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2012年02月29日

陸前高田の未来をつくる対話プロジェクト第3回

「陸前高田の未来をつくる対話プロジェクト」
第三回の対話の場でした。

1回目のまずはやってみよう&お互いに知り合おう
2回目の課題を元に話し合おう&プロジェクトの方向性を考えよう
を経て、今回はより具体的にアイディアを精製しよう
というのが目標。

陸前高田(縁のある方)より14名、他の地域から11名の方に
ご参加いただきました☆
(今回は東京から大学一年生の方も参加!☆)

IMGP1041.jpg

今回は、5人の方に
前に進めたいプロジェクトとみんなと相談したいこと
を出してもらいました。

「人が集まる場としての商店街」
「NPO法人の活動資金の調達」
「コミュニティスペースと宿をつくりたい」
「具体的な話への持っていき方」
「社会教育の学校」

IMGP1025.jpg

アイディアを昇華し、
具体的な一歩につなげるために
それぞれのテーマについて切り口を変えながら話を進めていきます。

IMGP1024.jpg

切り口とともに
グループに加わる人も変わっていきます。

IMGP1028.jpg

それぞれの一歩を考えてもらい、
今回はさらに一人一人の一歩を元にグルーピング。

IMGP1040.jpg

最後は、より具体的な個人のプロジェクトをベースとした
話し合いを行いました。

毎回一歩一歩。
やっと3回目です。

毎回、とても楽しいんだけど
今回もいくつも動き出しそうな種が生まれて
今後が楽しみです。

まずは12回と決めてから始めたのでまだまだ始まったばかり。
この日は終わったあとに念願の飲み会もありました^^

ゆるやかに話し合い、
とても楽しく充実した一日でした。

次回は3月25日(日)at陸前高田
ご興味のある人は info@emerging-future.org にご連絡下さいー。
どなたでもWelcomeです☆
posted by DialogueBar at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

陸前高田の未来をつくる対話プロジェクトー第二回ダイアログ

昨日は、
陸前高田の未来をつくる対話プロジェクトー第二回ダイアログ
でした。

NPO法人陸前高田創生ふるさと会議とNPO法人ミラツク
の恊働プロジェクトとして始まったこの取り組み、
11月に打ち合わせ、12月に第一回ダイアログ、とはじまり
第二回のダイアログでした。

震災から11ヶ月が経つ陸前高田の市街地は、
今も何も無いままです。

IMG_0459.jpg

対話は、地元+東京を中心とした県外の方で集まり、
前半はチェックインとOST。

IMGP0872.jpg

「外から見て、陸前高田はどうするべきだと思うか」
「高田のこと語っぺ会の今後の方向性」
「高田のこと、外に発信するには」
「小さい雇用をたくさん作るには」

の4つがトピックにあがり、グループに分かれて話し合いました。

IMGP0894.jpg

今回は、
「小さい雇用をたくさん作るには」

「高田のこと語っぺ会の今後の方向性」
チームの話し合いに加わりました。

雇用の問題。
それは、働く意識の問題でもある、という地元の方の話が
とても印象的でした。
失業保険の額よりはるかに低い給料で、
しかも以前の職とは異なる仕事に就くかどうか。

まず、一体どういう心境の中で働く意識が芽生え、
自分が就く仕事を見つけていけるのか。

雇用の問題は、
人口流出は経済基盤、地域活性などの鍵となるので
そこに根本原因を見がちですが、
そもそもその雇用の問題が何なのか、
見えにくい中のさらに見えにくい構造について
話をすること、話を聞くことが出来た1時間でした。

雇用の数や起業家の育成ではなく、
どうやって地元の人一人一人の気持ちと共に進んでいくか。

IMGP0887.jpg

また、地元で自ら話し合いの場を設けようと奮闘している
「高田のこと語っぺ会」。
陸前高田のために、何かをしなきゃと動き出した
東京在住の大学生たちが運営している会です。

このプロジェクトの話し合いの型も学びながら、
今後、さらに頻度を増やして、地元発で集まれる場を設けていく。
陸前高田創生ふるさと会議も同様の場を設け始めています。

こうした取り組みがそれぞれつながり合い、
日々地元を考える話し合いの場が行われ、
それぞれに参加する人がちがっても、
それらがつながることで、住民発の地域づくりが動いていけば。

1人、また1人と動き始めるプロセスは
とてもゆっくりに見えますが、
こうやって動きが重なり合い、響き合っていくにつれて
確実に変化につながっていってると感じます。

次回は、2/26(日)

後半は、この会自体をより良くする為にどうすればいいのか、について話し合いました。

何をするのかも分からなかった中、呼ばれてやってきた前回から、
次回以降について考え始めた今回。
大きく前進した時間でした。

陸前高田創生ふるさと会議の福田さんが最後に言った
「一見もどかしくゆっくりなようだが、このやり方が実は一番早いと思う」
こそこのプロジェクトの軸。

次回もとても楽しみです。

「陸前高田の未来をつくる対話プロジェクト」Webサイト
http://emerging-future.org/pj/rikuzen/
posted by DialogueBar at 20:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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