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2009年05月03日

ワークショップフォーラムat清里

ゴールデンウィークの前半は、
清里でワークショップフォーラムgというのに
参加してきました。

「ワークショップフォーラムg」
http://www.skunkworks.jp/genryu/g09

初清里です。

これだけのゲストが一堂に会しているだけで
とても楽しみな3日間。

清里は、こんな感じです。

P1040094.JPG

広くてのんびり。
高原なので、森もうっそうとした感じではなく、
正に牧歌的な所でした。

2日目のゲストが行うワークショップでは、
中野民夫さんと松木正さん
のお二人のミニワークショップに
参加することが出来ました。

中野さんは、
1月の未来を創るワークショップで
ゲストをしていただいた方です。

日本を代表するファシリテーションの第一人者。

P1040092.JPG

こんなところで歌を歌ったり、
昼寝あり、お話ありの、
その場にあるものを大切にした
緩やかなワークショップでした。

個人的には、
このぐらい緩やかなほうが好きなので
とても楽しい時間でした。

松木さんは、
ネイティブアメリカンの居留地で
伝統的な文化を学ばれてきた方。
日本でもビジョンクエストや
スウェットロッジをされています。

ダイアログの源流に
ネイティブアメリカンの儀式が
あげられることも多いので、
この出会いはとても楽しみにしていました。

ワークももちろんすばらしかったですが
(特にドリームワーク!)
しなやかな強さを持った在り方が
とても素敵な方でした。

夜にちょっとだけお話をさせてもらえる機会があり
ダイアログについても少しお話ができました。
話しているときは
それほど分かってなかったのですが、
後から、違う話の中に助言がたくさん入っていて
なんだかネイティブアメリカンの長老に
アドバイスをもらったような気分です。

しばらく、ダイアログだけではなく、
ネイティブアメリカンの持つ「背景」について
少し学んでみたいと思います。
(お勧めの本があったら教えてください☆)

このフォーラムでもう一つ良かったのが、
北は北海道、南は九州までの全国の
現場を持ったファシリテーターと出会えてことです。

感覚では東京から来ている人のほうが
少ないくらい。

特に、様々なところで
「対話の場作り」をしている人たちがいることを
知ることが出来て、とても力がわいてきました。

もちろん、みんなやり方であったり
技法は違うのですが、
そんな中で根底にあるつながりを
感じることが出来ました。

せっかく
ダイアログBarという場があるので、
ゆっくりでもつなげていくことが出来ればいいな
と思います。

やっぱり、こういう集まる場というのは
それだけでいいもんだな、と思う3日間でした。

今日、明日は少しゆっくりして
あさってからまた3日間ワークショップに参加してきます。
今度は、プロセスワークの創始者
アーノルド・ミンデルさんと
奥さんのエイミー・ミンデルさんの
ワークショップ。

ちょうど一年ぶり。

自分の変化も良く分かるだろう3日で
とっても楽しみ。

参加される方がいらっしゃいましたら
ぜひお昼ご飯でも一緒に行きましょう^^

ではまたー。
posted by DialogueBar at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ワークショップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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