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2007年09月13日

組織の物語

今日も昼から面接!

なんですけど、
開口一番。

「応募いただいていた職種は既に内定が決まりまして」

って、
おいおいまじかよー。

じゃー、何するの?と思ったら、
他の職種で募集もあるし、そっちで選考を進めてくれるらしい。

いい会社だ。

そんなハードルの高い面接を終えて、
近所の本屋にフラリと入ったら
こんな本を見つけました。



邦題はいまいち魅かれないんですけど、
原題が「storytelling in organizations」!!

しかも参考文献に
ブルーナーの「意味の復権」と「可能世界の心理」が!!

これは買いだ!

というわけで、早速読んでみてます。

ブルーナーは、
フォークサイコロジーという考え方を打ち出した人で、
データ偏重にならず「物語」や「意味」「文脈」も大事だ!と
提案した人です。
新しいものは「物語」から生まれ、分析によって解釈される
という一節が僕に大きな一撃を与えてくれました。

ストーリーテリングはまさにその「物語」の部分です。

組織における「語り」の意味や
「語り」による組織変革についての見解が述べられてます。

ちょこっと学術チックだけど、
読みやすくておもしろい。
これは研究したいテーマだなぁ。と思いました。

監訳者の先生に当たってみよう。

明日は休みです!4連休だ!
posted by DialogueBar at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 組織開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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