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2009年09月21日

神話と宗教

神話学者のジョゼフ・キャンベルの
本を読みました。

「ジョーゼフ・キャンベルが言うには、愛ある結婚は冒険である。」


タイトルが原題と全然違うシリーズの中でも
ダントツ(笑)。

原題は、「An Open Life」です。

神話の話を切り口に、
人生とは、世界とは、ということについて
キャンベルが対話を繰り返す
とても読みやすくて分かりやすい本でした。

宗教は、
話題に挙げること自体が
やらしいこと、良くないこと
のような風潮が在ります。

でも、宗教は、
個人的な体験を扱っているもの。
だとすると、
宗教が語られないのは、
個人的な体験を語るベースが無いことになる。

それは、
個人の体験の行き場を失うことに
つながってきます。

宗教教義と宗教が
まざってしまって、
「宗教=きまりや規則で縛るorコントロールするもの」
となってる
というキャンベルの話は、
なるほどな、と思いました。

101718ロゴ.jpg
【満席になりました☆】次回は12月の予定です。
posted by DialogueBar at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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