「対話の場作りとファシリテーション」
というタイトルでのワークショップでした。
新しい内容&半分くらい知らない人で、
さて、どうしたものかと思いながら
手探りな感じでしたが、
どうだったのかなぁ。
これは、「ワールド・カフェ」について
カフェ形式で考えているところです。
一番伝えたかったことは、
「コンテクスト」についてでした。
場作りは、作り手が
意識の深いところから出てくる声の
連なりからできてくる
コンテクストを感じるところから始まる。
というのが持論です。
そこがないと、
ただの外見だけの抜け殻。
何がやりたいのかについて、
深いレベルから湧き上がってくる声が
魂を吹き込んでくれます。
最後の感想で、参加者の方が
(といっても、僕よりも数段力のあるファシリテーターですが)
「こういった欧米の手法は、多くが
魂や哲学が忘れられた、ただの枠組みだけが
入ってくることが多くて、今日もそれだけが心配だったけど
そうじゃなくてうれしかった」
と言ってくださったのが本当にうれしかったです。
少しは力がついてきたんだろうか。
また機会があればやってみたいと思います。
終わったあとも、
「新しい文明カフェ」メンバーで、
前回のカフェの振り返りでした。
一緒に創って、やってみて、
ワークショップで振り返って、
プラスアルファの振り返り。
新しい「対話の場作り」のチームが
徐々に出来上がってきている実感があります。
大きなうねりも一歩から。
少しずつ少しずつ。
でもビジョンは大きく。
対話の場作りへの旅はまだまだ続きます。
ではまたー。


