レポート第四弾はキーノートスピーカー達について。
ALIAでは、節目節目に
鍵となる考え方や
インスピレーションを起こすための新しいアイディアが
講演と問いかけで現れます。
今回のALIAでは、こんなタイトルとスピーカーが登壇しました。
From Ego-System to Eco-System led by Otto Scharmer
オットー・シャーマ「エゴシステムからエコシステムへ」

The Powers of Place with Michael Jones
マイケル・ジョーンズ「場所の力」

Fostering Social Innovation with Cheryl Rose
シェリル・ローズ「”育てる”社会変革」
(ごめんなさい、ちょっとFosteringが難しい)

Power and Love Conversation led by Adam Kahane and others
アダム・カヘインと参加者「パワー&ラブ」

The Necessary Revolution with Peter Senge
ピーター・センゲ「なくてはならない変革」

ここまでが予定されていたもので、
加えて、ピーター・センゲさんの飛行機が遅れて
マーガレット・ウィートリーさんの講演がさらに加わりました。
(ピーター・センゲさんのは翌日に移動)
テーマは、「忍」。
と6つのスピーカー。
すさまじく豪華なメンバーですが、
そこにはALIAが培ってきた
コミュニティとしての機能と貢献があって
そして実現している。
どのスピーカーも
単にスピーチに来たのではなく、
それぞれ参加者やモジュールの先生として
楽しんでいて、
忙しい忙しいピーター・センゲですら
朝の講演の後、1日残って最後のレセプションまでいた。
スピーカーではなく
コミュニティの一員として来ていた。
ALiAを創ったスーザンと話していて伝わって来たのが
その想い、と想いで築いてきた過程。
Authentic Leadershipを鍵とした
社会変革以外に余分な関心が無く、
そのために必要な行動を着実に地道な物も全て
しっかり取り組んでいく。
その静かで忍耐強く
天と地が同居するリーダーシップの元に
これだけのスピーカーとなった人たちが集まった。
そんな場を感じました。
ps:シェリル・ローズは、
「誰が世界を変えるのか」のフランシス・ウェストリーの同僚。
プレゼンに、生態系のレリジレンスシステムの図が出て来て、
「おぉ!?」と思って聞きにいったらビンゴ☆
1つ夢が近づき、新しいつながりが生まれました^^
今、会いたいひとリストに残っているのは
ウェストリーとアショカ財団を創ったドレイトンさん。