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2012年01月01日

2/1 19-21時 at日比谷「第一回ブックダイアログ〜本から対話を深めよう〜 ゲスト:作家 樋口裕一さん」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2月1日 19:00~ at東京
第一回ブックダイアログ〜本から対話を深めよう〜
ゲスト:作家 樋口裕一さん

申込み→ http://bit.ly/zHAjSZ

主催:日比谷図書文化館、NPO法人ミラツク
協力:ダイアログBar
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日比谷図書文化館で1冊の本を入り口に、
その著者を交えた対話の場「ブックダイアログ」が始まります。

第1回のゲストは、
ベストセラー「頭がいい人、悪い人の話し方」
の著者で小論文指導のカリスマ樋口裕一さんです。

ファシリテーターは、
2008年よりアフター5の対話の場「ダイアログBar」
を運営してきたNPOミラツクの西村が務めます。

書籍の魅力が立体的に広がり、
全く新しい学びと交流の場が生まれます。
誰でも参加出来る対話の場で
多くの方とお会い出来ことを楽しみにしています。

主催:日比谷図書文化館、NPO法人ミラツク
協力:ダイアログBar

■開催概要
時間:19:00〜21:00(開場18:45)
会場:千代田区立日比谷図書文化館 1Fカフェテリア
(アクセス)http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
参加費:2,500円
(ゲスト謝礼、運営経費、備品、その他諸経費として)
※本イベントの収益は全額が「未来をつくる対話基金」に寄付され、ユースリーダーの育成と東北での対話の場の実施に使われます。
「未来をつくる対話基金」http://emerging-future.org/join/fund/

定員:40名
申込み:http://bit.ly/zHAjSZ

連絡先:info@emerging-future.org

■ゲストの紹介
樋口 裕一(ひぐち ゆういち)さん
http://yuichi-higuchi.cocolog-nifty.com/

作家。多摩大学教授。アフリカ・フランス文学翻訳家。
「白藍塾」塾長。1951年大分県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、
立教大学大学院博士課程修了。専攻はフランス文学。
博士課程終了後、翻訳業を続けながら予備校講師として教壇に立ち、
大学入試小論文の指導にあたる。1991年に独立し、
小学生から社会人までを対象とした小論文・作文通信指導塾
「白藍塾」を設立する。独立後も予備校の教壇に立ち受験生を指導。
カリスマ講師として人気を博している。

著書に250万部のベストセラーとなった
『頭がいい人、悪い人の話し方』(PHP新書)をはじめ、
『ホンモノの文章力』(集英社新書)、など著書多数。

■ファシリテーターの紹介
西村 勇也(にしむら ゆうや)
NPO法人ミラツク代表理事/ダイアログBar 代表
http://emerging-future.org/ 

大阪大学大学院にて人間科学の修士を取得。
ファシリテーター&プロセスデザイナーして、組織変革、地域活性、
ソーシャルイノベーションなどの分野で活動。
2008年から始めたダイアログBarの取り組みには1500人が参加。
2011年に”対話とともに新しい未来をつくる”をテーマに
NPO法人ミラツクを設立。2011年10月に未来をつくる対話基金を設立。
多くのメンバー、海外機関と協力
し、対話と共に新しい未来を実現するための活動に取り組む。
posted by DialogueBar at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

4/29 13:00~ at京都 「Japan Dialog x ART ー持続可能な未来を創るための創造性の本質ー」 ゲスト:クリストファー・カレルさん

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「Japan Dialog x ART
ー持続可能な未来を創るための創造性の本質ー」
ゲスト:クリストファー・カレルさん
4月29日(祝) 13:00~16:00 at 京都 永運院
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2011年3月11日、東北沖に発生したマグニチュード9.0の大地震。
そして、それに続く津波、原発、電力不足。

今、日本は新しい社会のあり方への岐路にたっています。
震災からの復興、エネルギーのあり方、都内の生活のあり方が問われています。
JapanDialogは、
新しい日本の未来を創るをテーマにした対話の場として
始まりました。

私たちは、どのような
新しい日本の未来を創っていくことができるのでしょう。

今回のJapanDialogは、
「持続可能な未来を創るための創造性の本質」がテーマです。

ゲストは、
クインシー・ジョーンズ、ポール・サイモン、スティービー・ワンダーなどと
音楽制作に携わり、マイケル・ジャクソンの「BAD」制作に
携わった、ギタリストで音楽プロデューサーの
クリストファー・カレルさんです。

皆さんと共に、
新しい未来を創る対話の場を始めたいと思います。
当日お会い出来ることを楽しみにしています。

※当日は通訳が行われ、日本語をベースに行われます。

主催 NPO法人ミラツク(設立準備中)、Japan Dialogプロジェクト

「Japan Dialog」のFaceBookページ 
http://www.facebook.com/japan.dialog
※「いいね!」を押してメンバーになってください☆

■内容とメッセージ
「ゲストからのメッセージ」
全文:http://bit.ly/hGE82z
世界は非常に大きな変化を遂げている最中です。
私たちの生き方や考え方が急速に変わってきています。
現在の文化、社会、政治、経済、環境のシステムが
持続不可能であることが明らかになってきています。
同時に、より新しくより高度な知識が最先端科学から現れ始めています。
私たちが住んでいる世界という現実(リアリティ)に対する考えに
パラダイムシフトが起きています。

新しいパラダイムシフトを理解するのは困難かもしれませんが、
サウンドと音楽は、
この新しい観点から現実を分かりやすく理解するのに優れた方法です。

現実の真の本質を理解することが、
私たちの地球の将来、そして最終的には私たちの意識の拡張に繋がります。
本当に明るく持続可能な未来を築き上げるには、
斬新で進化的な考え方が必要になります。
皆様と共にそのような未来を創造するのを楽しみにしています。

(内容/プログラム 13:00~16:00)
【A】ゲストトーク
創造と社会の変化について、音楽的要素を元に、
カレルさんのお話を伺います。
真に創造的とはどういうことか。超一流のミュージシャンであり
圧倒的な経験と技能に裏付けられたお話を伺いたいと思います。

【B】参加者同士によるダイアログ
当日この場に集まった参加者それぞれが入り交じりながら
想いとアイディアを重ね合う対話の場を設けます。

※プログラムは、当日の様子に合わせて進行するため
変更の可能性があります。


■日程
2011年4月29日(日) 13:00~16:00(開場12:45)

■場所
京都市 永運院
〒606-8331 京都府京都市左京区黒谷町33
(蹴上駅から徒歩約16分)

■参加費 2,500円/人
(運営経費、お茶菓子、その他諸経費として)

スタッフ参加 1,500円/人(5名まで)
※JapanDialogでは、事前の広報への協力と当日の運営に協力する
スタッフ参加の枠を設けています。
スタッフ参加は、経済的な理由と参加の意欲を重視しています。
【備考】にスタッフ参加に応募する想いを書いて下さい。

オンライン参加 無料/人
※オンラインによる参加は、ユーストリーム、ツイッター、facebookによって
行います。参加の方法はお申し込みご、別途メールにてご連絡致します。

■定員 50名

■申込み(下記URLよりフォームに記入をお願いします)
http://bit.ly/hYnDev

■ゲストプロフィール
Christopher Currell(クリストファー・カレル)
www.ishwish.net
www.plenumvoid.com 
ギターリスト、作曲家、音楽プロデューサー

クインシー・ジョーンズ、ポール・サイモン、
スティービー・ワンダーなどと音楽制作に携わり、
マイケル・ジャクソンのプラチナアルバム「BAD」制作と
全世界でのコンサート等マイケルの全盛期を支えた世界的なミュージシャン。
世界トップクラスのスキルと共にその場に起こることを音楽として演奏する
即興音楽による演奏活動や、創造と社会の変化について音楽的要素を元に考え伝える
ことを通じて、次世代リーダーの育成に取り組む。
シンセサイザーの最高峰シンクラビアの先駆者であり、最先端楽器Ztar演奏の第一人者。
東京ディズニーシー「インディー・ジョーンズ」の3Dサウンドエフェクト等を担当。
現在は創作活動の場を日本に移し、楽曲制作や演奏活動を行っている。

■主催者/ファシリテータープロフィール
西村 勇也(にしむら ゆうや)
「ミラツク」のFaceBookページ 
http://www.facebook.com/EmergingFuture 

大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。
研修ベンチャー企業、(財)日本生産性本部メンタルヘルス研究所を経て、
08年4月より『ダイアログBar』の活動を開始。
2年半で30回の「対話の場」を設け、約1500人が参加。

現在は、ファシリテーター&プロセスデザイナーして、
組織変革、地域活性、ソーシャルイノベーションなどの分野で活動。
2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、
多数のメンバーと共にArt of Hosting in Japanを始めとした
国内プロジェクトを運営。アクションと変化を生み出す対話の場作りと
コミュニティ構築に取り組む。
「起こる未来を起こす」をテーマにNPO法人ミラツクを設立準備中。
日本の新しい未来に向けたJapan Dialogに取り組む。

ダイアログBar代表、Art of Hosting in Japan Founder、TEDxTokyo yz Co-Founder

著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダウンロード)
http://bit.ly/9StoTS
posted by DialogueBar at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

【4/14 18:30~ /定員50名】「Japan Dialog x OLIVE ー 対話から「知恵による支援」を考える ー」 at品川 ゲスト:Nosignerさん

それは、誰かが創るのではなく、
1人1人の考えとアイディア、行動が生み出す未来。

Japan Dialog。

今回は、OLIVEプロジェクトとの共催です。
多くの方とアイディアを交換し、
新しい可能性を生み出したいと思います。

当日は、
具体的なアイディアをしっかり深めていくような
少し鋭い対話の場を設けようと考えています。

デザイン、知恵、アイディアによる支援の可能性に興味のある方、
ぜひ一緒に集まれればと思います。

よろしくお願いします。

Japan Dialogプロジェクトの詳細はこちら

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「Japan Dialog x OLIVE
ー 対話から「知恵による支援」を考える ー」
4月14日 18:30~21:30 at コクヨエコライブオフィス
(詳細)https://sites.google.com/site/olivesoce/japan-dialog-xolive
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

OLIVEは被災者に役立つデザイン・アイデア・ノウハウを
被災者の方と出来る限り早く共有するためのプロジェクトです。

地震が起こったとき、日本中が一丸となって、被災地を助けたいと願っていました。
twitterなどを見ていても、皆が自分に出来ることを探していたように思います。
その気持ちを無駄にすることなく、皆が参加できる知恵のプラットフォームを
作りたいと思ったのがOLIVEの切欠です。

インターネットで繋がったOLIVEですが、Japan Dialogと共同で、
リアルな対話の場を設け、一緒に「知恵による支援」の可能性を考えたいと思っています。
OLIVEの形に限らず、いま必要な知恵による支援はたくさんあるはず。

ぜひ一緒に考えましょう。

■ゲスト※ゲストのプロフィールは下部により詳しく書いています。
・西村勇也さん(Japan Dialog実行委員会)
・太刀川 英輔(NOSIGNER代表、OLIVE PROJECT代表)

■共催 Japan Dialog実行委員会
■後援 NPO法人ETIC.
■協力 コクヨ株式会社エコ×クリCafe
■運営 ミラツク

「Japan Dialog」のFaceBookページ 
http://www.facebook.com/japan.dialog
※「いいね!」を押してメンバーになってください☆

■参加費 3000円/人
(運営経費、お茶菓子、その他諸経費として)

スタッフ参加 2,000円/人(5名まで)
※ミラツクでは、事前の広報への協力と当日の運営に協力する
スタッフ参加の枠を設けています。
スタッフ参加は、経済的な理由と参加の意欲を重視しています。
【備考】にスタッフ参加に応募する想いを書いて下さい。

■開催日時 2011年4月14日(開始:18:30、終了:21:30(開場18:15))

■参加人数 50名先着

■申込み(下記URLよりフォームに記入をお願いします)
http://bit.ly/hcDPUy

■会場 コクヨエコライブオフィス 
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=4&ino=BA509175&grp=mapionlight3
(JR品川駅より徒歩7分)

■OLIVE OFFLINEプログラム

1:OLIVEを例に、知恵による支援のコンセプト共有
2:対話から「知恵による支援」を考える
3:対話から実際にアイディア、プロジェクトを生み出す

3部構成で行います。

■ゲスト紹介

西村 勇也(にしむら ゆうや)
「ミラツク」のFaceBookページ 
http://www.facebook.com/EmergingFuture

大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。
研修ベンチャー企業、(財)日本生産性本部メンタルヘルス研究所を経て、
08年4月より『ダイアログBar』の活動を開始。
2年半で30回の「対話の場」を設け、約1500人が参加。

現在は、ファシリテーター&プロセスデザイナーして、
組織変革、地域活性、ソーシャルイノベーションなどの分野で活動。
2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、
多数のメンバーと共にArt of Hosting in Japanを始めとした
国内プロジェクトを運営。アクションと変化を生み出す対話の場作りと
コミュニティ構築に取り組む。
「起こる未来を起こす」をテーマにNPO法人ミラツクを設立準備中。
日本の新しい未来に向けたJapan Dialogに取り組む。

ダイアログBar代表、Art of Hosting in Japan Founder、TEDxTokyo yz Co-Founder
震災情報Facebookページ(http://on.fb.me/dRyvOD)立ち上げ人

著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダウンロード)
http://bit.ly/9StoTS


太刀川英輔(NOSIGNER)
http://www.nosigner.com/

「見えない物をつくる職業」という意味を持つデザイン事務所NOSIGNERを立ち上げる。
社会に機能するデザインを模索し、空間・プロダクト・グラフィックなど複数の領域で活動。
科学・教育・地場産業のデザインプロデュースなど、社会的意義を踏まえたデザイン活動を通し、
国際的な評価を受けている。OLIVE PROJECT代表。

【主な仕事の実績】
東京大学駒場リサーチキャンパス公開デザインディレクター(2007,2008,2009)
徳島県木竹工業協同組合デザインプロデューサー(2007~)
日本人造真珠硝子細貨工業組合デザインプロデューサー(2009~)など

【受賞歴】
The Great Indoors Award (蘭) Show&Cell部門 BEST5, JCD銀賞, SDA優秀賞,
DDA奨励賞, Design for asia award (香港) , D&AD賞 (英) 、NYADC Young Guns 7 (米) ,
PENTAWARDS PLATINUM AWARD(ベルギー:食品パッケージデザイン世界最優秀賞) ,
iFデザイン賞(独) グッドデザイン賞 , London Design Museum(英)コレクション収蔵 ,
JIDA Design Museum コレクション収蔵 など他多数
posted by DialogueBar at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

【4/6 19:00~ 開催/定員50人】「Japan Dialog 1.0ー 日本の新しい未来を創る対話の場 ー」ゲスト:Bob Stilgerさん他5名

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「Japan Dialog 1.0
ー 日本の新しい未来を創る対話の場 ー」
4月6日 19:00~21:30 at 日本財団
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2011年3月11日、東北沖に発生したマグニチュード9.0の大地震。
そして、それに続く津波、原発、電力不足。

今、日本は新しい社会のあり方への岐路にたっています。
震災からの復興、エネルギーのあり方、都内の生活のあり方が問われています。

私たちは、どのような
新しい日本の未来を創っていくことができるのでしょう。

世界中でコミュニティの再生、支援を行っている
The Berkana InstituteのBob Stilgerさんを迎え、
さらに、社会課題、新しい社会創りに取り組んできた
5人のゲストと共に対話の場を設けます。

3.12以降に始まる新しい日本の未来。

それは、誰かが創るのではなく、
1人1人の考えとアイディア、行動が生み出す未来。

Japan Dialog。
新しい日本の未来を創るをテーマに対話の場を始めたいと思います。

【ゲスト】※ゲストのプロフィールは下部により詳しく書いています。
・The Berkana Institute Bob Stilgerさん
・NPO法人ブラストビート 松浦さん
・Bado!プロジェクト 須子さん
・富士ゼロックスKDI 野村さん
・TEDxkids 青木さん
・デザイナー Nosignerさん

※当日は逐次通訳が行われ、日本語をベースに行われます。

主催 NPO法人ミラツク(設立準備中)、Japan Dialogプロジェクト
協力 日本財団CAPANプロジェクト

「Japan Dialog」のFaceBookページ 
http://www.facebook.com/japan.dialog
※「いいね!」を押してメンバーになってください☆

Japan Dialogでは、場所などを提供してくれる協賛企業/団体、運営メンバー
を募集しています。詳しくは→「Japan Dialog企画案」

■日程
2011年4月6日(水) 19:00~21:30(開場18:45)

□今後の予定
「アクションを生み出す対話の場」
第1回「ミラツク in Action」 2011年4月24日(日)
詳細→http://positivelearning.seesaa.net/article/186438630.html

■場所
日本財団ビル 2階大会議室
東京都港区赤坂1丁目2番2号 
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
(溜池山王駅から徒歩5分)

■参加費 3,000円/人
(運営経費、お茶菓子、その他諸経費として)

スタッフ参加 2,000円/人(5名まで)
※ミラツクでは、事前の広報への協力と当日の運営に協力する
スタッフ参加の枠を設けています。
スタッフ参加は、経済的な理由と参加の意欲を重視しています。
【備考】にスタッフ参加に応募する想いを書いて下さい。

オンライン参加 無料/人
※オンラインによる参加は、ユーストリーム、ツイッター、facebookによって
行います。参加の方法はお申し込みご、別途メールにてご連絡致します。

■定員 50名

■申込み(下記URLよりフォームに記入をお願いします)
http://bit.ly/ho85m4 

■ゲストとそれぞれの取り組みの紹介
「須子 善彦さん Bado!プロジェクト」
http://www.bado.tv/
Bado!は、旅を通してチェンジメーカーを生み出す旅の大学です。
寄付&コンペのプロジェクトを通じて
世界の旅に出る若者と日本をつなぎ、共感と行動を生み出します。
旅×ソーシャルイノベーションがBado!のテーマです。

「松浦 貴昌さん NPO法人ブラストビート」
http://blastbeat.jp/
ブラストビートは、アイルランドから始まった音楽×ソーシャルイノベーション
の取り組みです。高校生に音楽イベントプロデューサーを任せ、
アーティストを集め、イベントの売り上げは寄付に回す。
そして、10代のエンパワメントとリーダー育成に取り組みます。

「NOSIGNER(ノザイナー)さん」
http://www.nosigner.com/
「見えない物をつくる職業」という意味をもつ、NOSIGNERとして
科学・教育・地場産業など社会的意義を踏まえた
デザイン活動をしています。
また、デザインのオープンソースプロジェクト「SO-CE」の
開発と運用にも取り組んでいます。

「青木 竜太さん TEDxKids」
TEDxKids は、TED カンファレンスを母体としたグローバルプロジェクト
TEDx(テデックス)からライセンスを受けた
「子ども」にフォーカスしたプログラムになります。
親子や子供教育に情熱を持つ様々な分野の方々を対象に、
創造性へのインスピレーションを得るイベントの開催と
コミュニティ構築に取り組みます。

「野村 恭彦さん KDI」
http://www.fujixerox.co.jp/solution/kdi/
野村さんは、富士ゼロックス株式会社 KDI(ナレッジ・ダイナミクス・イニシアティブ)
のシニア マネジャーとして、企業における変革の場づくり
「フューチャーセンター(FC)」の日本企業への展開にパイオニア
として取り組んでいます。
【著訳書】「サラサラの組織」(共著・ダイヤモンド社)「コミュニティ・オブ・プラクティス」(監修・翔泳社)

「Bob Stilger(ボブ スティルガー)さん The Berkana Insitute」
1970年代半ばからコミュニティ開発(コミュニティの変容)のための
会社を設立し、50名のスタッフとともに従事。近年は、南アフリカ、
ジンバブエ、インド、ブラジル等で社会を変化させるリーダーの育成と
そのネットワーク構築にて活躍する。CIIS(カルフォルニア統合学研究所)
において、人の変化と学習のシステムについて研究し、博士号を得る。
「変化を導く(Leading Change)」の専門家。2009年1月よりArt of 
2005年より「リーダーシップとニューサイエンス」の著者、
マーガレット・ウィートリーが設立したThe Berkana Instituteの共同代表を務める。
The Berkana Institute
http://www.berkana.org/index.html
Art of Hosting
http://www.artofhosting.org/home/
■内容/プログラム 19:00~21:30
【A】ゲストのストーリーテリング
ゲスト5名のそれぞれのこれまでの取り組み、
そしてその源にある想いについてお話を伺います。
また、今、日本に対してどのような取り組みに可能性を感じているか
5つの立場からのお話を伺いたいと思います。

【B】Bobさんとゲストによる対話
南アフリカ、インド、ジンバブエ、メキシコなど
世界中で対話の場を通じたコミュニティの再生に取り組んできた
Bob Stilgerさんと共に、今、そしてこれからの日本について
対話から新しい未来を見つけたいと思います。

【C】参加者同士によるダイアログ
当日この場に集まった参加者それぞれが入り交じりながら
想いとアイディアを重ね合う対話の場を設けます。

※プログラムは、当日の様子に合わせて進行するため
変更の可能性があります。

■主催者/ファシリテータープロフィール
西村 勇也(にしむら ゆうや)
「ミラツク」のFaceBookページ 
http://www.facebook.com/EmergingFuture 

大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。
研修ベンチャー企業、(財)日本生産性本部メンタルヘルス研究所を経て、
08年4月より『ダイアログBar』の活動を開始。
2年半で30回の「対話の場」を設け、約1500人が参加。

現在は、ファシリテーター&プロセスデザイナーして、
組織変革、地域活性、ソーシャルイノベーションなどの分野で活動。
2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、
多数のメンバーと共にArt of Hosting in Japanを始めとした
国内プロジェクトを運営。アクションと変化を生み出す対話の場作りと
コミュニティ構築に取り組む。
「起こる未来を起こす」をテーマにNPO法人ミラツクを設立準備中。
日本の新しい未来に向けたJapan Dialogに取り組む。

ダイアログBar代表、Art of Hosting in Japan Founder、TEDxTokyo yz Co-Founder
震災情報Facebookページ(http://on.fb.me/dRyvOD)立ち上げ人

著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダウンロード)
http://bit.ly/9StoTS
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2010年08月29日

マルチステークホルダーダイアログからの学び

今日は地球サミット2012プロジェクト
という集まりの準備ダイアログとして、
ワールドカフェ&OST(オープンスペーステクノロジー)を用いた
参加者間のダイアログをさせていたさきました☆

今月は、いろんな分野で
ワールドカフェやOSTなどで
様々な対話をさせてもらっています。

「企業内のダイバシティ推進」
「国際保健システム」
「ソーシャルメディア」
「教育の未来を創る」
「地球サミット2012」

このうち、
「教育の未来」と「地球サミット2012」は、
マルチステークホルダーが集まる場で、

特に「教育の未来」は、まさに
マルチステークホルダーダイアログを1つの目的とした
場として生み出されたものです。

「教育の未来」は、様々な人の呼びかけから
校長先生から現場の先生、大学の先生、コンサルタント、研修講師、
塾、社会人教育、研究者、などなど
様々な教育に関わる人たちがやって来ました☆

ちょっとこのマルチステークホルダーダイアログからの
学びについて取り上げてみたいと思います。

マルチステークホルダーダイアログの体験から
とても大きな学びになったのは、
「テーマに関わる人たちの集まり」と
「テーマに関心がある人たちの集まり」は
くっきり違う場だという事。

組織開発の仕事で現場にいたころは、
その組織のメンバー全員の参加する対話の場
なんかも行っていたんですけど、
別組織の人たちが集まる
マルチステークホルダーというのは、
また別の場が生まれるんだなー、と。

簡単に言うと「難しい」
けど、「起こる」。

という悩ましい構造が現れます。

対話の場に多様なステークホルダーが集まる必要性は
いろんなところで言われている。

一方で、それだけの多様性を支えきるために
ファシリテーターにはなかなか厳しい場面がたくさんやってきます。

「教育の未来で」
僕自身が陥りそうになったのは、
その場に起こっている混乱の分析。

そして、対応しようとすること。

危うく陥りそうになって踏みとどまれたのは、
「一体、自分は何をし忘れているだろう」
という問いを持てたこと。

本来、どんなに多様な人たちが集まっても
ワールドカフェもOSTも機能する。
むしろ機能するようにセッティングされてる。
としたら、自分たちがやり忘れている事があるはず。

でも、どこかの瞬間で、
参加者や参加者間の関係性、構想に原因を
見ようとしてしまう。

目の前に場で起こっている”課題”が分かりやすすぎて、
そこに取り組もうとしてしまう。
そんな状況が
マルチステークホルダーダイアログには
起こるんだということを学びました。

マルチステークホルダーダイアログは、
確かに成果も大きく、
様々なプロジェクトが始まったり、
それまで課題となっていた壁が低くなったりします。

けど、大変さがある。

まずは、集まって互いに話し合うこと、学び合う事に
関心がある人たちが集まる場を設け、
経験を積んでから、
マルチステークホルダーダイアログの場に
挑戦してもいいんじゃないかな、と思います。

それか、ある程度経験を積んだ人と一緒に場を設ける。

これなら、
どんなときにも適切にコーチングしてもらえますし、
成果も出るし、学びも大きい。

Art of Hostingも、
徒弟制のようなコーチ制を取ってますが、
この構造がもっと一般的になって、
新たにチャレンジする人が
経験を積んだ人たちとのつながりを持って
実践に取り組んでいけたらいいな、と思います。

今日はまじめな話でした!☆

-----------------------------------------
離島での対話を通じて学ぶリーダーシップとよりよい地域づくり
「ラーニングジャーニー in 海士町」10/21-25
http://www.dialog-bar.net/LJ_ama.pdf

対話の場をリードし、コミュニティを創り上げる
「Art of Hostingワークショップ」 11/19-21 at 清里
http://www.artofhosting-japan.org/aoh_panf.pdf
-----------------------------------------
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2010年08月28日

【ダイアログBar】9/11(土)ダイアログBar滋賀「建築デザイン×ソーシャルイシュー ー場とデザインの力から生まれるイノベーションー」日程:9月11日(土)13:30〜18:30

□□□−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−→
ダイアログBar × 滋賀
「建築デザイン×ソーシャルイシュー
ー場とデザインの力から生まれるイノベーションー」
日程:9月11日(土)13:30〜18:30
場所:オープンスペース れがーと(滋賀県/湖南市)
(申込みフォームはこちら) http://bit.ly/ciI7jI
←−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−□□□

建築デザインの力に何が出来るだろう。
社会福祉施設「オープンスペース れがーと」は、障がいをはじめ
ハンディキャップを持つ方と共に歩む、開かれた施設です。
”オープンスペース”を実現する背景には建築デザインの力があります。

今回は、「オープンスペース れがーと」を運営する牛谷さんと
建築デザインを手がけられた竹原先生と共に、
滋賀にある「オープンスペース れがーと」を舞台に
現場とともにある対話をワールド・カフェも用いながら行います。

ふるってご参加ください☆

主催 ダイアログBar
協力 オープンスペース れがーと、issue + designプロジェクト

□□□−−−−−−−−−−−→
概要について
←−−−−−−−−−−−□□□

ダイアログBarでは、
これまで25回に渡って様々なテーマとゲストで対話の場を開いてきました。

滋賀で初めて行われる今回のダイアログBarは、
京都で初のダイアログBarの開催に尽力してくださった
赤塚さんのご協力で、牛谷さんをご紹介いただき実現しました。

牛谷さんは、社会福祉法人の副理事長として
「オープンスペース れがーと」という施設を
行政とともに運営されています。

「オープンスペース れがーと」は、名前の通り、
門も無く、部屋と部屋の間を自由に行き来出来る、
開かれた建築の中で運営されています。

この開かれた環境を実現するために、
建築デザインからのアプローチを取り入れられています。

建築やデザインを何かを形づくるだけのプロセスではなく、
社会的な課題を乗り越えるためのアイディアの実現としての在り方について、
2010年5月に行われた「世界を変えるデザイン展」をはじめ、
社会的な関心が高まりつつあるように感じます。

既に実践を積み重ねて来ている
「オープンスペース れがーと」を舞台に、
運営者の牛谷さん、建築デザインを手がけられた竹原先生
をゲストにお話を伺い、
ワールドカフェを始めとしたプロセスによって、
参加者同士での対話を行います。

特にとても楽しみにしているのは、
普段は住宅建設を中心に手がけられている竹原先生が、
オープンスペースれがーとという施設の建築デザインを
手がけられ、大きな成功を生み出すに至った、
課題→デザインという間にある目に見えないプロセス。

お話を伺いながら、実際の建築物を丁寧に見ていく事で
お話+現場+対話という3重の学びを
楽しめれば、と思います。

当日は、お茶&デザートを用意しています。

気楽に楽しくお越し下さい☆

□ 場所 「オープンスペース れがーと」
(滋賀県湖南市西峰町1-1)

<JR利用の場合>
JR琵琶湖線〜草津乗り換え(草津線)〜甲西又は三雲下車
バスの場合:団地中央またはサンヒルズ甲西下車、5分
タクシーの場合:約10分(1000円程度)
<車利用の場合>
名神高速利用 竜王インターから約10分(京都南〜竜王間で約30分)
下記地図でルートを確認ください。
地図:http://bit.ly/aAAhFG

□ 会費 3,000円/人
(ゲスト招聘費用、軽食&ドリンク代、備品代、事務局費用として)

□ 定員 30名(※恐縮ですが、先着順にて定員到達しだい締め切ります)

□ ツイッターハッシュタグ 「#dialoguebar」

□ 内容/プログラム案
(13:00 開場、13:30スタート、18:30終了)
■牛谷さんより「オープンスペース れがーと」の紹介
■竹原さんより「建築デザイン×イシュー」
■ワールド・カフェ 1
■「オープンスペース れがーと」の見学
※「オープンスペース れがーと」は、
牛谷氏を含む法人スタッフの希望・コンセプトを元に
竹原氏が建築デザインを手がけています。

■ワールド・カフェ 2

※プログラムの構成は、進行と参加者の様子によって変更します。
あらかじめご了承下さい。

□ お申込など
下記リンクより申込みフォームにアクセスし、
必要事項を記載の上、送信下さい。
(申込みフォームはこちら) http://bit.ly/ciI7jI

※もしくは、 info@dialog-bar.net まで直接ご連絡下さい

※ワークショップでは、写真の撮影、音声の録音を行っています。
また、当日はUstreamでの映像配信を予定しています。
ワークショップの様子 は、Webサイト等の広報手段、
講演資料、書籍等に用いられる場合があります。
お申し込み の際は、これらについてのご承諾をお願いいた
します。

当日、皆様と素敵な会話と可能性の発見に出会えることを楽しみ
にしております。

ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

□ゲストプロフィール
竹原義二(たけはら よしじ)さん
無有建築工房主宰

建築家 大阪市立大学大学院生活科学研究科教授

竹原先生は、今回のダイアログBarの舞台となる「オープンスペース れがーと」の
建築デザインを行った「無有建築工房」を主宰主催される建築家であり、
大阪市立大学大学院の教授でもあります。建築デザインのプロセス
(何を考え、何を見ながら設計を進めていき、この形が生まれるのか)
についてお話を伺いたいと思います。

【受賞歴】第9回 村野藤吾賞(1996年)「鴻ノ巣の家」、
第4回 関西建築家大賞(1997年)「宝山町の家・山坂の家U・広陵町の家」、
日本建築学作品選奨1999年「東広島の家」、
2001年「土と陶の工房 美乃里」、2002年「海椿葉山」 

□ゲストプロフィール2
牛谷正人(うしたに まさと)さん

(社福)オープンスペースれがーと 常務理事

筑波大学大学院(障害児教育・修士課程/教育学修士)修了後、
東京クレヨンハウスで3年間、子ども・児童書関係のイベント・企画・編集業務に携わる。
その後、1989年より滋賀県職として障害児施設指導員・福祉事務所に
7年間勤務。
1996年、県職員を退職して、障害のある人の地域生活支援に取り組む事業所
「甲賀郡障害者生活支援センターオープンスペースれがーと」を設立し
所長に就任。2001年、(社福)オープンスペースれがーとを設立。
常務理事就任。知的障害者通所施設と生活支援センターの経営を始める。
2005年、高齢者通所介護事業を含む総合施設整備を完了。
現在は、高齢者・子ども・障害にかかわる総合的な地域生活支援事業を展開中。


□ファシリテータープロフィール
【西村 勇也(にしむら ゆうやさ】

ダイアログBar 主宰/代表
ブログ:http://positivelearning.seesaa.net/

大阪大学、大阪大学大学院にて6年間、教育心理学を学び、
人間科学(Human Science)の修士を取得。

卒業後、企業内教育と組織変革のベンチャー企業で
セミナー運営や企業研修のプログラムの開発に携わり、
その後、(財)日本生産性本部でメンタルヘルスをテーマに
企業の組織診断と、ダイアログ(対話)による
組織開発プログラムの開発とワークショップの実施に従事する。

同時に、08年4月より組織開発のプロセスを活用した対話の場
『ダイアログBar』の活動を開始。
2年間で22回の「対話の場」を設け、約1000人が参加。
現在は、フリーランスのファシリテーター&プロセスデザイナーして、
組織変革、ESD(Education for Sustainable Development)、
地域活性、ソーシャルイノベーション、デザイン、などの分野で活動。
対話の場づくり、変革のプロセスデザイン、コミュニティ構築に取り組む。

2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、多数のメンバーと共に
Art of Hosting in Japanを始めとした多数の国内プロジェクトを運営。
対話の場を創り、コミュニティをリードする新しいリーダーの育成に取り組む。

著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダウンロード)
http://kokucheese.com/event/index/1472/

参画中のプロジェクト
TEDxTokyo yz(co-founder)、World Shift 、Earth Summit 2012 project
issue + design、他

■issue+design プロジェクトとは
Webサイト: http://issueplusdesign.jp

神戸市の震災15年、およびユネスコデザイン都市認定記念の
ソーシャルデザインプロジェクト。
全国の市民とともに、社会課題に関する議論を行い(voice)、
そこで発見した課題を解決するアイデアを募り(idea)、
そのアイデアの実現を目指す(action)。ためのプロジェクト。
社会の課題に対するデザインによるアプローチを進める。
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2010年08月14日

【お誘い】企画ダイアログ「「対話の場について」のダイアログ〜学びあい&コミュニティをつくるために〜」【第2回 8/23、第3回 9/3】

先日行った
「「対話の場について」のダイアログ
 〜学びあい&コミュニティをつくるために〜」
は、なんと40人近くの参加者とともに、

チェックインサークル&ワールドカフェを通じた
お互いを知り合う素敵な時間になりました。

まさかそんなに来るとは。笑

40人で1人1人のチェックインをやり、
その後、さなさん、嘉村さん、西村から
今回の企画の想いをお話。

そして、ワールドカフェを経て、
最後はA4の紙を1枚ずつお渡しして
マイプロジェクトシートとして
「今後、この場でやっていきたい事」
「今後、この場で起こって欲しい事」
を書いてもらいました。

マイプロジェクトシートは、
PDFにして全員で共有☆

このコミュニティのテーマは、個人的に
支え合いと共有だと思っています。
そして、互いにオープンになる事

コミュニティへの登録も90人を超え、
対話の場への熱い想いがあふれています。

(メンバーへの登録はこちらから)
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dFJtMWtLbTBaeGx2VmdLWURLbzJqZ3c6MQ

また、第2回、第3回の日程と
一日かけてのプロジェクト創出OSTの日が決まりました。

今回は
次回、次次回の対話の場へのお誘いです。

OSTは9月12日(日)。こちらの案内はまた改めて。

第2回は8月23日(月)、第3回は9月3日(金)です。
参加の意思表明は下記の申込みフォームから行えます。

先日は、場作りに関わっている人、関心がある人
の集まりを創るところから始まったこのコミュニティ。
それぞれの想いを乗せながら創り上げていければ、と思います。

23日は、
先日は出来なかった西村&嘉村を真ん中に置いた
対話の場作りの実践と哲学に関するダイアログも
できたらいいな、と思っています。
が、内容は未定。

既に入っている方は、ぜひ新しい方にお誘いいただければ
と思います。

まー、なんかお互いに学び合える
いい感じの場が生まれれば、と思っています^^

よかったら一緒にやりましょう☆

では^^

西村

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Dialog for Action
「対話の場について」のダイアログ
 〜学びあい&コミュニティをつくるために〜【第2&3回】
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■日 時:
第2回 8月23日(月)19時〜21時半
第3回 9月3日(金)19時〜21時半

■場 所:都内某所(会議室を探し中&募集中)
※企業内の会議室や大学の講義室などが使える方がいらっしゃったら
お貸ししていただければ幸いです。
心あたりあるよ!という方はご一報を☆

■参加費: ありません
※ここは企画MTGを対話を通じて行う場です。
一人一人が支え合える場になれば、と思います。

■お申し込み:下記の申込みフォームより送信願います。
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dFJtMWtLbTBaeGx2VmdLWURLbzJqZ3c6MQ

※また、今回の企画ダイアログに参加出来ない方でも
今後関わっていきたい方は、申込みフォームの「メンバーに登録」
をチェックして、フォームに記入の上、送信してください。

【嘉村 賢州さん(かむら けんしゅうさん)】

NPO場とつながりラボhome's viの代表理事
http://homes-vi.com/index.html
京都市未来まちづくり100人委員会の事務局長
http://kyoto-machiza.jp/
同志社大学政策学部非常勤講師
AIプラクティショナー(株式会社ヒューマンバリュー認定)

「場づくり」の専門集団、
NPO法人場とつながりラボhome's viの発起人兼代表理事。

コミュニティ運営や組織開発・プロジェクトマネジメントなど
人と人が関わる空間やプログラムのデザインを「場づくり」と称し
研究開発・実践を行っている。
フィールドは多岐に渡り、まちづくり・教育・企業の人材採用・組織開発など。
学生時代に行っていた、紹介制町家コミュニティ「西海岸」の試みは
5年で1000人を超えるコミュニティとなり若者世代で有名。
NPO設立後は京都市より「京都市未来まちづくり100人委員会」の運営の受託
ワールドカフェやオープンスペーステクノロジーなどの手法を活用し
運営を行っている。

【西村 勇也さん(にしむ らゆうやさん)】

ダイアログBar 主宰/代表
ブログ:http://positivelearning.seesaa.net/
(Twitter @dialoguebar)

大阪大学、大阪大学大学院にて6年間、教育心理学を学び、
人間科学(Human Science)の修士を取得。

卒業後、企業内教育と組織変革のベンチャー企業で
セミナー運営や企業研修のプログラムの開発に携わり、
その後、(財)日本生産性本部でメンタルヘルスをテーマに
企業の組織診断と、ダイアログ(対話)による
組織開発プログラムの開発とワークショップの実施に従事する。

同時に、08年4月より組織開発のプロセスを活用した対話の場
『ダイアログBar』の活動を開始。
2年間で22回の「対話の場」を設け、約1000人が参加。
現在は、フリーランスのファシリテーター&プロセスデザイナーして、
組織変革、ESD(Education for Sustainable Development)、
地域活性、ソーシャルイノベーション、デザイン、などの分野で活動。
対話の場づくり、変革のプロセスデザイン、コミュニティ構築に取り組む。

2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、多数のメンバーと共に
Art of Hosting in Japanを始めとした多数の国内プロジェクトを運営。
対話の場を創り、コミュニティをリードする新しいリーダーの育成に取り組む。

著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダウンロード)
http://kokucheese.com/event/index/1472/

参画中のプロジェクト
TEDxTokyo yz(co-founder)、World Shift 、Earth Summit 2012 project
issue + design、他
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2010年07月29日

【お誘い】企画立ち上げダイアログ8月7日(土)13時〜16時「「対話の場について」のダイアログ  〜学びあい&コミュニティをつくるために〜」

京都でワールドカフェやOSTを活用した
具体的なまちづくりプロジェクトを展開し、
対話の場作りに深い造詣を持つ「嘉村賢州さん」と一緒に
こんな企画を立ち上げてみました。

「「対話の場について」のダイアログ
 〜学びあい&コミュニティをつくるために〜」

一緒にやってみませんか?

僕の狙っているのは、
ワールドカフェを体験したり、やってみたりした後の
展開を生み出すための
学び合いの場とコミュニティの創出です。

なんかいい感じになると思うんですけど、
よかったらぜひ☆
8/7に企画ダイアログを行うところから立ち上げます。
メンバー登録も同時に行っていますので、
下記にアクセスして、登録をしていただければ。

http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dFJtMWtLbTBaeGx2VmdLWURLbzJqZ3c6MQ

新しい動きとコミュニティを創りましょう☆

西村

(以下、ご案内)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

みなさま

とある企画ダイアログへのお誘いです。

関西と東京、
それぞれの地域を中心に「対話の場づくり」を実践している
嘉村賢州さんと西村勇也さん。

対話でいろいろなことを起こし始めている2人が、
そのエッセンスをみんなに伝えたい!という対話の場を考えました。

でも

その前に
まずはみんなで対話しながら企画を考えたらおもしろそう☆

さらに、
その場が、対話の場創りの学びの場になるんじゃない?!

という話につながり、そこで、

◆「対話の場について」のダイアログ
 〜学びあい&コミュニティをつくるために〜

やります☆

■日 時:8月7日(土)13時〜16時

■場 所:都内某所(会議室を探し中&募集中)

■参加費: ありません

■お申し込み:下記の申込みフォームより送信願います。
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dFJtMWtLbTBaeGx2VmdLWURLbzJqZ3c6MQ

※また、今回の企画ダイアログに参加出来ない方でも
今後関わっていきたい方は、申込みフォームの「メンバーに登録」
をチェックして、フォームに記入の上、送信してください。


新しいコミュニティが生まれるスタートになれば
と思います☆

対話の場づくり人のご紹

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◆嘉村 賢州さん(かむら けんしゅうさん)

京都市未来まちづくり100人委員会の事務局長
http://kyoto-machiza.jp/
NPO場とつながりラボhome's viの代表理事
http://homes-vi.com/index.html

京都のまちづくりを始め、様々な現場でOSTを活用した
大規模なセッションを実施。OSTに関する実践の第一人者。
実践を通じて、OSTが機能した場面を知り、
またOSTが本領を発揮する場を生み出してきた。

まちづくりの他にも、豊富な経験と知識を元に
AI、フューチャーサーチ、OSTなどのホールシステムアプローチ
を活用した企業変革にも取り組んでいる。

◆西村 勇也さん(にしむ らゆうやさん)

ダイアログBar 主宰/代表
ブログ:http://positivelearning.seesaa.net/

大阪大学、大阪大学大学院にて6年間、教育心理学を学び、
人間科学(Human Science)の修士を取得。

卒業後、企業内教育と組織変革のベンチャー企業で
セミナー運営や企業研修のプログラムの開発に携わり、
その後、(財)日本生産性本部でメンタルヘルスをテーマに
企業の組織診断と、ダイアログ(対話)による
組織開発プログラムの開発とワークショップの実施に従事する。

同時に、08年4月より組織開発のプロセスを活用した対話の場
『ダイアログBar』の活動を開始。
2年間で22回の「対話の場」を設け、約1000人が参加。
現在は、フリーランスのファシリテーター&プロセスデザイナーして、
組織変革、ESD(Education for Sustainable Development)、
地域再生、大学教育、デザイン、日米交流などの分野で活動。
対話の場づくり、変革のプロセスデザイン、コミュニティ構築に取り組む。

2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、多 数のメンバーと共に
Art of Hosting in Japanを始めとした多数の国内プロジェクトを運営。
対話の場を創り、コミュニティをリードするリーダーの育成に取り組む。

著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダ ウンロード)
http://kokucheese.com/event/index/1472/
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2010年07月07日

【リマインダー】7月12日(月)19:00〜 ダイアログBar × issue+design 「デザインの力で社会のissueに取り組む」

来週のダイアログBarのリマインダーです。
あと5日☆

今回は、申込み欄で
「あなたが市民の力、デザインの力で解決したい社会課題は何ですか?」

という質問を伺っています。

どんなものが出て来ているかというと

たとえば、

教育
デザイナーとデザインを求める人のマッチング
環境
医療
新しいライフスタイル
コミュニティの回復
学校とは違う学びの場、
創造性
物質ではない新しい満足
多様性を受け入れる生き方
政治

などなど。

あなたの解決したいと感じる社会的な課題は何ですか?

この問いかけから始まる
デザイン2.0の取り組みについて
hakuhodo+designの筧さんにお話を伺い、
ワールドカフェの対話でデザインの可能性について
考えてみましょう☆

ツイッターとは違う、
リアルの対話の場の力を
みんなと楽しめれば、と思います^^

ps:Issue + designのwebサイトはすっごくおもしろい構造なので
ぜひ見てみてください☆

http://issueplusdesign.jp

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ダイアログBar × issue+design 
〜ワールドカフェ&ダイアログ:対話による学びと共創の場〜
「デザインの力で社会のissueに取り組む」
日程:7月12日(月)19:00〜21:30 /場所:溜池山王
←―――――――――――――――――――――□□□

市民の対話から社会の課題をあらわし、
さらにデザインを通じた解決&解消について考える。
世界を変えていくデザインの在り方。
Issue + designは、社会の課題(issue)とデザインを
つなげるためのプロジェクトです。

今回は、このプロジェクトを運営する
hakuhodo+design/博報堂生活総研の筧さんにお話を伺い、
さらにワールドカフェによる参加者全体での対話を行います。

ふるってご参加ください☆

主催 ダイアログBar、issue + design
協力 日本財団 CANPANプロジェクト、日本ソーシャルブログ協会、SVP東京

【issue+design プロジェクトとは】 
Webサイト: http://issueplusdesign.jp

神戸市の震災15年、およびユネスコデザイン都市認定記念の
ソーシャルデザインプロジェクト。
全国の市民とともに、社会課題に関する議論を行い(voice)、
そこで発見した課題を解決するアイデアを募り(idea)、
そのアイデアの実現を目指す(action)。ためのプロジェクト。
社会の課題に対するデザインによるアプローチを進める。

□□□―――――――――――→
概要について
←―――――――――――□□□

□ 内容
「ゲストのストーリーテリング」 
筧さんの人生のストーリーとプロジェクトの展開について
対話を通じてお話を伺います。

「ワールド・カフェ・ダイアログ」
Issue + Designをテーマに、
創造的な対話と場を創り出す手法、「ワールド・カフェ」
によって参加者全体での対話を行います。

※プログラムの構成は、進行と参加者の様子によって変更します。
あらかじめご了承下さい。

□ お申込など
下記リンクより申込みフォームにアクセスし、
必要事項を記載の上、送信下さい。
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dElFQmszNFFTLVFHWkMzc3RxN1ZhNEE6MQ

□ 日時 2010年7月12日(月)19:00〜21:30

□ 場所 日本財団ビル 2階大会議室
東京都港区赤坂1丁目2番2号 
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html

□ 会費 4,000円/人
(食事・ドリンク代、備品、事務局費用として)
※当日は食事とドリンクが出ます

スタッフ参加:2,500円/人
※備考にスタッフ参加の旨をお書き下さい。スタッフ参加の方は、
当日の準備を手伝っていただきます。

□ 定員 80名(※恐縮ですが、先着順にて定員到達しだい締め切ります)

□ ツイッターハッシュタグ 「#dialoguebar」「#iplusd」

※ワークショップでは、写真の撮影、音声の録音を行っています。
また、当日はUstreamでの映像配信を予定しています。
ワークショップの様子 は、Webサイト等の広報手段、
講演資料、書籍等に用いられる場合があります。
お申し込み の際は、これらについてのご承諾をお願いいたします。

当日、皆様と素敵な会話と可能性の発見に出会えることを楽しみにしております。

ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

【ゲストの紹介】
筧 裕介 (かけい ゆうすけ)
hakuhodo+design・ソーシャルデザインプロデューサー
博報堂生活総研・主任研究員

一橋大学社会学部卒業、東京工業大学大学院社会理工学研究科修了(工学修士)
1998年に(株)博報堂入社。企業のマーケティングやデザインの
コンサルティング業務を経て、
2001年9月、ニューヨークで同時多発テロ被災以降、
「社会的な課題の解決に、デザインの力を活かしたい」
という思いから、ソーシャルデザイン活動に取り組む。
代表的な仕事に、震災発生時の課題解決に取り組む「震災+design」(2008年)、
小学生の放課後の課題解決に取り組む「子どものシアワセをカタチにする」(2009年)。
著書に『震災のためにデザインは何が可能か』(09年6月、NTT出版)など。
2010年6月より、「issue+design」を実施中。

【ファシリテーターの紹介】
西村 勇也(にしむら ゆうや)

ダイアログBar 主宰/代表
ブログ:http://positivelearning.seesaa.net/

大阪大学、大阪大学大学院にて6年間、教育心理学を学び、
人間科学(Human Science)の修士を取得。

卒業後、企業内教育と組織変革のベンチャー企業で
セミナー運営や企業研修のプログラムの開発に携わり、
その後、(財)日本生産性本部でメンタルヘルスをテーマに
企業の組織診断と、ダイアログ(対話)による
組織開発プログラムの開発とワークショップの実施に従事する。

同時に、08年4月より組織開発のプロセスを活用した対話の場
『ダイアログBar』の活動を開始。
2年間で22回の「対話の場」を設け、約1000人が参加。
現在は、フリーランスのファシリテーター/コンサルタントとして、
組織変革、ESD、都市開発、大学教育、などの分野で活動。

2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、
多数のメンバーの協力を得て、 Art of Hosting in Japanを始めとした
国内プロジェクトを運営。
対話の場を創り、コミュニティをリードするリーダーの育成に取り組む。

著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダウンロード)
http://kokucheese.com/event/index/1472/
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2010年02月26日

ダイアログBarの風景

前回のダイアログBarの様子を
映像でまとめてYouTubeに投稿していただきました。



ありがとうございます☆

こういうスキルは全くないので、
とっても嬉しい。

映像とかITとか、
いまいち使いこなせません。。

映像の中のゲストは、
コミュニケーション・プロセス・デザイン
の井口さん。
グラフィックファシリテーションの様子も
少し映ってます☆

(当日の様子はこちら)
http://positivelearning.seesaa.net/article/141426352.html

ミラツク(未来を創るワークショップ)が
一段落して、2月2回目のダイアログBarも終わり。
奈良のワークショップから始まった
長い長い2月もあとわずかです。

今日は、「魂を売らずに成功する」という
ファストカンパニーを立ち上げたアラン・ウェーバーさんの
自伝の出版イベントのお手伝い。
少しだけ、対話のファシリテートをさせていただきます。

(イベントの情報はこちら)
http://www.socialcompany.org/archives/2010/02/misc/rules_event_022/html#more-1238#more-1238

3月は、
来週末(5日の夜〜7日)のワークショップ
・ファシリテーター塾でのワークショップ
・第22回ダイアログBar(21日(日)の夜を予定)
くらいかな。

今日は桃の花がきれいに咲いていました。

もうすぐ春ですね☆

ではー
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2010年02月22日

(残席18人)【ダイアログBarのお知らせ】2/23(火)19:00〜(表参道/原宿)ゲスト: CTIジャパン代表「島村剛さん」、CPCC「小西奈緒さん」

未来を創るワークショップ2010
笑いと笑顔の中で終了しました☆

楽しかった!

まとめ&報告は、後ほどー。

さて、明日は今月2回目のダイアログBarです。

ゲストの島村さんと小西さんに
はじめてお会いしたのは2年前の
ペガサスカンファレンスでした。

島村さんは、CTIジャパンという
コーチ養成機関の代表を務められています。
CTIジャパンは、ミラツクのゲスト榎本さんが創った機関。

物語がつながります。

そして、もう一人の
小西さんには、
先日、システムコーチングと言う
新しいコーチングのセッションを受けさせていただきました。

コーチングにプロセスワークが融合した。
そんな新しいコーチングです。

お二人の共通点は、
大きな優しさ。

こんなにふんわりとした、
優しい方々が進めている、
欧米から入ったコーチングを
日本の文化と経験を通して欧米に贈り返す。

とは、どんな内容なのか。

それが、今回のダイアログBarのテーマです。

今回は、まだ18人分の席が残っています。
(ミラツクに全力投入していたので、少し席が残り気味)

よかったらぜひ☆

楽しいお話と、ワールドカフェの対話、
そして、おいしいご飯をそろえてお待ちしています^^

西村

□□□―――――――――――――――――――――→
第21回『ダイアログBar』 ペガサスカンファレンス特別編
〜ワールドカフェ&ダイアログ:対話による学びと共創の場〜
2月23日(火)19:00〜21:45(表参道/原宿)
←―――――――――――――――――――――□□□

日本の代表的なコーチ養成機関CTIジャパンの代表「島村剛さん」と
CTI 認定プロフェッショナルコーチの「小西奈緒さん」のお二人をゲストに、
2009年11月にシアトルで行われたペガサスカンファレンス(※)での
プレゼンテーションの発表内容を日本でも行っていただき、
その後、ワールド・カフェでの参加者+ゲストの対話を行います。

ふるってご参加ください☆

主催 ダイアログBar 

※ペガサスカンファレンスは、米国で毎年行われている
システムシンキングと学習する組織に関する国際カンファレンスです。
(昨年の様子)
http://positivelearning.seesaa.net/article/132014876.html

□内容について

2月2回目のダイアログBarは、ペガサスカンファレンス特別編。

11月の小田さんの回、12月のプロセスワークセンターの
お二人の回に続いて、3回目です!
今回は、12月の回と同様に
今年のカンファレンスで行われるプレゼンテーションを
そのままの内容で行います。

昨年のペガサスカンファレンスで
発表した日本人は3組いらっしゃいました。

一組が小田さんたちの
システムシンキングに関するワークショップ。
もう一組が、横山さんと桑原さん、Tishさんの
プロセスワークに関する発表。
そして、最後の一組が
島村さんと小西さんによるコーチングに関する
発表です。

タイトルは
「The Wind from the East: Systems Lessons for Lasting Organizations」
(東からの風ー持続的な組織のシステムについてー(意訳))
日本に存在する200年以上続く企業は3000社以上。
それにたいして、アメリカで同様の会社はたった14社。
この日本の企業は「在り方」に基づいた舵取りが行われています。

こうした、日本にある叡智を人と組織にどう活かせるのか。
今回のセッションでは、

Learn insights for creating a sustainable organization based in ancient Japanese wisdom.
(日本古来の叡智に基づいた持続的な組織の実現について)
Participate in experiential activities to give you more options for how you respond to challenges and opportunities.
(アクティビティにより学びを通じて、挑戦と機会に対してどのように対応するかについてより多くの選択肢を手に入れる)
Take away ideas for implementing your learnings in your organization.
(それぞれの組織にそれらの学びをどう取り入れるか)

について学びます。

(ペガサスカンファレンス2009
http://www.pegasuscom.com/pc09/concurrent.htmlより抜粋)

ペガサスカンファレンス特別編は、
いつものストーリーテリングと違い、
「学びのセッション+ワールドカフェ」
という新しい組み合わせです。

特に、テーマに関する「学び」を深めたい方におすすめ☆

たくさんの方にお会い出来る事を
楽しみにしています。

□□□―――――――――――→
概要について
←―――――――――――□□□

□ 日時 2010年2月23日(火)19:00〜21:45(開場18:50)

□ 場所 東京都・表参道
オーガニックレストラン「Cinagro/シナグロ」
http://cinagro.jp/

□ 定員 45名(※恐縮ですが、先着順にて定員到達しだい締め切ります)

□ 内容

●第一部 「ゲストトーク」
ゲスト: CTIジャパン代表「島村剛さん」、CPCC「小西奈緒さん」
(ゲストの紹介は下記をご覧ください)
シアトルのペガサスカンファレンスで発表された内容を
日本語で行っていただきます。

●第二部 「ワールド・カフェ・ダイアログ」
第一部で出た話題とテーマをもとに
創造的な対話と場を創り出す手法、「ワールド・カフェ」
によって参加者全体での対話を行います。

(ダイアログBarの様子はこちら)
http://dialog-bar.net/process.html

□ 会費 4,500円/人
(会場費、食事・ドリンク代、諸経費として)

『当日スタッフ&お手伝い枠』
参加費 2,500円/人
※学生や若手社会人などで、経済的に参加費が高いと感じるけれども
テーマやゲストに強い関心がある方を優先します。
※当日スタッフ枠は【7名】です。
※この参加枠は「対話の場を支える基金(仮)」によって運営されています。
(詳しくはこちら)
http://positivelearning.seesaa.net/article/138807749.html
※お手伝いの内容は、
・広報(お知り合いに案内文を転送、ツイッター、ブログなどで告知)
・ツイッター中継、ブログ報告or当日のレポート
・当日の設営と片付け
プラス
・ビデオ撮影や映像のアップ等それぞれが出来ること
・他、思いつけば何でも

□ お申込

下記申込みフォームにご記入の上、
事務局まで電子メールにて、
info@dialog-bar.net
(事務局:西村)宛にご連絡ください。

当日、皆様と素敵な会話と可能性の発見に
出会えることを楽しみにしております。

ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

---[申し込み票]--------------------------------------------

「第21回『ダイアログBar』」申し込み

 ・お名前 :
 ・ご所属 :
 ・ご役職 :
 ・メールアドレス:
 ・当日の連絡先 :
 ・ご紹介者 :
 ・その他備考:
(以下は、スタッフ枠の方のみ)
 ・この枠で参加したいアピールポイント:
 ・プラスαで出来るお手伝い:

※お食事の用意の関係上、欠席される場合は事前にご連絡いただけると
大変助かります。

--------------------------------------------------------

□ゲストの紹介
【ゲスト1】
島村 剛(しまむら たけし)さん
CTIジャパン(http://www.thecoaches.co.jp/)代表

住友銀行より(株)日本総合研究所に転じ、2004年より
CTIジャパン代表に就任。
その後、(株)ウエイクアップ並びにCRRジャパンを設立。
2008年より日本の智恵を世界に発信するPJ「東からの風」をスタート。
個人と組織の本領発揮を促し、「世のため人のために活躍する人材」
の志と絆を育むべく活動中。

※CTIジャパンは、2000年7月、日本人として初めて
CPCC資格を取得し、 CTIのリーダーとして認定された
榎本 英剛によって、米国 CTI から 正式にライセンスを受け、
同校の強力なバックアップのもとに設立されました。
CTIは、国際コーチ連盟( ICF ; International Coach Federation )に
世界で初めて 認定されたプログラム (ACTP ; Accredited Coach Training Program )
を提供しているコーチ養成機関です

【ゲスト2】
小西 奈緒(こにし なを)さん
CPCC(CTI 認定プロフェッショナルコーチ)

長年大手外資系企業でマーケティングや消費者理解を担当、
日本、アジア、グローバルのプロジェクトで世界各地の人々と関わる。
宇宙の多様なすべてものが、それぞれありのままに
輝ける世の中になることが願い。
誰もが、すでに素晴らしいものをもっているから、
それに気づいてありのままに発現させたら、
世界は喜びに満ちたものになっていくと信じている。
ありのままの自然、宇宙、多様なものからなる世界、
そして何より美味しいお酒が大好きな二児の母。

【ファシリテーター】
西村 勇也(にしむら ゆうや)

ダイアログBar(http://dialog-bar.net/) 主宰/代表
ブログ:http://positivelearning.seesaa.net/

大阪大学、大阪大学大学院にて6年間、教育心理学を学び、
主に人の内面的な成長のプロセスについての研究を行う。
同時に、学生団体でコーチングと心理学を元に学生のキャリア支援、
キャンププログラム等の活動に2年間従事。

卒業後、人材開発・組織変革のベンチャー企業で
セミナー運営や企業研修のプログラムの開発に携わり、
その後、(財)日本生産性本部でメンタルヘルスをテーマに
企業の組織診断と、ワールド・カフェを始めとしたダイアログ(対話)による
組織開発プログラムの開発とワークショップの実施に従事する。

同時に、08年4月よりダイアログのプロセスを活用した非営利コミュニティ
『ダイアログBar』の活動を開始。海外のコミュニティより高い評価を得る。
1年間半で19回の「対話の場」を設け、約800人が参加。
現在は、「”対話の場”を創り、創造的な社会の実現する」をテーマに活動を展開。
ダイアログ、OST、ワールドカフェ、Circle、システム思考などのメソッドを
活用したワークショッププログラムの開発など多数実施。
対話の場を創るためのファシリテーションとプロセスデザインに取り組む。
2009年12月より、Art of Hostingの招聘プロジェクトを運営中(5/7-9に開催)。
著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダウンロード)
http://kokucheese.com/event/index/1472/
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2010年02月21日

【未来を創るワークショップ】1日目:榎本さんのストーリーテリングとワールドカフェ、AIでのダイアログ

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未来を創るワークショップ2010、
とうとう開幕です☆

オープン前

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簡単にチェックインをして、
まずは、ゲストの榎本さんのストーリテリングから
始まりました。

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途中で切って、
一回ワールドカフェへ。
1ラウンドだけ話をします。

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再び榎本さんの話へ。
CTIジャパン立ち上げまでの話、
ピースゴボート、フィンドホーンでの気づき、
CTIジャパン代表を退任後の話、
トランジションタウン、パチャママとの出会い、
そして、今の取り組みへと話が進みます。

テーマは
「内なる声に従って生きる」

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いろいろな人の話を聞いてきましたが、
とてもフィットするところが多くて、
心に響くストーリーでした。

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その時、その時の
感じた事や行動について、
個人の話を聞いているだけなのに
とても大きなストーリーになっていて、
本当に学びと気づきの多いストーリーでした。

素敵な方です☆

そして、お話は2人のグラフィックファシリテーターに
レコーディングしてもらいました。

こちらは、前回もお願いをしたゆにさん。

IMGP4418.jpg

そして、先月のArt of Hostingや
Bob Stilger氏をゲストに招いたダイアログBarで
レコーディングしてもらった井口さん

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2人それぞれのレコーディングが、
場に流れるストーリーを絵巻物に変えていってくれます。

榎本さんのお話の後に、
もう一ラウンドだけワールドカフェ。
ワールドカフェでサンドイッチするのが
最近のマイブームです(笑)

テーマは、

IMGP4468.jpg

席を替えて話が進みます。

IMGP4453.jpg

これは、グラフィックレコーディングの様子。

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Yunico Yamazaki」

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「graphic recorded by Naho Iguchi」

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「graphic recorded by Naho Iguchi」

(グラフィックレコードを転載するときは
必ず「graphic recorded by Yunico Yamazaki」
および、「graphic recorded by Naho Iguchi」の一文を
近くに入れてください。
お二人の大切な作品ですので、ご協力よろしくお願いします。 )

ここまでで
榎本さんのお話+ワールド・カフェでした。

休憩をはさんで、ワークショップは
AIというダイアログのプロセスに入ります。

まずは、インストラクション

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そして、ペアでインタビューを行いました。

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インタビューは、
会場内の好きな場所を自由に使って
行います。

晴れて良かった。

外も暖かくて気持ちよかったです☆

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戻って来て、シェアをしたり

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ダイアログをしたり

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メタファーで表してみたり。

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「graphic recorded by Naho Iguchi」

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「graphic recorded by Naho Iguchi」

最後は、1年後の未来をテーマに
寸劇で表現してみました。

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ここまでで1日目が終了。

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明日はまた、9時半からです。
1日目手に入れたリソースを
それぞれのテーマで展開して
今度はワークショップの外に出していきます。

また明日ー。
お楽しみに☆

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2010年02月17日

【ダイアログBarの報告】2/16 ゲスト:コミュニケーション・プロセス・デザイン 井口奈保さん

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昨晩は、表参道のレストランカフェで
ダイアログBarでした。

なんと20回目。
よく続いたもんだ。

毎回、ちょっとでも参加者が少ないと
赤字になって継続しにくくなるんですけど、
多くの方に支えられています。

ありがたやー。

実数で参加者が500人を超えました(累計では800人以上!)。

前回同様、
スタッフ枠での参加をしていただいた方々と準備。

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助かります。

井口さんのお話は、
アメリカで学ばれた組織心理学とグラフィックファシリテーション
の話を中心に、
そこに至る経緯や想いをお聞きしました。

国語、算数、心理学
というのは、全く同じ事を
僕も大学院を出る時に言っていたなぁ。

心理学が使えるんだ!
具体的に!
生活の中で!
世の中を良くするために!

という想いがつらなり、
組織の中で活きる心理学として
様々な事を学ばれて来た井口さん。

その様子は、ちょっとツイッターでも中継されました。
#dialoguebar

話が一段落したところで、
少し休憩とご飯タイムを取って、

今回は、ちょっとしたワークをしてみました。

「それぞれの大事にしている物を3つ
思い浮かべてもらって、
色や形、大きさ、位置関係を使って表現してみよう!」
というワークです。

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こんな感じ。
クリエイティビティが大爆発!

さらに、全体でのシェアを井口さんに
グラフィックレコーディングしてもらいました。

IMGP4274.jpg

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IMGP4279.jpg

ここまでが前半。

そして、ワールドカフェへ。

用意していた質問は使えなさそうだったので
諦めて、こちらに変更。

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ストーリーと体験が交じり合って
楽しい対話の場が華開きました。

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すでにグラフィックレコーディングのテクニックを
活用されている方も!

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そして、全体共有。

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「愛」ですか。
なるほど☆
全体に生まれるなるほど&納得感。

楽しい対話の場でした☆

井口さんと出会ったのは、
昨年の春に行った、ホアキンさんという方を
お招きして行ったワールドカフェが縁。

場と縁の連鎖がつながって、
昨日のダイアログBarとなりました。

そして、きっと新しい連鎖が
また昨日の場から生まれたと思います。

次回は、来週!
初の2週連続ダイアログBar。
ちゃんと人が集まるんだろうか(笑)。

ゲストは、CTIジャパン代表の島村さんとCPCC(コーチ)の小西さん。
ペガサスカンファレンスという海外のカンファレンスで
行われた発表について、日本に逆輸入したいと思います。
またちょっと違った雰囲気になります。

詳細はこちら。
http://positivelearning.seesaa.net/article/140707599.html

お楽しみにー。

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2010年02月12日

未来を創るワークショップとツイッター連動企画

未来を創るワークショップ2010も
ついに開催1週間前となりました!

今日は、昼から晩まで
一日中、企画ミーティングでした。
大詰め!

さて、未来を創るワークショップでは、
ツイッター上にハッシュタグを設定しています。

#future2010

ぜひ、始まるまでの1週間を
ツイッター上のやりとりで楽しみましょう。

西村を含め、スタッフも大勢参加しています。
始まる前から始まる。
これも、始まりと終わりの無い対話の特徴です☆

どんな流れが生まれるのか。
とっても楽しみ。

メインプログラムに合わせて、
いろいろなサブプログラムが
行われます。

前夜祭のワールドカフェについても
単なるワールドカフェではなく、
フューチャーサーチというメソッドの知恵を
融合した、新アイディアをやってみようと思います。

お楽しみに☆

実は、案内文も
日々少しずつ進化しています。
よかったらたまに覗いてみてください。

http://positivelearning.seesaa.net/article/139941061.html

まだまだ募集は続いています。

何か変化を生み出したい!けれど、やり方がまだ少し見えない。

そんな方は、ぜひ一度
案内だけでも見てみてください☆

ではー。

―「未来を創るワークショップ」(at東京大学)――――――――――――――――――
「未来を創るワークショップ2010〜未来を創るって何?〜」
2月20日(土)21日(日)(※19日(金)は前夜祭を開催)
ゲスト:CTIジャパン創設者 榎本英剛さん、他
(詳細はこちら)
http://positivelearning.seesaa.net/article/139941061.html

→ワールドカフェ、AI、OST、グラフィックレコーディングなど
様々なメソッドを使いながら未来を生み出すための深化と共創の
対話を行います。
―――――――――――――――――――――――――――――――
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2010年02月11日

ワールドカフェの準備と手順のマニュアルを公開しました☆

ワールドカフェを初めてする人のための
準備と手順のマニュアルを公開しました☆

ここからダウンロード出来ます。

http://kokucheese.com/event/index/1472/

このマニュアルを作ったのは、
まず日本人向けの簡単に読めるガイドを
作りたかったから。

ワールドカフェのオープンリソース性を尊重した
オープンリソースとしての、
手順書を作りたかった、という気持ちから
創り&公開しました。

特に、ファシリテーターの心構えや
考える事、
そして、ワールドカフェのそれぞれの要素の意味と
さらに創造的な活用のための考え方、使い方
についてこれまでの経験を元にまとめてみたつもりです。

出来るだけ、必要なところに絞って
初めてでも読んでもらえるように
20ページにまとめています。

ぜひ、一度見てみてください。

そして、周りの方にも紹介してあげてください。

これはとても大事なポイント。
たくさんの方に紹介していただきたいです。

ワールドカフェの場に関心がある方が
一所に集まるようなネットワークは
出来て来ているようで、実は広がりのスピードに
ついていけていない感覚もあります。

そこで、このマニュアルをダウンロードされた方で
1つのネットワークになればいいな
とも思っています。

このマニュアルはプロトタイプ。
そこに、これをダウンロードした
人達の知恵とアイディアが経験を通して
集まる事で、
オープンリソースの新しい段階に
入れると思います。

まぁ、なんというか、
まずは自由に活用してください☆

そして、対話の溢れる社会を作りましょう!

―「新しいWSをやります☆」――――――――――――――――――
「ワールド・カフェとダイアログ−対話の場を創るリーダーシップ−」
(申込み1名/残席13名)
3月5日(金)19:00〜21:30+3月6日(土)7日(日)10:00〜18:30
(詳細・お申し込み)
http://positivelearning.seesaa.net/article/138550848.html

ワールド・カフェ、Circle、AI、システムシンキングのメソッドを使った
ダイアログを通じて、対話の場を設けるための学びを深めます。
―――――――――――――――――――――――――――――――
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2010年02月10日

【ダイアログBarのお知らせ】2/23(火)19:00〜(表参道/原宿)ゲスト: CTIジャパン代表「島村剛さん」、CPCC「小西奈緒さん」

□□□―――――――――――――――――――――→
第21回『ダイアログBar』 ペガサスカンファレンス特別編
〜ワールドカフェ&ダイアログ:対話による学びと共創の場〜
2月23日(火)19:00〜21:45(表参道/原宿)
←―――――――――――――――――――――□□□

日本の代表的なコーチ養成機関CTIジャパンの代表「島村剛さん」と
CTI 認定プロフェッショナルコーチの「小西奈緒さん」のお二人をゲストに、
2009年11月にシアトルで行われたペガサスカンファレンス(※)での
プレゼンテーションの発表内容を日本でも行っていただき、
その後、ワールド・カフェでの参加者+ゲストの対話を行います。

ふるってご参加ください☆

主催 ダイアログBar 

※ペガサスカンファレンスは、米国で毎年行われている
システムシンキングと学習する組織に関する国際カンファレンスです。
(昨年の様子)
http://positivelearning.seesaa.net/article/132014876.html

□内容について

2月2回目のダイアログBarは、ペガサスカンファレンス特別編。

11月の小田さんの回、12月のプロセスワークセンターの
お二人の回に続いて、3回目です!
今回は、12月の回と同様に
今年のカンファレンスで行われるプレゼンテーションを
そのままの内容で行います。

昨年のペガサスカンファレンスで
発表した日本人は3組いらっしゃいました。

一組が小田さんたちの
システムシンキングに関するワークショップ。
もう一組が、横山さんと桑原さん、Tishさんの
プロセスワークに関する発表。
そして、最後の一組が
島村さんと小西さんによるコーチングに関する
発表です。

タイトルは
「The Wind from the East: Systems Lessons for Lasting Organizations」
(東からの風ー持続的な組織のシステムについてー(意訳))
日本に存在する200年以上続く企業は3000社以上。
それにたいして、アメリカで同様の会社はたった14社。
この日本の企業は「在り方」に基づいた舵取りが行われています。

こうした、日本にある叡智を人と組織にどう活かせるのか。
今回のセッションでは、

Learn insights for creating a sustainable organization based in ancient Japanese wisdom.
(日本古来の叡智に基づいた持続的な組織の実現について)
Participate in experiential activities to give you more options for how you respond to challenges and opportunities.
(アクティビティにより学びを通じて、挑戦と機会に対してどのように対応するかについてより多くの選択肢を手に入れる)
Take away ideas for implementing your learnings in your organization.
(それぞれの組織にそれらの学びをどう取り入れるか)

について学びます。

(ペガサスカンファレンス2009
http://www.pegasuscom.com/pc09/concurrent.htmlより抜粋)

ペガサスカンファレンス特別編は、
いつものストーリーテリングと違い、
「学びのセッション+ワールドカフェ」
という新しい組み合わせです。

特に、テーマに関する「学び」を深めたい方におすすめ☆

たくさんの方にお会い出来る事を
楽しみにしています。

□□□―――――――――――→
概要について
←―――――――――――□□□

□ 日時 2010年2月23日(火)19:00〜21:45(開場18:50)

□ 場所 東京都・表参道
オーガニックレストラン「Cinagro/シナグロ」
http://cinagro.jp/

□ 定員 45名(※恐縮ですが、先着順にて定員到達しだい締め切ります)

□ 内容

●第一部 「ゲストトーク」
ゲスト: CTIジャパン代表「島村剛さん」、CPCC「小西奈緒さん」
(ゲストの紹介は下記をご覧ください)
シアトルのペガサスカンファレンスで発表された内容を
日本語で行っていただきます。

●第二部 「ワールド・カフェ・ダイアログ」
第一部で出た話題とテーマをもとに
創造的な対話と場を創り出す手法、「ワールド・カフェ」
によって参加者全体での対話を行います。

(ダイアログBarの様子はこちら)
http://dialog-bar.net/process.html

□ 会費 4,500円/人
(会場費、食事・ドリンク代、諸経費として)

『当日スタッフ&お手伝い枠』
参加費 2,500円/人
※学生や若手社会人などで、経済的に参加費が高いと感じるけれども
テーマやゲストに強い関心がある方を優先します。
※当日スタッフ枠は【7名】です。
※この参加枠は「対話の場を支える基金(仮)」によって運営されています。
(詳しくはこちら)
http://positivelearning.seesaa.net/article/138807749.html
※お手伝いの内容は、
・広報(お知り合いに案内文を転送、ツイッター、ブログなどで告知)
・ツイッター中継、ブログ報告or当日のレポート
・当日の設営と片付け
プラス
・ビデオ撮影や映像のアップ等それぞれが出来ること
・他、思いつけば何でも

□ お申込

下記申込みフォームにご記入の上、
事務局まで電子メールにて、
info@dialog-bar.net
(事務局:西村)宛にご連絡ください。

当日、皆様と素敵な会話と可能性の発見に
出会えることを楽しみにしております。

ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

---[申し込み票]--------------------------------------------

「第21回『ダイアログBar』」申し込み

 ・お名前 :
 ・ご所属 :
 ・ご役職 :
 ・メールアドレス:
 ・当日の連絡先 :
 ・ご紹介者 :
 ・その他備考:
(以下は、スタッフ枠の方のみ)
 ・この枠で参加したいアピールポイント:
 ・プラスαで出来るお手伝い:

※お食事の用意の関係上、欠席される場合は事前にご連絡いただけると
大変助かります。

--------------------------------------------------------

□ゲストの紹介
【ゲスト1】
島村 剛(しまむら たけし)さん
CTIジャパン(http://www.thecoaches.co.jp/)代表

住友銀行より(株)日本総合研究所に転じ、2004年より
CTIジャパン代表に就任。
その後、(株)ウエイクアップ並びにCRRジャパンを設立。
2008年より日本の智恵を世界に発信するPJ「東からの風」をスタート。
個人と組織の本領発揮を促し、「世のため人のために活躍する人材」
の志と絆を育むべく活動中。

※CTIジャパンは、2000年7月、日本人として初めて
CPCC資格を取得し、 CTIのリーダーとして認定された
榎本 英剛によって、米国 CTI から 正式にライセンスを受け、
同校の強力なバックアップのもとに設立されました。
CTIは、国際コーチ連盟( ICF ; International Coach Federation )に
世界で初めて 認定されたプログラム (ACTP ; Accredited Coach Training Program )
を提供しているコーチ養成機関です

【ゲスト2】
小西 奈緒(こにし なを)さん
CPCC(CTI 認定プロフェッショナルコーチ)

長年大手外資系企業でマーケティングや消費者理解を担当、
日本、アジア、グローバルのプロジェクトで世界各地の人々と関わる。
宇宙の多様なすべてものが、それぞれありのままに
輝ける世の中になることが願い。
誰もが、すでに素晴らしいものをもっているから、
それに気づいてありのままに発現させたら、
世界は喜びに満ちたものになっていくと信じている。
ありのままの自然、宇宙、多様なものからなる世界、
そして何より美味しいお酒が大好きな二児の母。

【ファシリテーター】
西村 勇也(にしむら ゆうや)

ダイアログBar(http://dialog-bar.net/) 主宰/代表
ブログ:http://positivelearning.seesaa.net/

大阪大学、大阪大学大学院にて6年間、教育心理学を学び、
主に人の内面的な成長のプロセスについての研究を行う。
同時に、学生団体でコーチングと心理学を元に学生のキャリア支援、
キャンププログラム等の活動に2年間従事。

卒業後、人材開発・組織変革のベンチャー企業で
セミナー運営や企業研修のプログラムの開発に携わり、
その後、(財)日本生産性本部でメンタルヘルスをテーマに
企業の組織診断と、ワールド・カフェを始めとしたダイアログ(対話)による
組織開発プログラムの開発とワークショップの実施に従事する。

同時に、08年4月よりダイアログのプロセスを活用した非営利コミュニティ
『ダイアログBar』の活動を開始。海外のコミュニティより高い評価を得る。
1年間半で19回の「対話の場」を設け、約800人が参加。
現在は、「”対話の場”を創り、創造的な社会の実現する」をテーマに活動を展開。
ダイアログ、OST、ワールドカフェ、Circle、システム思考などのメソッドを
活用したワークショッププログラムの開発など多数実施。
対話の場を創るためのファシリテーションとプロセスデザインに取り組む。
2009年12月より、Art of Hostingの招聘プロジェクトを運営中(5/7-9に開催)。
著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダウンロード)
http://kokucheese.com/event/index/1472/
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2010年02月05日

第20回ダイアログBar(ゲスト:井口奈保さん)の会場が決まりました☆

2月16日(火)のダイアログBarの
会場が決まりました☆

久しぶりに
シナグロに帰ります。

ここです☆

「オーガニックレストラン・シナグロ」
http://www.cinagro.jp/
(表参道、明治神宮前から徒歩6−7分)

シナグロでのダイアログBarは、
こんな感じ。(12/9のダイアログBar)
http://positivelearning.seesaa.net/article/135272077.html

おいしいご飯とドリンクを用意して
お待ちしています☆

申込みも徐々に増えて来て
現在、18名です。
まだスタッフ枠も少し残ってますので、
そちらもぜひご活用下さい^^

井口さんとも先日少し打ち合わせをして
「グラフィックレコーディングをやりながら話そうか」
なんて案も。
どんな話になるかなぁ。
とっても楽しみ☆

では、当日お会い出来る事を
楽しみにしています。

2月16日(火)19:00〜 (表参道)
第20回ダイアログBar ゲスト:TedxTokyo井口さん
http://positivelearning.seesaa.net/article/139768802.html
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2010年02月01日

【お知らせ】2010年2月19日ー21日(東京大学)未来を創るワークショップ2010ー未来を創るって何?ー ゲスト:CTIジャパン創設者 榎本英剛さん

2月20日(土)-21日(日)(19日にも前夜祭を行います)に

「未来を創るワークショップ2010」

という、
対話を通じて新しい未来を生み出すための
ちょっと大人数のワークショップを行います。

2日間の対話は、
ワールド・カフェ、AI、OST、プロセスワーク、グラフィックレコードなど、
創造的な対話を生み出すためのプロセスを活用します。

と言うと何だか難しそうですが、
要は「みんなで話し合おう!」ということです。

ただ、
集まっても良い話し合いが出来るとは限らないのは
多くのカンファレンスやフォーラム、交流会が示す通り。

そこで、
いくつかの組織開発や都市開発、紛争解決
で使われているような対話のメソッドを活用します。

まぁ、楽しい対話なので、
来ていただければ体験してもらえます☆
準備は何もいりません。

そして、今回は、
日本で有数の実践の第一人者達が
ファシリテーターをつとめます。
このメンバーで出来るのは、僕に取っては
夢のコラボレーション。

すでにそれだけでわくわくします。
(ファシリテーターの紹介は一番下を見てみてください。)

2日半のプログラムのために、
40人のスタッフが3ヶ月の時間をかけて
(しかも全てボランティアで!)
準備を進めてきました。

このワークショップで行いたいのは、
「変化を生み出す」こと。まさにそのもの。

未来を創るというのは、
それぞれがこの2日間が無ければ出会えなかった
新しい未来に出会うことだと思います。

それは、単なるビジョン作りや行動計画ではなく、
新しい可能性を生み出すこと。

様々なプログラム(とても自由でとても楽しい対話のプログラム!)
を通じて、新しい未来と出会うための対話を行いたいと思います。

何かを変えたい!けど、どうしよう。
2010年に新しい未来を生み出したい!
こんな新しい社会を実現したい!
何かおもしろいものに出会いたい!

そんな方のご参加をお待ちしています。

様々な人、様々な分野の人が
知り合い、話し合い、未来を生み出す。

そんな場を創ろうと思います。

また、プログラムも日々進化しているので、
当日までにさらにおもしろい仕掛けがたくさん生まれそうです。
もちろん、参加していただく方にも
単にプログラムに乗っていただくのでなく、
この企画自体に参加していただきたいと思っています。

(この2010自体、スタッフの半数が2009の参加者から構成されてます)

2日に参加するのではなく、
始まりの2日を共に過ごしましょう!

どんなプロセスと未来が生まれるのか。

共に未来を創る仲間を募集します☆

※本企画は、非営利で行われています。参加費は全て運営にかかる費用として使います。
※もちろん、転送や紹介は大歓迎です。
※当日参加出来ない方へ。ツイッターでハッシュタグ「#future2010」を
用意しています。

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□  未来を創るワークショップ2010〜未来を創るって何?〜
   2月20日(土)21日(日)at東京大学(※19日(金)は前夜祭を開催)
  http://positivelearning.seesaa.net/article/139941061.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□

今年の未来を創るワークショップのテーマは「未来を創るって何?」です。
タイトルの「未来を創る」そのものをテーマに掲げてみました。
まだコーチングというもの自体が知られていなかった時代に、CTIジャパンを創られ、
その後、世界を旅し、今はセブンジェネレーションズを中心に新たな取り組み
を行われているパイオニアの中のパイオニア、榎本英剛さん
のお話から、2日間のワークショップが始まります。

ワールドカフェ、AI、OST、グラフィックレコード、これらの対話のメソッドを
活用しながら、単にそうした対話のプログラムを行うのではなく、この場から始まる
新しい未来を創りだす。そのために集まり、そのために語り合う。
そんな共に話し合い共に生み出す2日間です。

ファシリテーターには、日本でも有数の実践の第一人者をお呼びしています。
(ファシリテーターのプロフィールについては下記をご覧下さい)

また、今年は、前日に前夜祭を用意しています。前夜祭では、ワールドカフェの
対話を通して、前の1年に起こった事を振り返り、
2日間をより豊かにするための時間を用意しています。

プログラム概要や、ゲストプロフィール、申込み方法等は、
下記をご覧下さい。

たくさんの方々と、
楽しい対話を通じて新しい未来を生み出せることを楽しみにしています。

主催:「未来を創るワークショップ2010」企画運営委員会
共催:ダイアログBar
問い合わせ:info.futurews2010@gmail.com

ツイッター用ハッシュタグ 「#future2010」

※ワールドカフェ、AI、OSTは、大人数で創造的な対話を行うためのプログラムです。
主に組織開発やまちづくり、コミュニティの再生などに活用されています。

【日  時】
 ・2010年2月19日(金)19時〜21時
 ・2010年2月20日(土) 9時〜18時 
 ・2010年2月21日(日) 9時〜18時30分

【会  場】
  ・東京大学弥生講堂アネックス
   ※南北線「東大前駅」徒歩1分
 http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/plan_annex.html

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
■プログラム内容
※AIとOSTのファシリテーターについては下記のプロフィールをご覧下さい
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
◆2月19日(金)19時-21時
 ワールド・カフェ前夜祭!
ワールド・カフェにフューチャーサーチのメソッドを取り入れて
ちょっと変わったワールド・カフェを行います。
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
◆2月20日(土)9時半-18時
午前
 0.カフェ・タイム
 1.オープニング
 2.ゲストのストーリーテリング&ワールド・カフェ
   ゲスト:榎本 英剛氏(CTIジャパン創設者)
留学、そしてCTIジャパンを創設された後、さらに旅に出て、日本に戻り、
トランジションタウン、セブンジェネレーションという2つの活動を立ち上げて
自らの道をデザインしながら進まれてきた榎本さん。
その計画出来ない偶然を生み出して来た変遷のライフストーリーについて
お伺いし、またワールドカフェを通じて参加者同士の対話を行います。
午後
 3.AI(Appreciative Inquiry)で新しい未来の種を創るダイアログ
インタビュー、グループでの話し合い、ドリームダイアログ、
全体から生まれるキーワードと未来創りの鍵となるコアの生成
それらを対話を通じて行い、望む未来への鍵を創ります。
 4.クロージング
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
◆2月21日(日)9時半-18時半
午前
 0.カフェ・タイム
 1.オープニング&グラフィック、1日目の振り返り
1日目の様子を絵に描いたグラフィックレコードを用いて、
1日目に生まれたものを振り返り、
さらにそれぞれの関心ポイントについて対話をすることで、
2日目のスタートのための準備を行います。
 2.プロセスワークで見る未来から見た現在
「エッセンス」と呼ばれるちょっと深いレベルから、
未来と現在について対話と体験を通じて考えてみます☆
午後
 3.OSTで共に新しい未来を創り上げるダイアログ
自分たちが掲げるテーマについて、共に話し合い、共に考える事で
対話を通じて未来への行動を創ります。
 4.クロージング
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
◆その他
 グラフィックレコーディング、プロセスレコーディング

 昨年のグラフィックレコーディングの様子
 (1日目)http://positivelearning.seesaa.net/article/112918695.html
 (2日目)http://positivelearning.seesaa.net/article/112961908.html
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┫
 昨年の様子:http://positivelearning.seesaa.net/article/113159013.html
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

【参 加 費】
  ・25,000円 ※2日間通しての料金です。2日間の昼食代を含みます。
(※会場費、備品、運営費、食事代、茶菓子代、ゲスト謝礼として)
本企画は、非営利で行われています。参加費は全て運営にかかる費用として使います。
         
 ◎スタッフ枠(2日間15,000円)を用意しております。
  広報、レポート作成や当日運営のお手伝いをしていただきます。

  (※締め切りました)

【定 員】
  ・80名(スタッフ枠を含みます)
  
■■【お申込みはこちら】━━━━━━━━━━━━━━━━■■

https://ssl.form-mailer.jp/fms/6cf28dfc85801
(上記申込みフォームよりお申込み下さい)

スタッフ枠を希望の方は[info.futurews2010@gmail.com]まで
タイトル『2010スタッフ希望』とお書きいただき、
1.お名前
2.メールアドレス
3.連絡先
を記載してご連絡ください。

■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

【ゲストプロフィール1】
榎本 英剛(えのもと ひでたけ)さん
 1994年、株式会社リクルートを退職しアメリカに留学。
サンフランシスコにあるCalifornia Institute of Integral Studies (CIIS) にて
Organizational Development and Transformation (ODT:組織開発・変容)を専攻、
1997年に修士号取得。2000年、CTIジャパンを設立、代表に就任。
現在日本有数のコーチ養成機関となった同社の礎を築く。
2008年、トランジション・ジャパン、セブン・ジェネレーションズという
非営利団体を設立。現在は地元・神奈川県藤野町をベースとした
トランジション・タウンの活動を通して地域レベルの「暮らしの変容」を
促進すると同時に、セブン・ジェネレーションズの活動を通して
主に個人レベルの「意識の変容」を促進することに注力している。
他に、株式会社ウエイクアップ共同代表、株式会社CTIジャパン顧問、
株式会社CRRジャパン顧問。

CTIジャパン
http://www.thecoaches.co.jp/
トランジション・ジャパン
http://www.transition-japan.net/
チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム
http://changethedream.jp/

【著書】
『部下を伸ばすコーチング』(PHP研究所、99年/改 訂版06年)
『図解 部下を伸ばすコーチング』(PHP研究所、05年)
【訳書】
『バーチャル・チーム』(ダイヤモンド社、98年)
『コーチング・バイブル』(共訳[CTIジャパン訳]、東洋経済新報社、02年/第2版08年)

【ゲストプロフィール2】
やまざき ゆにこさん
グラフィックファシリテーター

様々な議論の現場で,グラフィックファシリテーション
(=グラフィックレコード+グラフィックフィードバック+グラフィックダイアログ)
を実施する。
300人超のシンポジウムから,企業も国籍も違う参加者の集まる研究会,
組織を横断したプロジェクト,経営者・リーダークラスのビジョン研修,
組織研修,顧客との協働プロジェクトなど多岐に渡る。
企業・組織の事業判断・意思決定,プロジェクトや個人の意識・行動変革の一助
になればと"絵筆を持って"活動中。

※グラフィックファシリテーター(graphicfacilitator)は,
やまざきゆにこの商標登録です。

【公式】グラフィックファシリテーション.jp
http://www.graphic-facilitation.jp/
【連載】技術評論社「モヤモヤ議論にグラフィックファシリテ―ション」
http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/graphic-facilitation


【ファシリテーター・プロフィール1】
OST(オープン・スペース・テクノロジー)のデザインとファシリテーション

嘉村賢州(かむら けんしゅう)さん

京都市未来まちづくり100人委員会の事務局長
http://kyoto-machiza.jp/
NPO場とつながりラボhome's viの代表理事
http://homes-vi.com/index.html

(スタッフからの紹介)
京都のまちづくりを始め、様々な現場でOSTを活用した
大規模なセッションを実施。OSTに関する実践の第一人者です。
日本で数少ない、OSTが機能した場面を知り、
またOSTが本領を発揮する場を生み出せる方です。
まちづくりの他にも、豊富な経験と知識を元に
AI、フューチャーサーチ、OSTなどのホールシステムアプローチ
を活用した企業変革にも取り組まれています。

【ファシリテーター・プロフィール2】
AI(アプリしエイティブ・インクワイアリー)のデザインとファシリテーション
土屋 恵子(つちや けいこ)さん

組織開発や人材育成の実践と展開に携わる。おもに「学習する組織」を軸とした組織
改革の取り組みに加え、前職で3年間のアジア統括人事として多様な文化のなかで
チームを率いた経験から、信頼をもとにした生成的なダイアローグ(対話)の重要さ
を深く実感。一人ひとりがのびのびと、豊かに個性が発揮できるチームや組織のプロ
セスと場づくりを目指して奮闘中。現在はIT企業に所属。

生成的なダイアローグを広く探求するなかで、2002年ごろにAIと出会う。ダイ
アナ・ホィットニーのワークショップにシカゴ及びタオスで参加したのをきっかけに
興味を深め、現在はケースウェスタン大学ウェザーヘッド大学院で、クーパーライ
ダー教授のもとでAIやホールシステムアプローチなどを基盤にしたリーダーシップ
と実践を研鑽中。

【ファシリテーター・プロフィール3】
プロセスワークのデザインとファシリテーション
横山 十祉子(よこやま としこ)さん

PWI認定プロセスワーカー、TY Practice主宰
日本プロセスワークセンター事務局長、同中核教員
http://www.jpwc.jp
ダイヤル・サービス(株)顧問

聖心女子大学文学部教育学科心理学専攻卒業
英文を学ぶつもりだった大学でどうしようもない魅かれを感じて
突然心理学を専攻するも、失望して大手電機メーカーに就職。
結婚、離婚を経てどうしてもユングに魅かれてしまう自分を再発見。
道を模索する中でプロセス指向心理学と出会い今日に至る。
1958年生まれ。


────>>>> 
□ご協力のお願い
未来を創るワークショップでは、マイ箸、マイコップの持参をお願
いしています。
それぞれの準備はしておりますが、環境配慮のためお持ちいただけ
るとうれしいです。

【主 催】「未来を創るワークショップ2010」企画運営委員会
【協 催】ダイアログBar

【未来を創るワークショップとは】
未来を創るワークショップは、2008年11月に
「未来を創るワークショップ2009企画運営委員会」のメンバーを募り、
スタートしました。
そして、第一回は2009年1月に横浜のBarnkart1929で実施されました。
委員会メンバーは、ダイアログBarの参加者を中心に、
組織開発コンサルタントや企業内人事、大学教員、
様々な対話の場の実践者などで構成されます。

未来を創るワークショップは、
ワークショップの中で多くの人が「ダイアログ(対話)」を通じて交わり、
1人1人のアイディアやエネルギーが融合してより大きなエネルギーを生み出し、
新たな発想で新しい未来像を描くこと、
そして参加者がそれぞれの持ち場(組織、職場、地域コミュニティ)で
“対話の場”を形成することを目指しています。

また、ワークショップは、
ワールド・カフェ、OST、AI、グラフィックレコーディングなど
創造的な対話のプロセスを生み出すメソッドを取り入れ、
自由でクリエイティブな対話と共に進められます。

昨年の様子:http://positivelearning.seesaa.net/article/113159013.html

【ダイアログBar】
http://dialog-bar.net

ダイアログBarは、「対話の場から創造的な社会を実現する」
をテーマに主宰の西村勇也が2008年4月に開始したコミュニティです。

コンセプトは”日常に対話の場を創る”

学習する組織、ダイアログ、国際協力、プロセスワーク、
組織変革/組織開発、デザインコミュニケーション、社会変革、etc

各回ごとに様々なテーマを扱いながら、ゲストのストーリーテリング、
参加者同士のワールド・カフェによる対話の場を生み出してきました。
開始から1年半で、計19回の対話の場を、
計800人を超える参加者と共に創ってきました。

【発起人】
西村 勇也(にしむら ゆうや)

ダイアログBar 主宰/代表

大阪大学、大阪大学大学院にて6年間、教育心理学を学び、
主に人の内面的な成長のプロセスについての研究を行う。
同時に、学生団体でコーチングと心理学を元に学生のキャリア支援、
キャンププログラム等の活動に2年間従事。

卒業後、人材開発・組織変革のベンチャー企業で
セミナー運営や企業研修のプログラムの開発に携わり、
その後、(財)日本生産性本部でメンタルヘルスをテーマに
企業の組織診断と、ワールド・カフェを始めとしたダイアログ(対話)による
組織開発プログラムの開発とワークショップの実施に従事する。

同時に、08年4月よりダイアログのプロセスを活用した非営利コミュニティ
『ダイアログBar』の活動を開始。海外のコミュニティより高い評価を得る。
1年間半で19回の「対話の場」を設け、約800人が参加。
現在は、「”対話の場”を創り、創造的な社会の実現する」をテーマに活動を展開。
ダイアログ、OST、ワールドカフェ、Circle、システム思考などのメソッドを
活用したワークショッププログラムの開発など多数実施。
対話の場を創るためのファシリテーションとプロセスデザインに取り組む。
2009年12月より、Art of Hostingの招聘プロジェクトを運営中(5/7-9に開催)。
著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダウンロード)
http://kokucheese.com/event/index/1472/
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2010年01月30日

【ダイアログBarのお知らせ】2/16(火)19:00〜(東京都内)ゲスト:コミュニケーション・プロセス・デザイン 井口 奈保さん

□□□―――――――――――――――――――――→
第20回『ダイアログBar』 ゲスト:井口 奈保さん
〜ワールドカフェ&ダイアログ:対話による学びと共創の場〜
2月16日(火)19:00〜21:45(東京都内)
←―――――――――――――――――――――□□□

今回のゲストは、井口奈保さん。BobStilger来日ダイアログBarで
素敵なグラフィックレコーディングをしていただいたのが
井口さんでした。米国で組織心理学について学び、
また、アメリカ、カリフォルニアで行われているTEDカンファレンス
の新たなる試み、TEDxプログラムを使って2009年に発足した
TEDxTokyoのユースリーダーでもあります。
そんな彼女の仕事はコミュニケーション・プロセス・デザイン。

井口さんの人生のストーリーと今の取り組みについて
ストーリーテリングと対話を通じて、お話を伺った後、
ワールド・カフェでの参加者+ゲストの対話を行います。

ふるってご参加ください☆

主催 ダイアログBar 

※前回のダイアログBarで描いてもらったグラフィックレコードは
こちらから見れます。
http://positivelearning.seesaa.net/article/139697760.html

※TEDは、Technology Entertainment Design
の頭文字に表されているように、アーティストや、
科学者、実業家、思想家などのクリエイティブなアイディアを元に、
スピーチを主体として開催される4日間のカンファレンスです。
http://tedxtokyo.com/ja/about-ted/

※TEDxTokyoは、TEDが「世界中の人々にTEDのようなイベントを体験してほしい」
という思いから始めたTEDxプログラムを通して、
日本をベースにする有志が集まって開催している独立したカンファレンスです。
TEDxでは、TEDの定めるガイドラインに沿って誰もがTEDxイベントを主催できます。
TEDxBerline, TEDxSanFrancisco, TEDxSingaporeなど、
世界中に広がっています。
TEDxTokyoは、2009年5月に始まりました。
http://tedxtokyo.com/ja/

□内容について
井口さんとの出会いは、昨年の5月に行った
アショカ財団フェローのホアキンさんをゲストに
「新しい文明カフェ」と共催したイベントがきっかけでした。

翌日に、別の場所でホアキンさんがプレゼンテーションを
する場に参加させていただき、そこに
立ち上げ準備をしているTEDxTokyoのメンバーが来ていました。

英語の海に溺れる西村君。

いや、それは関係ない。

そこで井口さんに出会い、
TEDやGEWを紹介していただき(ゲストプロフィールを参照)、
気がついたらダイアログBarで
グラフィックレコーディングをしてもらっていました。

TEDxTokyoでの彼女の肩書きはイノベーター。
日本にソーシャルイノベーションの土壌を創るために、
TEDxTokyoを通じて、イノベーティブな発想や活動、実践を
日本に広げる事に取り組んでいます。

そんな井口さんの仕事は、
コミュニケーション・プロセス・デザイン。

グラフィックレコーディングだけでなく、
異文化コミュニケーションやグループでのコミュニケーション
通訳や翻訳、プレゼンテーションのデザイン、空間の設定、
そして、プロジェクトの運営から
社会におけるコミュニケーションとしてコミュニティの
立ち上げまで、
もちろんワールド・カフェ、OST、AIといった組織開発の
メソッドにも精通しています。

それらを
「コミュニケーションのプロセスをデザインする。」
とくくってみた。

なんかよく分からないけど、
ちょっと面白そうでしょ?

だから、続きはダイアログBarで聞いてみよう
と思います。

申込みの詳細については、下記をご覧下さい。
今回は定員を45人と少し抑えています。
お早めにー☆

□□□―――――――――――→
概要について
←―――――――――――□□□

□ 日時 2010年2月16日(火)19:00〜21:45(開場18:50)

□ 場所 東京都内(表参道、外苑前、六本木のいずれか)

□ 会費 4,500円/人
(会場費、食事・ドリンク代、諸経費として)

『当日スタッフ&お手伝い枠』
参加費 2,500円/人
※学生や若手社会人などで、経済的に参加費が高いと感じるけれども
テーマやゲストに強い関心がある方を優先します。
※当日スタッフ枠は【7名】です。
※この参加枠は「対話の場を支える基金(仮)」によって運営されています。
(詳しくはこちら)
http://positivelearning.seesaa.net/article/138807749.html
※お手伝いの内容は、
・広報(お知り合いに案内文を転送、ツイッター、ブログなどで告知)
・ツイッター中継、ブログ報告or当日のレポート
・当日の設営と片付け
プラス
・ビデオ撮影や映像のアップ等それぞれが出来ること
・他、思いつけば何でも

□ 定員 45名(※恐縮ですが、先着順にて定員到達しだい締め切ります)

□ 内容

●第一部 「ゲストトーク」
ゲスト: コミュニケーション・プロセス・デザイン 井口 奈保さん
(ゲストの紹介は下記をご覧ください)
ゲストの人生のストーリーと今取り組んでいる活動に焦点を
置き、ストーリーテリングと対話を行います。

●第二部 「ワールド・カフェ・ダイアログ」
第一部で出た話題とテーマをもとに
創造的な対話と場を創り出す手法、「ワールド・カフェ」
によって参加者全体での対話を行います。

(ダイアログBarの様子はこちら)
http://dialog-bar.net/process.html

□ お申込

下記申込みフォームにご記入の上、
事務局まで電子メールにて、
info@dialog-bar.net
(事務局:西村)宛にご連絡ください。

当日、皆様と素敵な会話と可能性の発見に
出会えることを楽しみにしております。

ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

---[申し込み票]--------------------------------------------

「第20回『ダイアログBar』」申し込み

 ・お名前 :
 ・ご所属 :
 ・ご役職 :
 ・メールアドレス:
 ・当日の連絡先 :
 ・ご紹介者 :
 ・その他備考:
(以下は、スタッフ枠の方のみ)
 ・この枠で参加したいアピールポイント:
 ・プラスαで出来るお手伝い:

※お食事の用意の関係上、欠席される場合は事前にご連絡いただけると
大変助かります。

--------------------------------------------------------

□ゲストの紹介
井口 奈保(いぐち なほ)さん
コミュニケーション・プロセス・デザイン
[Blog] http://communicationprocessdesign.com/

慶応大学にて人間科学を専攻。
心理学を始めとした学際的なアプローチで人間と文化の関係性を学ぶ。
卒業後、単身渡米し、Alliant International Universityにて組織心理学修士を取得。
組織変革、多文化コミュニケーションの技術、
ダイバーシティ、チームビルディング、コーチング、などの実践力を培いながら、
日米組織行動比較、グローバルリーダーシップ論、
日本におけるリーダーシップとメンタリティ、スピリチュアリティなどの研究を行う。
同時にGrove Consultants Internationalにて、
グラフィック・ファシリテーションを用いた組織開発コンサルティングの手法を学ぶ。
帰国後、2009年2月よりフリーランスで
「コミュニケーション・プロセス・デザイン」を立ち上げ、
コミュニケーションに関わる多様な仕事に従事している。

また、日本にソーシャルイノベーションを生み出す土壌を作っていくために
TEDxTokyoというカンファレンスにて
オペレーション・ディレクターとしてリードしている。
その他にも、Global Entrepreneurship Week Japanでは運営委員会に所属、
また化石燃料社会から脱し、新たなエネルギー資源:再生可能エネルギーから取り出した水素「=R水素」を広めるべく活動しているR水素ネットワークでは、
世界に広がるR水素社会のネットワーク構築のために動いている。
青山学院大学が大学という枠を越えて青山を中心にしたコミュニティを創る取り組み、
青山コミュニティラボにおいて、教授と生徒がプロジェクトベースで授業を行っており、そのコミュニケーション手段として巨大ホワイトボードを使用。 
そのホワイトボードのデザイン担当として参画している。

TEDxTokyo:
http://tedxtokyo.com/
Global Entrepreneurship Week Japan(GEW):
http://www.entrepreneurshipweek.jp/
R水素ネットワーク:
http://rh2.org/
青山コミュニティラボ:
http://aclweb.jp/

【ファシリテーター】
西村 勇也(にしむら ゆうや)

ダイアログBar(http://dialog-bar.net/) 主宰/代表

大阪大学、大阪大学大学院にて6年間、教育心理学を学び、
主に人の内面的な成長のプロセスについての研究を行う。
同時に、学生団体でコーチングと心理学を元に学生のキャリア支援、
キャンププログラム等の活動に2年間従事。

卒業後、人材開発・組織変革のベンチャー企業で
セミナー運営や企業研修のプログラムの開発に携わり、
その後、(財)日本生産性本部でメンタルヘルスをテーマに
企業の組織診断と、ワールド・カフェを始めとしたダイアログ(対話)による
組織開発プログラムの開発とワークショップの実施に従事する。

同時に、08年4月よりダイアログのプロセスを活用した非営利コミュニティ
『ダイアログBar』の活動を開始。海外のコミュニティより高い評価を得る。
1年間半で19回の「対話の場」を設け、約800人が参加。
現在は、「”対話の場”を創り、創造的な社会の実現する」をテーマに活動を展開。
ダイアログ、OST、ワールドカフェ、Circle、システム思考などのメソッドを
活用したワークショッププログラムの開発など多数実施。
対話の場を創るためのファシリテーションとプロセスデザインに取り組む。
2009年12月より、Art of Hostingの招聘プロジェクトを運営中(5/7-9に開催)。
Art of Hosting:http://www.artofhosting.org/home/
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2010年01月29日

【ダイアログBar 報告】The Berkana Institute 共同代表 Bob Stilgerと100人のワールド・カフェ

今週月曜日は、
The Berkana Institute 共同代表のBob Stilgerを
ゲストに招いて、今年一回目のダイアログBarでした。

ダイアログBarも気がついたら19回目。

今回は、100人の参加者の方が
お越し下さいました。
(本当に多くの方に、お知らせを手伝っていただいて
ありがとうございます。感謝。)

まずは、Bobのライフストーリーから始まります。

IMGP4100.JPG

そうそう、今回はグラフィックレコーディングを
井口奈保さんにお願いしました。
(次回(2/16)のダイアログBarのゲストです☆)

IMGP4165.JPG

IMGP4168.JPG

IMGP4160.JPG

(graphic recorded by Naho Iguchi)
http://communicationprocessdesign.com/
(グラフィックの転載の際にはクレジットの明記だけお願いします)

Bobがどのような経緯で、
人生を歩み、何に出会い、どこに向かっているのか。
という人生のストーリー。

詳しい内容は、
レポートにまとめていただいたものがあるので、
ぜひこちらを見てみてください。

http://dialog-bar.net/20100125report2.pdf
(フリーのライター/編集者の「高下 義弘」さんに
レポートを書いていただきました。)

また、今回はツイッターでも中継をしていて、
そのログが当日の様子をお伝えするレポートにも
なっています。
ツイッターが使える方は、このハッシュタグに参加してみてください。

「#dialoguebar」

Bobの話は30分で一度切って、
ワールド・カフェを一ラウンド入れました。

IMGP4108.JPG

IMGP4111.JPG

今回の問いは
「どのような変革が社会に十分な変化を生み出すために
必要なのでしょう。」
(What social inovation are needed now to make big enough defference.)

という問いです。

100人の方との対話が始まります。

IMGP4114.JPG

そして、もう一度Bobのストーリーテリングに戻ります。

IMGP4122.JPG

ベルカナ(The Berkana Institute)との出会い、
そして、今、Art of Hostingなどを使って
世界中で彼が行っているコミュニティの再生とリーダーシップ開発
そしてそこから起こるソーシャルイノベーションについて
お話してもらいました。

IMGP4174.JPG
(graphic recorded by Naho Iguchi)
http://communicationprocessdesign.com/

レポートにも書かれていますが、
リーダーシップのランドマークとして
彼が述べていた6つのポイントが
印象に残った人が多かったようです。

「Enspirited Leadership」
・Find True Calling
・Don’t Do It Alone
・Find Quiet Time
・Demand Diversity
・Reflect and Learn
・Embrace Uncertainty and Ambiguity

そして、最後にワールド・カフェに入ります。

問いは、ほんのり変えて
こんな問い。

IMGP4141.JPG

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IMGP4130.JPG

今回は、英語のゲストスピーカーでしたので、
英語のワールドカフェテーブルを3つ用意しました。

今まで、日本語を話す人しか来れなかったのですが、
海外ゲストに話をしてもらうと、
こんないいこともあるんだな、と思いました。

また、3月に海外からのゲストにお話してもらう予定です。
(プロセスワーク研究所所長のスティーブン氏)

今回は、
とにかくたくさんの方に手伝っていただいて、
多くの新しいことが生まれたダイアログBarでした。

通訳の相川さんと二宮さん、
グラフィックレコーダーの井口さん、
対話の場を支えるファンドを起こしてくれた依田さん
と賛同してくださった7人の方、
そして、ファンドを活用して参加してくださった7名の方
ツイッター中継、レポート、英語テーブル。

本当に多くのものが生まれました。

まだまだダイアログBarはおもしろくなりそうです☆

次回は、2/16(火)。
ゲストは、先ほどの井口奈保さん。
明日には案内を開始します。

お楽しみにー。

ではー。

ps:今回、Bobの話に出て来ていたArt of Hostingは、
5/7-9にBobに加えて合計4名のファシリテーターを招聘し、
合宿形式で実施します。
正式な案内は後日行いますが、興味のある方は日程をブロック
しておいてください。
参加者の定員は50-60名の予定です。

※Art of Hostingは、ワールドカフェ、OST、AI、Circleなどの
様々なダイアログのメソッドをベースとしたコミュニティビルディングと
Hostingスキル向上のためのワークショップです。
http://www.artofhosting.org/home/

―「新しいWSをやります☆」――――――――――――――――――
「ワールド・カフェとダイアログ−対話の場を創るリーダーシップ−」
(申込み1名/残席13名)
3月5日(金)19:00〜21:30+3月6日(土)7日(日)10:00〜18:30
(詳細・お申し込み)
http://positivelearning.seesaa.net/article/138550848.html

ワールド・カフェ、Circle、AI、システムシンキングのメソッドを使った
ダイアログを通じて、対話の場を設けるための学びを深めます。
―――――――――――――――――――――――――――――――
posted by DialogueBar at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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