本を読みました。
「ジョーゼフ・キャンベルが言うには、愛ある結婚は冒険である。」
タイトルが原題と全然違うシリーズの中でも
ダントツ(笑)。
原題は、「An Open Life」です。
神話の話を切り口に、
人生とは、世界とは、ということについて
キャンベルが対話を繰り返す
とても読みやすくて分かりやすい本でした。
宗教は、
話題に挙げること自体が
やらしいこと、良くないこと
のような風潮が在ります。
でも、宗教は、
個人的な体験を扱っているもの。
だとすると、
宗教が語られないのは、
個人的な体験を語るベースが無いことになる。
それは、
個人の体験の行き場を失うことに
つながってきます。
宗教教義と宗教が
まざってしまって、
「宗教=きまりや規則で縛るorコントロールするもの」
となってる
というキャンベルの話は、
なるほどな、と思いました。
【満席になりました☆】次回は12月の予定です。


