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2009年06月08日

デザインコミュニケーション学部:アストリッド・クラインさんとマーク・ダイサムさん

土曜日は、
「スクーリングパッド デザインコミュニケーション学部」
の日です。

http://www.schooling-pad.jp/

今回のゲストは、お二人の建築家。

アストリッド・クラインさんとマーク・ダイサムさん。

http://www.toto.co.jp/gallerma/ex090116/index.htm

どれが一番有名なのかよく分かっていませんが、
表参道ヒルズが建築中だったときに、
囲い紙が植物で作られていたのを覚えていますか?

そんなことや、
建築にとどまらず、モノのデザイン、空間デザイン
と何でもされています。
もちろん、本業は建築家。

一方で、こんなこともされています。

「ペチャクチャナイト」
http://www.pecha-kucha.org/

なんと、世界200都市に広がって
同じフォーマットで行われている。って、すごいですね!

フォーマットが情報として、
世界中に駆け巡っていく姿に
新しい世界に対するアプローチを感じました。

シンプルで力強いフォーマットって、
すごく大きな力になるんですね。

とても大きな学びです。

お話は主にマーク・ダイサムさんがされたのですが、
特に印象的だったのが
その楽しそうな表情と表現。

どうせだったら、
ちょっと面白いほうがいいじゃん。

これが言えれば楽しいし。
これが言えないとつまらない。

世界はシンプル。

僕も箱を作るときは、
こういう人にお願いしたいな。

最後に黒崎さんから、

まだまだ日本の住宅はハウスメーカーが主流で、
選択肢として彼らのような建築家は上がりにくいんだよね。

でも、そんなに費用が大きく違うわけでもないから、
せっかくだったら選択肢に入れて、
自分に合う方を選んでいけたらいいよね。

というお話がありました。

そうだよなー。

というわけで、この話びみょーに次に続きます。
ではまたー。
posted by DialogueBar at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の気づき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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