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2007年09月17日

ストーリーテリングによる組織変革

連休も今日で終わり。

まぁ、明日から何があるわけでも無いですけど、
気持ち的には平日です。

あ、面接とかもあります。

土曜は、FASIDの国際開発入門コースの
最後の講義がありました。
8月にスタートしてから
一ヶ月足らずで全15回の講義。

国際開発と企業の組織開発に
共通するものの気配を感じてとにかくざっくりと
全体像を知りたい思いから参加したのですが、
これが大当たりの素敵な講座でした。

CD(キャパシティー・ディベロップメント)と
PCM(プロジェクトサイクルマネジメント)に出会えた上に
世界がぐぐーっと広がりました。

知らないこと多すぎるや…。

あと一回だけ、10月に海外研修組の報告会があります。

日曜は、浅草へ。

人力車の人のトークの上手さに関心しながら、
すごい仕事だなぁと感服。
(乗ってません)

もちょっと人の少ない平日に行ってみてもおもしろそうだ。

おすすめの甘味処を募集○

ほんで日曜は平和な休日。
パン屋に出かけてご飯を食べて
カフェで読書して
リフレクソロジーでリフレッシュ。

やっとこ読み終わりました。



組織における語りの意味と効用が
事例と解説によって丁寧に語られています。

分かりやすい。

理論の紹介というよりは、
著者も言っているように考察の「きっかけ」になるという意味で
良い内容だと思います。

語りの持つ、
伝達と納得度あたりの話が、
理念浸透や組織文化形成と絡めるとおもしろそう。

4章に、
“語られる物語はネガティブではなくポジティブでなければならない”
という内容がありますが、
このあたりなんかは、まさにAIを髣髴させる
なんとも示唆に富んだ内容です。

語り・ストーリーテリングによる組織変革
というテーマで研究をしてみたくなりました。

んー、やばいなぁ。
就職できるのか!?

次はこれに挑戦。



あと、前回紹介した本は
これです。



久しぶりに自分の修士論文でも読んでみるかぁ。
posted by yu-ya at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 組織開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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