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2009年12月19日

ESDフォトキャラバン in 東京大学 

今日はお昼から東京大学で
「ESDフォトキャラバン」という企画のお手伝い。

http://www.accu.or.jp/esd/photomessage/jp/index.html

IMGP3810.jpg

ユネスコ・アジア文化センターが主宰している
イベントです。

東京大学Sus-eduというグループの方々が中心で、
僕は…
なんだろう。
お手伝いのお兄さん?

そう、気がついたら20代も
残りわずか。
早いなぁ。

「東京大学Sus-edu」
http://sus-edu.ags-utsc.org/

内容のメインは写真展です。
こんな感じ。

IMGP3807.jpg

IMGP3809.jpg

無形文化財がテーマになっていて、
アジアの踊りや祭り、工芸の様子が
並んでいます。

写真自体は、ここから見ることもできます。

http://www.accu.or.jp/esd/photomessage/gallery/index.html

僕のお気に入りは、
一番右の下から三番目。

で、この写真展では
今みたいな「お気に入りの一枚」に
感想を添えることができます。

IMGP3808.jpg

なかなかおもしろいし、
写真自体もやっぱり焼いたものの方が
圧倒的に存在感が在るので、
よかったら寄ってみてください。

明日の16時までやっています。
場所は、本郷の東京大学の正門を入って
左手のスタバの隣。
工学部11号館です。

僕も行って、暇しているので、
お話相手になってもらえれば。

で、この会場は
普段は、工学に関する展示と映像が流れている空間で、
そんな空間に無形文化財の写真が並ぶ
という組み合わせもいいなぁ、と思いました。

この写真、キャラバンでいけるなら、
いろんな所に持っていきたい。
例えば、人事が集まる勉強会(中原先生どうですかー)。
とか、
起業家が集まる交流会。
とか。

混ざり込むとおもしろそう。

うん、なかなかおもしろかった☆
ではまたー。


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2009年10月02日

地球市民会議2日目

地球市民会議二日目。です。

「地球市民会議2009」
http://www.desd.jp/

二日目は、朝からスタート
夕方まで。

ねむい。

が。
がんばって行きました。

午前は、中野民夫さんのワークショップに参加。
愛・地球博の地球市民村のお話を聴いて
みんなで感想をシェアしたり話し合ったりしました。

実は、
愛・地球博に行ってなかったので、
万博の話はしらないことだらけで
すごく面白かったです。

特に、会場のために、
茶畑を作ったとか、
稲刈りして脱穀したとか。

空間もしっかりデザインされていて、
まさに世界観が現れたのが
地球市民村だったんだな、と感じました。

そういう、統合的な構造をデザインして、
その中でいろいろなワークショップや
参加型の展示会を行う。

そこまでやってたんだな、と
ちょっと参加していなかったのが
残念に思えます。
今更ですが、行ってみたかった。

さて、地球市民会議のテーマはESD。

1月にやったワークショップ型カンファレンスのテーマが
Sustainable Future with Dialogue
だったので、もちろんサスティナビリティへの
取り組みには興味があります。

が、ESDというテーマで、
しっかりお話を聞いたのは
はじめてだったので、
ESDのおもしろさ、課題等を
改めて知ることが出来ました。

2014年には、日本で最終報告会が
行われるんですね!
そんなことも新しく知れたこと。

ESDは、
環境、貧困、教育、ピークオイル、衛生。。。
と、多岐にわたったテーマを包括しています。

もちろん、各分野には
それぞれ長年の実践家や団体、
関わる行政などがあるので、
そこをどうまとめていくか。が必須。

そのためには、
どう、共通基盤を創って、
その上に乗って話し合いを行っていくか。

ダイアログのテクノロジーと
様々な対話の場作りの手法は、
ESDというフィールドで活きやすいな
と感じました。

まぁ、あんまり知ってる人もいないので、
ちょこっとずつ。

なかなか楽しい2日間でした○

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(受付中)『ダイアログBar』- Learning Workshop -
「ワールド・カフェとダイアログ−対話の場が創る変革の力−」   
2009年12月12日(土)13日(日)10:00〜18:00(東京都内)
(詳細はこちら)http://dialog-bar.net/events1212.html
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2009年10月01日

地球市民会議1日目

今日はお昼から地球市民会議という
フォーラムに参加していました。

「地球市民会議2009」
http://www.desd.jp/

ESDをテーマとしたフォーラムです。

基調講演×2と講演2つに
パネルディスカッションと盛りだくさん。

でも、かなりおもしろかったです。

特に、実践ベースの話は
やっぱりおもしろい。

僕も会員に入っている
ESD-Jというネットワークがあります。

そこの事務局長の方(といってもまだ若い!)の
お話が「つなげていく仕組みづくり」を
テーマとしたものでしたが、
理路整然としたきれいさやスピーディーさ
ではなくて、
丁寧にじっくりと練り上げていった
プロセスの美しさが印象的でした。

草の根をどうつなげるか。
既にある活動をどうつなげるか。

あるものは使う。というスタンスが、
実は意外と少ない。
そこに真剣に取り組んできたから、
これだけの成果に繋がっているし、
途中の大変さがあったんだろうな、と感じました。

もう1つ印象的だったのが、
多くの講演者が「対話」「ダイアログ」
の必要性と実践について語っていたこと。

よくある
「対話が大事」というレベルではなく、
もうちょっと具体的に、
「共に未来を創る話し合いとしてダイアログが必要」
という話が、幾度となく出てきました。

「ダイアログのプロセスを組み込んでいく」

というテーマは、
ESDという枠組みでも生きてくるかな、
と感じた一日目でした。

明日もあります。

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(受付中)『ダイアログBar』- Learning Workshop -
「ワールド・カフェとダイアログ−対話の場が創る変革の力−」   
2009年12月12日(土)13日(日)10:00〜18:00(東京都内)
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2009年08月17日

幸せな経済とは

ちょこっと昨日の流れを引き継いで、
今日は、こんな本を読みました。

「いよいよローカルの時代 ヘレナさんの幸せの経済学」


ヘレナ・ノーバッグ=ホッジさんは、
ラダックというチベット民族の伝統的な暮らしが
ある地域の中に、グローバル経済が入ってくる様子。
そして、その中で起きた伝統的な社会の変化について
まとめた本を出されている方です。

「ラダック 懐かしい未来(原題:Ancient Futures)」


「いよいよローカルの時代 ヘレナさんの幸せの経済学」
は、対談なのでとっても読みやすくて、
しかも、情報の質量共にGood。

少し、本文から引用を。

経済発展という巨大なプロセスには、さまざまな副作用がある。

まず人びとの間に激しい競争を生み出し、伝統社会にある
協力関係や助けあいに代わって対立が生まれる。
2番目に、それまで日常的に持っていた自然界とのかかわりから、
人びとを組織的に切り離す。
3番目は、それぞれのアイデンティティー自分が何者で
あるかについての了解ーが崩れて、
人びとは不安定で不安人っていく。

そしてそれに輪をかけるように、対立や軋轢、
暴力的な衝突などが起こり、平和がおびやかされる。
「いよいよローカルの時代 ヘレナさんの幸せの経済学」より


ヘレナさんは、
ファーストステップとして
ローカルフードの取り組みを進めています。
そして、地域分散型のローカル再生エネルギー、
地域の建築建材を使った住居、
最後にローカルファイナンス。

その方向は、
「いかに地に足をつけていくか。」

そして、目に見えないところで起こっていること
(第三世界に移転された工場の起こす環境破壊、
普段使っているものがどのように作られているか、
普段食べているものがどんな過程を経て目の前に現れているか、など)
を知ること。

物事の全体像(ビッグピクチャー)を知ること。

そうしたことを、
まずは口に出して話し合うこと。

ちょっと置き換えると、
システム思考とダイアログに言葉をかえて
読むことも出来ます。

不幸な経済ではなく、
人びとが幸せになる経済とは。

日本の自殺者数は10年以上3万人を超えていて、
企業の中で心を病む人はものすごい勢いで増えています。
(公務員の長期休職者の事由と人数を見てみてください)
増えているということは、
遺伝的な要因を超えた環境要因があるということ。

さて、どうしましょう。
もちろん、対話にその解決の道が
あると思っているのですが、
生きている間に、
幸せな経済、幸せな社会を見てみたいと願います。

もいっこおまけ。

食料自給率について分かりやすく表現した
「It's Time for real」というビデオが
紹介されていました。

Hellmann’s - It’s Time for Real from CRUSH on Vimeo.



ビデオの舞台のカナダは、食料自給率145%。
対する日本の自給率は、41%。

まだまだ変化の余地はたくさんありますね☆

101718ロゴ.jpg
(ただ今、申込み10名/残席8)
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2009年08月06日

エコ議員つうしんぼ☆

「未来を創るワークショップ」で素敵なお話をしていただいた
サステナのマエキタさんが
こんなおもしろいことを始めました。

これです。

「エコ議員つうしんぼ」
http://giintsushinbo.com/

「サステナ」
http://www.sustena.org/

なるほどー。
これは分かりやすい。

キャンドルナイトといい、
フードマイレージといい、
マエキタさんがやることは
わかりやすいなぁ。

今、集計中ということなので、
じきに「つうしんぼ」がアップされる予定。

選挙の前に、一回見ても損は無いはず☆

個人的には、
問2、9、24が特に興味があります。

101718ロゴ.jpg
(ただ今、申込み10名/残席8)
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2009年07月28日

ゲリラ・ガーデニング

八ヶ岳の細田さんに、
「おもしろい特集があるよ」と
Big Issueを送っていただいた☆

特集は、これ。

「ゲリラ・ガーデニング」
http://www.guerrillagardening.org/

簡単に言うと、
公共の開いた土地に夜中のうちに勝手に緑を植えていく。
という、なんともおもしろい活動。

まさにゲリラ・ガーデニングの名のとおり。

でも、これのおもしろいのは、
野菜を植えちゃうとこ。
つまり、街中がいきなり菜園に。

これって結構すごい気がする。

特に日本だと、
気候と雨に恵まれているから、
緑は、土があれば結構勝手に育つ。

その勝手に育つ緑が食べれるなら、
なんて豊かなんだろう。

アロエを食べれることを知ってから、
街中でアロエを見るといいなー、
と思ったり、
アロマテラピーを覚えてから、
街中でラベンダーを見て、摘みたいなー、
とか感じた。

もしそれが、トマトやなすびだったら!

ちょっと近いのがこれ。

「SHIBUHANA」
http://shibuhana.sunnyday.jp/

渋谷に花を咲かせよう。と花の世話をしている人たち。

こういう、今ある環境をどう変えていくか、
どう生活をより豊かにしていけるか
という発想は、これからとても大事になっていくと思う。

新しいものを作ることもいいけれど、
今あるものを活かしていく先に、
新しい豊かさがあるんじゃないだろうか。

101718ロゴ.jpg
(ただ今、申込み7名/残席11)
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2009年05月17日

チェンジ ザ ドリーム

金曜日は、お休みをいただいて
「チェンジ・ザ・ドリーム」というシンポジウムに
参加してきました。

ファシリテーターは、
コーチ養成機関のCTIジャパンを創設された
榎本英剛さん。

英語版ですが、
シンポジウムの予告編がここで見れます。

http://awakeningthedreamer.org/content/view/115/135

(今回の案内はこちら
http://www.transition-japan.net/action/event/090506.html

この活動は、
アメリカにある「Pachamama(パチャママ)アライアンス」という
NPOが主体になっていて、
それをアメリカで見た榎本さんが「これは!」ということで
日本に持ち帰ってきた、というものです。

パチャママは、
アメリカ先住民の言葉で「大地」「母なる大地」を
意味します。

大枠は、
世界の現状を捉えなおして
そして、今起こっている活動・ムーブメントを知り
その上で自分の歩き方を考える。
そんな感じです。

こう書くと、真面目なセミナー?
見たいな印象ですが、
実際は映像とワークを中心に
みんなで話をしていく、という対話の場。

その映像の中に出てきた言葉で
いくつか印象的なお話がありました。

ひとつめは、

「もし、くじで生まれる場所が決まるとしたら、
どこに生まれても安心できる社会が良い社会。
平等ではなく、充実した人生を送るチャンスが
どのくじにもあることが重要。
もし、明日から黒人と立場を入れ替わるなら、
あなたは入れ替わりたいですか?
入れ替わりたくないなら、まだやるべきことがあるということです。」

二つめは、
「スタンディング・オベーションは、
一人の愚か者から始まる」

最後が、
「早く行きたいなら一人で行きなさい
遠くまで行きたいならみんなで行きなさい」

どれも、とても心に残った言葉です。

チェンジ・ザ・ドリームの「ドリーム」は、
夢やビジョンではなくて、
世界が見ている夢=その時代の持つ価値観。
今の世の中が見ている夢を
違う方向に変えよう、というテーマが
こめられたタイトルでした。

最初に榎本さんから聞いた
エクアドルの先住民に伝わる
ワシとコンドルのお話がとても印象的でした。

「ワシは物質を司って
コンドルは精神を司る
ワシとコンドルは500年周期で主導権が入れ替わり
1400年代後半からワシの時代が続いている。
そして、次の時代、
ワシとコンドルがともに空を飛べる時代が来る。」

このパチャママは、
もともと、エクアドルの先住民が
近づく西洋文明を感じたときに、
世界に対してSOSのメッセージを出したところから
始まったそうです。

彼らが、言い伝えを信じて
戦いではなくSOSを出してくれたことに
深い意味を感じました。

5月の末には、
日本でファシリテータートレーニングが行われて、
そこから本格的に広がりが出てくるそうです。
見かけたらぜひー。
映像も様々な人が出てきてコメントをする形に
なってるんですけど、
これだけでも見る価値ありです☆

ではまたー。
posted by DialogueBar at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | サステイナビリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

リーダーシップとニューサイエンス

「リーダーシップとニューサイエンス」を読みました。



大好きなこの本の著者です。



ニューサイエンスの中の
量子力学、自己組織化、複雑系の考え方が
組織やリーダーシップの分野に
どう使えるか。
ニューサイエンスを知ると
物事をどんな視点で見れるか。

そんな話です。

ウィートリー自身が言っているように、
これは、ニューサイエンスの入門書ではありませんが、
素晴らしい探究の旅の物語です。

カオスと秩序の話や、
情報と関係性の話など、
とてもおもしろい話題が豊富にあるのですが、
それらを置いて、もし1つだけ取り上げるとしたら
この一文だと感じました。

生物学や物理学の知識を利用すれば、
現代のマネジメントの理論と実践のうち、
どれがもっと研究するに値するか見分けやすくなる。


世の中に、いろんな見出しと広告で
本や考え方、理論や論文が溢れるなか、
この視点はとても重要だと思います。

理論は現実をベースにしていないと、
ただの論理ゲームになって、
暴走する可能性を持っています。

統計をやっていたので、
いかに、統計がコントロール可能か
ということは嫌というほど見ました。

一例を挙げると

例えば、アンケートの調査があります。
では、アンケートの調査の項目は誰が考えたのでしょう?
インタビューを集約したとしたら、
誰がインタビューをしてどうやって集約したのでしょう?
99/100の話が本当に重要なのでしょうか?
1/100に発見があるかもしれません。

心理学の研究をしていたときに、
この大きな壁に当たり、
最終的に出た答えが

「まず聞く。分からないことは聞く」
「そして、現場と照らし合わせる。理論はただのメガネ」
「最も大切なのは、その人がどう感じているか。主観が世界を作る」

ということでした。

数字遊びや言葉遊びになっているものは
決して少なくないと思います。
もっともらしいことはいくらでも言えるということは、
2,3個小論文やレポートを書いてみれば
すぐに分かります。

ちょっと熱くなりました。
が、重要なテーマだと思ってます。

で、何が言いたいかというと
この本は、おすすめなのでぜひ☆
いずれ上のぐるぐる回っているおすすめ本コーナーに
載せます^^

一度会ってみたいなぁ。

ではまたー。
posted by DialogueBar at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | サステイナビリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

未来へのプロセス

今日は、「未来を創るワークショップ2009」の
振り返りの会でした。

会場は、こちら。
http://saimarket.com/

一階がカフェと雑貨屋さんになっていて、
二階に貸しスタジオがあるという
素敵な空間。

下はこんな感じです☆

P1030862.JPG

振り返りは、
お昼の部と夜の部に分けて行いました。
まずは、お昼の部。

.\

ぱらぱらと集まって、
まずは振り返ろうかということで、
グラフィックレコードを見ながら
振り返りです。

P1030939.JPG

こうやって見てるだけで
また話の内容が簡単に思い浮かぶグラフィックの力は
本当にすごいなぁ、と改めて感じます。

場所を小部屋に変えてダイアログ。

P1030945.JPG

どうだった?
何が面白かった?
これから何をやってみたい?

そんな話をしました。

P1030944.JPG

紙に書きながら話すスタイルは
すっかり定着してます(笑)。

夜の部は、またメンバーを変えて
改めて振り返りから。

これは、田仲さんが急遽作ってくれた
「5分で振り返れる当日の様子DVD」
を見ている様子。

P1030949.JPG

グラフィックもですけど、
こうやってコンテンツを創れる力は、
自分が弱いだけにあこがれます。

夜の部は人数がちょっと多かったので、
OSTっぽく
テーマを募ってからチームを分けて
テーマごとに話をしました。

P1030953.JPG

僕は、入ったチームで出てきた
「目的のために集まるのではなく、
人ベースで集まって
人の輪の中心から何かが起こる」
という考えがおもしろかったです。

少し、このワークショップで体現したかったことが
整理されました。
なるほどね。

P1030954.JPG

最後はどばーっと共有をして
片付けて終了。

あっという間の1日。
1日をほとんどノープログラムで、
じっくり対話の時間が取れると思いきや、
意外と短いくらい。

もいっかいくらいやりたいなぁ。
次はもっと具体的に、
次の動きを創っていくような会でもおもしろそう。

ともかく、
今日も遠くまでお疲れ様でした。
特に、ファシリテーターをやって
みんなをまとめてくれた森川さん。お疲れ様です。

打ち上げ花火で終わらずに
いいプロセスが流れていることを実感しました。

ではまたー。
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2009年02月17日

バックミンスター・フラーの宇宙学校

「バックミンスター・フラーの宇宙学校」
という本を読みました。



土曜日にふらっと遊びに行った本屋で
「お、おもしろそう!」
と思って手に取ったのですが、
これが、40年も前の文章か!
というような、内容。

フラーは、
「宇宙船地球号操縦マニュアル」で有名な
数学者かつ発明家、哲学者です。



さて、前述の本の一節で、
こんな文章が出てきます。

人類がこうした未来へ向けての最終試験に合格するかどうかは、
すべてあなたや私にかかっている。
われわれが選んだ誰かや、われわれを代表するかのような
顔をした人間にかかっているわけではない。
われわれは、どんな小さな、あるいは大きな決定であれ、
そのひとつひとつを批判的な自己審査とともに行わなければならない。
「これは、本当に多くの人のためになるのだろうか、
それとも自分のためだけだろうか」
もし後者が優勢になれば、やがてすべてに”幕”が降ろされることだろう。


そして、40年後。
今。
幕は降りたのか、ぎりぎりなのか。

どうなんだろう。


追記

フラーが作ったこの世界地図。

800px-Dymaxion.jpg

すっごいね!
一枚ほしいなぁ。
posted by DialogueBar at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | サステイナビリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

ピーター・センゲ

去年のシンポジウムのDVDをいただいて、
一年ぶりにピーター・センゲのお話を聞きました。

あの時参加した300人の人たちは
今はどうしているのかなぁ。

久しぶりに聞くピーターの話は、
やっぱり心に真っ直ぐ届いてきました。

あの場をオーガナイズしてくれた
小田さんに感謝。

話はとても分かりやすく、
工業化社会の無理がある部分と
なぜそれが起こって、
どういう形で社会に組み込まれているか。
そして、
これからの社会のあり方について
という流れです。

話の中で

作って>消費して>捨てる
ということは、
どんなに作る効率を上げても
全体を見ると効率的ではない。

という話が出てきます。

これは、とても重要な話だと思います。
部分的に効率的でも
全体的にはまったく効率的ではない。
または、
部分的に生産的でも
全体的にはまったく生産的ではない。

ということは、
今の工業社会の価値観に照らし合わせても
今やっていることは価値観に沿ってないという点で
どこか矛盾があることなんだと感じました。

「実際に起こっていることを見ること」

これが一番。

このDVD、
どういう経路で流通するんだろう。
見かけたら手にとってみてください。

一年たっても二年たっても
とっても重要な話だと思います。

ではー。
posted by DialogueBar at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | サステイナビリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

未来を創るワークショップ2009−2日目−

「未来を創るワークショップ2009−2日目・グラフィック編−」はこちら
http://positivelearning.seesaa.net/article/112961908.html

さて、グラフィック編とは別に、
写真と共に振り返るワークショップ2日目です。

1日目はこちら
http://positivelearning.seesaa.net/article/112872159.html

開始前の朝の会場。

P1030803.JPG

この日は3階から始まります。
(1日目は1階から始まりました)

そして、スタート。

P1030806.JPG

まずは、グラフィックファシリテーターの
ゆにさんから、絵を使った振り返りとダイアログ。

P1030807.JPG

1日経って見直すと
また違う発見や気づきが生まれます。
絵の力はすごいなぁ。

そして、2人目のKeyNoteスピーカー、
マエキタミヤコさんの登場。

P1030811.JPG

みんな朝早いのに聞き入ってます。

P1030813.JPG

終わったあとは、ワークショップっぽく
簡単にカフェ・ダイアログ。

1日目を終わったあとだけに、
特に何もなくても会話に花が咲きます☆

そして、昼休み。

P1030815.JPG

まだ最後の終わり方が決まっていなかったので、
スタッフはお昼休みにミーティングです。

地下では、プロセスワークセンターの
横山さんが課外活動のワークをしてくださいました。

毎休み時間に、参加自由の課外活動を
入れてたんですけど、思いのほか盛況。
みんな元気だなぁ(笑)。

そして、もいっこ。
ワークどころか、完全に自由参加のワークがあります。

P1030823.JPG

これは、お気に入りの本を紹介するコーナー。
単に紹介するだけじゃなくって、
裏がポストイットのようになっていて
なんか似てるなー、という本を見つけて動かしていく。
そして、さらに付け足していく。
そんな本のマインドマップ☆

ここはあやがファシリテーターでした。

P1030825.JPG

P1030831.JPG

このリストを起こすとおもしろそう。
ちょっとめんどうだけど‥(笑)。

お昼休みの後は、
4つの分科会です。
が、ここは参加してしまったので写真がありません(笑)。

そして、最後のワールド・カフェ。

P1030839.JPG

P1030842.JPG

P1030844.JPG

P1030849.JPG

最後は、スタッフもゲストもファシリテーターも
みんな混じって、2日間から生まれた心の動きをシェアしました。

P1030850.JPG

お疲れさま☆

まだまだ紹介しきれてないところもたくさんですが、
こんな感じの2日間でした。

参加していただいた皆さん、
スタッフ、ゲストの皆さん、
会場の方々、そしてこのワークショップを知らせるために
ご協力いただいた皆さん。
本当にありがとうございました。

次は、2010年。
か、その前に夏?

まぁぼちぼち続けていきますので、
またよろしくお願いします。
posted by DialogueBar at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | サステイナビリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

未来を創るワークショップ2009−2日目・グラフィック編−

さて、「未来を創るワークショップ2009」
2日目のグラフィックです。

ワークショップから3日たって
そろそろ記憶が薄れ始めてきてるかなぁ。

まずは、マエキタさんのお話から始まりました。

IMG_9993(D2-1).jpg
graphic recorded by Yunico Yamazaki

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graphic recorded by Yunico Yamazaki

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graphic recorded by Yunico Yamazaki

マエキタさんは、10月に一度講演を聴いて、
「この人面白い!」と思い立ったのが、
今思えばこのワークショップの現実化が始まったときでした。

翌週に、講演を依頼して即OK。
あの早さに後押しをされた気がします。

素敵な話に加えて
チベットのスノーランドホテルの
名前が出てきて懐かしかった。
そういや、中野民夫さんも元旅人だなぁ。
旅人率高し(笑)。

次のワークショップは旅の要素もいれたいな。

昼休みを挟んで、
4つの分科会です。

テーマは
神道とダイアログ、プロセスワーク、システム思考、デザイン
の4つ。

IMG_9987(D2-5).jpg
graphic recorded by Yunico Yamazaki

IMG_9988(D2-6).jpg
graphic recorded by Yunico Yamazaki

僕も田仲さんのデザインのワークショップに参加しました。
というか、この田仲さんの会が
スタッフに大人気で、ファシリテーターと司会が大集合。
そして、みんなはまって休み時間を無視して長引いた(笑)。

アイディアをカタチにするって
やっぱりおっもしろいなぁ。

そして、最後のワールドカフェです。
まずは、沈黙のソロ・ダイアログ。
誰とも話さずに2日間を振り返ってもらいました。

このソロ・ダイアログを含めて、
最後の2時間は、
前日の終わったあとの打ち合わせで大変更で、
最後が決まったのが1分前という。。
このライブな感じがたまりません(笑)

IMG_0327(D2-8).jpg
graphic recorded by Yunico Yamazaki

そして、最後のワールド・カフェです。

問いはシンプルに
「2日間を終えて、今何を感じていますか?」

何を”感じているか”
この扉からどんな対話が繰り広げられるのか。

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graphic recorded by Yunico Yamazaki

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graphic recorded by Yunico Yamazaki

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graphic recorded by Yunico Yamazaki

最後は、2日のスライドを流しながら
リフレクション(振り返り)

西村君から一言。

この一言、昼休みに言うことが決まって、
最後の15分前に内容を決めたという。。
最後までライブ感あふれる場でした。

今見ている方。もし参加した方なら
一言コメントで感想を教えてください☆

そして、ここから何が始まるのか。
誰と話をするのか。

”Some friends and I started talking...”

変化は対話から始まります。

さて、次は何をやりましょうか。

PS:グラフィックレコードを転載するときは
必ず「graphic recorded by Yunico Yamazaki」の一文を
近くに入れてください。
ゆにさんの大切な作品ですので、ご協力よろしくお願いします。
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2009年01月20日

未来を創るワークショップ2009−1日目・グラフィック編−

ベータではない、
画像が届きました☆

さすがに美しさが違う。
1日目のグラフィックです。

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graphic recorded by Yunico Yamazaki


そして、描いてくださったゆにさんのブログに
ワークショップの様子が出ています。

http://www.graphic-facilitation.jp/cp-bin/blog/

よかったらコメントをぜひ寄せてください☆

あなたの気になった絵はどれですか?
もし一つ気になる絵を選ぶとしたら?

絵から生まれるストーリーがあります。

PS:グラフィックレコードを転載するときは
必ず「graphic recorded by Yunico Yamazaki」の一文を
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ゆにさんの大切な作品ですので、ご協力よろしくお願いします。
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未来を創るワークショップ2009−1日目−

さて、写真で振り返る
「未来を創るワークショップ2009」
ベータ版です。

今回はちゃんとしたカメラ担当がいたので、
とりあえず僕のカメラに収まった写真で
先行で書いて、また直します。
(そもそも、だいぶ足りないシーンがある。。)

では、開幕。

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準備中〜。

司会、オープニングと始まって、
まずは、ワールド・カフェから。

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問いは、
「どんな“きっかけ”があなたをここに連れてきましたか?」

あなたのきっかけは何ですか?

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今回は、グラフィックファシリテーターの
ゆにさんにお願いをして、
全セッションを絵に起こしてもらいました。

全ての対話が絵になります☆

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手を上げて、いったん終了。
朝のワールド・カフェからは
こんな対話が起こりました。

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終わったあとは、感想を書いて、
こんな感じに張り出し。
この木は「成長する自己紹介の木」

この感想カードは、2日が進むにつれて
徐々に書き足されていって、
最後には満開の花が咲きました。

P1030771.JPG

お昼をはさんで
午後は中野民夫さんのKeyNote講演でした。

実は、お昼休みにも
一つ課外活動としてワークがあったんですけど、
準備に走ってたら撮り逃しました。。
また後日。

毎日の休憩時間には、
自由参加の課外活動が
いろんなところで繰り広げられています。

この日は、「叫ぶ瞑想」でした。
あっやしいなぁ(笑)

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中野さんのお話は
「ファシリテーションのタオ」。
ダイアログの話もじっくり語っていただいて、
深く濃いお話でした。

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難しい話をしているのに
とっても人間味のある、素敵な方でした。
来てもらえて本当に良かった。

一日目の最後は、
オープン・スペース・テクノロジーという
ダイアログを活用したワークショップ。

「サスティナビリティのために
今何を話すべきか」というテーマで
参加者でテーマを出し合います。

P1030787.JPG

そして、そのテーマをそのまま使って、
同時にたくさんのダイアログをスタート。
参加者は自分の参加したいダイアログに
自由に参加。
僕もいっこ参加してみました。
おもしろかった。

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終わったあとは、
それぞれでどんな話があったのかを
「報告書セッション」で共有、
と思いきや時間がなくて、それは終了後の
自由時間になりました。

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1日目終了。

ほんとは、休憩時間にも課外活動があったり、
オープン・スペース・テクノロジーは
3階と1階を同時に使っていたりと
まだまだいろいろあったんですけど、
体が一個なので、体験できるのも一箇所だけ。

こんなにどこで何が起こっているのか
わからないワークショップというのは、
それだけですごく立体的でおもしろい!
(走る距離が多いけど‥(笑))

というわけで、1日目でした☆

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2009年01月19日

そして2010へ

17-18日の2日間、
「未来を創るワークショップ2009
〜対話(ダイアログ)を通じて持続可能な未来を創る出す2日間〜」
が行われました。

たくさん写真を撮ったので、
またちゃんと共有します☆

なので、内容については後ほど。

今回は、たくさんの方に助けていただきました。

企画運営委員会のメンバー、
MLやメルマガの管理者の方々、
広報を手伝っていただいた方々、
講演者、ゲスト、BankART1929の方々。
そして、参加してくださった皆さん。

こんなにお願いしたおして
いいんだろうかというくらい、
いろんな人にいろんなことをお願いした
3ヶ月でした。

返せるんかいな。

おかげで、
とんでもなくおもしろいものができました。
あー、これがチームの力なんだな。

それに、すっごくたくさんの
奇跡のようなタイミングと出来事が起こりました。
これはきっとダイアログの力。

スタートしたのが11月で、
企画書を作って声をかけ始めてからちょうど2ヵ月半。
ダイアログをテーマにしつつ
ダイアログ自体の可能性を存分に感じることができた
企画でした。

次は、振り返りのダイアログです。
1ヶ月経ったらどうなってるんだろう。
これもまた楽しみ。

夏の企画やコラボレーションのワークショップなど
楽しいこともまだまだ続きます。

そして、この企画はタイトルに「2009」と付けてるように
「2010」があります。
一巡り、一回転。
何かしらの生成のプロセスになって
はじめてこのワークショップは形になります。

次は一体どうなるんだろう。

2010へ。ここからが始まりです☆
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2009年01月14日

あるミーティングの一コマ

未来を創るワークショップ2009表紙.jpg

そーっとそーっと。

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で、こんな感じでしょ。
お、いいじゃん。

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2009年01月12日

どんなカンファレンスだったらおもしろい?

未来を創るワークショップ2009表紙.jpg

「未来を創るワークショップ2009」
の企画運営委員会を立ち上げてからはや2ヶ月。
というか、まだ2ヶ月。

ついに今週末まで迫ってきました。
残すところあと5日です。

連日のミーティングが続きます。

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日を変え場所を変え、
こちらは昨日の最終ミーティング。

P1030755.JPG

案内には載せきれませんが、
細かいところまで力の入ったワークショップ
になります☆

ワークショップと呼ぶのが正しいのか分かりませんが、
カンファレンスとワークショップの融合。
そんなイメージです。

1人のファシリテーターが創るのではなく、
集団が役割の中でファシリテーターとなっていって
それぞれが場を創る。
昼食の準備もお菓子の準備も音響も
受付も案内も司会も参加者も
すべてが場を創るファシリテーター。

そんな、新しい形が生まれそうです。

よく、講演会やカンファレンスに出ると

・とにかく話がたくさんで面白いけど疲れる
・なんか話し合いをさせてくれたけどわざとらしい
・結局誰とも知り合わずに一人できて一人で帰った。話を聞いただけ
・交流会がついてるけど知ってる人がいないとしんどい
・自己満足?人集め?

というのがよくあります。
よく参加し、よく体験します。

そういうのじゃなくって、
もっと「そこから何が起こるのか」に
フォーカスして
2日を起こすことで、
様々な変化が生まれてくる。

そんな促進剤みたいな場ができたらおもしろいだろうなぁ。

と思っていたときに出会ったのが、
昨年のペガサスカンファレンス。

そのころは既にチームを立ち上げて
準備を進めていましたが、
衝撃的な出会いでした。

単にワークショップの規模を大きくして
そこにいろいろ組み込むというイメージから、
カンファレンスの要素を持ちながら、
ワークショップのように、参加者が主体になり
そこから新しい流れが生み出される
という、新しい形へと発想が進みました。

ペガサスカンファレンスは、
参加者主体のカンファレンスの
先を行った形を見せてくれました。


申し込みの受付もまだまだ続いています。

申し込みも、オープンしてから
3週間弱。
東京だけでなく
大阪、京都、名古屋など全国から
きています☆

・共創型コミュニケーションの手法に興味がある方
・組織開発や社会変革に興味のある方
・都市開発、地域の発展に興味のある方
・持続可能な未来について興味のある方
・ダイアログ(対話)の手法に興味のある方
・ファシリテーション、ワークショップに興味のある方
・互いのテーマについて共有し未来を創ってみたい方

から始まり

・なんかピンと来た方
・そうそう、こんなの!と感じた方
・すごい人たちが集まってる!と感じた方
・ここは何かが起こりそうだと感じた方

まで
いろいろな方が集まっています。

1月17日(土)18日(日)が空いている方は、
ぜひ。

半年後に
「あー、あのワークショップ行ったんだ。
すごい良かったらしいね。どうだった?」
という会話が起こる

そんな2日間を一緒に体験し創り上げましょう。

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会場の下見でパシャリ☆
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2009年01月11日

ワークショップ

未来を創るワークショップ2009表紙.jpg

ワークショップ
という言葉、何かしらで聞いたことがある方も
多いと思います。

直訳で邦訳すると「工房」。

参加型、体験型のようなイメージで使われている
ワークショップは、
もともと演劇(劇作家)で使われたのが
始まりだと言われています。

グーグルで検索すると
600万件近くのサイトが出てくるこの言葉。

演劇だけでなく様々な分野で使われ
本もたくさん出ています。

その中で、
2001年に出た一冊の本があります。



この本は、
確かにワークショップを網羅しているわけでも
解説しているわけでもありません。
が、著者の出会い育ててきた
想いとビジョンがつまっています。

この本に出会ったのが、
3年前。
赤い線をびっしり引いて
出てくるキーワードや参考文献、人の名前、本のタイトルを
拾い、追いかけ、たぐっていきました。

この本は、
ワークショップって何だろう?
に答えを出してくれはしません。
でも、僕にとっては、
ワークショップって何だろう?
を考えるための羅針盤になりました。

今回、
「未来を創るワークショップ2009」で
ゲストを呼ぼうと思ったときに、
悩みに悩んで、思い至ったのが
この中野民夫さんでした。

様々な知見と経験をブレンドし、
組織・企業と環境・サスティナビリティの
両軸に足を置き、
実践者であり、先駆者であるとともに、
指導者であり、オーガナイザーでもある
日本の誇る第一人者だと思います。

たとえば、敬愛するピーターやミンデルと共に
日本で誰かに語ってもらうなら、
中野さんはその一人だと感じています。

あまり、公開の場で話をされることも
ないので、
お話を伺う機会自体があまりありません。
その中で、
今回、1時間以上もお話してもらえるのは
実はとっても楽しみ☆

8月にワークショップでお会いしたときも
素敵なお話でした。
(そのときのテーマは、「ワークショップについて考える
ワークショップ」でした)

「ファシリテーションのタオ」という
テーマで、一体どんな話になるんでしょう。

楽しみが膨らみます♪

ではねまーす。
また明日ー☆
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2009年01月05日

創造都市と学習する組織

未来を創るワークショップ2009表紙.jpg

1月のワークショップ
「未来を創るワークショップ2009」の会場が決まりました☆

BankART1929 Yokohama(http://www.bankart1929.com/

ようやく(仮)が外れます。
よかったよかった。

しかも、場所がすごい!

変わった名前の変わった外見の建物ですが、
元銀行の2つの建物をくっつけて
文化創造のための場としてできた
おもしろい場所。

アートの名前の通り、
様々なクリエイティブ系の活動の中心地として
創造都市ヨコハマの活動を支えている場所です。

建物だけど建物じゃない。

箱貸しはしない。
でも、中身は外から募る。
でも、質は落とさない。

そんな場所。

数多くのコラボレーションと
プロジェクトが運営されています。

そこで、どちらかというと組織開発の文脈が流れている
このイベントができるというのは
本当に面白い!

BankART側も
アートや都市開発、まちづくり、文化系が
ほぼ全てで、組織の文脈のものが入るのは
初めてだそうです。

よく、組織は単位を大きくすれば地域や国になる。
といわれますが、
まさにその観点で、都市開発と組織開発が
出会えた瞬間だと感じます。

これはおもしろいことになる!

と、ここまで3回も
「おもしろい」と言ってますが、
そのくらいワクワク感のある組み合わせです。

今ひとつ、どんな言葉で語れば伝わるのか分かりません。

とにかく、「おもしろい」としか…(笑)。

去年の1月に
当分会えないと思っていたピーター・センゲに
簡単に会えてしまった時のように、
このワークショップは、
やればやるほどいろんなことが簡単に起こってるなぁ
と感じます。

この力を解き放てれば、
今回のワークショップは成功。
自分たちのものとしてしまいこんでしまったら
大失敗。

2日間じゃなくて、
2日から始まるプロセスがどう展開されるのか。
そこが肝(キモ)です。

残り10日。とその先たくさん。
どうなるのかが楽しみです。

ではまたー。
posted by DialogueBar at 12:44| Comment(1) | TrackBack(0) | サステイナビリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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