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2010年12月07日

12/23(木/祝)at日本財団ビル 鼎談+大規模ダイアログ「Social Innovation in Action 2010 ー日本の未来を創るソーシャルイノベーションー」ゲスト:ボブ・スティルガー氏、井上英之氏、野村恭彦氏 10:30~18:30

SIiAチラシ.001.jpg

新年に向けて。
一足早いクリスマスプレゼント。

日本の未来を創る道。
そんな道があるのか。道はどちらに向かっているのか。

「日本の未来を創るソーシャルイノベーション」

3人のゲストとともに、
100人の仲間とともに
対話を通じて新しい日本の未来へと歩み始めませんか?

□□□−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−→
12月23日 at 日本財団

「Social Innovation in Action 2010 
ー日本の未来を創るソーシャルイノベーションー」

ゲスト1:アートオブホスティング ボブ・スティルガー氏
ゲスト2:慶応大学、SVP東京 井上英之氏
ゲスト3:KDI、GLOCOM 野村恭彦氏

日時:12月23日(木)10:30〜18:30(開場10時)
(申込みはこちら)http://bit.ly/gm6jtc
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SVP東京、ETICでソーシャルベンチャーの創出と支援を手がける
慶応大学特別招聘准教授の「井上英之さん」と、

富士ゼロックス株式会社内のKDIというグループで日本企業に向けて
フューチャーセンターという取り組みを展開する「野村恭彦」さん、

そして、アートオブホスティングという取り組みを
通じて、世界中のソーシャルイノベーションを支援する
ベルカナ研究所の「ボブ・スティルガー」さん

3人のゲストをお迎えします。

ソーシャルイノベーションのエコシステム創りに取り組む
3人の鼎(てい)談を中心に、ワールドカフェやOST、
プロアクションカフェなどの対話の手法を交えながら、
2011年の日本の未来を創っていくソーシャルイノベーションについて
学び、考え、アイディアを生み出し、
共に歩む仲間を見つけたいと思います。

多くの方の参加をお待ちしています☆

主催 Art of Hosting in Japan、共催 ダイアログBar
協力 日本財団CANPANプロジェクト、英治出版

□□□−−−−−−−−−−−→
内容について
←−−−−−−−−−−−□□□

今回のゲスト3名は、
それぞれソーシャルイノベーションについて
長年、異なるフィールドで取り組んできました。

井上さんは、
ETIC.やSVP東京という起業支援、ベンチャー支援の
機関を通じて日本のソーシャルイノベーションを
牽引して来た1人です。

慶応大学では、いの研というゼミを通じて
学術と実践の交差するソーシャルイノベーションを
学生に伝え続けてきました。

野村さんは、
GLOCOM(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター)
でイノベーション行動科学というプロジェクトに取り組み、
企業とソーシャルイノベーションの橋渡しに努めてきました。
また、KDIでは、フューチャーセンターという、
企業の中に「場」を通じた変革を生み出す活動に長年
取り組まれています。
フューチャーセンターでは、この11月に国際サミットも
KDI主催で開催し、物理的な空間にまで及ぶ取り組みに注目が
集まっています。

ボブさんは、
対話とコミュニティを通じたソーシャルイノベーションの
支援を世界中で行ってきました。
インド、ジンバブエ、南アフリカ、メキシコ、ブラジル
活動の範囲は世界中に及びます。

また、自然科学(特にカオス、複雑系、量子力学)に基づいた
新しいリーダーシップについて伝えるベルカナ研究所の
共同代表を務め、「変化を導くこと」を専門にしています。

この3名が出会う場の共鳴。

3人の特徴は、自らが実践者でありつつ、
ネットワークとコミュニティの形成を通じて、
ソーシャルイノベーションの大きな動きも導いてきた点です。

3人の共鳴から生まれる対話の数々を
ワールドカフェやOSTといった大規模なダイアログの手法を交えながら
参加者の皆さんとともに行い、
学びの場でありながら、仲間を創っていくコミュニティが始まる場
としてこの1日を企画しています。

1人では出来ない事も、
正しい方向性と最初の一歩、共に歩む仲間がいれば
きっと遠くまで歩んでいけるはず。

そんな新しい一歩を一緒に歩み始めれればと思います。

多くの皆さんの参加をお待ちしています。

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概要について
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□  日時 2010年12月23日(木/祝)10:30〜18:30

□ 場所 日本財団ビル 2階大会議室
東京都港区赤坂1丁目2番2号 
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
(溜池山王駅から徒歩5分)

□ 定員 70名(申込み順にて受け付け、定員になり次第締め切ります)

□ プログラム案
※プログラムは現在の時点でのデザインです。
状況に合わせて随時変更します。

10:30 開始(※10:00開場)
11:00 共通基盤を創るワールド・カフェ
12:00 ランチ
13:00 ボブさん、井上さん、野村さんによる鼎(てい)談
社会イノベーションのためのエコシステム、アートオブホスティングを通じた社会変革、
組織におけるフューチャーセンターとイノベーション、などを考えています。
特に、それぞれの実践のお話をふまえ、これからの日本に必要な
「ソーシャルイノベーション」の向かう方向と方法について、企業、
ソーシャルベンチャーNPO、コミュニティなどのそれぞれの観点から考えたいと思います。
※扱う話題は、集まった参加者と鼎談の進行によります。

15:00 課題とアイディアをつなぐオープン・スペース・テクノロジー(OST)
17:00 新しいアクションを生み出し、支援と貢献のつながりを創る
ワールド・カフェとOSTのコンビネーションプログラム
18:30 クロージング

これらのプログラムを通じて、ゲストのアイディア、実践をベースにした知恵を共有し
また、参加者同士の創造的な対話を通じて、課題、アイディア、アクション、貢献
をつなぐことで、新しい一歩が生まれる創発の場を生み出すことを目指しています。

※ワールド・カフェ、OSTは数十人から数千人が同時に対話を
創造的に行うための方法、手法です。

□ 会費
法人参加 12,000円/人
個人参加 7,000円/人
スタッフ枠 4,500円/人
(ファシリテーターFee、通訳謝礼、運営費用、その他諸経費として)

オンラインによる参加 無料/人

※ユーストリームを使ったオンライン参加を実施します。
お申し込みいただいた方に、URLをご連絡いたします。

※参加費に関する領収書は、法人参加の方にのみお渡しします。
(法人参加の方には個人名での領収書の発行も行います)
より広く本ワークショップを届けるためにご協力お願いします。

【スタッフ枠について】
※学生や若手社会人などで、経済的に参加費が高いと感じるけれども
テーマやゲストに強い関心がある方を優先します。
※お手伝いの内容は、
・広報(お知り合いに案内文を転送、ツイッター、ブログなどで告知)
・ツイッター中継、ブログ報告or当日のレポート
・当日の設営と片付け
プラス
・ビデオ撮影や映像のアップ等それぞれが出来ること
・他、思いつけば何でも

□ 申込みはこちら → http://bit.ly/gm6jtc

【ゲストの紹介】
Bob Stilger(ボブ スティルガー)さん
The Berkana Institute 共同代表

1970年代半ばからコミュニティ開発(コミュニティの変容)のための
会社を設立し、
50名のスタッフとともに従事。近年は、南アフリカ、
ジンバブエ、
インド、ブラジル等で社会を変化させるリーダーの育成と

そのネットワーク構築にて活躍する。
CIIS(カルフォルニア統合学研究所)
において、
人の変化と学習のシステムについて研究し、博士号を得る。

「変化を導く(Leading Change)」の専門家。

2005年より「リーダーシップとニューサイエンス」の著者、

マーガレット・ウィートリーが設立したThe Berkana Instituteの共同代表を務める。

The Berkana Institute

http://www.berkana.org/index.html

Art of Hosting

http://www.artofhosting.org/home/

【ゲストの紹介】
井上 英之(いのうえ ひでゆき)さん

http://social.sfc.keio.ac.jp/hideyuki-inoue.html

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特別招聘准教授

ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京 代表

ジョージワシントン大学エリオット国際関係大学院修了。

ワシントンDC市政府(市長室、財務計画室)、

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ 、

Social Venture Partners International (シアトル、国際交流基金フェローとして)
などを経て、
現在は慶応大学SFCキャンパスにて
社会起業とソーシャルイノベーションについて教鞭をとる。

慶應義塾大学在学中 緊急援助NGOで奥尻島援助や
ルワンダ難民帰還
プロジェクトに参画。 2002年より、
日本初のソーシャルベンチャー向け
ビジネスコンテスト「STYLE」を開催。
2005年、国際交流基金フェローとして、
米国シアトルの社会起業向け
投資機関「Social Venture Partners」に勤務。

同年、慶應義塾大学総合政策学部「社会起業論」や
「ソーシャルビジネスプラニング」など新規授業を開設。

2005年より、ビジネスパーソンのお金と専門性を出し合うファンド、

「ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京」を通じて、
革新的な社会起業への投資を開始。
2009年、
世界経済フォーラム(ダボス会議)「Young Global Leader」に選出。

【著訳書】デビッド・ボーンステイン著、井上英之監訳、

有賀裕子訳『世界を変える人たち』ダイヤモンド社、2007年

ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京
http://www.sv-tokyo.org/

NPO法人ETIC.
http://www.etic.or.jp/

【ゲストの紹介】
野村恭彦(のむら たかひこ)さん
KDI シニアマネジャー

富士ゼロックス株式会社 KDI(ナレッジ・ダイナミクス・イニシアティブ)シニア マネジャー。
企業における変革の場づくり「フューチャーセンター(FC)」
の日本企業への展開にパイオニアとして取り組む。
そのほかに、日本ナレッジマネジメント学会評議員、ベンチ マーキング部会長。
専門分野は、 情報処理分野 、経営学分野(ナレッジマネジメント、
コミュニティ・オブ・プラクティス、イノベーション経営)。

【著訳書】
「裏方ほどおいしい仕事はない!」(プレジデント社)
「サラサラの組織」(共著・ダイヤモンド社)
「コミュニティ・オブ・プラクティス」(監修・翔泳社)

KDI(Knowledge Dynamics Initiative)
http://www.fujixerox.co.jp/solution/kdi/

GLOCOM
http://www.innovation-glocom.jp/

【Art of Hosting in Japan事務局】
西村 勇也(にしむら ゆうや)
ダイアログBar 主宰/代表、Art of Hosting in Japan Founder

大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。
研修ベンチャー企業、(財)日本生産性本部メンタルヘルス研究所を経て、
08年4月より『ダイアログBar』の活動を開始。
2年間で22回の「対話の場」を設け、約1000人が参加。

現在は、ファシリテーター&プロセスデザイナーして、
組織変革、ESD(Education for Sustainable Development)、
地域活性、ソーシャルイノベーション、デザイン、などの分野で活動。
2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、
多数のメンバーと共にArt of Hosting in Japanを始めとした
国内プロジェクトを運営。対話の場づくり、変革のプロセスデザイン、
コミュニティ構築に取り組む。
Art of Hosting in Japan Founder、TEDxTokyo yz Co-Founder
著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダウンロード)
http://bit.ly/9StoTS


posted by DialogueBar at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | AoH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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