今日も昼から面接!
なんですけど、
開口一番。
「応募いただいていた職種は既に内定が決まりまして」
って、
おいおいまじかよー。
じゃー、何するの?と思ったら、
他の職種で募集もあるし、そっちで選考を進めてくれるらしい。
いい会社だ。
そんなハードルの高い面接を終えて、
近所の本屋にフラリと入ったら
こんな本を見つけました。
邦題はいまいち魅かれないんですけど、
原題が「storytelling in organizations」!!
しかも参考文献に
ブルーナーの「意味の復権」と「可能世界の心理」が!!
これは買いだ!
というわけで、早速読んでみてます。
ブルーナーは、
フォークサイコロジーという考え方を打ち出した人で、
データ偏重にならず「物語」や「意味」「文脈」も大事だ!と
提案した人です。
新しいものは「物語」から生まれ、分析によって解釈される
という一節が僕に大きな一撃を与えてくれました。
ストーリーテリングはまさにその「物語」の部分です。
組織における「語り」の意味や
「語り」による組織変革についての見解が述べられてます。
ちょこっと学術チックだけど、
読みやすくておもしろい。
これは研究したいテーマだなぁ。と思いました。
監訳者の先生に当たってみよう。
明日は休みです!4連休だ!
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2007年09月13日
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