■ダイアログBarからのご案内

ワールドカフェの準備と手順のマニュアル(ダウンロード)
http://bit.ly/gO022S

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2009年05月24日

お知らせ:京都でダイアログBarを開催します(6/12(金))

先日、6/11(木)に大阪でダイアログBarをします!
とお知らせしたばかりですが、
翌日に京都でもダイアログBarを開催します☆

出張の機会を最大限に活用です(笑)。

大阪は、コミュニティ作りに関わられている
山納さんがゲストですが、
京都は、フラワーエッセンスを通じて
社会をより良くすることを目指されている
若狭さんという方をゲストにお呼びします。

前日の大阪とまたちょっと違う雰囲気で、
深い対話のプロセスを体験してもらえそうな予感です。

詳しくは、下記の案内をご覧ください。

また、京都近郊の方でご興味のありそうな方が
いらっしゃいましたら、
せっかくの機会なので、ご紹介いただければ幸いです。

京都にも対話の場を☆

にしむら

■ご案内 第12回ダイアログBar(in 京都)---------------------------
(東京都内、6月12日(金)18:30〜、転送歓迎)

□□□―――――――――――――――――――――→
第12回『ダイアログBar』 in 京都
〜ワールドカフェ&ダイアログ:対話による学びと共創の場〜
6月12日(金)18:30〜21:15(京都市内)
←―――――――――――――――――――――□□□

フラワーエッセンス・プラクティショナーとして
15年に渡って活動されている「若狭由美さん」をゲストに、
『フラワーエッセンスによる自己の理解と変容』をテーマ
に関心領域のお話を伺うとともに、
ワールド・カフェでの参加者+ゲストの対話を行います。
ふるってご参加ください☆

主催 ダイアログBar

□ゲストについて

まず、フラワーエッセンスって何?
今回のダイアログBarは、そんな疑問から
始まるのかな、と思います。

若狭さんにお会いしたのは5月のこと。

僕が関わるワールド・カフェに参加してくださった
京都在住の赤塚さんという方のご紹介で、
とんとんとん、とお話が進み、
今回の京都開催の企画が形になりました。

大阪に続いて京都で出来るのは楽しいなぁ、と思いながら、
フラワーエッセンスって何?アロマの親戚?
程度に思っていました。
(アロマテラピーの資格を持っていたんです☆
お金を払わなかったので失効しましたが(笑))

そして、実際にお会いして
フラワーエッセンスのお話を伺ってびっくり。
さらに、触れて二度びっくり。

僕が感じたのは、
根底にある人の可能性を自然に引き出すような、
むしろダイアログやプロセスワークに近い存在としての
フラワーエッセンスでした。

若狭さん曰く、
「フラワーエッセンスを通して、社会を変えたいんだよね」
とおっしゃっていたのも、あながち大きな話ではないな、と
思いました。

そんな若狭さんに、
フラワーエッセンスにまつわる変容のストーリーを伺いながら、
実際にその場で体験も出来るようにしたいな、と考えています。

そして、そこから始まるワールド・カフェのダイアログ。

おもしろそうでしょ?

ゲストの詳しいご紹介は、最下部の「ゲストのご紹介」を
見てみてください(30歳で起業されてるんですね☆)。

□□□―――――――――――→
概要について
←―――――――――――□□□

□ 日時 2009年6月12日(金)18:30〜21:15(開場18:15)

□内容
第一部:
ゲストスピーカーのストーリーテリング

第二部:
ワールド・カフェ・ダイアログ

□ 場所 京都市内(選定中)

□ 会費 4,000円/人
(会場費、運営費、食事・ドリンク代)

□ 定員 30名(※恐縮ですが、
先着順にて定員到達しだい締め切ります)

□ 内容
●第一部 「ゲストスピーカーのストーリーテリング」
ゲスト:若狭由美 さん
ゲストのストーリーと関心に焦点を当てお話を伺い、
また参加者を交えた対話を通じて、
テーマへの学びと気づきが生まれてきます。

●第二部 「ワールド・カフェ・ダイアログ」
第一部で出た話題とテーマをもとに
創造的な対話と場を創り出す手法、「ワールド・カフェ」
によって参加者全体での対話を行います。
 
(東京の様子は、こちら)
http://positivelearning.seesaa.net/article/114241004.html

□ お申込
下記申込みフォームにご記入の上、
事務局まで電子メールにて、
dialoguebar-owner@yahoogroups.jp
(事務局:西村)宛にご連絡ください。

当日、皆様と素敵な会話と可能性の発見に
出会えることを楽しみにしております。

ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

---[申し込み票]--------------------------------------------

「第12回『ダイアログBar』」申し込み

 ・お名前 :
 ・ご所属 :
 ・ご役職 :
 ・メールアドレス:
 ・当日の連絡先 :
 ・ご紹介者 :
 ・その他備考:
 
※お食事の用意の関係上、欠席される場合は事前にご連絡いただけると
大変助かります。

--------------------------------------------------------

□ゲストの紹介
若狭由美(わかさ ゆみ)さん

バイオエネルギーフィールド研究所
ELSフラワーエッセンススクール
コスモスプレゼンツ(ショップ)  代表

30歳で起業し、プランニング会社を設立。
様々なジャンルの企業や大学研究者と共にマーケティングの仕事に携わる。
仕事を通じて、個人や企業、社会のあり方は、
目に見えるものや理屈だけでは理解し難く、
実はつかまえどころのない何かがこの世界を生み出しているのではないか
と思い始めた頃、気功に出会う。
これをきっかけにエネルギーフィールドを体感し始める。
その実体験から、人や社会はエネルギーのあり方を変えることによって、
大きな変化を遂げることに気づく。

現在は、フラワーエッセンスというツールの可能性が
いかに世界平和に貢献でき得るのかを探究している。

【ファシリテーター】
西村 勇也

ダイアログBar 代表

大阪大学大学院にて教育心理学を学び、
価値観の形成と内面的な成長を中心とした研究を行う。
その後、人材開発・組織変革のベンチャー企業を経て
現在は、某財団にてメンタルヘルスの観点から
組織診断と調査研究、コンサルティング、また、
学習する組織やシステム思考、ダイアログを活用した
組織開発のプログラムとコンテンツの開発・運用に従事する。

08年4月より『ダイアログBar』を開始。09年1月には、
メンバーとともに「未来を創るワークショップ」を開始。
組織開発の手法を活用しながら
「”対話の場”を再生し、創造的な社会の実現する」
をテーマに活動を展開。
対話の場のオーガナイズとファシリテーション、
コミュニティ内での対話の場の構築支援などを手がける。

ダイアログBarのこれまでの活動はこちら
http://positivelearning.seesaa.net/article/103084370.html


posted by DialogueBar at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

今後のダイアログBarの予定

今後のダイアログBarの予定を更新しました。

こちらをご覧ください☆
http://positivelearning.seesaa.net/article/103084370.html

今後の予定は、
下記のようになっています。

また、7月にはCTIジャパン創設者の
榎本さんをゲストにお呼びする予定です。

7/12の特別編は、
第4回ダイアログBarでゲストをしていただいた
福士さんの一時帰国にあわせて、初のダブルゲスト&1日開催です。

また、詳細が決まればお知らせします^^

■6月5日(金)第10回ダイアログBar
詳細はこちら→
http://positivelearning.seesaa.net/article/119188927.html

■6月11日(木)第11回ダイアログBar(大阪開催)
詳細はこちら→
http://positivelearning.seesaa.net/article/119836552.html

■6月20日(土)21日(日)
「プロセスワークとダイアログ
−対話の場を創る意識の深みとアウェアネス−」
詳細はこちら→
http://positivelearning.seesaa.net/article/118775554.html

□今後の予定

■6月12日(金)第12回ダイアログBar(京都開催)
ゲスト:フラワーエッセンス・プラクティショナー 若狭由美さん

■6月26日(金)第13回ダイアログBar
ゲスト:グラフィックファシリテーター やまざきゆにこさん

■7月12日(日)ダイアログBar 特別編
国際協力分野から学ぶ組織開発をテーマにした1日のダイアログBarです
ゲスト:福士恵里香さん、森川真樹さん

詳細が決まり次第ブログとMLでお知らせします

■「ダイアログBar」に参加するには-------------------------

ダイアログBarは、”の告知は、このブログと
メーリングリスト(info_dialoguebar-subscribe@yahoogroups.jp
(自動登録)で行われます。
ワークショップなどの情報を希望される方は、
まずはメーリングリストへご登録ください。
posted by DialogueBar at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

大阪でダイアログBarをやります!(6/11)

大阪で出張ダイアログBarを開催します。

コラボレーションは、
学生時代の友人で今はNPOを立ち上げてがんばっている
NPO法人「こども盆栽」の松浦君。

ゲストは、
大阪でまちづくり、コミュニティ作りを
カフェや空間の観点で進められている山納さん。

初の大阪開催です。

少し定員が少ないのですが、
珍しい機会ですので、ご興味のある方は
お早めにご連絡ください^^

また、関西の方で
ご興味のありそうな方がいらっしゃったら
ご紹介いただければ幸いです。

よろしくお願いします^^

PS:もう一つ、翌日に京都での出張ダイアログBarの
企画も進めています。
場所探し中ですので、決まればご連絡します☆

■ご案内 第11回ダイアログBar---------------------------
(大阪市内、6月11日(木)19:00〜、転送歓迎)

□□□―――――――――――――――――――――→
第11回『ダイアログBar』
〜ワールドカフェ&ダイアログ:対話による学びと共創の場〜
6月11日(木曜日)19:00〜21:45(大阪市内)
←―――――――――――――――――――――□□□

大阪21世紀協会のチーフプロデューサー、
大阪の中崎町にある、日替わり店主カフェcommon cafeの
プロデューサーなどをしつつ、まちづくり、文化再生、など
多数のプロジェクトを作り出されている
「山納洋さん」をゲストに、『地域でのコミュニティ作り』を
中心にお話いただきます。
ワールド・カフェでの参加者+ゲストの対話を行います。
ふるってご参加ください☆

主催 ダイアログBar
共催 NPO法人こども盆栽

□□□―――――――――――→
概要について
←―――――――――――□□□

□ 日時 2009年6月11日(木)
19:00〜21:45(開場18:45)

□内容
第一部:ゲストのトーク

第二部:ワールド・カフェ・ダイアログ

□ 場所 JR玉造駅徒歩1分
:カフェmagatama
http://www.magatama.net

□ 会費 3,000円/人
(会場費、運営費、食事・ドリンク代)
※軽食、フリードリンクが付きます

□ 定員 25名(※恐縮ですが、
先着順にて定員到達しだい締め切ります)

□ 内容
●第一部 「ゲストのトーク」
ゲスト: 山納洋さん
ゲストのストーリーと関心に焦点を当て、
お話を伺います。

●第二部 「ワールド・カフェ・ダイアログ」
第一部で出た話題とテーマをもとに
創造的な対話と場を創り出す手法、「ワールド・カフェ」
によって参加者全体での対話を行います。

(東京での様子は、こちら)
http://positivelearning.seesaa.net/article/119389753.html

□ お申込
下記申込みフォームからご登録ください。
http://www.bombsight.net/xoops/modules/eguide/event.php?eid=13

※お食事の用意の関係上、欠席される場合は事前にご連絡いただけると
大変助かります。

当日、皆様と素敵な会話と可能性の発見に
出会えることを楽しみにしております。

ご不明な点がございましたら、
osaka2009@bombsight.net 担当:松浦まで
お気軽にご連絡ください。

□ゲストの紹介
山納洋(やまのう ひろし)さん

1971年西宮市生まれ。93年に大阪ガスに入社。
神戸アートビレッジセンター、扇町ミュージアムスクエア、
扇町インキュベーションプラザでの勤務を経て、
現在は大阪21世紀協会において文化プロデュースの仕事につく。
一方で、トークサロン企画「扇町Talkin’About」(2000~)、
日替わりマスターによるバー空間維持活動「Common Bar SINGLES」(2001~)、
表現空間としてのカフェの共同維持活動「common cafe」(2004~)などを
プロデュースしている。

人が集まり、発信しあうコミュニティが
東京・大阪を問わず注目されている昨今
大阪でのコミュニティづくりの第一人者である
山納さんにその極意と今後の展望をお聞きします。

【ファシリテーター】
西村 勇也

ダイアログBar 代表

大阪大学大学院にて教育心理学を学び、
価値観の形成と内面的な成長を中心とした研究を行う。
その後、人材開発・組織変革のベンチャー企業を経て
現在は、某財団にてメンタルヘルスの観点から
組織診断と調査研究、コンサルティング、また、
学習する組織やシステム思考、ダイアログを活用した
組織開発のプログラムとコンテンツの開発・運用に従事する。

08年4月より『ダイアログBar』を開始。09年1月には、
メンバーとともに「未来を創るワークショップ」を開始。
組織開発の手法を活用しながら
「”対話の場”を再生し、創造的な社会の実現する」
をテーマに活動を展開。
対話の場のオーガナイズとファシリテーション、
コミュニティ内での対話の場の構築支援などを手がける。
posted by DialogueBar at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

「国をつくるという仕事」を読んだ

少し前の話ですが、
元世界銀行副総裁の西水美恵子さんが書いた
「国をつくるという仕事」を読みました。

「国をつくるという仕事」


内容は、
世銀時代に赴いた各国(途上国)のリーダーたち
と草の根の民衆のお話。

パキスタン、スリランカ、バングラディシュ、
モルディブ、インド、ネパール。そして、ブータン。

いろんな国のいろんな話が出てくるんですけど、
心に残ったのは
ブータンの王様の話。
と、パキスタンの村の人の話。

ブータンの王様が子供の疑問に耳を傾ける
シーンが描かれています。
それを見て、
まさに、ダイアログそのもの。だと感じました。

ダイアログって、
単にグループでゆっくり話すとか
そういうことじゃなくて、
どこまで目の前の人に1対1で向き合えるか
だと思います。

創造的な話、刺激的な会話。
いろんな話があるけれど、

まずなにより、その場にある
存在と存在の響きあい。

相手の話を最後まで聞いて
「うんそうだね」「それもあるね」
と言うだけじゃなくて、
そこで心が震えることが大事。だと思います。

震えるためには、
相手の気持ちを感じないといけないし、
自分の気持ちも感じないといけない。

だから、いろんなことはまず置いておいて
素で向き合えるかどうか、が鍵なんです。

ブータンの王様の写真は、
その向かい合いが描かれていました。

もう1つ。
パキスタンの村の人の話の中で、
ある村の状況が村人が望む方向に進んだときに
西水さんが心から「よかったね」と感じている
シーンがありました。

この心から湧き上がる「よかったね」の共感。

そんな共感を感じる人に
なりたいな、と感じた一冊でした。
posted by DialogueBar at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

[お知らせ]第10回「ダイアログBar」のお知らせ:6月5日(金)19:00〜 ゲストは飯田美樹さん

こんばんはー。

明日の夜は、ダイアログBar。
満員御礼です。
ありがとうございます。

そして、入れ替わりで
来月の予定が決まりましたので
お知らせしますね☆

6月のダイアログBarのゲストは、
「Cafeから時代は創られる」の著者
飯田美樹さん。

なんと京都からお越しいただきます。

日程は、6/5(金)19:00〜で、場所は5月と同じく
表参道・原宿のシナグロというオーガニックレストランです。

カフェで起こる創造的な会話の話と
カフェで行うワールド・カフェ。

おもしろそうな組み合わせでしょ♪

詳細・申し込み方法は下記のとおりです。

では、明日お会いする方は明日また^^

にしむら

■ご案内 第10回ダイアログBar---------------------------
(東京都内、6月5日(金)19:00〜、転送歓迎)

□□□―――――――――――――――――――――→
第10回『ダイアログBar』
〜ワールドカフェ&ダイアログ:対話による学びと共創の場〜
6月5日(金)19:00〜21:45(表参道)
←―――――――――――――――――――――□□□

「Cafeから時代は創られる」の著者であり
カフェ文化研究家の飯田美樹さんを京都からお呼びしました。
ご本人のストーリーと『カフェと創造性』をテーマに
関心領域のお話を伺うとともに、
ワールド・カフェでの参加者+ゲストの対話を行います。
ふるってご参加ください☆

主催 ダイアログBar

□ゲストについて

飯田さんとお会いしたのは、3月のこと。
カフェと学びの場をテーマにした
東京大学のミニ・シンポジウムのようなところで
同志社大学の上田信行先生とお二人で
ゲストをされていました。

実は、飯田さんのことは知ったのはその少し前。
それは、1月の「未来を創るワークショップ2009」の
それぞれのお勧めの本を紹介するというワークコーナーで
紹介されていた一冊の本。

「Cafeから時代は創られる」

その著者が飯田さんでした。

飯田さんは、フランスのカフェで起こっていた
芸術と文化の振興を糸口に
カフェで起こる創造性について
「場」の観点を用いながら
研究をされているカフェ文化研究家。

カフェを使ったワールド・カフェを通じて
「日常に対話の場」というダイアログBarと
これほど合う人はいない!と早速、ゲストを打診して
トントン拍子に話が進み、
無事、京都から来ていただけることになりました。

今回は、飯田さんのご自身のストーリーから
「カフェの会話と創造性」をテーマに
お話を伺いながら、皆さんとの対話と
ワールド・カフェでの全体の対話を楽しみたいと思います。

ゲストの詳しいご紹介は、
最下部の「ゲストのご紹介」をご覧ください。

□□□―――――――――――→
概要について
←―――――――――――□□□

□ 日時 2009年6月5日(金)19:00〜21:45(開場18:45)

□内容
第一部:
ゲストの対談型ストーリーテリング

第二部:
ワールド・カフェ・ダイアログ

□ 場所 表参道近辺
:オーガニックレストラン「Cinagro/シナグロ」
http://cinagro.jp/

□ 会費 4,000円/人
(会場費、運営費、食事・ドリンク代)
※軽食、フリードリンクが付きます

□ 定員 40名(※恐縮ですが、
先着順にて定員到達しだい締め切ります)

□ 内容
●第一部 「ゲストの対談型ストーリーテリング」
ゲスト: 飯田美樹さん
対談の形でゲストのストーリーと関心に焦点を当て、
質問と対話によるテーマの共有を行います。

●第二部 「ワールドカフェ・ダイアログ」
第一部で出たストーリーとテーマをもとに
創造的な対話と場を創り出す手法、「ワールド・カフェ」
によって参加者全体での対話を行います。
 
(前々回の様子は、こちら)
http://positivelearning.seesaa.net/article/114241004.html

□ お申込
下記申込みフォームにご記入の上、
事務局まで電子メールにて、
dialoguebar-owner@yahoogroups.jp
(事務局:西村)宛にご連絡ください。

当日、皆様と素敵な会話と可能性の発見に
出会えることを楽しみにしております。

ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

---[申し込み票]--------------------------------------------

「第10回『ダイアログBar』」申し込み

 ・お名前 :
 ・ご所属 :
 ・ご役職 :
 ・メールアドレス:
 ・当日の連絡先 :
 ・ご紹介者 :
 ・その他備考:
 
※お食事の用意の関係上、欠席される場合は事前にご連絡いただけると
大変助かります。

--------------------------------------------------------


□ゲストの紹介
飯田美樹(いいだ みき)さん

カフェ文化研究家、一児の母。1980年神奈川県生まれ。
高校時代から環境問題にめざめ、
青年環境NGO「エコ・リーグ」を中心とする様々な環境活動に関わる。
それらの活動を通じて、社会を変えうる活動を生み出す「場」に
強い興味を持つようになる。
早稲田大学時代にフランスのパリ政治学院に留学し、
カフェに通い始めたことがカフェ研究のきっかけとなる。
自身の熱い場づくりの経験やカフェに通った実体験、
また大学院休学中にカフェを運営した経験等の実体験を、
百年前のパリのカフェ文化を理解するための視点として用いながら、
カフェという場のもつ力強さについて追求し続けている。

早稲田大学商学部卒業、
京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了

著書「Cafeから時代は創られる」

□ダイアログBarとは
ダイアログBarでは「対話の場」をテーマに、
毎月一度ゲストをお呼びして、ゲストのストーリーテリングと
参加者のワールド・カフェを通して対話を深める場を創っています。

『対話による創造的な場』

がつながり合い、そして広がる。
そんな空間と時間の実現をダイアログBarは夢見ています。
posted by DialogueBar at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

[WSのお知らせ]6/20-21プロセスワークとダイアログ−対話の場を創る意識の深みとアウェアネス−

今日は
いちおし!のワークショップのご案内です。

ダイアログの場を設けることや
グループのファシリテーションに
興味がある方は、ぜひ一度来ていただきたい☆
そんなワークショップです。

ダイアログについて、
知識はともかく体験ベースで学べる場は
残念ながらまだまだ少ないですし、
いろいろ出ていてもなかなか良いものには
めぐり合えないのですが、

今回のファシリテーターをお願いする桑原香苗さんは、
力量と分かりやすさの双方で国内で最も信頼する方の
一人ですし、
僕自身、この二日がとても楽しみなくらい
おもしろい内容だと思っています。
(まぁ、自分で企画したくらいですから当たり前ですが(笑))

よかったら見てみてくださいね。

プロセスワークも知らないし、
ダイアログも興味があるくらいで
実戦経験や一家言があるわけでもないよ。
という方もぜひ。

おもしろいですよ。

ではー。

ダイアログBar 代表 西村

■ご案内 ダイアログBar Learning Workshop--------------------
(東京都内、6月20日(土)21日(日)10:00〜18:00、転送歓迎)

□□□―――――――――――――――――――→
『ダイアログBar』- Learning Workshop -
「プロセスワークとダイアログ
−対話の場を創る意識の深みとアウェアネス−」
                
2009年6月20日(土)21日(日)10:00〜18:00(東京都内)
←――――――――――――――――――――□□□

ダイアログBarから
「プロセスワークとダイアログ
−対話の場を創る意識の深みとアウェアネス−」
のご案内です。

○どんな内容?

一言で言うと、
「ダイアログで起こる目に見えない部分に対する
”理解”を深め、対話の場を設ける人、
グループのファシリションをする人のスキルを高める」
これが、今回のワークショップのテーマです。

プロセスワークは、
アーノルド・ミンデルが中心となって創始、
発展させてきた、心理療法、個人の内面的成長から
関係性、グループや組織の葛藤解決、社会的課題や紛争の解決まで
あらゆるレベルの問題を取り扱い、
また実践している統一的な理論体系です。

意識の深いレベルから、
国や組織といった大規模のグループまで
同時に扱えることで、グループに関わるための
根底を支えるスキルと哲学を提供してくれます。

今回のワークショップでは、僕の敬愛する
日本プロセスワークセンターの「桑原香苗」さんに
(ファシリテーターの紹介は文末を!)
メイン・ファシリテーターをお願いし、
プロセスワークの理論と技法から
ダイアログについて
実際の実践を交えながら学ぶ2日間です。

プロセスワークは、
「学習する組織」の諸概念との関連も大きく
特にセルフマスタリーの技法や感情や葛藤といった深い
レベルへのアプローチに欠かせない理論とスキルを
提供してくれます。

僕自身、実践と体験の中で
「深い」ということについて正面から扱うために、
これほど優れた体系は無いと感じています。
し、様々な場面で応用しています。

今回は、ダイアログの場を創っている方、、
ダイアログの実践を目指されている方に
ぜひ学んでいただきたいテーマとして、
日本プロセスワークセンターのトレーニング
プログラムとは別にプログラムを企画し、
今回のワークショップをご用意しました。

○こんな人におすすめ

今回のワークショップは、特に

「ダイアログで扱う”意識の深さ”を体験を通じて理解したい」
「質の高いダイアログの場を創るための学びの場に参加したい」
「組織や社会、コミュニティの中に対話の場を創りたい」
「ダイアログを扱うファシリテーションを実践している」
「グループを扱うファシリテーターとしてのスキルを高めたい」

という方におすすめの内容です。

○日時、内容、申し込みの方法は?

日時などの詳細は、この後に記載されています。

お申し込みは、下記の要綱を確認の上、
dialoguebar-owner@yahoogroups.jp (事務局:西村)まで
氏名、所属、連絡先を添えてご連絡下さい。

□□□―――――――――――→
ワークショップの概要について
←―――――――――――□□□

□ 日時 2009年6月20(土)21日(日)
10:00〜18:00(開場9:45)

□ 場所 東京都内
(お申し込みいただいた方には
改めてご連絡いたします)

□ 参加費 30,000円/人
(会場費、講師謝礼、機材・備品、運営費、
飲み物・食べ物代等に支出します)

□ 定員 18名(先着順)

□ 内容と取り扱うトピック(予定)

「ダイアログと意識の深み」
「意識の深みに気づくための視点と観点」
「グループに現れる微細な感覚」
「ファシリテーターに求められるスキルとセルフマスタリー」
「対話の場の実践とリフレクション」

以上のトピックを中心に、ワークショップは
全てダイアログによる話し合いを中心に、
実践と体験の中で学びを深め、身に着けていきます。

[終了後 ネットワーキング懇親会] 19:00〜21:00頃
  ワークショップ終了後、参加者有志での懇親会を行います。

□ お申込
下記申込みフォームにご記入の上、事務局まで電子メールにて、
 dialoguebar-owner@yahoogroups.jp (事務局:西村)宛にご連絡ください。

---[申し込み票]--------------------------------------------

「6/20-21『ダイアログBar - Learning Workshop -』」申し込み

 ・お名前 :
 ・ご所属 :
 ・ご役職 :
 ・メールアドレス:
 ・懇親会の参加: 有 ・ 無
 ・その他備考:
 
--------------------------------------------------------

【メイン・ファシリテーター】
桑原 香苗さん

PWI認定プロセスワーカー、IAPOP認定プロセスワーカー

1963年東京生まれ。日本文学の修士取得後、
政府間協力の一環としてインドネシアの大学で日本語教育に従事。
かたわらジャワ宮廷舞踊を学び、個人のこころとからだの多様な結びつきが
同時に人間関係や組織、地域文化や国家間の葛藤などと
多層的に関わることを経験。それら全体を一つのシステムとして扱い、
豊かな体験と学びを生み出す手法としてプロセスワーク(プロセス指向心理学)
に出会い、米プロセスワーク研究所PWIにてプロセスワーク修士及びディプロマ(臨床能力の認定)取得。
現在、日本プロセスワークセンタートレーニングディレクターおよびPWI教員、
江戸川大学講師、心理面接室カフェ香庵主宰。
また精神科にて心理臨床および組織改革に携わる。

【サブ・ファシリテーター】
西村 勇也

ダイアログBar 代表

大阪大学大学院にて教育心理学を学び、
価値観の形成と内面的な成長を中心とした研究を行う。
その後、人材開発・組織変革のベンチャー企業を経て
現在は、某財団にてメンタルヘルスの観点から
組織診断と調査研究、コンサルティング、また、
学習する組織やシステム思考、ダイアログを活用した
組織開発のプログラムとコンテンツの開発・運用に従事する。

08年4月より『ダイアログBar』を開始。09年1月には、
メンバーとともに「未来を創るワークショップ」を開始。
組織開発の手法を活用しながら
「”対話の場”を再生し、創造的な社会の実現する」
をテーマに活動を展開。
対話の場のオーガナイズとファシリテーション、
コミュニティ内での対話の場の構築支援などを手がける。

「ダイアログBarより次回のお知らせ」----------------------
 2009年5月12日(火)19:00〜21:45 (表参道・原宿)
 『第9回ダイアログBar』 ゲスト:田仲薫さん(ブランドコンサルタント) 
 (詳細はこちら)
 http://positivelearning.seesaa.net/article/117896980.html
---------------------------------------------------------
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2009年04月27日

対話の場作りとファシリテーション

今日は、ご依頼いただいて
「対話の場作りとファシリテーション」
というタイトルでのワークショップでした。

新しい内容&半分くらい知らない人で、
さて、どうしたものかと思いながら
手探りな感じでしたが、
どうだったのかなぁ。

これは、「ワールド・カフェ」について
カフェ形式で考えているところです。

P1040076.JPG

P1040077.JPG

一番伝えたかったことは、
「コンテクスト」についてでした。

場作りは、作り手が
意識の深いところから出てくる声の
連なりからできてくる
コンテクストを感じるところから始まる。
というのが持論です。

そこがないと、
ただの外見だけの抜け殻。

何がやりたいのかについて、
深いレベルから湧き上がってくる声が
魂を吹き込んでくれます。

最後の感想で、参加者の方が
(といっても、僕よりも数段力のあるファシリテーターですが)
「こういった欧米の手法は、多くが
魂や哲学が忘れられた、ただの枠組みだけが
入ってくることが多くて、今日もそれだけが心配だったけど
そうじゃなくてうれしかった」
と言ってくださったのが本当にうれしかったです。

少しは力がついてきたんだろうか。

また機会があればやってみたいと思います。

終わったあとも、
「新しい文明カフェ」メンバーで、
前回のカフェの振り返りでした。

一緒に創って、やってみて、
ワークショップで振り返って、
プラスアルファの振り返り。

新しい「対話の場作り」のチームが
徐々に出来上がってきている実感があります。

大きなうねりも一歩から。
少しずつ少しずつ。
でもビジョンは大きく。

対話の場作りへの旅はまだまだ続きます。

ではまたー。
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2009年04月22日

第9回「ダイアログBar」のお知らせ:5月12日(火)19:00〜

久しぶりにダイアログBarのお知らせです。

5月のGW明けに、
素敵なゲストをお迎えして
トーク&ミニワークショップ&ワールド・カフェ
の3時間をお送りします。

今回のゲストは、ブランドコンサルタントで
グラフィックデザイナー、作曲家の田仲薫さん。

ブランド?グラフィック?作曲?
おもしろそうだけど「対話」とどうつながるの?

しかし、田仲さんのテーマはまさに「共創」。

実は、この創るという行為に
対話から未来を創るプロセスが隠されています。

まぁ、続きはまた当日。

詳細・申し込み方法は下記のとおりです。

ではー。
よろしくお願いします☆

にしむら

■ご案内 第9回ダイアログBar---------------------------
(東京都内、5月12日(火)19:00〜、転送歓迎)

□□□―――――――――――――――――――――→
第9回『ダイアログBar』
〜ワールドカフェ&ダイアログ:対話による学びと共創の場〜
5月12日(火)19:00〜21:45(表参道)
←―――――――――――――――――――――□□□

米IDEO社との協働チームの中核メンバーとして、
プロジェクトを実施され、またブランドコンサルタントで
グラフィックデザイナー、作曲家でもある「田仲薫さん」をゲストに、
『共創』をテーマに関心領域のお話を伺うとともに、
ワールド・カフェでの参加者+ゲストの対話を行います。
ふるってご参加ください☆

主催 ダイアログBar

□ゲストについて

田仲さんは、1月の「未来を創るワークショップ2009」で
4つの分科会のうちの1つを担当していただきました。

そのときのテーマは、
「カタチ力−共創を可能にするデザイン思考を日常にとりこもう」

プロトタイピングという考え方に基づいて、
実際に手を使って切ったり張ったりする
とても印象的で楽しいワークショップをしていただきました。
(僕も参加しました☆)

さらに、ロゴをはじめとした各種グラフィック・デザイン、
当日の音響、撮影、また振り返りの映像の作成まで、
見事なまでにマルチタレントぶりを発揮。

そんな田仲さんをゲストにお呼びして、
これまでのダイアログBarには無かった
アートの観点から入って、共創やコミュニケーションの話に
入っていってみたいと考えています。

ゲストの詳しいご紹介は、最下部の「ゲストのご紹介」を
見てみてください。

□□□―――――――――――→
概要について
←―――――――――――□□□

□ 日時 2009年5月12日(火)19:00〜21:45(開場18:45)

□内容
第一部:
ゲストのトーク&ミニワークショップ

第二部:
ワールド・カフェ・ダイアログ

□ 場所 表参道近辺
:オーガニックレストラン「Cinagro/シナグロ」
http://cinagro.jp/

□ 会費 4,000円/人
(会場費、運営費、食事・ドリンク代)
※軽食、フリードリンクが付きます

□ 定員 40名(※恐縮ですが、
先着順にて定員到達しだい締め切ります)

□ 内容
●第一部 「ゲストのトーク&ミニワークショップ」
ゲスト: 田仲薫さん
ゲストのストーリーと関心に焦点を当て、
お話を伺うとともに、今回はミニワークショップを通じて、
実際に何かをやってみようと思います。

●第二部 「ワールド・カフェ・ダイアログ」
第一部で出た話題とテーマをもとに
創造的な対話と場を創り出す手法、「ワールド・カフェ」
によって参加者全体での対話を行います。
 
(前回の様子は、こちら)
http://positivelearning.seesaa.net/article/114241004.html

□ お申込
下記申込みフォームにご記入の上、
事務局まで電子メールにて、
dialoguebar-owner@yahoogroups.jp
(事務局:西村)宛にご連絡ください。

当日、皆様と素敵な会話と可能性の発見に
出会えることを楽しみにしております。

ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

---[申し込み票]--------------------------------------------

「第9回『ダイアログBar』」申し込み

 ・お名前 :
 ・ご所属 :
 ・ご役職 :
 ・メールアドレス:
 ・当日の連絡先 :
 ・ご紹介者 :
 ・その他備考:
 
※お食事の用意の関係上、欠席される場合は事前にご連絡いただけると
大変助かります。

--------------------------------------------------------


□ゲストの紹介
田仲薫(たなか かおる)さん

02年から広告会社に勤務。
ブランドコンサルタント・グラフィックデザイナー・作曲家として、
CIデザイン、五感デザインから組織変革など、
国内外の企業・商品ブランドの幅広い領域でお手伝いを。
近年は、米IDEO社との協働チームの中核メンバーとして、
エスノグラフィ手法を用いたデザイン・シンキング発想の
プロジェクトを実施。
2008年度 EPIC(米・人類学会主催の応用エスノグラフィに関する
国際会議)にてIDEOとワークショップ座長を務める


□ダイアログBarとは
ダイアログBarでは「対話の場」をテーマに、
毎月一度ゲストをお呼びして、ゲストのストーリーテリングと
参加者のワールド・カフェを通して対話を深める場を創っています。

『対話による創造的な場』

がつながり合い、そして広がる。
そんな空間と時間の実現をダイアログBarは夢見ています。

ダイアログBarのこれまでの活動はこちら
http://positivelearning.seesaa.net/article/103084370.html

ダイアログBar 代表 西村 勇也
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2009年04月12日

プロセスの価値をアートから見る

金曜日

金曜日の夜は、
SoLジャパンのメンバーミーティングでした。

各コミュニティのリーダーが一度に集まるのは
最近では珍しかったので、
とても貴重で素敵な場。

ちょうど行く前に、
一年ぶりに読み返していた
「出現する未来」を読み終えたところで、
部屋に入った瞬間、まさにピーターたちの
4人の対話のような話が生まれる予感を感じました。



各コミュニティの有機的なつながりや
SoL(http://www.solonline.org/)の非営利性、
入りやすい場の設定、
定期的な対話の場の必要性、
Webサイトなど情報公開の形
などが議題に上がり、
まさに新しい形の組織体の可能性が生まれていたように感じます。

トップダウン型組織のように
スタートのスピードは出ませんが、
はずみ車が回るように、
回りだした後の展開の大きさと奇跡的なプロセスは
自己組織型の組織の強みと楽しさです^^


土曜日は、
お昼からお出かけで

http://www.schooling-pad.jp/gdesign/globaldesigner/

これに参加してきました。

まず、ここの雰囲気が素敵。
元学校の建物で、隣はリアルに小学校です。
(子供がサッカーしてました^^)

これが外

P1040023.JPG

これが入り口の様子

P1040021.JPG

この日は、現代アートについて、
画廊という立場からお話をしていただきました。

おもしろい!

そして、場を創ることと、
メタファーが同じで素材が違うのが
またおもしろい!

なんとなく、なんでデザインに興味があるのか
感じれた気がします。

一つピックアップすると、
「コンセプトの価値」
という話が印象的でした。

いわく、価値には3つの価値があり
・素材の価値
・技術の価値
・コンセプトの価値
がある。と。

この組み合わせでアートの価値が生まれているんだけど、
日本人は、技術の価値には強いけど、
他の二つが今ひとつなんだよね。というお話。

特に、
「コンセプトにはまだまだ市場がなかなかお金を払わない」
から、具体的な”もの”がないものは
(体験やプロセス)
なかなか値段がつかない。
って、なるほどね。

ワークショップにしろ研修にしろ、
組織開発にしろ、
確かに、体験やプロセスにはなかなか価値が
置かれないのは似てる気がします。

ほら、
○○について学びます
とか
○○ができるようになります
みたいなのには、反応がいいけど、
○○について考えます
とか
○○を通じて何かが生まれます
だと感覚的にちょっと物足りない気がしませんか。

画廊のご主人がおっしゃっていたのが、
そこは世界観や感性だから、
よく分かるように読み替えて説明して
教えてあげるんだよ。ということです。

なるほどなるほど。

さて、そこで。
最後に残る疑問は、
解説者とアーティストは両立できるのか。

アーティストに解説力が両立するとは限らない
のは、そのとおりで、
解説者がアーティストとも限らないのもそのとおり。

知りたいのは、
アーティストを目指しながら、
解説者としての視点を持てるのか。
もしくは持ってもいいのか。

ということ。

どーなんでしょー。

なやましいなー。

まとまりませんが、また明日ー。

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2009年04月10日

[お知らせ]来週の2つのワークショップ

ぬくい日が続きますね。
外より部屋の中が暑いのはなぞだなぁ。

さて、来週は2つのワークショップが
あります。

[4月17日(金)19:00〜]
「ワールド・カフェで作る対話の場withアショカ財団フェロー」
http://positivelearning.seesaa.net/article/116559850.html

[4月18日(土)19日(日)10:00〜]
「変化を生み出し、未来を創る −システム思考とダイアログによるアプローチ−」
http://positivelearning.seesaa.net/article/115724381.html

金曜日は、
GYNJ(Global Youth Network in Japan)との共催です。
もうほぼ満席とか。
気になる方は問い合わせてみてください。

土日は、
よく分からないタイトルとトピックですが(笑)、
要はシステム思考とダイアログを元に
変化を生み出していく道を歩むための
地図を手に入れれたらいいな、という感じです。

今7人で、あと5人くらい入れます。
よろしければ。

明日は、こんなのを紹介していただいて
お昼から授業です。

http://www.schooling-pad.jp/

デザインコミュニケーション
なんて、すごく素敵な響きじゃないですか!

どうしようかなぁ。
受講しようかなぁ。

ではまたー。

ダイアログBarロゴ418.jpg
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2009年04月05日

今日はダイアログのワークショップ

今日はお昼から半日時間をとって
「ダイアログの場に立ち上がる未来を感じる(かもしれない)ワークショップ」
でした。
やっぱり長いですね(笑)。

前回同様、
プロセスワークの技法にヒントをもらいながら、
インナーワークをやって
”深み”を感じるプロセスを体験しておいて
準備をしてからダイアログをやってみる
という内容。です。

前回は2時間でやったのですが、
今回は4時間と倍の時間を取ってみました。

さて、結果は?

うーん。途中結構面白い感じだったんだけど、
そこからさらに展開できなかったのがちょっと残念。
そんな感じです。

結構いい感じに
深みに近づいたんですけどね。
するっと手から零れ落ちた
という感覚。

参加された皆さんは、
インナーワークと合わせて
少しは深みの体験をしていただけていることに期待。
どうだったんでしょうか。

家で、あやに相談しながら
振り返ってみると、
なるほどいろんなポイントが見えてきました。

絵や動きを入れてみたり、
ダイアログのテーマの設定を変えてみても
より楽に深まるかな。

帰りに、勝どきの海を見ながら
みんなで歩いた散歩が気持ちよかったです☆

今度、船を借りて
船でダイアログをしようかという話が出ています。
森の中や山の上も楽しそう。

インナーワークを
近くの広場のような公園を使ってやったこともあって、
普段感じない自然の音や風についての感覚が
話に上っていました。

そういう自然の感覚を感じれるような時間とともに
ダイアログをする機会があっても
おもしろいように感じます。

ちょっと企画してみますか。

お楽しみにお待ちください☆
ではー

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2009年04月04日

ニッポンには対話がない

2日連続で本の話です。

要は、朝の電車が暇だってことですね。

平田オリザさんと北川達夫さんの対談
「ニッポンには対話がない」を読みました。

「ニッポンには対話がない」



前から気になっていたけど、
びみょーに軽そうな感じで読んでいなかったんですけど
ご紹介いただいて、じゃあ読もうか、と買ってみました。

いやいや、ぜんぜん軽くないですね。
ぐっとにじむような
深いコトバが行き交う内容でした。

いくつかおもしろかった所があるんですけど、
あえてちょっと対話自体とはちがうところから
いっこ出してみると、

「型どおりに表現することから始めて
型を破りたいという状況の中で、
破っていく自由を与える」

というニュアンスのお話です。

最近の関心ともあいまって
ヒットヒット。琴線をゆらしました。

というわけで、
話はここからふくらみます。

よく言われる「守・破・離」というのがあります。
型を守って、それを破って、そしてさらに離れて高みに至る。
そんなお話です。
そして、最近になってやっと
「守」の大切さが分かってきた気がします。
(6年も弓道やったたのに、今頃だなんて‥)

たとえば、ワールド・カフェ
というのは、一つのベーシックな型があります。

まずはその型に沿ってやってみる
というのがとても大事です。
特に、一回ではなく複数回。

確かに、それで魔法のようなすごい状態を作るのは
難しいかもしれません。
でもまずは、なぜ型が型としてあるのか
を知るために、型を試してみる必要があります。

型は理由もなく作られているわけではなく、
一般的な形として、最善を目指した結果
言葉として表現できる限界の中で
なんとか形になって出てきているものです。たぶん。

もちろん、
そうした一般化された形は、
最大公約数なので、
いわわばデジタル化されたドットの荒い絵のようなもの
といえます。

だから、現実の場面では
そこに肉付けをしたり
いらないものを省いたりして、
線を滑らかにしていく必要があります。

ドットで描けない円を描いていく感じというと
伝わりやすいでしょうか。

話を展開すると
ワールド・カフェというのも
ダイアログの型なんです。
そして、ダイアログも
関係性を紡いでいく状況の型。
そうやって考えていくと、
徐々に徐々に目指すところが見えてくる気がします。
そして、入り口としての型も
道の先には深遠なものにつながっているということも。

ちょっと話がふくらみましたが。
守から入るのも結構いいよね。という
そんなお話。

ではまたー。

PS:ところで、アマゾンのクリックを間違えたのか、
なぜかこの本が、5冊も届きました。。
誰か買いませんかー(笑)。

返品するのめんどい。。

そんなにたくさん我が家にやってきて、
いったいどうしろと(笑)。

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2009年04月01日

[4月17日(金)19:00〜]ワールド・カフェで作る対話の場withアショカ財団フェロー

今日はちょっとおもしろい「対話の場」のお知らせです。

アショカ財団ってご存知ですか?
世界の社会企業家を支援するための財団として、
世界的な活動をしている機関です。

「アショカ財団」
http://www.ashoka.org/

社会を変える人を支援することで、
社会を変える活動を広げ、
社会を変える。そんな財団。

もう一つ特徴的なのが
そのフェロー制度。
支援対象となるフェローは、
アイディア、取り組み内容だけでなく
人格まで見た上で、支援の有無が決められます。

ここまでが前フリ。

そのアショカ財団のフェローとして、
ペルーで子どもたちと環境のための
教育プログラムを推進している、
ホアキン・レグイアさんをゲストにお招きする機会が
GYNJ(Global Youth Network in Japan)さんにあり、

そこにダイアログBarが協力し、ダイアログBarの
カフェで行うゲストの話+ワールド・カフェスタイルで
3時間弱の対話の時間を創ることになりました。
(通訳あり○)

GYNJとダイアログBarという2つのチームの
協力でお送りする「対話の場」です☆

詳細・申し込み方法は下記にあります。

今年は、
こんなコラボレーションがたくさんできればいいなぁ。

ではー。

□ご案内 第1回 新しい文明Cafe ☆彡----------------------------
(転送歓迎)

◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆
 草の根からの新しい文明創りを指向した対話と共創の場
 『新しい文明Cafe』☆彡

 〜第1回♪ ホアキンさんと語る子ども達とわたし達の未来〜

 4月17日(金) 19:00〜21:30(代々木)
◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆

社会企業家を支援するアショカ財団のフェローのお一人であり、
子ども達と環境のための素晴らしい教育プログラムを推進して
おられるホアキン・レグイアさんをお招きし、ご自身の団体・
活動の内容やストーリーを伺うとともに、ホアキンさん+参加
のみなさん同士で語り合える場を開催いたします☆彡
どうぞお気軽においでください!
(※通訳付きです!)

主催:GYNJ(Global Youth Network in Japan)、ダイアログBar

■■ 日時 ■■
 2009年4月17日(金) 19:00〜21:30(開場18:40)

■■ 内容 ■■
 ☆第一部:ゲストスピーカーによるトークライブ
  教育・アート・ビジネスなど様々なテーマに応じたゲスト
  によるトークライブ
  【今回のゲスト】ホアキン・レグイアさん
 ☆第二部:語り合い
  トークライブを呼び水に、ワールド・カフェ等を使って、
  ゲスト+参加者同士の語り合い

 ※ワールドカフェとは?
  4・5人一組のカフェのような小さなテーブルを会場中に
  たくさん作り、その中で移動を繰り返しながら話し合います。
  終わった後は、まるで会場全体の全員と話したような一体感と
  ワクワク感…♪

■■ 会場 ■■
 代々木
 カフェ フレンズ
 (国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟2階)
 【地図】http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
 【TEL】03-3481-9809(カフェフレンズ)
 渋谷区代々木神園町3-1

 ※地下鉄千代田線
  代々木公園駅下車(代々木公園方面4番出口)徒歩約10分
 ※小田急線
  参宮橋駅下車 徒歩約7分

■■ 会費 ■■
 3千円/人
(※軽食、フリードリンクが付きます)

■■ 定員 ■■
 40名
(※恐縮ですが、先着順にて定員到達しだい締め切らせて頂きます)

■■ お申込 ■■
 下記申込みフォームよりお申し込みください。
 http://gynjapan.net/blog/form.html

 ※ご不明な点等がございましたら、お気軽にお問合せください。
  gynj_toiawase@yahoo.co.jp(GYNJ事務局)
 ※お食事の用意の関係上、欠席される場合は事前にご連絡
  いただけると大変助かります。


☆ゲストの紹介☆彡
 ホアキン・レグイア(Joaquin Leguia)

 中南米を代表する若きリーダーのお一人である(by Business
Week magazine) ホアキンさんは、ペルー大統領の祖父と労働
大臣の父をもち、幼少期のひとときを過ごしたジャングルでの
体験は、彼の創造性を大きく膨らませました。

 その後、コーネル大学で自然科学の学位を、イエール大学で
環境マネジメントの修士学位を取得し、また非営利組織の
マネジメントを学ばれました。

 現在は、アショカ財団のフェローのお一人であり、ペルーの
 リマで設立されたANIAという子ども達と環境のためのNPOで、
 Children Lands Programを展開しています。

 このプログラムは、大人から各子どもたちに最低1uの土地
 を提供してもらい、その土地を子ども達自身の手で、環境と
 調和する形で好きなように活用してもらいます。子ども達の
 中に、自然な形で環境と仲良くする意識が芽生えると共に、
 見守っている大人達の環境意識も高まるという、素晴らしい
 プログラムで、National Geographicなど多くの機関から
 評価されています。

ダイアログBarロゴ418.jpg
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2009年03月26日

4/5(日)ダイアログの場に立ち上がる未来を感じる(かもしれない)ワークショップ

にしむらです。こんばんは。

ワークショップのお知らせです。

先日やった
「ダイアログの深みを体験する(かもしれない)ワークショップ」

(報告はこちら)
http://positivelearning.seesaa.net/article/116013010.html

をちょっと拡大して、

「ダイアログの場に立ち上がる未来を感じる(かもしれない)ワークショップ」
をやってみようと思います。
(どんどんタイトルが長くなっていってます(笑))

前回は、「Observe(観察、注意)」
に光を当てて、
”深み”を体験するワークショップでした。

今回は、
「深まって、で、どうするの?」
というところに焦点を当てて、
深まった状態から何が立ち上がるのかを
体験するワークショップです。

実験的な場を共有してくれる方を
募集します☆

概要は下記の通りです。

-----------------------------------------
日時  4月5日(日)13:00〜17:00
場所  勝どき近辺
参加費 4000円(会場費、運営費として)
(※余剰金はダイアログBarと未来を創るワークショップの
運営費に回します。)

定員  12名

■内容
・ダイアログと意識の深みの構造について
・”深み”を体験するインナーワーク
・ダイアログに現れるシグナルを感じる
・立ち上がる未来をダイアログの場に問う

申し込み方法:
dialoguebar-owner@yahoogroups.jp(西村)まで名前を添えて一声

-----------------------------------------

知識や事前準備は全く必要ありません。

必要なことは都度お伝えしますし、
深い洞察力が必要なわけでもなく、
一緒に楽しくワークをやっていただけて、
ダイアログに関心のある方なら
誰でもOKです。

海が見える公園の近くで、
ちょっと試しにやってみませんか?

うまくいけば、
おもしろい体験が出来るかもしれません。

ご興味のある方は、
西村(dialoguebar-owner@yahoogroups.jp)までご連絡ください。

ではー。

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2009年03月23日

ダイアログの深み

今日は、風が強いですね。

そして、風邪が治りそうで治りません。
もう一息かなぁ。

さて今日は、
先日のワークショップでテーマに上げた
「ダイアログの深み」について。

「ダイアログの深みを体験する(かもしれない)ワークショップ」
http://positivelearning.seesaa.net/article/116013010.html

ダイアログ。
そのまま訳すと対話。
なので、双方向性のある会話という観点で
よく取り上げられます。
一方通行じゃなくて、双方向。

これが意外と難しい。
特に、企業の中で弱ってきている機能として
一部の世界で脚光をあびつつあります。

もしくは、
ディスカッション、ディベートではなく、
結論や結果を求めない話し合い
というのもよく言われます。

これも重要。
やっぱり、企業の中でなくなってきてますし、
社会全体として、そうした時間が減ってきていますね。
このゆるやかな時間の中に生まれる
関係性や発想力、クリエイティビティが
見直されてきています。

これらはどちらも、
行動として何が行われているのか
という点で共通していて、
「そういう行動がなくなってきているから、○○という
問題が起こったり、うまくいかないことがあったりするんだ」
という考え方で、おすすめされます。

メンタルヘルスもその一部。

それに対して、
ダイアログの深み、というのは
また違った観点の話です。

深みというくらいなので、
深い浅いという”状態”を表しています。

一番分かりやすいのが、意識の焦点が
客観的な世界に向いているのか、
主観的な世界に向いているのか、
さらに微細な直感やかすかな感覚の世界に向いているのか。

同じ行動でも、
そこに参加している人たちが
どういう状態にあるか、という観点から見ると
新しい見え方が生まれます。

そして、状態の違いによって
生まれるものも変わってきます。
当たり前ですね。

詳しくは、
文字にするとなんとでも言える世界と混ざるので(笑)
また今度。
客観的では無いものって文字と相性が悪いんですよね。
簡単なワークショップも企画しますので、
ご興味のある方は、ぜひそのときにでも。

いつかこんなテーマで本を書きたいなぁ。

ではまたー。

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2009年03月21日

ダイアログの深みを体験する(かもしれない)ワークショップ

今日は、朝から銀座で
ミニワークショップをしていました。

その名も
「ダイアログの深みを体験する(かもしれない)ワークショップ」

こんなわけの分からないタイトルに
10人を超える人が参加してくれて感謝。

その信じがたい好奇心と行動力のおかげで、
すばらしいワークショップになりました。

「ダイアログの深み」
というのは、一度ちゃんとやってみたかった
テーマです。

今回は、
新しいワークの組み合わせを使いながら
2時間の実験版でした。

プロセスワークの技法にヒントをもらいながら、
インナーワークをやって
”深み”を感じるプロセスを体験しておいて
準備をしてからダイアログをやってみる
という内容。

これが、

思った以上におもしろかった!!

個人的には、実は、
叫びたいくらいにおもしろかった!

今まで、自分が体験してきたダイアログの中で
これは深みとつながってるな
と感じたのは2回あります。

一回は、サークルのダイアログで、
3時間くらい、
メンバーとしていろいろ試しながら
面白い体験が起こっていったもの。

もう一個は、先日の
「未来を創るワークショップ2009」を
作っていった過程そのもの。

今回のミニワークショップは、
3回目に加えれる感覚でした。
しかも、2時間で。

詳しい話は怪しい話になるので(笑)
そこは省きますが、
これはおもしろいので、またやりますね。

今度は、もいっこやってみたいワークがあるので、
1日版でもいいなぁ。

もちろん、
4/18-19の2日間のワークショップ
http://positivelearning.seesaa.net/article/115724381.html

にも組み込みます。

このワークショップも
システム思考の部分から次へのつなぎに
四苦八苦していましたが、
なんだかとてもおもしろい内容になりそうです。
(なので、タイトルも変わったわけです☆)

話は変わって、午後のお話。

午後は、「つながり」をテーマにしたダイアログに
参加させてもらいました。

新しいメンバーが加わったり、
自然発生による体感ワークがあったりで
楽しい時間でした。

.\

「つながり」って
当たり前の単語なんですけど、
「つながりって何?」って聞かれると
かなり難しいですよね。

そんなテーマを
改めて話し合えてよかったです。

印象に残ったのは、

・関係性が変わると出来事の意味が変わる
・つながりは線じゃなくて空間

という2つの発見でした。

なかなか楽しい1日。

そして、明日も休み!
3連休ってすばらしい☆

明日は休みの予約を入れていた日で、
ゆっくりお休みの予定です。
ではまたー。

ダイアログBarロゴ418.jpg
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2009年03月18日

4/18-19 ワークショップ「変化を生み出し、未来を創る −システム思考とダイアログによるアプローチ−」

久しぶりにワークショップをしようと思います。

ちょうど1ヵ月後の
4月18日(土)と19日(日)の2日間。

ちょっとゆっくり、
たっぷり時間を使ってゆるゆると。

せっかくだから実践とLearning(学び)を
バランスよく、2日間を通して
静かに変化が訪れる。自分にも人生にも。
そんなワークショップ。

テーマは、
「変化を生み出し、未来を創る」です。

複雑性を理解するためのシステム思考や
ダイアログ(対話)のプロセスを扉に
自らが起点になって組織や社会に変化を生み出し、
望ましい未来を創るための
道のりを学んでみたいと思います。

おもしろそうかも、と思った方は
下の概要を見てみてください^^

よい学びの場が生まれることを
楽しみにしています。

ではー

□□□―――――――――――――――――――→
『ダイアログBar』- Learning Workshop -
「変化を生み出し、未来を創る
−システム思考とダイアログによるアプローチ−」
                
2009年4月18日(土)19日(日)10:00〜18:30(東京都内)
←――――――――――――――――――――□□□

変化を生み出そうとするとき、そこに何が必要なのでしょう。
戦略?計画?アイディア?運?時間?お金?仲間?支援?

社会や組織に対して変化を生み出すことは、
一見どこからどう手をつけていいのか分からない、
非常に大きくまたやっかいなことのように感じます。

このワークショップでは、
システム思考とダイアログという“学習する組織”で
使われる2つの考え方・アプローチを学びの扉に、
実践を交えながら「変化を生み出し、未来を創る」ための
道筋について学びを深めたいと思います。

まず何に手をつけるのか
そのために何を考えるのか
そして何をするのか
変化を生み出すためのダイアログとは?

[取り扱うトピック(予定)]

○システム思考で構造を捉え、変化の道筋を描く
○コミュニケーションのシステムと建設的な話し合い
○心のシステムと価値観によるフィルター
○変化を生み出すためのダイアログ
○対話の場から立ち上がる未来とダイアログの”深み”

2日間のプログラムは、全てレクチャーと実践を交えた内容に
なっています。
一方的な講義や教授ではなく、参加者との双方向のやりとりによる
プロセスを重視した進行を取ります。

システム思考やダイアログ、学習する組織、心理学などに関する
事前の知識や、学習、読書はまったく必要ありません。
また、研修・コンサルティング会社、人事、経営などの
組織開発、人材開発の実務に携わる方でなくても
「変化」や「未来」を創ることに興味のある方でしたらどなたでも
学びを楽しむ気持ちと身一つで参加していただき、
有益な学びを得ていただける内容になっています。

内容も含めご不明な点があれば
西村(dialoguebar-owner@yahoogroups.jp )まで
ご連絡ください。

□□□―――――――――――→
ワークショップの概要について
←―――――――――――□□□

□ 日時 2009年4月18日(土)19日(日)
10:00〜18:30(開場9:45)

□ 場所 東京都内
(お申し込みいただいた方には、改めてご連絡いたします)

□ 参加費 20,000円/人
(会場費、機材・備品、飲み物・お菓子代等に支出します)
※剰余金はダイアログBarの運営費に充当します。

□ 定員 12名 ※先着順(最低開催人数4人)

□ お申込
下記申込みフォームにご記入の上、電子メールにて、
 dialoguebar-owner@yahoogroups.jp (西村)宛にご連絡ください。

---[申し込み票]--------------------------------------------

「4/18-19『ダイアログBar - Learning Workshop -』」申し込み

 ・お名前 :
 ・ご所属 :
 ・Your Work :
 ・メールアドレス:
 ・懇親会の参加: 有 ・ 無
 ・その他備考:
 
--------------------------------------------------------

【ファシリテーター】
西村 勇也

ダイアログBar 代表

大阪大学大学院にて人格心理学と
価値観の形成を中心とした教育心理学を学び、
その後、人材開発・組織変革のベンチャー企業を経て
現在は、某財団にてメンタルヘルスの観点から
組織診断と調査研究、コンサルティング、また、
学習する組織やシステム思考、ダイアログを活用した
組織開発のプログラムとコンテンツの開発・運用に従事する。

08年4月より『ダイアログBar』を開始。09年1月に
メンバーとともに「未来を創るワークショップ」を開始。
ダイアログ(対話)のプロセスとシステム思考に基づいた
「創造的な社会の実現」をテーマに活動を展開。
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2009年03月10日

全国各地でワールド・カフェ

先週の土曜日のこと。

「未来を創るワークショップ2009」の
スタッフだった森川さんが
全国各地にワールド・カフェの場を!

という呼びかけで
集まってお話をしていました。

P1030963.JPG

場所は相変わらず「サイマーケット」
http://saimarket.com/

もはや、基地の様相です(笑)。

P1030964.JPG

地方にある、
地方を活性化させる取り組み
みたいなのに、
参加者に本当に参加してもらうために
ワールド・カフェやダイアログを
うまく組み合わせていけば
空白部分を埋めれると思いませんか?

残念ながら僕は途中までしか参加できなかった
んですが、
これはおもしろいことになりそうな予感。

次の集まりが楽しみです。

よかったら一緒にやりませんか?

途中からは
毎度おなじみ「つまらないワールド・カフェ」
についての探求。

P1030966.JPG

はまってます(笑)。

こうやっていろんな人の話を聞いていると
徐々につまらないワールド・カフェのポイントが
集まってきているような気がします。

この日面白かったのは

・問いに対して自分が乗り切れなかったとき
・この人はなんか嫌、という人の話
・流れにそぐわない知識の披露
・納得感のない話

なるほどー。

そういう話に流れないようにするには
何が必要なのか。

こんな扉からも
ダイアログの要素に入っていける気がします。

ではー。
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2006年01月01日

Field for Dialogue

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2005年01月01日

ダイアログBarについて

「ダイアログBarの軌跡(英語版)-The Story of DialogueBar-」



□ダイアログBarのお知らせ□

■9-10月頃予定 第15回ダイアログBar 
ゲスト:トランジション・ジャパン 榎本英剛さん
(詳細が決まり次第ブログとMLでお知らせします)

(受付中)■Learning Workshop(定員18名/残席2)
2009年10月17日(土)18日(日)10:00〜18:00(東京都内)
「ワールド・カフェとダイアログ−対話の場が創る変革の力−」
詳細はこちら→http://positivelearning.seesaa.net/article/124079346.html

「変化を生み出す”対話の場”を創るファシリテーターとしての学びを深める」2日間です。

■「ダイアログBar」に参加するには−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ダイアログBarは、”の告知は、
メーリングリスト(info_dialoguebar-subscribe@yahoogroups.jp
(自動登録)で行われます。
ワークショップなどの情報を希望される方は、まずはメーリングリストへご登録ください。

■これまでのダイアログBar−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

第14回ダイアログBar 2009年7月 ゲスト:福士恵里香さん、森川真樹さん
「途上国の未来をともに創る仕事
〜アジア・アフリカの現場で育むリーダーシップ〜」
ダブルゲストの特別編として日曜開催。
参加者とともに福士さん、森川さんのストーリーを対話形式で話し、ワールドカフェでの対話を行いました。

当日の様子→http://positivelearning.seesaa.net/article/124337734.html


第13回ダイアログBar 2009年6月 ゲスト:やまざきゆにこさん テーマ:『グラフィックファシリテーション』
参加者とともにゆにさんのストーリーを対話形式で話し、前半のストーリーをもとにワールドカフェでの対話を行いました。

当日の様子→http://positivelearning.seesaa.net/article/124805992.html


Learning Workshop
「プロセスワークとダイアログ
−対話の場を創る意識の深みとアウェアネス−」 2009年6月

ファシリテーター:日本プロセスワークセンター 桑原香苗さん
「深い対話」「質の高い対話」をテーマに、プロセスワークの視点とワークを通じて学びを深めました。


第12回ダイアログBar(京都開催) 2009年6月 ゲスト:フラワーエッセンス・プラクティショナー 若狭由美さん
参加者とともに若狭さんのストーリーを対話形式で話し、前半のストーリーをもとにワールドカフェでの対話を行いました。

当日の様子→http://positivelearning.seesaa.net/article/121463459.html


第11回ダイアログBar(大阪開催) 2009年6月 ゲスト:山納洋さん テーマ:『地域でのコミュニティ作り』
参加者とともに山納さんのストーリーを対話形式で話し、前半のストーリーをもとにワールドカフェでの対話を行いました。

当日の様子→http://positivelearning.seesaa.net/article/121440033.html


第10回ダイアログBar 2009年6月 ゲスト:飯田美樹さん テーマ:『カフェと創造性』
参加者とともに飯田さんのストーリーを対話形式で話し、前半のストーリーをもとにワールドカフェでの対話を行いました。

当日の様子→http://positivelearning.seesaa.net/article/121048670.html

第9回ダイアログBar 2009年5月 ゲスト:田仲薫さん
「カタチをつくる」をテーマに田仲さんのストーリーとレゴを使ったミニ・ワークショップをもとに、ワールドカフェでの対話を行いました。

当日の様子→
http://positivelearning.seesaa.net/article/119389753.html

第8回ダイアログBar 2009年2月 ゲスト:篠田さん
参加者とともに篠田さんのストーリーを対話形式で話し、前半のストーリーをもとにワールドカフェでの対話を行いました。

当日の様子→http://positivelearning.seesaa.net/article/114241004.html

未来を創るワークショップ2009
〜対話(ダイアログ)を通じて持続可能な未来を創る出す2日間〜 2009年1月

対話と持続可能な未来をテーマに、様々なワークショップと講演、対話を行いました。

ゲスト:中野民夫さん、マエキタミヤコさん
ワークショップ:ワールド・カフェ、OST、他
分科会:渋谷聡子さん、桑原香苗さん、小田理一郎さん、田仲薫さん

当日のプログラム

当日の様子→
http://positivelearning.seesaa.net/article/112872159.html
http://positivelearning.seesaa.net/article/112918695.html
http://positivelearning.seesaa.net/article/112961908.html

Learning Workshop
「システムアプローチによる組織の問題解決」
〜問題の構造と解決について対話で考える2日間〜 2008年12月

システムダイナミックスと社会システムを中心にメンタルモデルや心理学の話も交えながら、実際の課題を取り上げたワークと対話を通して学びを深めました。

第7回ダイアログBar 2008年12月 ゲスト:龍玄さん
参加者とともに龍玄さんのストーリーを対話形式で話し、前半のストーリーをもとにワールドカフェでの対話を行いました。

Learning Workshop
「プロセスワークと組織開発」 2008年11月

組織を考える上でのプロセスワークからの視点をレクチャーとワークを通して学びました。

当日の様子→
http://positivelearning.seesaa.net/article/109021852.html

第6回ダイアログBar 2008年10月 ゲスト:メンタル・ヘルス研究所 楠宏太郎さん
楠さんご自身のストーリーから始まり「健康な組織と学習する組織」のお話をもとにワールドカフェでの対話を行いました。

当日の様子→http://positivelearning.seesaa.net/article/108843955.html
第6回ダイアログBarレポート.pdf

Learning Workshop
「システムアプローチによる組織の問題解決」
〜問題の構造と解決について対話で考える2日間〜 2008年9月

システムダイナミックスと社会システムを中心にメンタルモデルや心理学の話も交えながら、実際の課題を取り上げたワークと対話を通して学びを深めました。

当日の様子→
http://positivelearning.seesaa.net/article/106937262.html
http://positivelearning.seesaa.net/article/106884334.html

第5回ダイアログBar 2008年9月 ゲスト:日本プロセスワークセンター 桑原香苗さん
桑原さんご自身のストーリーから始まり「プロセスワーク」のお話をもとにワールドカフェでの対話を行いました。

当日の様子→http://positivelearning.seesaa.net/article/106512269.html
第5回ダイアログBarレポート.pdf

Learning Workshop
〜システム思考から始まる対話と組織開発〜 2008年8月

ビールゲームやワーク、レクチャーを通してシステム思考を中心にメンタルモデルや心理学の話も交えながら学びを深め、ワールドカフェで振り返りと探究を行いました。

当日の様子→http://positivelearning.seesaa.net/article/105285975.html

第4回ダイアログBar 2008年8月 ゲスト:モエ・コンサルティング 福士恵里香さん
福士さんご自身のストーリーから始まり「タンザニアにおけるキャパシティディベロップメント」を中心に「国際開発」のお話をもとにワールドカフェでの対話を行いました。

当日の様子→http://positivelearning.seesaa.net/article/104202178.html
第4回ダイアログBarレポート.pdf

第3回ダイアログBar 2008年6月 ゲスト:スコラ・コンサルト 高木穣さん
高木さんご自身のストーリーから始まり「組織風土改革」のお話をもとに
ワールドカフェでの対話を行いました。

当日の様子→http://positivelearning.seesaa.net/article/101619389.html
第3回ダイアログBARレポート

第2回ダイアログBar 2008年5月 ゲスト:ダイアログ・アーツ 渋谷聡子さん
渋谷さんご自身のストーリーから始まり「対話と組織開発、神道」のお話をもとに
ワールドカフェでの対話を行いました。

当日の様子→http://positivelearning.seesaa.net/article/98102130.html

第1回ダイアログBar 2008年4月 ゲスト:チェンジ・エージェント 小田理一郎さん
小田さんご自身のストーリーから始まり「学習する組織」のお話をもとに
ワールドカフェでの対話を行いました。

当日の様子→http://positivelearning.seesaa.net/article/94804170.html
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