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2012年03月22日

3/30 第三回ダイアログBar京都 ゲスト:富士ゼロックスKDI 野村恭彦さん

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3月30日 19:00~ at京都
「ダイアログBar京都 ゲスト:富士ゼロックスKDI 野村恭彦さん」

時間:19時スタート、21時半終了

申込み: http://bit.ly/FPhC5r

主催:NPO法人ミラツク、NPO法人場とつながりラボhome's vi
協力:株式会社ウエダ本社、ダイアログBar
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2008年4月〜2010年10月に東京を中心に開催されて来た
ダイアログBarは、2年半で1500人が参加し、
様々なつながりと新しい未来をつくってきました。

ダイアログBarを前身とするNPOミラツクが
NPO場とつながりラボhome’s viと協力し、
ダイアログBar京都をスタートします。

第3回は、富士ゼロックスKDIの野村恭彦さんにお越しいただきます。
欧州ではじまったフューチャーセンターの取り組みを
日本国内の主に企業に向けて展開し、
新しい働き方、新しいイノベーションの方法についての
お話をしていただきます。

誰でも参加出来る対話の場、ダイアログBarで
多くの方とお会い出来るのを楽しみにしています。 

主催:NPO法人ミラツク、NPO法人場とつながりラボhome's vi
協力:株式会社ウエダ本社、ダイアログBar

■開催概要
時間:19:00〜21:30(18:45開場)
会場:株式会社ウエダ本社南ビル Jimukino-Ueda bldg
(アクセス)http://www.ueda-h.co.jp/corporate/company/003.html
参加費:個人参加2,000円、企業参加3,000円
(運営経費、備品、その他諸経費として)

定員:50名
申込み: http://bit.ly/FPhC5r

連絡先:info@emerging-future.org

■ゲストの紹介
野村恭彦(のむら たかひこ)さん
KDI シニアマネジャー
富士ゼロックス株式会社にて、2000年にKDI
(ナレッジ・ダイナミクス・イニシアティブ)を立ち上げ、
現在に至る。
企業と社会のイノベーションの場づくり、
「フューチャーセンター(FC)」の日本国内での展開に
パイオニアとして取り組む。

【著訳書】
「サラサラの組織」(共著・ダイヤモンド社)、
「裏方ほどおいしい仕事はない」(プレジデント社)、
「コミュニティ・オブ・プラクティス」(監修・翔泳社)、
「ゲームストーミング」(監訳・オライリージャパン)

KDI http://www.fujixerox.co.jp/solution/kdi/
Future Center BLOG http://futurecenter.blog.fc2.com/

■ファシリテーターの紹介
西村 勇也(にしむら ゆうや)
NPO法人ミラツク代表理事/ダイアログBar 代表
http://emerging-future.org/ 

大阪大学大学院にて人間科学の修士を取得。
ファシリテーター&プロセスデザイナーして、組織変革、地域活性、
ソーシャルイノベーションなどの分野で活動。
2008年から始めたダイアログBarの取り組みには1500人が参加。
2011年に”対話とともに新しい未来をつくる”をテーマに
NPO法人ミラツクを設立。2011年10月に未来をつくる対話基金を設立。
多くのメンバー、海外機関と協力し、
対話と共に新しい未来を実現するための活動に取り組む。

■今回はお休み
嘉村 賢州(かむら けんしゅう) 
NPO場とつながりラボhome's vi 代表理事
http://homes-vi.com/ 
前京都市未来まちづくり100人委員会事務局長
http://kyoto-machiza.jp/ 

NPO法人「場とつながりラボhome's vi」では、
コミュニティ運営や組織開発・プロジェクトマネジメントなど
「場づくり」の研究開発・実践に取り組む。
紹介制町屋コミュニティ「西海岸」の試みでは1500名が参加。
09~11年にかけて京都市より「京都市未来まちづくり100人委員会」事業を受託、運営。
対話のプロセスを用いた組織開発、まちづくりに幅広く取り組む。
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2012年02月29日

陸前高田の未来をつくる対話プロジェクト第3回

「陸前高田の未来をつくる対話プロジェクト」
第三回の対話の場でした。

1回目のまずはやってみよう&お互いに知り合おう
2回目の課題を元に話し合おう&プロジェクトの方向性を考えよう
を経て、今回はより具体的にアイディアを精製しよう
というのが目標。

陸前高田(縁のある方)より14名、他の地域から11名の方に
ご参加いただきました☆
(今回は東京から大学一年生の方も参加!☆)

IMGP1041.jpg

今回は、5人の方に
前に進めたいプロジェクトとみんなと相談したいこと
を出してもらいました。

「人が集まる場としての商店街」
「NPO法人の活動資金の調達」
「コミュニティスペースと宿をつくりたい」
「具体的な話への持っていき方」
「社会教育の学校」

IMGP1025.jpg

アイディアを昇華し、
具体的な一歩につなげるために
それぞれのテーマについて切り口を変えながら話を進めていきます。

IMGP1024.jpg

切り口とともに
グループに加わる人も変わっていきます。

IMGP1028.jpg

それぞれの一歩を考えてもらい、
今回はさらに一人一人の一歩を元にグルーピング。

IMGP1040.jpg

最後は、より具体的な個人のプロジェクトをベースとした
話し合いを行いました。

毎回一歩一歩。
やっと3回目です。

毎回、とても楽しいんだけど
今回もいくつも動き出しそうな種が生まれて
今後が楽しみです。

まずは12回と決めてから始めたのでまだまだ始まったばかり。
この日は終わったあとに念願の飲み会もありました^^

ゆるやかに話し合い、
とても楽しく充実した一日でした。

次回は3月25日(日)at陸前高田
ご興味のある人は info@emerging-future.org にご連絡下さいー。
どなたでもWelcomeです☆
posted by DialogueBar at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

陸前高田の未来をつくる対話プロジェクトー第二回ダイアログ

昨日は、
陸前高田の未来をつくる対話プロジェクトー第二回ダイアログ
でした。

NPO法人陸前高田創生ふるさと会議とNPO法人ミラツク
の恊働プロジェクトとして始まったこの取り組み、
11月に打ち合わせ、12月に第一回ダイアログ、とはじまり
第二回のダイアログでした。

震災から11ヶ月が経つ陸前高田の市街地は、
今も何も無いままです。

IMG_0459.jpg

対話は、地元+東京を中心とした県外の方で集まり、
前半はチェックインとOST。

IMGP0872.jpg

「外から見て、陸前高田はどうするべきだと思うか」
「高田のこと語っぺ会の今後の方向性」
「高田のこと、外に発信するには」
「小さい雇用をたくさん作るには」

の4つがトピックにあがり、グループに分かれて話し合いました。

IMGP0894.jpg

今回は、
「小さい雇用をたくさん作るには」

「高田のこと語っぺ会の今後の方向性」
チームの話し合いに加わりました。

雇用の問題。
それは、働く意識の問題でもある、という地元の方の話が
とても印象的でした。
失業保険の額よりはるかに低い給料で、
しかも以前の職とは異なる仕事に就くかどうか。

まず、一体どういう心境の中で働く意識が芽生え、
自分が就く仕事を見つけていけるのか。

雇用の問題は、
人口流出は経済基盤、地域活性などの鍵となるので
そこに根本原因を見がちですが、
そもそもその雇用の問題が何なのか、
見えにくい中のさらに見えにくい構造について
話をすること、話を聞くことが出来た1時間でした。

雇用の数や起業家の育成ではなく、
どうやって地元の人一人一人の気持ちと共に進んでいくか。

IMGP0887.jpg

また、地元で自ら話し合いの場を設けようと奮闘している
「高田のこと語っぺ会」。
陸前高田のために、何かをしなきゃと動き出した
東京在住の大学生たちが運営している会です。

このプロジェクトの話し合いの型も学びながら、
今後、さらに頻度を増やして、地元発で集まれる場を設けていく。
陸前高田創生ふるさと会議も同様の場を設け始めています。

こうした取り組みがそれぞれつながり合い、
日々地元を考える話し合いの場が行われ、
それぞれに参加する人がちがっても、
それらがつながることで、住民発の地域づくりが動いていけば。

1人、また1人と動き始めるプロセスは
とてもゆっくりに見えますが、
こうやって動きが重なり合い、響き合っていくにつれて
確実に変化につながっていってると感じます。

次回は、2/26(日)

後半は、この会自体をより良くする為にどうすればいいのか、について話し合いました。

何をするのかも分からなかった中、呼ばれてやってきた前回から、
次回以降について考え始めた今回。
大きく前進した時間でした。

陸前高田創生ふるさと会議の福田さんが最後に言った
「一見もどかしくゆっくりなようだが、このやり方が実は一番早いと思う」
こそこのプロジェクトの軸。

次回もとても楽しみです。

「陸前高田の未来をつくる対話プロジェクト」Webサイト
http://emerging-future.org/pj/rikuzen/
posted by DialogueBar at 20:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

3月6日 19:00~ at京都 「ダイアログBar京都 ゲスト:SV四国理事長 八木陽一郎さん」

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3月6日 19:00~ at京都
「ダイアログBar京都 ゲスト:ソーシャルベンチャーズ四国 八木さん」

時間:19時スタート、21時終了

申込み:http://bit.ly/yCIZgk

主催:NPO法人ミラツク、NPO法人場とつながりラボhome's vi
協力:株式会社ウエダ本社、ダイアログBar
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2008年4月〜2010年10月に東京を中心に開催されて来た
ダイアログBarは、2年半で1500人が参加し、
様々なつながりと新しい未来をつくってきました。

ダイアログBarを前身とするNPOミラツクが
NPO場とつながりラボhome’s viと協力し、
ダイアログBar京都をスタートします。

第二回は、ソーシャルベンチャーズ四国 理事長でかつ
香川大学で地域マネジメントを教える八木陽一郎さんにお越しいただきます。
組織開発、リーダーシップの理論を取り入れながら、
現場で市役所の方や、中小企業の経営者らと
恊働しながら四国の未来づくりに取り組む
実践と理論が交差するお話をしていただきます^^

誰でも参加出来る対話の場、ダイアログBarで
多くの方とお会い出来るのを楽しみにしています。 

主催:NPO法人ミラツク、NPO法人場とつながりラボhome's vi
協力:株式会社ウエダ本社、ダイアログBar

■開催概要
時間:19:00〜21:30(18:45開場)
会場:株式会社ウエダ本社南ビル Jimukino-Ueda bldg
(アクセス)http://www.ueda-h.co.jp/corporate/company/003.html
参加費:個人参加2,000円、企業参加3,000円
(運営経費、備品、その他諸経費として)
※当日、チップインにて軽食、食事を用意しています。

定員:50名
申込み: http://bit.ly/yCIZgk

連絡先:info@emerging-future.org

■ゲストの紹介
八木陽一郎(やぎ よういちろう)さん
ソーシャルベンチャーズ四国 理事長
http://www.sv-shikoku.com/
香川大学地域マネジメント研究科 准教授

組織行動学を専門とし、
「内省と対話」を キーワードに研究活動を展開。
特に、内省と対話によるリーダーの成長、組織変革、
組織開発等の研究を中心に行う。
2007年より現職および慶応義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)に就任。
2008年慶應義塾大学同大学院博士課程修了。博士(経営学)。
2010年、NPO法人ソーシャルベンチャーズ四国を仲間と共に創設、
同法人理事長として活動を展開する。

■ファシリテーターの紹介
西村 勇也(にしむら ゆうや)
NPO法人ミラツク代表理事/ダイアログBar 代表
http://emerging-future.org/ 

大阪大学大学院にて人間科学の修士を取得。
ファシリテーター&プロセスデザイナーして、組織変革、地域活性、
ソーシャルイノベーションなどの分野で活動。
2008年から始めたダイアログBarの取り組みには1500人が参加。
2011年に”対話とともに新しい未来をつくる”をテーマに
NPO法人ミラツクを設立。2011年10月に未来をつくる対話基金を設立。
多くのメンバー、海外機関と協力し、
対話と共に新しい未来を実現するための活動に取り組む。

嘉村 賢州(かむら けんしゅう) 
NPO場とつながりラボhome's vi 代表理事
http://homes-vi.com/ 
前京都市未来まちづくり100人委員会事務局長
http://kyoto-machiza.jp/ 

NPO法人「場とつながりラボhome's vi」では、
コミュニティ運営や組織開発・プロジェクトマネジメントなど
「場づくり」の研究開発・実践に取り組む。
紹介制町屋コミュニティ「西海岸」の試みでは1500名が参加。
09~11年にかけて京都市より「京都市未来まちづくり100人委員会」事業を受託、運営。
対話のプロセスを用いた組織開発、まちづくりに幅広く取り組む。
posted by DialogueBar at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月18日

【講演+ダイアログのお知らせ】1月31日18:30~ at横浜「未来を創るソーシャルアクションの実践から」

こんばんは。

シアトル滞在も1週間がすぎ、折り返しです。
英語のプレゼン、資料作りなども進み、
英語版のレポートも作成しました^^

http://emerging-future.org/about/what-is-miratuku/

さて、今日は、1/31に講演をさせていただく機会をいただきましたので
そのご案内です。
主催はNPO法人 ソシオバランスさん。

場所は横浜です。

今、シアトルですんごくブラッシュアップされているので、
日本語で話せるのがとても楽しみです。

以下は、案内文です。
転送も歓迎。

よろしくお願いします。

西村

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1/31 18:30~ at 横浜
第3回 ソシオ・ミーティング 開催のご案内
「未来を創るソーシャルアクションの実践から」
(詳細→)http://positivelearning.seesaa.net/article/246893505.html

主催:NPO法人 ソシオバランス
http://www.socio-balance.com
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  
ソシオ・ミーティングはテーマに関心のある人たちが気楽に集い、
思いを語り合う場です。

今年度は、「震災から復興へ――あなたは未来をどう生きますか」を
テーマにシリーズで開催しています。さまざまな思いの変化や気づき
が生まれた年を経て、2012年、新しい未来が動きはじめています。
私たちそれぞれにできることを考え、話し合いを続けていきましょう。

今回のソシオ・ミーティングでは、3.11から生まれた変化の力を自分
たちとコミュニティの力として力強く発揮するための「創造的な話し
合いの場」を展開している 西村勇也さん をゲストスピーカーにお迎え
します。

ダイアログという手法で、震災後のユースリーダー育成に取り
組む活動を中心に、西村さんの生き方やコミュニティへの期待など、
お話しいただきます。また、実際にダイアログを体験してみましょう。

■日 時:2012年1月31日(火)18:30〜20:30

■ゲストスピーカー:西村勇也さん (NPO法人ミラツク代表、ダイアログBar代表)

■会 場:横浜市市民活動支援センター セミナールーム1,2
 
      横浜市中区桜木町1-1-56 クリーンセンタービル4F
      「桜木町駅」より徒歩7分、「みなとみらい駅」より徒歩10分
      https://opencity.jp/yokohama/pages/gp/idx.jsp?page_id=10

■会 費:会員500円、非会員1,000円

■申込先:http://bit.ly/wkfPWH

西村 勇也(にしむら ゆうや)
NPO法人ミラツク代表理事 http://emerging-future.org/ 

ダイアログBar 代表 http://positivelearning.seesaa.net/

大阪大学大学院にて人間科学の修士を取得。
ファシリテーター&プロセスデザイナーして、
組織変革、地域活性、ソーシャルイノベーションなどの分野で活動。
2008年から始めたダイアログBarの取り組みには1500人が参加。
2011年5月から、震災復興支援プロジェクト「ユースコミュニティ
リーダー・ダイアログ」を財団法人KEEP協会とともに実施。
4回の開催で20-30代を中心とした210人が参加。
2011年に”対話とともに新しい未来をつくる”をテーマに
NPO法人ミラツクを設立。2011年10月に未来をつくる対話基金を設立。
多くのメンバー、海外機関と協力し、
対話と共に新しい未来を実現するための活動に取り組む。 

ユースコミュニティリーダー・ダイアログ
http://emerging-future.org/pj/youth/
未来をつくる対話基金
http://emerging-future.org/join/fund/

主催:NPO法人 ソシオバランス
http://www.socio-balance.com
posted by DialogueBar at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

【参加者募集/奨学金枠あり】3/16~18第5回「新しい未来を創りはじめる3日間」at清里 (定員50名)

、昨年1年かけて取り組んで来た、
震災復興プロジェクト
「ユースコミュニティリーダー・ダイアログ」
の第5回のお知らせです。

2011年は、3.11の震災を始め様々な変化が生まれた年でした。
2012年、新しい未来が始まろうとしています。
今回の合宿は、3.11から生まれた変化の力を
自分たちとコミュニティの力として力強く発揮するための
”創造的な話し合い”の場です。

これまで、2011年5月、8月、9月、11月の開催を経て
全国各地から学生(中、高、大)、お子さん連れのお母さん、
様々な職種の会社員の方、NPOリーダー、自治体職員など
210名の方が参加して下さいました。
そこから様々な新しい取り組み、プロジェクト、
そして何よりコミュニティと呼べる関係性が生まれています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3月16日~18日 at 山梨県清里
第5回「新しい未来を創りはじめる3日間ーコミュニティを支える若手を育てるー」

ファシリテーター:西村勇也(NPO法人ミラツク)
嘉村賢州(NPO法人場とつながりラボhome’s vi)
井口奈保(コミュニケーションプロセスデザイナー)他

会場:財団法人KEEP協会 清泉寮(山梨県北杜市/最寄りJR小梅戦「清里」駅)

詳細→ http://k.d.combzmail.jp/t/6ai4/b0e0qrt0vj3sb13yebLyZ

主催:NPO法人ミラツク、財団法人KEEP協会、The Berkana Institute
協力:NPO法人場とつながりラボhome’s vi
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

新しい未来は、答えや正解ではなく
アイディアや問いを持ち寄ることで生まれます。
5月に行われた第1回では、
福島、東京、香川、山梨、新潟、兵庫、群馬などから50名が集まりました。
8月、9月、11月に行われた第2回、第3回、第4回ではさらに160名が集まり、
回を超えた輪が広がり始めています。

合宿からは多くの新しいアイディア、取り組みが生まれ
多くのプロジェクトも始まりました。
この新しいユースネットワークから日本の未来を創る復興がはじまりつつあります。
詳細は、下記をご覧下さい。

自然豊かな清里高原で、
共に未来をつくる新しい仲間に出会えることを楽しみにしています。

ミラツク 西村

【概要】
□ 日時:3月16日(金) 14:00スタート、3月18日(日)18:00終了
※東京、大阪には前後泊が必要の無いスケジュールになっています

□ 会場:山梨県清里「KEEP協会」 清泉寮
(山梨県清里/最寄りJR小梅線「清里」駅)
(アクセス)http://www.keep.or.jp/ja/common/access.html

□ 定員 50名(申込み順にて受け付け、定員になり次第締め切ります)

□ 対象:震災を超えた日本の新しい未来と、
未来に向けた取り組みに関心がある概ね20~30代の
方(小さなお子様連れでも参加できます。事務局までご連絡下さい。)

□ 申し込み(下記のフォームより申込みをお願いします)
http://k.d.combzmail.jp/t/6ai4/b0e0srt0vj3sb13yeb15Z

□ 参加費
一般参加:35,000円/人(2泊3日の宿泊、食事込み)
奨学金枠:10名(参加費無料、詳細は下記をご覧下さい)

「奨学金枠について」
本合宿では、10名を限度として奨学金による参加枠を設けています。
奨学金枠に応募される方は、下記の条件を満たしていることを確認の上
【1/31 18:00】までにお申し込み下さい。

「未来をつくる対話基金」
奨学金枠は、未来をつくる対話基金によって設置されました。
未来をつくる基金は東北復興とユース育成のための基金として運営されています。
http://k.d.combzmail.jp/t/6ai4/b0e0trt0vj3sb13yebz9W

【奨学金の応募要項】
・40歳未満の方
・年収300万円未満もしくは主婦/主夫など収入が限られる方
奨学金枠への申し込み→ http://k.d.combzmail.jp/t/6ai4/b0e0urt0vj3sb13yebGvI

【第1回〜第3回 報告書】
第1回〜第3回の様子を10ページの報告書にまとめました。
合宿の様子、そこから生まれたもの、参加者の感想インタビューなどを掲載しています。
http://k.d.combzmail.jp/t/6ai4/b0e0vrt0vj3sb13yebmGP

■ファシリテーターの紹介
□西村 勇也(にしむら ゆうや)
NPO法人ミラツク代表理事 http://k.d.combzmail.jp/t/6ai4/b0e0wrt0vj3sb13yebUAY 
ダイアログBar 代表 http://k.d.combzmail.jp/t/6ai4/b0e0xrt0vj3sb13yebetu

大阪大学大学院にて人間科学の修士を取得。
ファシリテーター&プロセスデザイナーして、組織変革、地域活性、
ソーシャルイノベーションなどの分野で活動。
2008年から始めたダイアログBarの取り組みには1500人が参加。
2011年に”対話とともに新しい未来をつくる”をテーマにNPO法人ミラツクを設立。
2011年10月に未来をつくる対話基金を設立。
多くのメンバー、海外機関と協力し、対話と共に新しい未来を実現するための
活動に取り組む。

□嘉村 賢州(かむら けんしゅう) 
NPO場とつながりラボhome’s vi 代表理事 http://k.d.combzmail.jp/t/6ai4/b0e0yrt0vj3sb13yebKgh 
前京都市みらいまちづくり100人委員会事務局長 http://k.d.combzmail.jp/t/6ai4/b0e0zrt0vj3sb13yebxqn

NPO法人「場とつながりラボhome’s vi」では、
コミュニティ運営や組織開発・プロジェクトマネジメントなど
「場づくり」の研究開発・実践に取り組む。
紹介制町屋コミュニティ「西海岸」の試みでは1500名が参加。
09~11年にかけて京都市より「京都市未来まちづくり100人委員会」事業を受託、運営。
対話のプロセスを用いた組織開発、まちづくりに幅広く取り組む。

□井口奈保(いぐち なほ) 
コミュニケーションプロセスデザイナー
http://k.d.combzmail.jp/t/6ai4/b0e00rt0vj3sb13yfbEEj 
TEDxTokyo yz 創設者 http://k.d.combzmail.jp/t/6ai4/b0e01rt0vj3sb13yfbKDx

アイディアの創発をテーマとして国際的なカンファレンスTED(テッド)
の東京版TEDxTokyoのディレクターを務める。
また、若者向けのTEDxプログラムTEDxTokyo yzを2010年より開始。
組織開発の専門スキルを活かしたコミュニケーションプロセスデザイナーとして
大規模カンファレンス、戦略会議、ワークショップの運営に取り組む。

主催:NPO法人ミラツク、財団法人KEEP協会、The Berkana Institute
協力:NPO法人場とつながりラボhome’s vi
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2012年01月07日

2月7日 19:00~ at京都 「ダイアログBar京都 ゲスト:greenz.jp編集長 兼松さん」

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2月7日 19:00~ at京都
「ダイアログBar京都 ゲスト:greenz.jp編集長 兼松さん」

申込み:http://bit.ly/AADIu3

主催:NPO法人ミラツク、NPO法人場とつながりラボhome's vi
協力:株式会社ウエダ本社、ダイアログBar
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2008年4月〜2010年10月に東京を中心に開催されて来た
ダイアログBarは、2年半で1500人が参加し、
様々なつながりと新しい未来をつくってきました。

ダイアログBarを前身とするNPOミラツクが
NPO場とつながりラボhome’s viと協力し、
ダイアログBar京都をスタートします。

第一回は、ソーシャルグッドを届けるWebメディアを運営する
greenz.jpの編集長、兼松佳宏さんをゲストに迎えます。
12万人の読者を持つgreenz.jp。
1月10日に発売されるgreenz.jpから生まれた書籍
「ソーシャルデザイン」を題材に、ゲストのお話と対話の場
をお届けします。
誰でも参加出来る対話の場、ダイアログBarで
多くの方とお会い出来るのを楽しみにしています。

「ソーシャルデザイン(編:グリーンズ、朝日出版社)」
http://greenz.jp/socialdesign/ 

主催:NPO法人ミラツク、NPO法人場とつながりラボhome's vi
協力:株式会社ウエダ本社、ダイアログBar

■開催概要
時間:19:00〜21:30(18:45開場)
会場:株式会社ウエダ本社南ビル Jimukino-Ueda bldg
(アクセス)http://www.ueda-h.co.jp/corporate/company/003.html
参加費:個人参加2,000円、企業参加3,000円
(運営経費、備品、その他諸経費として)
※当日、チップインにて軽食、食事を用意しています。

定員:50名
申込み:http://bit.ly/AADIu3

連絡先:info@emerging-future.org

■ゲストの紹介
兼松佳宏(かねまつ よしひろ)さん
greenz.jp 編集長
http://greenz.jp/

1979年秋田生まれの勉強家 兼 コンテンツディレクター。
趣味は勉強すること、
対話すること、プロトタイプすること。
ひっくるめて「これからの◯◯」を創造すること。
greenz.jp編集長。CSRコンサルティング会社で
アートディレクターとして勤務後、
2006年フリーランスとして独立し、
ウェブマガジン「greenz.jp」の立ち上げに関わる。

2008年、株式会社ビオピオを仲間たちと設立、取締役就任。

2010年、greenz.jp編集長に就任。読者数12万人。
現在は、NPO法人グリーンズの立ち上げ準備中。

■ファシリテーターの紹介
西村 勇也(にしむら ゆうや)
NPO法人ミラツク代表理事/ダイアログBar 代表
http://emerging-future.org/ 

大阪大学大学院にて人間科学の修士を取得。
ファシリテーター&プロセスデザイナーして、組織変革、地域活性、
ソーシャルイノベーションなどの分野で活動。
2008年から始めたダイアログBarの取り組みには1500人が参加。
2011年に”対話とともに新しい未来をつくる”をテーマに
NPO法人ミラツクを設立。2011年10月に未来をつくる対話基金を設立。
多くのメンバー、海外機関と協力
し、対話と共に新しい未来を実現するための活動に取り組む。

嘉村 賢州(かむら けんしゅう) 
NPO場とつながりラボhome's vi 代表理事
http://homes-vi.com/ 
前京都市未来まちづくり100人委員会事務局長
http://kyoto-machiza.jp/ 

NPO法人「場とつながりラボhome's vi」では、
コミュニティ運営や組織開発・プロジェクトマネジメントなど
「場づくり」の研究開発・実践に取り組む。
紹介制町屋コミュニティ「西海岸」の試みでは1500名が参加。
09~11年にかけて京都市より「京都市未来まちづくり100人委員会」事業を受託、運営。
対話のプロセスを用いた組織開発、まちづくりに幅広く取り組む。
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2012年01月04日

2011年ダイアログBar&ミラツクレポート

明けましておめでとうございます☆

2012年が始まりました☆

2011年を振り返って
ダイアログBarの活動とともに
ミラツクの活動をレポートにまとめました。

よかったら見てみて下さい☆

http://emerging-future.org/report/report2011.pdf

【目次】
1:ダイアログBarの2008~2010年総括
2:ダイアログBar、2つのメソッド(ワールド・カフェとストーリーテリング)
3:Art of Hosting、日本のAoHと自己組織化
4:地域の未来を創る対話、山形県湯田川の未来をつくる対話の事例
5:人と組織の未来(組織の取り組み)、ストーリーの力、クロスセクターの対話
6:リーダーシップをテーマにした国際交流、NARASIA未来塾、
社会的な活動をお行うリーダーたちとの対話
7:ALiA(Authentic Leadership in Action)

8:NPOミラツクの2011年総括
9:ミラツクのビジョン、ユースコミュニティリーダーダイアログ
10:震災後の日本の未来をつくるリーダーの育成(代表理事西村より)
11:既にある未来を共に創るために(代表理事Bob Stilgerより)
12:合宿のプロセス、合宿から生まれたもの
13:参加者インタビュー1
14:参加者インタビュー2
15-16:陸前高田の未来をつくる対話プロジェクト
17:ミラツクフォーラム2011
18:未来をつくる対話基金

19:2012年に向けて

12月23日に行ったミラツクフォーラムでは、
2010年とは全く異なる、
「よし行くぞ!」という気持ちの高まりを
感じた1日でした。多くの人が2012年に具体的な動きを
生み出していくと感じています。

2012年の1年もどうぞよろしくお願い致します。

ダイアログBar代表/NPOミラツク代表理事 西村勇也
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2011年12月30日

【報告】12/22シンポジウム 小田さん×井上さん対談

12月22日には、
(有)チェンジエージェントで学習する組織やシステム思考の展開に取り組むの小田さんと
慶応大学で社会起業家論を教える井上さん
の2人にお越しいただいてい対談+対話によって
「日本の復興に向けたリーダーシップ」をテーマにした
シンポジウムを開催しました。

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この対談は、
何か変化を生み出していくには、
個別の課題対応ではなく、全体性と構造を捉えた取り組み
が必要になってくる、という点で接点が生まれないかな、と思って
ゲストのお二人を招いたのがきっかけです☆

井上さんからは、何か新しい取り組みを自ら始めることを
北極星と自分、プロジェクトの関係や
個人としてのIPOという点から話してもらい、対談がスタート。

小田さんのシステム思考の観点との接点を探っていきます。

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印象的だったのは、
「何か新しいことをする為には、今掴んでいるものを放すことが」
必要ということと、
「早く行くにはゆっくり行くことが大切」
「待つことによるリーダーシップ」
という言葉でした。

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対談のあとには、参加者で対話の時間。
互いの発見をシェアし合います。

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あっという間に二時間半が終わり、
刺激的な夜になりました。

楽しかった!

とてもお世話になっているお二人に来ていただき、
こんな対談が出来てとても楽しかったです。

お越しいただいた皆さん、ありがとうございました^^
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【報告】ミラツクフォーラム2011

12月23日はミラツクフォーラム2011でした。

詳細は
http://emerging-future.org/news/002.html

去年のSocial Innovation in Action2010に続いて
2回目の今回は、
プログラムを大幅に更新。

午前は、参加者同士が知り合う時間の後、
8人のプレゼンテーターから10分、
それぞれの取り組みや背景のストーリー、今ある課題や一緒に考えたい問いかけ
について話してもらいました。

NPOハナラボの角さん
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greenz.jpの兼松さん
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8人の話のあとは、8つのグループに分かれて、
参加者と共にグループダイアログの時間。

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お昼を挟んで、
今度は慶応大学で社会起業論を教える井上さんと
KDIでフューチャーセンターの取り組みを展開する野村さん
の対談です。

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社会と企業の接点の中にイノベーションが生まれる。
野村さんの過去の失敗を元に取り組みを進める
フューチャーセンターの原点を見ました。

そして、自ら言い出すことの大切さ、
協力、シェアについて。

本当に心からやりたいと願う”北極星”。
何が世界を変えるのか。

あっという間の2時間でした。

最後は、参加者からトピックを出して話し合う対話の時間。

が、すごい数のトピック(22個!)
が現れて、誰かが言っていたけど
昨年とはまた違う新しい流れを感じました。

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今年は、本当にたくさんのことが起こった1年でした。
2012年に向けて、
新しい未来を描きながら年の瀬を迎える。
そんな1日になればいいな、と思って準備したミラツク2011。

午前にプレゼンをしてもらった8人は、
みんなこの1年を共に創ってきた大切な仲間達。

多くの人ともにこのフォーラムを終えれて
とても幸せな1日でした。
次は2012年の12月23日。

新しい一年をまたよろしくお願いします☆
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1月21日 13:00~18:00 at 赤坂「ソーシャルFuture Centerスタートアップギャザリング」


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1月21日 13:00~18:00 at 赤坂

「ソーシャルFuture Centerスタートアップギャザリング」

ゲスト:Bob Stilger(Berkana/ミラツク)、野村恭彦さん(KDI)、他

申込み:http://bit.ly/tknhK2

主催:NPO法人ミラツク、ソーシャルFCネットワーク
協力:NPO法人場とつながりラボhome’s vi
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日本では、企業内のイノベーションや課題解決のために
展開が進められているフューチャーセンター。
その発祥の地、ヨーロッパでは、公共の課題解決のために
パブリックなフューチャーセンターが数多く運営されています。

2012年、新しく、社会セクターを中心としたフューチャーセンター
を展開し、またネットワークを支えていく為の
「ソーシャルFC(フューチャーセンター)ネットワーク」を
NPOミラツクと共に立ち上げます。

今回は、ソーシャルFCネットワークの立ち上げと、
共にソーシャルFCに取り組んでいく仲間を見つけ合い、
ソーシャルFCが立ち上がる芽を育てるための1日です。

日本のフューチャーセンターは、
欧米とも異なる、独自の進化を遂げてきています。
日本の社会に必要とされるフューチャーセンターを共に生み出す為に
多くの皆様とご一緒できればと思います。


主催:NPO法人ミラツク、 ソーシャルFCネットワーク
協力:NPO法人場とつながりラボhome’s vi

□プログラム(予定)
【第一部】Why & What is Social FC
ゲスト: Bob Stilger(Berkana/ミラツク)、野村恭彦さん(KDI)

【第二部】ソーシャルFCの実現につながるアイディア&実践の紹介
ーーーーー登壇者(予定)ーーーーーーー
■角めぐみさん:女子大生×社会課題の解決に挑むハナラボの取り組み
NPO法人ハナラボ(申請中) 代表理事 http://hanalabs.net/

■岩井秀樹さん:企業内フューチャーセンターに取り組んで来た10年間の軌跡
東京海上日動システムズ フューチャーセンター

■嘉村賢州さん:100人で京都の未来をつくる「京都未来まちづくり100人委員会」
NPO法人 場とつながりラボhome’s vi代表理事 http://homes-vi.com/
京都100人委員会 運営事務局長 http://kyoto-machiza.jp/

■井口奈保さん:TEDxを通じた新しいユースコミュニティの創造
コミュニケーションプロセスデザイナー 
http://communicationprocessdesign.com/ 
TEDxTokyo yz http://tedxtokyoyz.com/


【第三部】ソーシャルFC実現に向けたグループダイアログ
ーーーーメインファシリテーターーーー
嘉村賢州さん(NPO 場とつながりラボhome’s vi 代表理事)

【終了後】ソーシャルFC Drinks(※希望者のみ)

□ 日時:1月21日(土) 13:00~18:00(開場12:50)

□ 会場:東京都赤坂近郊(お申し込みいただいた方には詳細をご連絡致します)

□ 定員 50名(申込み順にて受け付け、定員になり次第締め切ります)

□ 会費
法人参加 10,000円/人
個人参加 5,000円/人
(運営経費、備品、その他諸経費として)

※本フォーラムの収益は全額が「未来をつくる対話基金」に寄付され、
ユースリーダーの育成と東北での対話の場の実施に使われます。

「未来をつくる対話基金」
http://emerging-future.org/join/fund/

□ 申し込み(下記のフォームより申込みをお願いします)
http://bit.ly/tknhK2

■ゲストプロフィール
□Bob Stilger(ボブ スティルガー)さん
The Berkana Institute 日本担当ディレクター

1970年代半にアメリカワシントン州にてNPOを設立、
地域コミュニティ開発に取り組む。
近年は、南アフリカ、ジンバブエ、インド、ブラジル等で
社会を変化させるリーダーの育成とそのネットワーク構築に取り組む。
CIIS(カルフォルニア統合学研究所)において、
人の変化と学習のシステムについて研究し、博士号を得る。
「変化を導く(Leading Change)」の専門家。
2005年より2010年まで「リーダーシップとニューサイエンス」の著者、
マーガレット・ウィートリーが設立したThe Berkana Instituteの共同代表を務める。

The Berkana Institute
http://www.berkana.org/index.html

□野村恭彦(のむら たかひこ)さん
KDI シニアマネジャー

富士ゼロックス株式会社にて、2000年にKDI
(ナレッジ・ダイナミクス・イニシアティブ)を
立ち上げ、現在に至る。
企業と社会のイノベーションの場づくり、「フューチャーセンター(FC)」
の日本国内での展開にパイオニアとして取り組む。

国際大学GLOCOM 主幹研究員、イノベーション行動科学
プロジェクトリーダーを兼務。
そのほかに、K.I.T.虎ノ門大学院ビジネスアーキテクト専攻 客員教授を兼務。
専門分野は、 情報処理分野(CSCW) 、経営学分野(ナレッジマネジメント、
コミュニティ・オブ・プラクティス、イノベーション経営)。

【著訳書】
「サラサラの組織」(共著・ダイヤモンド社)、「裏方ほどおいしい仕事はない」
(プレジデント社)、「コミュニティ・オブ・プラクティス」(監修・翔泳社)、
「ゲームストーミング」(監訳・オライリージャパン)

KDI http://www.fujixerox.co.jp/solution/kdi/
GLOCOM http://www.innovation-glocom.jp/
Future Center BLOG http://futurecenter.blog.fc2.com/

■NPO法人ミラツク
http://emerging-future.org
・2011年より、財団法人キープ協会、国際NGOベルカナ研究所と協力し、
震災復興支援プロジェクト「ユースコミュニティリーダー・ダイアログ」を開始。
・2011年10月に、「未来をつくる対話基金」を設立。
・2011年11月より、陸前高田創生ふるさと会議と恊働で
次世代リーダーダイアログを開始。

社会的な活動を生み出す為の人材育成(リーダー育成)と
NPOや社会起業、社会的プロジェクトのインキュベーションに取り組む。
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2011年12月13日

那智勝浦

昨日は一日、那智勝浦に行っていました。

途中、時間があったので
9月4日の台風12号による被災と復興の状況を
見せてもらいに行きました。

片付けられたがれきの山。
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土台だけ残した家。
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水の力で曲がった柵。
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何よりすごいのが、土石流です。
山が崩れ、
岩が大挙して押し寄せ、今も残ります。

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これ、全部流れてきた岩の群れ。

こういうのが川沿いに延々と続いているのを
想像してもらえると、見て来た光景に近いと思います。

被災の範囲が川沿いにぐっと凝縮されていて、
海辺なんかは逆に全く普通だったりします。

世界遺産の那智の滝にも行ってきました。
(送っていただいた山縣さん、本当にありがとうございます)
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滝壺の様子。
ちょうど上の写真の一番したの辺りです。
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那智勝浦は、マグロの水揚げが日本一で、
温泉もあり、穏やかな太平洋と小さな島が点在する美しい海があるところ^^

いろいろとお話を伺った町議員の方に
今、話し合いたいトピックは?と伺ったら、
「経済を強くしていくこと、地域の経済基盤を強くしていくための方法」
でした。
そこから、復興も人が減っていることや収入、仕事、全てがつながってくる。

現地の人たちとの話し合いでは、
農業でどうやって食べてくか、収入をつくっていくか、
地元の力を本当に活かしたものづくり、
小さく生まれる挑戦と成功&失敗をどう共有するか、
変わらなきゃだめな中で変わっていくための一歩。
そんなトピックが出てきました。

1/29には、より大きな規模で
地域の未来にむけた対話の会を太田という地区で開きます☆

みなさんありがとうー。
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2011年11月01日

11/6 13:00~ at 六本木一丁目「ミラツク ギャザリング&ダイアログ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ミラツク ギャザリング&ダイアログ」

テーマ:離島振興+design、被災地の対話と若者支援
キープ協会と地域コミュニティ、子どものエンパワメント

11月6日(日) 13:00~18:00 at 六本木一丁目
(申し込み)http://bit.ly/vwlMLv
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日時:2011年11月6日(日)13:00~18:00 (12:50開場)
主催: NPO法人ミラツク(申請中)

ミラツクは、4つの社会的な課題について
その背景や状況をシェアし合い、対話を通じてアイディアを交換し
課題への取り組みに向かうグループを生み出すような
社会の課題をスタート地点にした対話の場を開きます。

「離島振興+design、被災地の対話と若者支援
キープ協会と地域コミュニティ、子どものエンパワメント」

一見ばらばらなこれらの課題は、
社会の周縁で起こっているという共通点を持ちます。

では、これらの課題にどのような取り組みが出来るのか。

一人一人の声に耳を傾け合いながら
共に未来の可能性を見つけ出していければと思います。

参加希望の方は、下部の申し込み欄よりご連絡下さい。
よろしくお願い致します。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

■プログラム 
導入 ゲスト4名の紹介、参加者同士の自己紹介
前半 ゲスト4名から取り組みのライブトーク
・離島振興:issue+designプロジェクト 筧さん
・被災地の対話と若者支援:広告代理店 大木さん
・キープ協会と地域コミュニティ:財団法人KEEP協会 山本さん
・子どものエンパワメント:TEDxTokyoメンバー 岡部さん

中盤〜後半 グループに分かれた対話(複数ラウンド)
・テーマと課題を元にディスカッション
・参加者側からテーマを設けてダイアログ
・全体のダイアログ

終了 全体のハーベストと次回に向けて
・半日の対話から生まれたものを収穫

※プログラムは参加される方、当日の進行によって変わります

■日程
2011年11月6日(日) 13:00~18:00 (12:50開場)

■場所 六本木一丁目(参加される方に詳細をご連絡致します。)

■参加費 5,000円/人
(運営経費、余剰は若者育成、東北ダイアログの費用として基金に計上します)

「未来をつくる対話」基金
http://k.d.combzmail.jp/t/6ai4/a0osqkx0dil5vq1kygixn

■申込み(下記URLよりフォームに記入をお願いします)
http://bit.ly/vwlMLv
※折り返し、参加の可否についてご連絡致します。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

ファシリテーター:
■西村 勇也(にしむら ゆうや)
NPO法人ミラツク(申請中) 代表理事

大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。
ファシリテーター&プロセスデザイナーして、組織変革、地域活性、
ソーシャルイノベーションなどの分野で活動。
2008年4月よりダイアログBarを開始。2年半で30回を開催し、1500人が参加する。
2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、
多数のメンバーと共にArt of Hosting in Japanを始めとした国内プロジェクトを運営。
アクションと変化を生み出す対話の場作りとコミュニティ構築に取り組む。
2011年5月より東日本大震災を経て日本の復興にむけたプロジェクト
「ユースコミュニティリーダー・ダイアログ」を財団法人KEEP協会、
The Berkana Instituteと共に開始。
ユースリーダーの育成と被災地支援のための「未来をつくる対話基金」を立ち上げる。

■ユースコミュニティリーダー・ダイアログ
http://k.d.combzmail.jp/t/6ai4/a0osskx0dil5vq1kygpka

■未来をつくる対話基金
http://k.d.combzmail.jp/t/6ai4/a0ostkx0dil5vq1kygY55
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2011年10月24日

社会を変える力

DVDを借りて来て

「アメイジンググレイス」
http://www.amazing-movie.jp/

を観ました。

ウィルバーフォースの半生記。
イギリスの奴隷貿易廃止に
最初の議案提出から17年を経て法案が283対16で可決されるまでの物語です。

200年前の物語。
人が始めた奴隷貿易は人によって終わった物語。
しかも自らやめた物語。

人がつくった社会課題は人が解決できる。
一人の人の力を強く感じました。

同時に考えたいのは、
奴隷貿易をやめれた”人たち”が世代は変わったかもしれないけど
今度は環境問題を引き起こすようなこと、金融危機、原発、
たくさんの課題を繰り返し生み出し続けて来たということ。

このことは課題を生み出している構造が
まだ解決されていないことを教えてくれています。

社会の課題は人の手で解決出来る。
そして、その上で、
課題が増え続けないための仕組みが必要。

それは、当たり前の感覚を当たり前に話し合えること、
自分たちで様々なことに気づく力を手に入れること。だと思います。

当たり前の中に平和も自由も幸せもある。

何か新しいものをつくらなくても
平和も自由も幸せも生み出せる。

人が課題を生み出さなくなった時
世界中にいる70億人の人間は課題から
世界をより美しくするエネルギーになるはず。

本当に必要なのはそのための新しい方法を生み出すこと。
みんなと一緒に話し、気づき、自分の力で歩めるための方法。

対話もその中の1つだし、
でもそれだけじゃなくて、いろんなものを組み合わせる必要がある。
新しい方法を生み出す必要がある。

対話に関して取り組み始めてもうすぐ4年。
対話についての経験を積むと同時に
さらに次に繋いでいく橋の必要を特にこの半年強く感じます。

もう一息な感じなんだけどなー。
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2011年10月13日

1人1人の一歩から新しい一歩を生み出す

週末を利用し、2つのWebサイトを作りました。

■ユースコミュニティリーダー・ダイアログ
http://emerging-future.org/site/ycl_dialog.html

■未来をつくる対話基金
http://emerging-future.org/site/fund.html

3.11の東日本大震災以来、キープ協会、ベルカナ研究所
と共に取り組んでいる
「ユースコミュニティリーダー・ダイアログ」

この1〜3回の報告書を作成し、
Webサイトにまとめたのが一個目です。

建造物等の物理的なダメージだけでなく、
この3.11を契機とした日本の復興を考えた時、
ユースリーダーの育成とコミュニティの再生を行っていくことが
自分たちに出来ることだととらえ、
2011/5/17~19を第一回に各回50人の参加者と3日間の
合宿を行ってきました。

その報告として参加者のインタビューなどを交えながら
10ページにまとめました☆

もう1つは、ずーっと頭にあった基金の立ち上げ。
「未来をつくる対話基金」は、
新しい未来に続いていく対話を社会の中に生み出していくために
それらを支援するための基金です。

まずは、上記のユースコミュニティリーダー・ダイアログと
被災地での対話の場、現地のファシリテーター育成
に焦点を置いています。

一人一人の一歩がつながっていって
次の世代の一歩になる。
そんな流れが生まれるといいな、と思います。

どうやって達成していくかも一歩一歩。

「いいね!」を一歩超えた未来づくりへの参加が生まれるといいな、と思います☆
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2011年10月04日

未来をつくる対話基金設立に向けて

震災後の日本の復興に向けた取り組みとして
財団法人キープ協会とThe Berkana Institute、NPO法人ミラツク(申請中)の
共同プロジェクトとして
「ユースコミュニティリーダー・ダイアログ」に取り組んでいます。

2011年の5月にスタートしたこのプロジェクトは、
毎回50名の全国のユースを招き、海外のコミュニティリーダー育成のプロらと共に
3日間の合宿で様々な対話と内省を行い、
恊働プロジェクトや個人としての新しい一歩を生み出すものです。

すでに160人の全国の若者が参加し、
被災地支援のプロジェクトを始め、
若い次世代のリーダーたちに様々な次の一歩が生まれています。

参加者は、東京、福島、神奈川、京都、大阪、新潟、愛知、香川、
山梨、栃木、宮城、茨城、千葉、静岡、滋賀、奈良
などから集まった
学生、NPOリーダー、様々な職種の会社員、デザイナー、起業家、
財団職員、被災地の活動家、などです。

合宿の案内はこちら
http://positivelearning.seesaa.net/article/228262143.html

第三回の様子
http://positivelearning.seesaa.net/article/228047552.html

プロジェクトは11月、1月と継続されると共に、
今後「被災地における若者の対話の場」や
「被災地における地域コミュニティの対話をリードする現地リーダーの育成」
に取り組みます。

また、合宿はただ3日間を一緒に過ごすだけでなく、
組織開発に使われている様々なメソッドを取り入れ、
コミュニティを創りながら個人の未来とグループの未来を形づくっていきます。

そのためにコミュニティ開発とリーダー育成の第一線の現場で活躍する
国外と国内のファシリテーターと共にプログラムを開発し、運営しています。

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このプロジェクトを
来年以降の継続するために基金設立の取り組みをスタートしました。

「未来をつくる対話基金」
http://emerging-future.org/site/fund.html

この基金で運営される「ユースコミュニティリーダー・ダイアログ」は、
被災地への直接的な支援と共に、身の回りの職場や家族、社会に対する働きかけを生み出しています。
震災と日本を取り巻く多くの社会課題を乗り越えて、
10年、20年先の日本の未来を創るために、多くの人と共に社会を支えるリーダーが必要です。

「ユースコミュニティリーダー・ダイアログ」は、そのための一歩をつくろうとしています

疑問や質問などは
info@dialog-bar.net(西村)
までご連絡いただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

「第1回~第3回ユースコミュニティリーダー・ダイアログ報告書」
(下記からPDFでダウンロードできます)
第1回~第3回報告書.pdf
報告書表紙.001.jpg
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2011年08月08日

9/4(日)13:00~ 「ALiA2011 Sharing Gatheringー社会に変化を生み出すリーダーシップー」ゲスト:Bob Wingさん atコクヨ品川オフィス

「ALiA2011 Sharing Gathering
ー社会に変化を生み出すリーダーシップー」

9月4日(日) 13:00~18:00 at コクヨ品川オフィス
ゲスト:Bob Wingさん(ALiA Faculty)

主催:ミラツク 協力:エコ+クリcafe、ALiA JSPメンバー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ALiA(Authentic Leadership in Action)は、
カナダに拠点を置くAuthentic Leadershipをテーマとした機関です。

ALiAは、2001年の夏に、シャンバラSummer Instituteとして始まりました。
初期のALiA創立者たちは、リーダーシップ、組織開発、社会変革に対して
イノベーティブなアプローチを発展させて来た思想的なリーダーにコンタクトを取りました。
このアプローチは、有機的なシステムの理論、複雑系科学、学習する組織などです。

ALiAの初期の中心人物として、アニータ・ブラウン(ワールド・カフェの共同構築者)、
トカ・モゥラー(Art of Hostingの共同創始者)、ピーター・センゲ(学習する組織の提唱者)、
マーガレット・ウィートリー(「リーダーシップとニューサイエンス」の著者)、
マリアンヌ・クヌース(アショカ財団フェロー)などが活動し、
その後、彼らのコラボレーションの輪は広がり、発展し、
ALiAの指導的リーダー、アドバイザー、プログラム卒業者として継続し続けています。

ALiA Summer Instituteには毎年200名近いコミュニティメンバーが集まり、
1週間のプログラムを共創し、学びと恊働を生み出します。

今回の企画は、2011年6-7月に行われた1週間のプログラム
ALiA Summer Instituteの共有と、ALiAに長年Faculty(先生)として
関わってきたBob Wingさんをゲストに迎えたミニワークショップ
そして、参加者の皆さん同士の対話の場を設けます。

ALiAそのものを持ってくることはまだ叶いませんが、
ALiAのエッセンスを共有し、皆さんの次の一歩につなげる場になれば
と思います。

会場は、品川にあるコクヨのフュチャーセンター
品川のコクヨエコライブオフィスです。

日時等の詳細は下記の通りです。
多くの皆さんのお越しをお待ちしています。

ALiAのWebサイト http://aliainstitute.org/
コクヨエコライブオフィス http://www.kokuyo.co.jp/ecology/ecooffice/

「概要」
■日時 9月4日(日)13:00~18:00(12:45開場)

■場所 コクヨ品川オフィス
コクヨエコライブオフィス(コクヨ品川オフィス内)
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=4&ino=BA509175&grp=mapionlight3
(JR品川駅より徒歩7分)

■参加費 4,000円/人

■定員 40名

■申し込み 下記申込みフォームよりご登録下さい(受付は先着順になります)
http://bit.ly/pym5Gk

■内容
1:ALiA Summer Institute2011の紹介と創発的なシェア
ALiAの概要の紹介の後、ALiAに参加したメンバーと共に
ストーリーテリングによる参加型の共有の場を設けます。
ALiA Summer Institute2011での学びを皆さんとシェアするための時間です。

2:BobWingさんによるミニワークショップ
ALiAのプログラムに長年貢献しているBob Wingさんを迎え、
レクチャーとワークによるミニワークショップを行います。
実際にALiAで行われているプログラムの一部を体験してもらおうと考えています。

3:参加者同士のダイアログ
AuthenticLeadershipをテーマに、ALiA JSPメンバーと参加者
の皆さんによる対話の場を設けます。
より主体的にAuthenticLeadershipにつながっていくための対話を設けます。

※終了後に懇親会を行います

【ゲスト】
Bob Wing(ボブ ウィング)さん
Art of Hosting ファシリテーター/Wise Action 取締役

Art of Hostingを始めとした様々なワークショップのファシリテーターとして
アメリカ、カナダ、ジンバブエ、ヨーロッパなどで活動。
合気道の実践を取り入れたWarrior of the Heartワークショップを開発し、
Toke Moller氏と共に世界中で実践。リーダーの育成に取り組む。
ALiASummer Institute 2011では、Toke Moller氏、Barbara Bash氏と共に、
「Awakening Capacity for Wise and Skillful Action」のプログラムの
ファシリテーターを担当。
絵画、石彫刻のアーティストとしても活動。合気道の指導者。

【ファシリテーター】
西村 勇也(にしむら ゆうや)
ミラツク 代表理事/ダイアログBar 代表

大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。
2009年よりダイアログBarの活動を開始。組織開発のメソッドを活用し
2年半で30回の対話の場を開催。のべ1500人の参加を得る。
ファシリテーター&プロセスデザイナーとして、組織変革、地域活性、
ソーシャルイノベーションなどの分野で活動。
2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、
多数のメンバーと共にArt of Hosting in Japanを始めとした国内プロジェクトを運営。
日本の新しい未来に向けた対話と場づくりに取り組む。

2011年5月より、震災復興支援プロジェクトとして
「ユースコミュニティリーダーWS」プロジェクトを開始。
NPO法人ミラツクを設立準備中。

問い合わせ:info@dialog-bar.net

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2011年06月20日

「佐渡の未来を100人でクリエイトする若者会議」at佐渡島

この週末は、佐渡島に行っていました☆
初佐渡島!!

年初から打ち合わせを進めていた
青年会議所主催の
「佐渡の未来を100人でクリエイトする若者会議」
が日曜日に開催されました☆

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会場は、アミューズメント佐渡

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海が見える気持ちがいい場所です。

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お昼にスタートして、
夕方までの4時間半の対話の場。
数年前に島に出来た専門学校の学生もやってきてくれて、
10代〜30代を中心に
100名(たぶん96名)のみんなといろんな対話をしました。

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ワールド・カフェでは、

「1日の対話を通じて、ここから何を生み出したいか」
「今やっていること、学んでいることを活かして、
佐渡から次の世代に何を伝えたいか」

について話をしました。

佐渡島は、廻船の寄港地として文化が栄え、
また世阿弥が流されたことで能が盛だったり、
2つの海流が合わさる土地として海産物が豊富だったり
とても豊かな場所。

そんな中で、
文化の話、歴史の話がでつつ、
一方で、ガソリンが高かったり、公共交通機関が少なかったり、
人が減っていっていることなど、島の課題も出てきました。

後半は、オープンスペーステクノロジーで、
参加者から議題をあげてもあり、11のグループに分かれて話をしました。

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課題に対して様々なアイディアが生まれます☆

中には外で話すチームも。

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最後に数名にアイディアを共有してもらい終了。

年始に行った山形や、
富山、金沢、そして海士町や香川など
同じ志の人たちでつながっていってほしい。
1つ1つの取り組みだけでなく、
人と人、地域と地域のネットワークの力で
新しい未来を創っていく動きがはじまれば
すっごく楽しい日本になると感じます。

僕自身も新たにやりたいことが生まれた3日でした。

今回、主催してくれた佐渡青年会議所の方々とは、
前日の夜、当日の終わった後、また月曜の朝の振り返り
とたくさんお話をさせていただきました。

理事長をはじめ、未来創造委員会の委員長、副委員長
そしてみなさん
本当に素敵なメンバー。
真剣に佐渡の未来を考えている、
魂あふれるメンバー。楽しかった^^

また次回行くのが楽しみです。
また、日曜日の100人会議をきっかけに
あたらしいつながり、可能性が実現していくのも楽しみ。

ありがとうございました☆
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2011年05月21日

【報告】先の見えない日々の中に 新しい未来を創りはじめる3日間ーコミュニティを支える若手を育てるー

「先の見えない日々の中に新しい未来を創りはじめる3日間
ーコミュニティを支える若手を育てるー」
というタイトルで行った3日間のワークショップが終わりました☆

ワークショップの内容はこちら
http://positivelearning.seesaa.net/article/199171521.html

福島、東京を中心に、新潟、群馬、山梨、兵庫、香川から
60人の若手が集合。

BerkanaのBobさんはじめ6人のホスティングチームとともに
3日間の対話の場を共にしました。

『The Berkana Institute』
http://www.berkana.org/

場所は、山梨県清里高原にあるKEEP協会です☆

『財団法人KEEP協会』
http://www.keep.or.jp/ja/

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こんなところ

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最初は全く知らなかった60人でした。

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徐々に知り合い

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様々な対話を行いました。

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こどももたくさん☆
初日に「へんなおじさん」と命名された。笑

最後のオープンスペースでは、21の議題が登場しました。
福島、東北へのプロジェクト、
3日間から学んだことをさらに昇華する対話が生まれた
最後の時間。

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素晴らしい智慧と様々なプロジェクトが登場。
NPOの代表の方から生まれた福島の支援プロジェクトも☆
これからこの未来の種が育っていくのがとても楽しみです。

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この3日間のワークショップ。
これまでで最もエネルギーに満ちた素晴らしい3日間でした。

毎朝夜&全ての休み時間で、
ホスティングチームで集まり、進行と同時にプログラムを考え続けた3日間。

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3日間でこれほど参加者と話せなかったワークショップはないくらい
プログラム以外で全く体が空く時間が無かった。
でも、参加者の一言一言と表情が
とても記憶に残る3日間になりました。

今後、この企画は年度を通じて引き続き開催していく予定です。
次は8月くらいかな。

この企画が実現するのに力をいただいた
協力していただいた方、参加者、通訳のお二人、ホスティングチーム、
KEEP協会とKEEP協会の山本さん、全ての方に大きな感謝。

ありがとーーー!

未来は強い絆と信頼、愛と勇気から生まれ始めました。

PS:今回のワークショップは、財団法人KEEP協会、The Berkana Institute、
Japan Dialogプロジェクト(運営 ミラツク)の3者恊働によって行われました。
それぞれの協力の下で、参加費のみならず宿泊、食費、郡山ー東京往復交通を
全て主催者負担で実施することが出来ました。
協力いただいた全ての方に深く感謝します。
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2011年05月04日

【参加者募集/参加費、宿泊費、食費 全て無料】5/17-19 「先の見えない日々の中に 新しい未来を創りはじめる3日間 ーコミュニティを支える若手を育てるー」

「自分たちの力で未来を創るために」

3.11の地震は、津波、原発と共に
日本に大きな変化の渦を生み出しました。

そして、日本の多くの人が先の見えない日々の中で
悩みや不安と共に過ごしています。

何かを変えたい、新しく創り出したい。
けれどもどこから始めればいいのか分からない。

今回の合宿は、未来の兆しが見えない中で、
コミュニティと自分達の力を最大限発揮するための
”創造的な話し合い”の場です。
新しい未来は、答えや正解ではなくアイディアや問いを持ち寄ることで生まれます。

まずは話すことからはじめてみませんか?

詳細は下記をご覧下さい。
多くの方に清里でお会い出来ることを楽しみにしています。

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5/17~19 in山梨県清里「KEEP協会」

「先の見えない日々の中に新しい未来を創りはじめる3日間
ーコミュニティを支える若手を育てるー」

申し込み→ http://bit.ly/kBxiLN

主催:財団法人KEEP協会、The Berkana Institute、JapanDialogプロジェクト
後援:NPO法人ETIC.、協力:日本財団Roadプロジェクト
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■日程 2011年5月17日(火)~19日(木)

■会場 山梨県清里KEEP協会清泉寮or同ユースキャンプ場
http://www.keep.or.jp/ja/

■対象
・震災を超えた新しい未来に関心がある概ね20~30代の方

■参加費:無料(宿泊費、食費、など全て寄付による基金にて供出します)

※郡山ー会場までの大型バスを行きと帰りに準備しています(こちらも無料)。
(往路17日9時ごろ出発、帰路20日12時ごろ出発予定)
※都内など他地域から参加される方は現地までの交通費の負担をお願いいます。

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■申し込み
下記、登録フォームより登録いただくか、
KEEP協会山本(m.yamamoto@keep.or.jp)までメールか電話(0551-48-2626)でご連絡下さい。

申し込みフォーム:http://bit.ly/kBxiLN

■ファシリテーターのプロフィール
□Bob Stilger(ボブ スティルガー)さん
国際NGO The Berkana Institute 

1970年代半ばからコミュニティ開発(コミュニティの変容)のための会社を設立し、
50名のスタッフとともに従事。近年は、南アフリカ、ジンバブエ、インド、ブラジル等で
社会を変化させるリーダーの育成とそのネットワーク構築にて活躍する。
CIIS(カルフォルニア統合学研究所)において、人の変化と学習のシステムについて研究し、
博士号を得る。「変化を導く(Leading Change)」の専門家。
2005年より「リーダーシップとニューサイエンス」の著者、
マーガレット・ウィートリーが設立したThe Berkana Instituteの共同代表を務める。

□西村 勇也(にしむら ゆうや)さん
Japan Dialogプロジェクト代表/ダイアログBar 代表

大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。
ファシリテーター&プロセスデザイナーして、組織変革、地域活性、
ソーシャルイノベーションなどの分野で活動。
2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、多数のメンバーと共に
Art of Hosting in Japanを始めとした国内プロジェクトを運営。
アクションと変化を生み出す対話の場作りとコミュニティ構築に取り組む。
「起こる未来を起こす」をテーマにNPO法人ミラツクを設立準備中。
日本の新しい未来に向けたJapan Dialogに取り組む。

□嘉村 賢州(かむら けんしゅう)さん
NPO場とつながりラボhome's vi 代表理事
京都市未来まちづくり100人委員会 事務局長

NPO法人「場とつながりラボhome's vi」では、コミュニティ運営や
組織開発・プロジェクトマネジメントなど「場づくり」の研究開発・実践に取り組む。
紹介制町家コミュニティ「西海岸」の試みは5年で1000人を超えるコミュニティとなり、
NPO設立後は京都市より「京都市未来まちづくり100人委員会」の運営の受託。
対話のプロセスを用いた組織開発、まちづくりに幅広く取り組む。

【問い合わせ】
nishimura@dialog-bar.net(Japan Dialog 西村)

ワークショップの案内
posted by DialogueBar at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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