慶応大学の井上英之さんのゼミで
授業をさせてもらいました☆
といっても、
何かをしゃべって教える授業ではなくて、
3人のゼミ生と一緒に授業をデザインし、
いくつかの対話を通じて学び合う授業。
授業開始前は、みんな必死。

5冊の本を渡し、
サマリーを全部で10分で
プレゼンして、とお願いしたので、
なんだか大変な感じでした。
ごめんなさい。笑
授業は、
輪になってチェックインから始まり、
井上さんとの対話や、
読んで来てもらった本のサマリーをプレゼン、
それを受けてワールドカフェ、
と進んでいきます。


対話について伝える
というのは、結構難しい。
対話についてモノローグで語る
というのは、結局ピンと来ないもんで、
結果的に対話を通じて対話を学ぶことになります。
ワールドカフェのあとは、
外に出て、沈黙の時間も取ってみました。
慶応SFCは、こんな素敵な環境です。
これは、外に行くでしょ!

読んで来てもらった本は次の5冊です。
「リーダーシップとニューサイエンス」
「世界を変えるために本当に必要なこと」
「サーバントリーダーシップ」
「人を伸ばす力」
「参加型開発と国際協力」
この5冊をぐるっと回すと、
人がなぜ動き、どう動き、
対話からソーシャルイノベーションが起こっていく
そんな円が見えてくる、かな、と思って選んだ5冊。
理論や細かいところを掴むというよりも
分かりやすくて読みやすい本中心です☆
楽しい一日でした。
ゼミ生の3人は本当にお疲れさま。
ぶっとい本と、
尽きない要求に負けず
よくがんばってくれました。
準備に3週間もかけてくれた。
おかげでおもしろかった☆
やっぱり大学の授業はいいなぁ。
やりがいがある。
また機会があれば、やってみたい。
声がかかるのを待ってます。笑
