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2009年04月19日

[報告]ワークショップ「変化を生み出し、未来を創る −システム思考とダイアログによるアプローチ−」

土曜は、ホアキンさんつながりで
ちょっとおもしろい方々を紹介していただきました。

で、さらにその方から教えていただいたのが、
下のYouTube。

これ、すごいですよね!



完全に未来だなぁ。

もうひとつ。
こっちは、ホアキンさんから紹介していただいた
「The story of stuff(物の物語)」というYouTubeの
日本語字幕版です。

http://indiesatellite.jp/?p=46

こうしていろいろ紹介してもらえるのは、
本当にうれしいです。
僕の人生、本当に関係性の中で
生かしてもらっているなぁ、と思います。

さて、今日は、タイトルの
「変化を生み出し、未来を創る 
−システム思考とダイアログによるアプローチ−」
というワークショップでした。

土日で2日の予定が、
日曜参加の方ばかりになってしまったので、
急遽1日に変更。結果やいかに!

P1040046.JPG

朝の2時間ちょっとで
ここまで行けたのは、少し感動的。

人数が少なかったというのもあるけど、
そうしたら、少人数なら3時間くらいでも
結構なとこまでいけるのか。
とすると、また平日の夜なんかも使って
できる。かも。

さて、話をはじめからに戻すと。
このワークショップは、
変革への道を歩むための
ヒントを掴める内容になればいいな
と思って創ったものです。

システム思考とダイアログ。
2つの観点を「地図」と「航海術」に見立てて、
社会を変革していくために、
どうやって全体像を描き、その上でどうやって入っていくか。
これを実践と体験を通じて学ぶことが
ワークショップの目的になってます。

「地図」と「航海術」は、
それぞれ片方では意味が無く、
両方そろって初めて大海原に乗り出せるものだと
思います。

参加者の一人が言っていたように、
地図がないとコロンブスがインドを目指して
アメリカに着いたように、
航海術は見事でも、見事に違うところに着く
可能性がある、というわけです。
(それでも、地図を眺めているだけよりは可能性がある気もしますが)

ワークショップ自体は、
まずは地図作りから。

システム思考の基礎を学んで、
実際に現実のテーマを元に
全体像を目に見える形に表してみます。

今回のテーマは、
「コンプライアンスは会社を滅ぼすか?」
です。

で、出来たのが上の写真。

昼休みを挟んで、
地図を元にちょこっとダイアログ。

システム思考は、
確かに見取り図を作ってくれます。
でも、それ以上にまず共通の基盤を
目に見える形で作ってくれることに意味があると
思います。
そこから始まるダイアログに
今日は一番大きな楽しみと躍動を感じました。

さらに、話はシステムから個人。個人からメンタルモデルに
落ちていって、そこから
個人の内面とそこに影響を与える
コミュニケーションの在り方について
体験を通じて考えてみて、
どういう風にアクションするかというところまでいって
1日が終了。

なかなか濃いい1日でした。
きっと最後のほうは消化不良。
お疲れ様です。

1日でも結構いいもんだなぁ、と思った一方で、
もう半日ほしいなぁ、とも思いました。

次はどうしよっかなー。

ではまた明日ー。


posted by DialogueBar at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会変革 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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