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2008年11月18日

出会う運!

今日の驚き。

いち。
昨日、会場について暇そうにしてたら声をかけてくれた
ルーズベルトさん(パナマ人)が、
今日の午前のプレゼンテーターだった。

実は終わってから知ったので、
行けなくて残念。
と言ったら、「じゃあ教えてあげるよ」
と言ってくれて、
夜の休憩時間に、わざわざ詳しく教えてもらった。

彼は、フェスティバルの生み出す「力」
について研究と展開をしていて、
フェスティバルの力で組織を変えれないか
ということをやっているらしい。
すごいなぁ。おもしろそう。

日本にも、何か皆が無条件に参加できるものは無いの?
って言われたから、「儀式」って答えてみたら
ちゃんと伝わったのかが不安。

カンファレンス全体に漂っている空気だけど、
こうやってお互いにアイディアをシェアしあう感覚は
独特でかつ楽しい。

席に座ったら、すぐに隣と会話が始まって、
みんながんがん話しているなんて、
日本のシンポジウムみたいなのにはまだまだ無い文化。
でも、せっかく同じ興味でいろんなアイディアと実践を
持った人が集まってるんだから、もったいないよね。

この文化はなんとか持ち帰りたいし展開したいものです。

そのに。
昨日のワールドカフェで、
隣に座っていたおじいちゃんが
明日のプレゼンテーターだった。

本屋コーナーで本を見てたら、
一冊薦めてくれて
実は彼と一緒に話をするパートナーの本だったという(笑)。

そりゃたしかに、
やたら聞くのがうまくて
びっくりしたけど。

そうきたかぁ。おもしろいなぁ。

ところで、カンファレンスには、
併設の本屋コーナーがあるんですけど、
マイナーながらに、つぼを付いていて、
しかも質の高い本が並んでいるのが、
カンファレンスのレベルの高さそのもののように
感じます。

ちなみに、薦めていただいた本は、
「The Trance of Scarcity」。
無意識と行動の関係についての話だと聞いたら、
これは買わないわけにはいきません。

こうした出会いも、
会話の文化と会話の機会があるから。

3日間を可能な限り意味深いものにしようとしてくれている
主催者の意図が良く伝わってきます。感謝。
既に気持ちは来年も行きたいという気分。

というか、英語がこれだけ分からなくて
これだけ得るものがあるなら、
もっとがんがん行きたいなぁ。

まぁもちょっと先かぁ。

今日はこのあたりで。また明日ー☆


posted by DialogueBar at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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