準備する時間も少なく、
そもそもALiAって何?という状態で
ここまでの場を創ってくれたメンバーに感謝。

本当に普通の、むしろちょっと古めかしい会議室を
素敵な空間に作り替えてくれた
AoHの場作り力に感動しました。

ALiAと日本の旅は始まったばかり、
今、AliAを創ったスーザンさんと
ALiAと日本の恊働について会話を始めています。

ALiA in Japanではなく、ALiA with Japanの
動きが始まるのもそう遠くない未来(今年〜来年の春くらい)
です。

どんな旅が始まるのか楽しみ^^

今回、参加してくれた60人の人たちと共に、
新しい場を立ち上げていきたいと思います。

メンバーによるALiA共有会の報告ブログはこちら
http://www.artofhosting-japan.org/blog/2010/07/711alia-1.html

IMGP6073.jpg

ではー^^
posted by DialogueBar at 15:37| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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