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2008年11月23日

写真で振り返るペガサスカンファレンスB

写真で振り返るシリーズ。
ナンバー4は、ペガサスカンファレンス最終日です。

文字バージョンはこちら 
 →http://positivelearning.seesaa.net/article/109937562.html

P1030658.JPG

最終日のオープニングは
こんな問いかけから始まりました。

P1030659.JPG

即興で隣の人と話をします。
ボーっと聞いている時間はありません。
というか逃げれません(笑)。
相手も、日本人だからって置いておくのではなくて
なんとか伝えようと頑張ってくれます。

P1030662.JPG

最後のキーノートは、
「出現する未来」の4人の著者のうちの1人
ベティー・スー・フラワーズさん。
「神話の力」という本をプロデュースしたことでも有名な方です。

このセッションは、体験型で大変だった…(笑)。

P1030666.JPG

グラフィックレコードもどんどん出来ていきます。

P1030667.JPG

そして、ピーターが登場。
そういえば、カンファレンス中、
このベティーさんみたいな登壇者も
普通に一緒にセッションを受けてます。

もちろん、ワークも一緒にやります。

この感覚はとっても大事。
カンファレンスが
ただのお祭りじゃなくて、
ちゃんと意味のあるものだということが
伝わってきます。

P1030668.JPG

670

こんなお話でした。
クリックすると絵が大きくなるので文字も全部読めるはずです^^

P1030670.JPG

P1030669.JPG

最後は、カンファレンスの内容を歌にして
大合唱。
「歌を歌う」
じゃなくて
「内容を歌にして共有する」
なのがすごいなぁ、と思います。

とても感動的なフィナーレでした。

ちょっとおまけ。

P1030675.JPG

終わった後のSOLのミーティングです。
ミーティングというか、
ずっとカフェ・ダイアログ。

議題があって、進行があって
というより、
議題があって、問いかけられて、みんなで考えて、
という
会話主体が完全に定着しています。

真ん中らへんにピーターがいますが、
彼も一緒に会話に参加し、
みんなも同じ土俵で話をします。

初参加の人も(僕も)
長年の関係者も
一緒ですし、話し合いでも同じレベルです。

P1030677.JPG

という、とーっても濃密で楽しい3日間でした。
来年も行きます☆
本質的には、
学びや何か活動をしていくことは楽しいんだ
というのが濃密に味わえる空間でした。

仕事も含めたあらゆる活動の本質が
ここにあった気がします。

取り組むということは楽しいことなんだよなぁ。
この楽しさを拡げていきたいです。

来年はシアトル!ではまたー☆
posted by yu-ya at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 組織開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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