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2011年11月28日

12/23 10:00~17:30 at日本財団「ミラツクフォーラム2011ー”Collective Innovation”によるソーシャルイノベーションー」ゲスト:井上英之さん(慶応大学)、野村恭彦さん(KDI)、他8名

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
12月23日 10:00~17:30 at日本財団ビル(溜池山王)

「ミラツクフォーラム2011
ー”Collective Innovation”によるソーシャルイノベーションー」

ゲスト:井上英之さん(慶応大学)、野村恭彦さん(KDI)、他8名

申し込み:http://bit.ly/sAr6YD

主催:NPO法人ミラツク
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

フューチャーセンター、TEDx、ワールド・カフェ
市民参加型のまちづくりとデザイン
この数年、分野を超えて”人が集まり新しい価値を生む”取り組みへの
関心と実践が飛躍的に高まってきています。

本フォーラムは、社会を動かす新しい潮流として
「Collective Innovation」の実践に取り組んで来た
10名のゲストを招きます。

集合知から未来を生み出す実践と新しいアイディアを
共有し、対話を通じて新しい価値を発見し、
協力を生み出すための1日です。

新しい未来を共に創ることに興味を持つ
多くの皆さんの参加をお待ちしています。

主催:NPO法人ミラツク
協力:日本財団CANPANプロジェクト

ーーフォーラム登壇予定者ーー
井上英之さん 慶応大学/SVP東京 Founder
野村恭彦さん 富士ゼロックスKDI(フューチャーセンター)
筧 裕介さん 博報堂issue+designプロジェクト
角めぐみさん NPO法人ハナラボ(申請中)代表理事
嘉村賢州さん NPO法人home’s vi代表理事/ 京都100人委員会 運営事務局長
兼松佳宏さん greenz.jp 編集長
八木陽一郎さん NPO法人SV(ソーシャルベンチャーズ)四国 理事長
西園寺由佳さん 公益財団法人五井平和財団 理事
井上有紀さん 慶応大学/SVP東京
井口奈保さん コミュニケーションプロセスデザイナー/TEDxTokyo yz

ーーファシリテーターーー
西村勇也 NPO法人ミラツク 代表理事/ダイアログBar代表

ーー運営ーー
NPO法人ミラツク メンバー

□ 申し込み(下記のフォームより申込みをお願いします)
http://bit.ly/sAr6YD

■プログラム
フォーラムのプログラムは3部構成です。
ミラツクが持つ、プレゼンテーション+ダイアログ、
の仕組みによって、知恵のスパイラルアップと
新しい未来に向けたコラボレーションを生み出します。

また、10名のゲストには、地域活性、デザイン、メディア、
組織変革、イノベーション、社会起業、など
それぞれの実践に基づいたストーリーと課題、問いかけ
を提供してもらいます。

1人1人が主人公として、新しい未来に向けた対話と
協力を生み出していく1日です。

【第一部】10:00~12:00
「ゲストトーク+分科ダイアログ」
8名のゲスト1人1人の実践とアイディアを共有し
その後に、参加者と共にグループに分かれてダイアログを行います。

登壇者:
■筧 裕介さん
issue+designプロジェクト http://issueplusdesign.jp/
■角めぐみさん
NPO法人ハナラボ(申請中) 代表理事 http://hanalabs.net/
■嘉村賢州さん 
NPO法人home’s vi代表理事 http://homes-vi.com/
京都100人委員会 運営事務局長 http://kyoto-machiza.jp/
■兼松佳宏さん 
greenz.jp 編集長 http://greenz.jp/
■八木陽一郎さん 
NPO法人SV四国 理事長 http://www.sv-shikoku.com/
■西園寺由佳さん
五井平和財団 理事 http://www.goipeace.or.jp/japanese/index.html
■井上有紀さん 
慶応大学 http://www.kri.sfc.keio.ac.jp/
SVP東京 http://www.sv-tokyo.org/
■井口奈保さん 
コミュニケーションプロセスデザイナー 
http://communicationprocessdesign.com/ 
TEDxTokyo yz tedxtokyoyz.com/

【第二部】13:00~15:00
「対談+ダイアログ」
社会起業家育成と企業内イノベーション、2つの側面から
ソーシャルイノベーションのエコシステムの創出に取り組むお二人に
お話を伺い、また、午前のゲスト、参加者を交えたダイアログを行います。
登壇者:
■井上英之さん
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 http://si.sfc.keio.ac.jp/
■野村恭彦さん
KDI http://www.fujixerox.co.jp/solution/kdi/
■午前のゲスト8名

【第三部】15:30~17:30
「参加者主体のダイアログ」
参加者から、今後の日本の未来を創るための取り組み、トピック
などを揚げてもらい、OSTやワールド・カフェなどのダイアログの
メソッドを用いて複数のグループに分かれて対話とディスカッションを行います。
新しいプロジェクトや協力、恊働を生み出す時間です。

【概要】
□ 日時:12月23日(祝) 10:00~17:30(開場9:50)

□ 会場:日本財団ビル2階 大会議室

□ 定員 100名(申込み順にて受け付け、定員になり次第締め切ります)

□ 会費
法人参加 10,000円/人
個人参加 6,000円/人
12/22のシンポジウム参加者 3,000円/人
(運営経費、備品、その他諸経費として)

※本フォーラムの収益は全額が「未来をつくる対話基金」に寄付され、
ユースリーダーの育成と東北での対話の場の実施に使われます。

「未来をつくる対話基金」
http://k.d.combzmail.jp/t/6ai4/a0uav7y0eih52g4dkleK7

※12/22のシンポジウムの案内はこちら
http://k.d.combzmail.jp/t/6ai4/a0uaw7y0eih52g4dklHkt

□ 申し込み(下記のフォームより申込みをお願いします)
http://bit.ly/sAr6YD

■ゲストプロフィール
□野村恭彦(のむら たかひこ)さん
KDI シニアマネジャー

富士ゼロックス株式会社にて、2000年にKDI
(ナレッジ・ダイナミクス・イニシアティブ)を
立ち上げ、現在に至る。
企業と社会のイノベーションの場づくり、「フューチャーセンター(FC)」
の日本国内での展開にパイオニアとして取り組む。

国際大学GLOCOM 主幹研究員、イノベーション行動科学
プロジェクトリーダーを兼務。
そのほかに、K.I.T.虎ノ門大学院ビジネスアーキテクト専攻 客員教授を兼務。
専門分野は、 情報処理分野(CSCW) 、経営学分野(ナレッジマネジメント、
コミュニティ・オブ・プラクティス、イノベーション経営)。

【著訳書】
「サラサラの組織」(共著・ダイヤモンド社)、「裏方ほどおいしい仕事はない」
(プレジデント社)、「コミュニティ・オブ・プラクティス」(監修・翔泳社)、
「ゲームストーミング」(監訳・オライリージャパン)

KDI http://www.fujixerox.co.jp/solution/kdi/
GLOCOM http://www.innovation-glocom.jp/
Future Center BLOG http://futurecenter.blog.fc2.com/

□井上英之(いのうえ ひでゆき)さん
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特別招聘准教授/
ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京 ファウンダー

1971年東京都生まれ。慶應義塾大学卒業後、
ジョージワシントン大学大学院に進学(パブリックマネジメント専攻)。
ワシントンDC市政府、アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)
を経て、若手の起業家支援を行うNPO法人「ETIC.」に参画。

2002年より日本初のソーシャルベンチャー向けビジネスコンテスト
「STYLE」を開催するなど、国内の社会起業家育成・輩出に取り組む。
2005年、北米を中心に展開する社会起業向け投資機関
「ソーシャルベンチャーパートナーズ(SVP)」東京版を設立。
同年より、慶応大学湘南藤沢キャンパスで、社会起業論など、新規授業を開講。

2009年、世界経済フォーラム(ダボス会議)「Young Global Leader」に選出。
2010年鳩山政権時、 内閣府「新しい公共」円卓会議 委員。
厚生労働省、法務省、東京都文京区「新たな公共の担い手専門家会議」委員など。

【著書】「世界を変える人たち」(ダイヤモンド社、監訳)、
「辺境から世界を変える〜ソーシャルビジネスが生み出す「村の起業家」」
(ダイヤモンド社、加藤徹生著、監修・解説)など

□西村 勇也(にしむら ゆうや)
NPO法人ミラツク(申請中) 代表理事/ダイアログBar 代表

大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。
人材育成企業、財団法人日本生産性本部を経て、
現在はNPO法人ミラツクの代表理事として
次世代の社会を担うユースリーダーの育成と未来を創るための
対話の場づくり、コミュニティ構築に取り組む。

2008年よりダイアログBar代表として対話の場を開催、
2年半で1500人が参加。2009年より地域の未来を世代と
セクターを超えた人々と共に話し合う「地域の未来をつくる対話の場」
を山形、金沢、佐渡島、名古屋、東京などで実施。
また、米国East West CenterやALiA Institute、五井平和財団、
The Berkana Instituteなどと協力し、日本の若手社会起業家や
NPO、次世代リーダーと海外のリソースパーソンとの対話の場を設ける。

2011年より、財団法人キープ協会、The Berkana Instituteと恊働し、
震災復興支援プロジェクト「ユースコミュニティリーダー・ダイアログ」を開始。
2011年10月に、「未来をつくる対話基金」を設立。

【著書】ワールドカフェの準備と手順のマニュアル
http://bit.ly/gO022S(左記URLよりダウンロード)

■ユースコミュニティリーダー・ダイアログ
http://k.d.combzmail.jp/t/6ai4/a0ua27y0eih52g4dllipp
■未来をつくる対話基金
http://k.d.combzmail.jp/t/6ai4/a0ua37y0eih52g4dllJp3

■NPO法人ミラツク
・2011年8月にNPO法人として京都府に申請(現在申請中)。
・2011年より、財団法人キープ協会、国際NGOベルカナ研究所と協力し、
震災復興支援プロジェクト「ユースコミュニティリーダー・ダイアログ」を開始。
・2011年10月に、「未来をつくる対話基金」を設立。
・2011年11月より、陸前高田創生ふるさと会議と恊働で
次世代リーダーダイアログを開始。

社会的な活動を生み出す為の人材育成(リーダー育成)と
NPOや社会起業、社会的プロジェクトのインキュベーションに取り組む。


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2011年11月19日

12/22 19:00~ at品川「日本の復興に向けたユースリーダーの育成ー社会を支えるリーダーシップー」ゲスト:井上英之さん×小田理一郎さん

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
12月22日 19:00~21:30 at品川コクヨオフィス

「日本の復興に向けたユースリーダーの育成
ー社会を支えるリーダーシップー」
ゲスト:井上英之さん(慶応大学)×小田理一郎さん((有)チェンジエージェント)

申し込み:http://bit.ly/sNh6Jj

主催:NPO法人ミラツク(申請中)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

3.11の東日本大震災を含め、
2011年は世界中に変化が広がった激動の一年でした。

その中で1つの希望となったのは、
多くの若者たちが、職を辞し、協力し合い、
様々な活動や取り組みを始めたことです。

今回は、日本の復興に向けたユースリーダーの育成に注目し
社会を支えるリーダーシップをテーマに、
社会起業家の育成に取り組まれてきた井上英之さんと
学習する組織をテーマにリーダー育成に取り組まれて来た小田理一郎さん
をゲストにお招きし、対談を通じて様々なお話を伺います。

また、ミラツク、財団法人KEEP協会、国際NGOベルカナ研究所
によってユースコミュニティリーダーの育成プロジェクトが行われました。
ダイアログ(対話)をベースにした3日間の合宿を計4回行い、
200人を超える参加を得ました。
合宿を起点にコミュニティとして互いの協力を生み出し、
参加者に様々な成長と変化、プロジェクトが生まれています。
この対話を通じてリーダーを育てる取り組みについても
報告を通じて話題にあげたいと思います。

年の瀬が迫る12月22日。
皆様とお会い出来ることを楽しみにしています。

ユースコミュニティリーダー・ダイアログ
http://emerging-future.org/site/ycl_dialog.html

主催:NPO法人ミラツク(申請中)
協力:コクヨ エコ+クリcafe、ダイアログBar

【概要】
日時:12月22日 19:00~21:30(開場18:50)

会場:品川コクヨオフィス
http://www.kokuyo.co.jp/showroom/hall/access/

参加費:4,000円
(運営経費、備品、謝礼、など)
※収益は全額が「未来をつくる対話基金」に寄付され、
ユースリーダーの育成と東北での対話の場の実施に使われます。

「未来をつくる対話基金」
http://emerging-future.org/site/fund.html

定員:50名

申し込み(下記のフォームより申込みをお願いします)
http://bit.ly/sNh6Jj

プログラム
19:00~20:30
第一部 ゲストによる対談
「日本の復興に向けたユースリーダーの育成
ー社会を支えるリーダーシップー」
【ゲスト】
慶応大学/SVP東京 井上英之氏
チェンジエージェント 小田理一郎氏
ミラツク/ダイアログBar 西村勇也

20:30~21:30
第二部 参加者の交流とアイディアを創発させるダイアログ

問い合わせ
info@emerging-future.org

【ゲストのご紹介】
□小田 理一郎(おだ りいちろう)さん
(有)チェンジ・エージェント代表取締役 
http://change-agent.jp/
環境NGOジャパン・フォー・サステナビリティ ゼネラル・マネージャー
http://www.japanfs.org/

プレス・金型工として半生を町工場で過ごす。
米国留学で経営学を学び、その後、多国籍企業で10年間、
製品責任者・経営企画室長として組織変革の実務にあたる。
「世界が100人の村だったら」のエッセイがきっかけで
独立して、米国で法人を設立し、企業の社会的責任(CSR)、
非営利組織のマネジメント分野でコンサルティング活動を手がける。

2005年に枝廣淳子とチェンジ・エージェントを設立。
「システム思考」と「学習する組織」の研修、
CSR経営のコンサルティング、
途上国の持続可能な発展を目指すリーダー向け能力開発などを提供。

2008年にSoLジャパンを共同設立。
ピーター・センゲ氏、アダム・カヘン氏を招聘した シンポジウムを開催。
日本での組織開発、組織学習、対話などの普及に努める。

【共著】『なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか』(東洋経済新報社)
    『もっと使いこなす!「システム思考」教本』(東洋経済新報社)
    『企業のためのやさしくわかる生物多様性』(技術評論社)
【共訳】ジョン・スターマン『システム思考』(東洋経済新報社)
    ピーター・センゲ『学習する組織』(英治出版)

□井上英之(いのうえ ひでゆき)さん
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特別招聘准教授/
ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京 ファウンダー

1971年東京都生まれ。慶應義塾大学卒業後、
ジョージワシントン大学大学院に進学(パブリックマネジメント専攻)。
ワシントンDC市政府、アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)を経て、
若手の起業家支援を行うNPO法人「ETIC.」に参画。

2002年より日本初のソーシャルベンチャー向けビジネスコンテスト
「STYLE」を開催するなど、国内の社会起業家育成・輩出に取り組む。
2005年、北米を中心に展開する社会起業向け投資機関
「ソーシャルベンチャーパートナーズ(SVP)」東京版を設立。
同年より、慶応大学湘南藤沢キャンパスで、社会起業論など、新規授業を開講。

2009年、世界経済フォーラム(ダボス会議)「Young Global Leader」に選出。
2010年鳩山政権時、 内閣府「新しい公共」円卓会議 委員。
厚生労働省、法務省、東京都文京区「新たな公共の担い手専門家会議」委員など。

【著書】「世界を変える人たち」(ダイヤモンド社、監訳)、
「辺境から世界を変える〜ソーシャルビジネスが生み出す「村の起業家」」
(ダイヤモンド社、加藤徹生著、監修・解説)
など

□西村 勇也(にしむら ゆうや)
ミラツク 代表理事/ダイアログBar 代表

大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。
2008年よりダイアログBar代表として対話の場を開催、2年半で1500人が参加。
ファシリテーター&プロセスデザイナーして、組織変革、地域活性、
ソーシャルイノベーションなどの分野で活動する。

地域の未来を世代とセクターを超えた人々と共に話し合う
「地域の未来をつくる対話の場」を山形、金沢、佐渡島、名古屋、東京などで実施。
米国East West CenterやALiA Institute、日米ソーシャルイノベーションフォーラム、
五井平和財団、The Berkana Instituteなどと協力し、
日本の若手社会起業家やNPO設立者と海外のリソースパーソンとの対話の場を設ける。

2009年12月より、多数のメンバーと共に対話のファシリテーターを育成する
Art of Hostingワークショップを開催。3回を実施し、120人が参加。
2011年より、財団法人キープ協会、The Berkana Instituteと恊働し
震災復興支援プロジェクト「ユースコミュニティリーダー・ダイアログ」を開始。
協力とCollective Innovationを生み出す対話の場とコミュニティ創出に取り組む。
2011年10月に、”未来を創る対話”を広げる為の基金「未来をつくる対話基金」を設立。

■ユースコミュニティリーダー・ダイアログ
http://emerging-future.org/site/ycl_dialog.html

■未来をつくる対話基金
http://emerging-future.org/site/fund.html
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2011年02月17日

4/24(日)10:00~ 「Japan Dialog x ミラツクー日本の新しい未来を創る対話の場ー」at日本財団ビル

こんばんは。ミラツクの西村です☆

明後日からいよいよJapan Dialogが始まります。

4/6を皮切りに、
様々なJapan Dialogが予定されています。
4/14には、OLIVEオフラインとして
「Japan Dialog x OLIVE」(間もなく案内開始です)
4/28には、関西で行う「JapanDialog x 関西」

日本を考え、対話する
Japan Dialogが日本各地、様々なテーマで
起こっていく予定です☆

そして、4/24。

この日は、もともと「ミラツク in Action」
という名前で企画、広報していましたが、
改めて「Japan Dialog x ミラツク」として再設定し、

日本の新しい未来を創る対話の場として、
1日を共に創りあげたいと思います。

既に50名を超える参加者が申込んでくれています。
オンライン参加、スタッフ参加などもありますので、
何かの形で、この新しい日本を創る対話の場を
一緒に創っていければと思います。

詳細は、下記のとおりです。
当日お会い出来ることを楽しみにしています。

ではー

西村

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「Japan Dialog x ミラツク
ー日本の新しい未来を創る対話の場ー」
2010年4月24日(日) 10:00~19:00
場所:日本財団ビル2階(溜池山王)
http://positivelearning.seesaa.net/article/186438630.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ミラツク in Action」は、
Japan Dialogの中のアクションを生み出す対話として
改めて位置づけ直しました。

「Japan Dialog x ミラツク」は
1人1人の想いを元に対話を通じて、共に考え、共に創り、
より深みと広がりがあるアイディアとアクションを
生み出すための対話の場です。

ミラツク=未来を創る(みらいをつくる)

日本の新しい未来へと続く種を蒔きます。

当日は、社会的な活動や事業に取り組む5人のゲストをお呼びし、
5人の活動や事業の源泉となったストーリーを聞き、
そして、ワールド・カフェやオープン・スペースという
創造的な話し合いを生み出すテクノロジーを活用した話し合いから
新しいアクションの種を生み出していきます。

日本の新しい未来に続くアイディアとアクションを
共に考え、共に創りましょう。

主催 JapanDialogプロジェクト実行委員会
運営 ミラツク
後援 NPO法人ETIC.
協力 日本財団CAPANプロジェクト、issue+designプロジェクト
Bado!プロジェクト、英治出版株式会社、NPO法人ブラストビート

「Japan Dialog」のFaceBookページ 
http://www.facebook.com/japan.dialog
※「いいね!」を押してメンバーになってください☆

※Japan Dialogでは、会場を提供してくださる企業様を募集しています。
Japan Dialogとの恊働に興味/関心を感じていただいた方は、
西村(info@dialog-bar.net)までご連絡下さい。

■日程
第1回 2011年4月24日 10:00~19:00(開場9:45)

□今後の予定
第2回 2011年7月24日(日)
第3回 2011年10月(日程未定)
合宿 2012年1月7~9日

■場所
日本財団ビル 2階大会議室
東京都港区赤坂1丁目2番2号 
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
(溜池山王駅から徒歩5分)

■参加費 5,000円/人
(事務局運営費、お茶菓子、その他諸経費として)
※昼食代は含みません

スタッフ参加 3,000円/人(7名まで)
※ミラツクでは、事前の広報への協力と当日の運営に協力する
スタッフ参加の枠を設けています。
スタッフ参加は、経済的な理由と参加の意欲を重視しています。
【備考】にスタッフ参加に応募する想いを書いて下さい。

■定員 100名

■申込み(下記URLよりフォームに記入をお願いします)
http://bit.ly/gITndC 

■こんな人におすすめです
・コラボレーションを通じてより効果的なイノベーションを起こしたい
・あともう少しリソースやアイディアの具体化があれば、起こしたいアクションがある
・地域が内から輝くための取り組みに興味がある
・デザインの力を活かしたソーシャルイノベーションに興味がある
・メンバーを巻き込みながら自然に広がり続ける取り組みに興味がある
・旅や実践を通じたリーダーシップとソーシャルイノベーションに興味がある
・社会をより創造的にするための取り組みに関わりたい
・なんだか魅かれた!

■ゲストとそれぞれの取り組みの紹介
「井上 英之さん 慶応大学SFC/SVP東京」
http://vu9.sfc.keio.ac.jp/faculty_profile/cgi/f_profile.cgi?id=aef0465de04613bc 
http://www.sv-tokyo.org/ 
井上先生は、実践と理論を合わせ、日本の社会起業を牽引してきた
パイオニアのパイオニアです。
SVP東京では、共感して集まったビジネスパーソンたちによるファンド+
経営サポートを通じてソーシャルベンチャーの支援に取り組んでいます。
ソーシャルビジネスのスタートアップ、スケールアウトをテーマに
ソーシャルイノベーションの実現に取り組まれています。

「須子 善彦さん Bado!プロジェクト」
http://www.bado.tv/
Bado!は、旅を通してチェンジメーカーを生み出す旅の大学です。
寄付&コンペのプロジェクトを通じて
世界の旅に出る若者と日本をつなぎ、共感と行動を生み出します。
旅×ソーシャルイノベーションがBado!のテーマです。

「松浦 貴昌さん NPO法人ブラストビート」
http://blastbeat.jp/
ブラストビートは、アイルランドから始まった音楽×ソーシャルイノベーション
の取り組みです。高校生に音楽イベントプロデューサーを任せ、
アーティストを集め、イベントの売り上げは寄付に回す。
そして、10代のエンパワメントとリーダー育成に取り組みます。

「筧 裕介さん issue+designプロジェクト」
http://issueplusdesign.jp/ 
issue+deignは、市民の力で社会課題を解決するデザインプロジェクト
として始まりました。2010年には、「震災」「食」「自転車交通」の
3つの社会課題をテーマにデザインによる解決のアイディアを募集し、
300件以上の応募を集め、デザインの新しい道に挑戦しています。

「阿部 裕志さん 株式会社巡の環」
http://www.megurinowa.jp/

巡の環は、持続可能な地域づくりを目指してコンテンツとメディア開発
を行う集団です。島根県隠岐郡にある”海士町”という離島に自ら住み、
都市ー島のつながりを創りながら、島の人たちとともに島の生活を考え
そして、共に暮らす。地域発の新しいモデルづくりに挑戦しています。

■内容/プログラム
【午前】
・5人のゲストによるストーリーテリング
「5人のソーシャルアクションを起こしているゲストから
課題意識とアクションに焦点を当て、ストーリーテリングを行います」
・ワールド・カフェ による対話
「発想とアイディアを広げる話し合いによりゲストのストーリーを元に
アイディアを広げ、共通の基盤を創っていきます」
【午後】
・プロアクションカフェ による対話
「参加者からテーマを募り、グループに分かれた対話を通じて
それぞれのテーマを深めていきます」
・オープン・スペース・テクノロジー(OST)による対話
「参加者からアクションにつながるアイディアとテーマを募り、
関心ごとに分かれた対話を通じて、新たなグループを生み出します」

※ワールド・カフェ、プロアクションカフェ、OSTは、
対話の場を生み出すソーシャルテクノロジーの名前です。
それぞれに特徴を持つ3つの方法で異なる対話の場を生み出し、
アイディアを広げ、収斂し、プロジェクトの種を生み出していきます。
※プログラムは、当日の様子に合わせて進行するため
変更の可能性があります。

■主催者/ファシリテータープロフィール
西村 勇也(にしむら ゆうや)
「ミラツク」のFaceBookページ 
http://www.facebook.com/EmergingFuture 

大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。
研修ベンチャー企業、(財)日本生産性本部メンタルヘルス研究所を経て、
08年4月より『ダイアログBar』の活動を開始。
2年半で30回の「対話の場」を設け、約1500人が参加。

現在は、ファシリテーター&プロセスデザイナーして、
組織変革、地域活性、ソーシャルイノベーションなどの分野で活動。
2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、
多数のメンバーと共にArt of Hosting in Japanを始めとした
国内プロジェクトを運営。アクションと変化を生み出す対話の場作りと
コミュニティ構築に取り組む。
「起こる未来を起こす」をテーマにNPO法人ミラツクを設立準備中。
日本の新しい未来に向けたJapan Dialogプロジェクトに取り組む。

ダイアログBar代表、Art of Hosting in Japan Founder、TEDxTokyo yz Co-Founder

著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダウンロード)
http://bit.ly/9StoTS

■恊働ファシリテーターの紹介
嘉村 賢州さん(かむら けんしゅうさん)

NPO場とつながりラボhome's viの代表理事
http://homes-vi.com/index.html
京都市未来まちづくり100人委員会の事務局長
http://kyoto-machiza.jp/

NPO法人「場とつながりラボhome's vi」では、
コミュニティ運営や組織開発・プロジェクトマネジメントなど
「場づくり」の研究開発・実践を行っています。
紹介制町家コミュニティ「西海岸」の試みは5年で1000人を超える
コミュニティとなり、NPO設立後は京都市より
「京都市未来まちづくり100人委員会」の運営の受託。
ワールド・カフェやOSTなどを活用した運営を行っています。
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2011年02月01日

【報告】山形県鶴岡市湯田川から地域の未来を創る対話

こんにちはー。
この週末は、初山形!で、鶴岡市湯田川に行っていました。

地元温泉旅館の方々が中心になり、
県と協力しての
「地域の未来を創る対話の場」
が1/30に行われました^^

IMG_0175.JPG

IMG_0187.JPG

急な呼びかけにも
50名近くの方が集まってくれて、
朝から1日、湯田川の地域の未来について
話し合い。

お互いを全く知らない人も多くいる中、
午前はチェックインの後にワールドカフェでした。

テーマは、
「次の世代に湯田川を引き継ぐために何が必要か」です。

IMG_0189.JPG

こちらはハーベスト

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参加者は、
町内会の方々、農家さん、旅館の若旦那、女将、町の人、
湯田川外の人、県の職員
など。

1300年続いた伝統の温泉、
そしてまち。
次の200年に向けて、何が出来るのか。
それぞれの想いがあふれてきます。

お昼ご飯を食べて、
午後はプロアクションカフェとオープンスペース
という2つのプログラムです。
それぞれ、参加者自身にテーマを掲げてもらいます。

プロアクションカフェでは
こんな9つのテーマが現れました。

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オープンスペースのテーマはこちら。

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テーマごとに分かれて話をします。

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それぞれのアイディアから
様々なネクストステップとアクションの案が
生まれてきました。

ここから1300年祭に向けて
スタートが切られます。

楽しかったー。

呼んでいただいた湯田川の皆さんに感謝☆

おいしいご飯とともに、
素敵な3日を過ごすことが出来ました^^

また行きます☆

宿泊していた理大夫旅館の晩ごはん

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お土産のかもで鴨鍋

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2011年01月24日

【報告】富山、金沢で1日のワークショップでした☆

この土日は
富山と金沢でそれぞれ1日のワークショップを
進行していました☆

富山は
とやま国際理解教育協会の方々が
呼んでくださって、ワールドカフェについて学ぶ
1日のワークショップ

「とやま国際理解教育協会」
http://www.tie-j.net/

金沢は
100万石ワールドカフェを主催する皆さんが
場を設けて下さって、未来を創る1日のワークショップ

「100万石ワールドカフェ研究会」
http://world-cafe.jugem.jp/

富山ではこんな素敵な会場に24人の参加者が集まりました☆

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ワールドカフェをしたり

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こちらはハーベスト

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結露するとポストイットがはがれる
雪国マジックも体験。笑

午後は久しぶりにレクチャー。
質問を山のように出してもらって、
結局2時間近く話すことになりました。

・ファシリテーターとホストの違い
・石の意味、ルールの意味
・ワールドカフェの後の展開
・地域で展開するための方法
・失敗談
・これまでで一番良かったワールドカフェ

などなど☆

午後の後半は、
OSTとワールドカフェのコンビネーションプログラム
プロアクションカフェでの対話を行いました。

こんな5つの議題が参加者から出され、
それぞれの議題ごとにテーブルに分かれて
各ラウンドの問いとともに話を進めます。

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この日は、学校の先生、YMCAの方、NPOでグリーンツーリズムに取り組む方
大学の先生、高専の先生、NPOで日本語教育に取り組む方、などなど
国際理解教育を軸に様々な方が参加していました。

たった1日だったけど、
本当に濃い一日になった☆
最後、終わった後のご飯にいけなかったのが残念だったけど、
また来ます☆

たくさんの地域の取り組みが生まれてました^^

そして、翌日曜日は金沢です。

こちらは、「地域の未来を創る」がテーマ。
金沢市長が掲げるNextをテーマに30名の方が集まりました。
富山に比べると、企業内で取り組みをされている方や、
個人で仕事をされている方が多いかな。

3人は富山と続けて2日連続の参加でした☆
富山と金沢は結構近い!

やっぱり、ワールドカフェからスタート。
Art of Hostingにも参加してくれていた方がいたので、
いきなりホスティングチャンス、で、
ワールドカフェの進行を手伝ってもらいました。

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ハーベストを使って、
お昼休みにマーケットプレイスを開催☆
テーマに分かれてグループを作り、
ご飯を食べながら話をします。

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午後は、少しだけ話をして
(発散とGroanZone、収束のお話)
ここでもプロアクションカフェ☆

OSTと議題を出すところは似ている一方で、
ワールドカフェのように進行のテンポが後押し出来るのが特徴で
2時間くらいでも実施出来るので
1日のワークショップで重宝してます。

この日のテーマはこんな8つ。

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最後に、チェックアウトで
個人個人の今年のビジョンと取り組みを書いてもらって
夜の部へ。

富山も素晴らしかったけど、
金沢も素晴らしかった!☆

まとめてまた来ます☆

地域での対話は、
まっすぐ地域の取り組みにつながるのが
何より楽しいです。
現場に近く、恊働しやすく、まだ余地がある。

と、ご飯がおいしい!

「さばとシラス丼」
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「ごうかい天丼」
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今週末は山形の庄内でやはり1日のワークショップです☆

富山の皆さん&定村さん
金沢の皆さん&坂本さん

呼んでいただいて、また集まっていただいて
本当にありがとうございました。
またやりましょう。

ps:金沢の取り組みを、北國新聞に載せていただきました☆
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2010年07月03日

【ご案内】7月4日(日)21時〜22時 第3回ツイッター限定ワークショップ「i s s u e + d e s i g n  〜社会の課題に、市民の創造力を。」( #iplusd )

ちょっとおもしろい企画のご紹介。
ツイッターだけで行う、
ワールドカフェ+オープンスペース的な
ワークショップ。

ツイッターって、
どこかワールドカフェに似てるなぁ、
と思っていたのですが、
実際にやってみると、かなりおもしろい!

参加してみて、そして
「もっとこうなったらおもしろいかな」
というのを、凄いスピードで取り入れてもらいました。笑

7月4日(日)21時からです。

専用Webサイト(3日(土)にOPEN予定)では、
3つのハッシュタグで分けられた話し合いの進行を
同時に見る事ができます。

今回のテーマは、
「医療・介護」
「食」
「移民・外国人」
(前回は、「子ども」「自然・災害」「自転車・交通」でした)

各テーマは、初回の「あなたにとって社会の課題とは?」
によって生まれたキーワードが元になっています。

参加の方法は、21時にツイッターにログインするだけ。

公式アカウント「@iplusd」か
ハッシュタグ「 #iplusd 」を見ていてください。
それぞれのテーマ別のハッシュタグと
専用Webサイトが案内されます。

龍馬伝のあとに、ちょっと一息。
気になるテーマに一言つぶやいてみてください。

ちょっとしたつぶやきが
意外な展開を生み出します。

では^^

西村

ps:7/17に海士町に遊びにいきます☆

================================
i s s u e + d e s i g n
震災15年+ユネスコデザイン都市認定記念
http://issueplusdesign.jp

いつからでしょう、日本が安全な国だと思えなくなったのは。
自然災害、交通事故、環境問題、食品の安全性、医療・福祉問題、薬物汚染など
世界には、日本には、神戸には、社会的課題(ISSUE)が溢れています。

デザインには問題の本質を捉え、そこに調和と秩序をもたらす力がある。
美と共感で人の心に訴え、社会に幸せなムーブメントを起こす力がある。

社会課題を市民の創造力で解決し、安心して市民が暮らせる社会を実現すること。
神戸から日本に、世界に、アイデアを示していくこと。
それがこのプロジェクトの狙いです。

主役となるのは一人一人の生活者です。

皆さんの社会課題に対する声を集め、課題を見極め(VOICE)、
課題を解決する創造的なアイデアをコンペ形式で募ります(IDEA)。
そして、そのアイデアを実現に向けて市民・行政・企業一体で行動に移します(ACTION)。

i s s u e + d e s i g n
社会の課題に、市民の創造力を。

主催 : デザイン都市神戸・推進会議
後援 : 神戸市 / 神戸商工会議所
運営 : FELISSIMO / hakuhodo + design / studio-L

※7月12日(月)に、リアルの対話の場(ワールドカフェ)も
予定しています。
=================================================
ダイアログBar × issue+design 
〜ワールドカフェ&ダイアログ:対話による学びと共創の場〜
「デザインの力で社会のissueに取り組む」
日程:7月12日(月)19:00〜21:30/場所:日本財団(溜池山王)
http://positivelearning.seesaa.net/article/154896652.html
=================================================
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2010年06月30日

7月12日(月)19:00〜21:30 ダイアログBar × issue+design 「デザインの力で社会のissueに取り組む」(東京・溜池山王)

□□□―――――――――――――――――――――→
ダイアログBar × issue+design 
〜ワールドカフェ&ダイアログ:対話による学びと共創の場〜
「デザインの力で社会のissueに取り組む」
日程:7月12日(月)19:00〜21:30/場所:日本財団(溜池山王)
http://positivelearning.seesaa.net/article/154896652.html
←―――――――――――――――――――――□□□

デザインって何のためにあるんだろう。
かっこよくしたり、見栄え良くしたり、商品を売ったり。
でもそれだけじゃないデザインがある。社会の課題にデザインから
アプローチする。それが、issue + designプロジェクト。
世界を変えていくデザインの在り方。

今回は、このプロジェクトを運営する
hakuhodo+design/博報堂生活総研の筧さんにお話を伺い、
さらにワールドカフェによる参加者全体での対話を行います。

ふるってご参加ください☆

主催 ダイアログBar、issue + design
協力 日本財団 CANPANプロジェクト、日本ソーシャルブログ協会、SVP東京

【issue+design プロジェクトとは】 
Webサイト: http://issueplusdesign.jp

神戸市の震災15年、およびユネスコデザイン都市認定記念の
ソーシャルデザインプロジェクト。
全国の市民とともに、社会課題に関する議論を行い(voice)、
そこで発見した課題を解決するアイデアを募り(idea)、
そのアイデアの実現を目指す(action)。ためのプロジェクト。
社会の課題に対するデザインによるアプローチを進める。

□□□―――――――――――→
概要について
←―――――――――――□□□

issueとデザインが出会ったら。

「きれいなグラフィック、なんかかっこいい形
を創るのがデザインじゃないんですよね」

今回のゲスト、筧さんにお話を伺った時に
出て来た言葉。

デザインに意味と目的があるとき、
そこに深みが生まれる。

さらに!

その意味/目的を
市民の対話の中から生み出せれば。

issue + design
のプロジェクトが行っているのは、
そんな社会的なテーマの
市民創造のプロセスと

さらに、そこで現れた社会課題(issue)に対して、
解決の方法をデザインから探り、
ワークショップとコンペを経て絞り込み、研ぎすましたものを
形にしていく。

そんな、深く潜り、形にまでもっていくプロジェクト。

世界を変えていくデザインの在り方に
まさに今取り組んでいるプロジェクトです。

今回は、プロジェクトを仕掛けている
博報堂+designの筧さんのストーリーをもとに、
社会を変えて行くデザインの在り方について
対話を通じて、アイディアを重ね合わせたいと思います。

また、issue + designプロジェクトでは、
ツイッターのみのワークショップを開催しています。

前回の様子はこちら
http://issueplusdesign.jp/voice/2010/tws2

7/4(日)の21:00に次回のワークショップが予定されています。

このワークショップは、OSTとワールドカフェを足して
オンライン上で展開している、そんな感じ。

オンラインのワークショップと
オフラインの対話の場が混じり合う。

2つの新しい要素を取り入れた対話の場で
みなさんとお会い出来る事を楽しみにしています。

□ 場所 日本財団ビル 2階大会議室
東京都港区赤坂1丁目2番2号 
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html

□ 会費 4,000円/人
(食事・ドリンク代、備品、事務局費用として)
※当日は食事とドリンクが出ます

スタッフ参加:2,500円/人
※備考にスタッフ参加の旨をお書き下さい。スタッフ参加の方は、
事前お打ち合わせと、当日の準備を手伝っていただきます。

□ 定員 80名(※恐縮ですが、先着順にて定員到達しだい締め切ります)

□ ツイッターハッシュタグ 「#dialoguebar」「#iplusd」

□ 内容
「ゲストのストーリーテリング」 
筧さんの人生のストーリーとプロジェクトの展開について
プレゼンテーションではなく、対話を通じてお話を伺います。

「ワールド・カフェ・ダイアログ」
Issue + Designをテーマに、
創造的な対話と場を創り出す手法、「ワールド・カフェ」
によって参加者全体での対話を行います。

※プログラムの構成は、進行と参加者の様子によって変更します。
あらかじめご了承下さい。

□ お申込など
下記リンクより申込みフォームにアクセスし、
必要事項を記載の上、送信下さい。
http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dElFQmszNFFTLVFHWkMzc3RxN1ZhNEE6MQ

※ワークショップでは、写真の撮影、音声の録音を行っています。
また、当日はUstreamでの映像配信を予定しています。
ワークショップの様子 は、Webサイト等の広報手段、
講演資料、書籍等に用いられる場合があります。
お申し込み の際は、これらについてのご承諾をお願いいたします。

当日、皆様と素敵な会話と可能性の発見に出会えることを楽しみにしております。

ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

【ゲストの紹介】
筧 裕介 (かけい ゆうすけ)
hakuhodo+design・ソーシャルデザインプロデューサー
博報堂生活総研・主任研究員

一橋大学社会学部卒業、東京工業大学大学院社会理工学研究科修了(工学修士)
1998年に(株)博報堂入社。企業のマーケティングやデザインの
コンサルティング業務を経て、
2001年9月、ニューヨークで同時多発テロ被災以降、
「社会的な課題の解決に、デザインの力を活かしたい」
という思いから、ソーシャルデザイン活動に取り組む。
代表的な仕事に、震災発生時の課題解決に取り組む「震災+design」(2008年)、
小学生の放課後の課題解決に取り組む「子どものシアワセをカタチにする」(2009年)。
著書に『震災のためにデザインは何が可能か』(09年6月、NTT出版)など。
2010年6月より、「issue+design」を実施中。

【ファシリテーターの紹介】
西村 勇也(にしむら ゆうや)

ダイアログBar 主宰/代表
ブログ:http://positivelearning.seesaa.net/

大阪大学、大阪大学大学院にて6年間、教育心理学を学び、
人間科学(Human Science)の修士を取得。

卒業後、企業内教育と組織変革のベンチャー企業で
セミナー運営や企業研修のプログラムの開発に携わり、
その後、(財)日本生産性本部でメンタルヘルスをテーマに
企業の組織診断と、ダイアログ(対話)による
組織開発プログラムの開発とワークショップの実施に従事する。

同時に、08年4月より組織開発のプロセスを活用した対話の場
『ダイアログBar』の活動を開始。
2年間で22回の「対話の場」を設け、約1000人が参加。
現在は、フリーランスのファシリテーター/コンサルタントとして、
組織変革、ESD、都市開発、大学教育、などの分野で活動。

2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、
多数のメンバーの協力を得て、 Art of Hosting in Japanを始めとした
国内プロジェクトを運営。
対話の場を創り、コミュニティをリードするリーダーの育成に取り組む。

著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダウンロード)
http://kokucheese.com/event/index/1472/
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2010年06月20日

次世代のためのTEDx「TEDxTokyo yz」立ち上げ!

昨日は、TEDxTokyo yzの立ち上げイベントでした☆

TEDxTokyo yzは、
次世代(yとz)にフォーカスした
新しいTEDx!

去年の暮れくらいに
TEDxTokyoからスピンオフして
次世代のための場、
そして、既にある実践をあわせるだけでなく
新しい試みや活動を生み出していく場
を創りたいね、という話をしていて

それが1つの形になりました。

「TEDxTokyo yz」のページ
http://tedxtokyoyz.com/

イベントの準備は前日のリハーサルから。

こちらは、会場設営中

IMGP5971.jpg

マシュマロとパスタのワークのための準備中。

IMGP5975.jpg

会場は、青山学院大学のアスタジオという
これも大学から地域に開かれた新しい取り組み
をしている場所をお借りしました。

そして、当日。
会場は準備万端。

IMGP5980.jpg

続々と人が集まってきます。

IMGP5985.jpg

緑のところはラグで、
座るとピクニック気分。

IMGP5987.jpg

10人のプレゼンテーターに4つのTED Talk、
1つのワークショップを組み合わせた
刺激的な空間が誕生。

TED Talkは、日本語の字幕付きで
ここからも見れます。

http://www.ted.com/translate/languages/jpn

プレゼンの様子は、
裏に入っていたので写真は撮れず。
でも、ここから録画が見れます。

http://www.ustream.tv/recorded/7756287

近日中にきれいにみやすくしたものが
YouTubeにアップされる予定。

休憩時間がばっちり1時間あるのもTED的。

休憩時間にアイディアと感じた事が
交差していきます。

IMGP5989.jpg

終わった後はレセプション。

楽しい一日でした☆

TEDxTokyo yzは、
20代30代を中心とした次世代
(分野によって次世代の年齢が違うので)
による創造的な活動や実践を起こしていく事が目的です。

この1日は、そのための立ち上げ。
ここから物語が始まります。

夏には、参加者、ユーストリームを見てくれた人、
後から知って興味を持ってくれた人
と共に、次の場を設け、
さらに次、さらに次、
場を設けながら、立ち上げる力を付け、そして
より実践的で社会につながる行動を立ち上げていく
そんなスパイラルを目指しています。

秋には、また新たな試みを予定。

昨日のTEDxTokyo yzでもやったように、
単に聞くだけでなく、ワークショップの形で
実際にやってみる、手を動かしてみるというのは
とても立体的な経験と関係性を生み出してくれる。

そんな場を今度は中心に置いて
何か出来ないかを模索します。

本当にたくさんの時間を割いてがんばってくれた
スタッフメンバーに感謝。
僕は何もしていませんが、
なんだかすごい、本当に素晴らしい場が生まれました。

実現したこのメンバーは本当に凄い。

次が楽しみ☆

IMGP5992.jpg

片付けを終えて、次の旅へ。
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2010年01月23日

社会を変えるって何?

今週末は、
土日と合宿でワークショップです。

合宿なんて久しぶりだから、
ちょっと気分は林間学校。

昨日から、BerkanaのBob Stilgerが
東京に来ていて、
ダイアログBarの会場のカフェで
お話していました。

AIは日本ではうまく機能する?
World Cafeは日本だとどんな感じ?
言語の違いと会話の機能は?
計画された通りに進める社会から、驚きと好奇心の社会へ

と、
楽しくマニアックな話が炸裂。

そうそう、シアトルのペガサスカンファレンスで
繰り広げられた会話って、こんなものだったなぁ。
あの濃さが眠らせてくれない。

そんな場が日本にも作れたら楽しい。

そうか。そういうのもおもしろい。

年が明けてから、
新しく始めるプロジェクト(かつ事業)について
いろんな人に相談したり
お話を伺ったりしています。

企画が大きく膨らんで、
変化して変化して、
そして悩み。

はたと、何がしたいのか悩みます。

おもしろそうだな、と思うのは、
いろんな変化が生まれてくる
混沌と生成の場を創ること。

人の集まり
という意味で物理的な場、ですけど
物理的な箱である必要はないな、と思っています。
物理的な箱は必要になれば作ればいい。

そう言う意味では、
人が集まって、おもしろさが生まれる機会と
終わった後もつながりを維持するネットワーク。
ネットワークはWebか。

生まれてくる変化も
それ自体がさらに変化を生み出す構造だと
なお面白い。

自分自身も行きたいな、
と思うような場が生まれるといいな。

ここまで考えたところで、
やっぱり建物を持った場を創りたい。
という気持ちも強いみたいです。

さて、どうすればいいのか。

わからんなぁ。
うーん。。

わかんないなりに
「社会を変える」ことをテーマに
そこに直球ではないけどゆるく関わっている人達が
集まって、社会について話し合えたらいいな。

マーガレット・ウィートリー
アニータ・ブラウン
ピーター・センゲ
ビル・ドレイトン

そんな人達に話が聞けたらいいな。
そして、みんなで考えたい。

もっと他にはどん人がいるだろう。

1000人が集まって、
社会について話をして、
そして、自分たちが何をするかについて話をする。

そんなのいいな。

ps:来週のBob Stilger氏をゲストに招いた明後日(1/25)の
ダイアログBarは、90名に迫ってきました。
定員まであと11人。110人まで受け付けようと思います。
http://positivelearning.seesaa.net/article/137512311.html

―「新しいWSをやります☆」――――――――――――――――――
「ワールド・カフェとダイアログ−対話の場を創るリーダーシップ−」
(申込み1名/残席13名)
3月5日(金)19:00〜21:30+3月6日(土)7日(日)10:00〜18:30
(詳細・お申し込み)
http://positivelearning.seesaa.net/article/138550848.html
―――――――――――――――――――――――――――――――
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2010年01月21日

組織変革から社会変革へ

先日ご案内したアダム・カヘン氏のシンポジウムは
早くも100名を超えたようです。

おー。

すごい!
勢いを感じます。

『アダム・カヘン氏来日シンポジウム
「Power and Love 〜私たち一人ひとりの社会変革〜」』
http://positivelearning.seesaa.net/article/138324287.html

来週のBob Stilger氏をゲストに招いたダイアログBarも
70名を超えました。
こちらは定員まであと30人。
http://positivelearning.seesaa.net/article/137512311.html

たくさんの方にご協力いただいて、
とてもおもしろい人達が集まってきています。
楽しみ☆

ところで、この2人に共通するのは、
組織変革や組織開発で使われて来た方法を
社会変革の文脈に持っていき、現場で活動をしている
ということです。

この「組織→社会」
という変革の技法の移転の流れは、
今まさにやりたいことです。

ダイアログBarでやりたかったことの1つが
ワールド・カフェという組織開発で使われている
方法を開かれた場に持ち込むこと。
社会への広がりを作りたかったんです。

これは、
ワールド・カフェの伝染力と相まって
わずか1年半でなかなかおもしろい展開を
生み出した気がします。

そして、ゲストにも
様々な立場で変革に関する実践に関わっている人を
お呼びしてきました。

まだ理論体系とするには
形式知化や実証が進んでいない
一方で、今、現場で活用されている
最新のもの。
もしくは、日本ではまだまだ紹介が進んでいないもの。
です。

なーんとなく
組織の変革に使われているものは
社会の変革にも活用出来る直感があります。

組織と社会が相似形だと思えば、
たぶんそうなんだろなー、という感じの直感。

そして、
組織は社会の上に立っているので、
社会がより良くなることは
組織が立つ土壌が豊かになると言う意味で、
組織にも良いフィードバックが帰ってくるはずです。

せっかく会社を辞めたので、
この社会変革のための動きを
大きくしていきたいな、と思います。

まぁ、直感ベースなので、
やり方はいまいち分からないところも多いし、
そもそも事業化できるのか、
持続可能なカタチで事を起こせるのか、
ということもあります。

特に、お金に変えることがとても下手。。

挑戦もたくさん。
やりたいこともたくさん。

とにかく、
既に実践しているBobに明日から会えるので
いろいろと話が出来るのが楽しみです☆

ではー。

―――――――――――――――――――――――――――――――
(申込み1名/残席13名)
「ワールド・カフェとダイアログ−対話の場を創るリーダーシップ−」
3月5日(金)19:00〜21:30+3月6日(土)7日(日)10:00〜18:30
(詳細・お申し込み)
http://positivelearning.seesaa.net/article/138550848.html
―――――――――――――――――――――――――――――――
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2009年12月18日

コワーキングスペース「The Hub」の共同創業者ジョナサン・ロビンソンの”世界を変える”方法

ネットスクエアード東京というところがやっている

『世界21都市で社会イノベーターのための創造スペース
「The Hub」を運営、共同創業者ジョナサン・ロビンソンの
”世界を変える”方法』

というタイトルの講演を聞きにいってきました。

http://www.netsquared.jp/nettuesday_vol6_091218/

主宰の市川さんは、
先日、あるイベントで偶然お会いしていて、
ちょっとした偶然の再開でした。
おもしろー。

さて、この講演
ツイッターで実況中継されています。
ツイッターをされている方は、
「#net2tokyo」
で、内容の概要が見れます☆

いやー、すごい時代だ。

ジョナサンの話で特に印象に残ったのが
(というか、自分で質問して聞いたことなんですけど)
箱ではなくて、コミュニティの立ち上げなんだ
というスタンスでした。

どうやって人を集めるの?
建物の中の会話の質は誰かがサポートしているの?

という2つの質問をして、

一個目の答えが、
「好きな人」に声をかけていって、
さらにそこに多様性が生まれるように
いろんな分野の人を織り交ぜていくんだよ。

二個目の答えが、
建物の中には「ホスト」という役割の人がいて、
この人が、建物に居る人たちをつなげていって
オーガナイズしていく。

と。

箱だけど人ベース。
ここに新しい形があるし、
(もちろん、他にもやってる人はたくさんいる)
見た目だけ持っていっても意味が無い
というのが直感的に伝わってくる。

おもしろかったです。

この手の講演&交流会って
結構ぴんきりなんだけど、
間違いなく主宰の市川さんの人柄で
すごく良い会でした☆

まさに、ホスト!
彼のような人が、
「HUB」のような場所でホストになると
とても大きな力が生まれるんだろうなぁ。

ぜひコラボレーションでイベントしたい☆

世の中、楽しいものはたくさんありますね^^

明日と明後日は、
こんなイベントのお手伝いに行ってきます。

「ESDフォトキャラバン」
http://blog.canpan.info/chiikinomanabi/archive/121
(19日にも別の内容で高校生/大学生を対象にやっています)

企画の打ち合わせにちょっと入れてもらったんだけど、
さてどうなったのかな。
楽しみ。

もともとユネスコの企画イベントです。
http://www.accu.or.jp/esd/photomessage/jp/caravan.html

ESDというのも
対話/ダイアログと親和性の高いテーマ。

ではまたー。
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2009年11月17日

「日本の起業家精神の展望」というシンポジウム

風邪悪化中。。

昨日はこんなのに行ってきました。

「GEW主催:日本の起業家精神の展望」
http://www.entrepreneurshipweek.jp/news/archives/2009/10/1116-gew.html

なかなかおもしろかった。

特に、「ビジネス、教育および政策のデザイン方法」
というタイトルで
坂井 直樹さん(株式会社ウォーターデザインスコープ 代表取締役)と奥山 清行さん(株式会社 Ken Okuyama Design 代表取締役)の
お二人のお話がかなり刺激的でした。

このお二人、どちらもデザイナーですが、
デザイナーの人って、
ぼんやりしたものをはっきり言うのがうまいというか、
さすがにプレゼンが鍛えられているというか。

自分の言葉なので、
双方向でもとてもおもしろい。

未来を創るワークショップ2010のゲストに
デザイナーはおもしろいなぁ。

スタイリングとしてのデザインから
社会変革としてのデザインへ。
よく言われていることですが、
実際の作品と人を前に聞くと、また入り方がちがいます○

その後は、
一橋大学の野中郁次郎先生でした。
ピーター・センゲとの対談を聞いて以来2年ぶり。

この2つのセッションが
僕としてはハイライトでした☆

しかし、300人ちかく集まっていて、
この人数で終わった後にレセプション(交流会)ではなくて
ワールドカフェやったら相当面白い気がします。
なんていうか、交流会は苦手です。

知らない人たちに取り囲まれて、
行き場も無く、ご飯を食べてみたり、ドリンクを飲んでみたり。
知ってる人がいればいいんだけど、いないときつい。。

カフェみたいなので、
関係性をちょっと作っておくと
さらにレセプションがあってもおもしろいんじゃないかな。

セミナーやカンファレンスを
双方向型に変えつつ、参加者のネットワークを構築する
構造を組み込む。
ワールドカフェ使えば結構簡単に出来るから、
いろんなところの人に知ってもらって取り入れてもらいたい。

やりたいことの1つです。

夜は、
11/26(水)の京都で行うイベントの打ち合わせ。

11月26日(木) at京都
「ペチャクチャナイト + ワールドカフェ〜京都から発信する創造性と対話の場」
http://positivelearning.seesaa.net/article/132255798.html

ようやく、ゲストが固まってきて、
あとはより多くの方に来ていただくだけです。

大阪、京都周辺にいらっしゃる方、
よろしければどうぞ☆
おもしろいことは間違いない予感です。

さて、風邪が直るかどうか。
ちょっと靴下はいて寝ます。

ではー。

posted by DialogueBar at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会変革 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

自己組織化とネットワーク

徐々に本屋になってきています。

看護士さんたちの間では、
日々アマゾンから本が届くことで有名人。

というわけで、今日の一冊です。
(病院にいると、他にネタが…。)

「新ネットワーク思考」


ダイアログBarを中心に
コミュニティを作ったり運営したりしています。
そこで大切にしているのが、
自己組織化の力とそこから生まれる創発。

この「新ネットワーク思考」という本は、
インターネットというネットワークを
丁寧に丁寧に調べていって、
ネットワークの持つ様々な特徴を
とても分かりやすく解説してくれています。

特に、自己組織化によって生まれる
ネットワークの特徴(ハブ、リンク数の隔たり)が
なぜ生まれるのか、
にまで入っていって扱ってくれているので、
実際のコミュニティの動きを思い浮かべながら、
あー、なるほどな、と思うことも多い
おもしろい本です。

インターネットがここまではっきりと
自己組織化の特徴を持っているなら、
同じ自己組織化の特徴を持っているもの
と合わさったときに
すごい力を発揮する気がします。

いや、もう発揮しているのか。な?

その辺りのことは、
どうも次に読み始めた本に
ヒントがありそうです。

「祝福を受けた不安 ーサスティナビリティ革命の可能性ー」


読み始めですが、
従来の運動を超えた運動。
リーダーや教義のない運動。
分散とネットワークによる運動。
が、テーマです。

さて、どんな内容が展開されるのか。

ところで、一番上のおすすめの本コーナーを
地味に変えてみました。
一回転10冊しか入らないので悩みます。

101718ロゴ.jpg
(ただ今、申込み11名/残席7)
posted by DialogueBar at 20:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会変革 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

「いつか、すべての子供たちに――「ティーチ・フォー・アメリカ」とそこで私が学んだこと」

「いつか、すべての子供たちに――「ティーチ・フォー・アメリカ」とそこで私が学んだこと」
という本を読みました。

「いつか、すべての子供たちに――「ティーチ・フォー・アメリカ」とそこで私が学んだこと」


大学生を貧困地域の学校に
教師として派遣する、というプログラムを
全米で展開している、ウェンディー・コップさんの
立ち上げから今に至るまでのストーリーを
まとめた本です。

相変わらず、
英治出版は良い本を出してくるなぁ、と
感謝。

「英治出版」
http://www.eijipress.co.jp/

やっぱり日本語だと手に取りやすいし、
とても助かります。

さて、本の方は、
ちょっと変わった社会変革のための活動のストーリー。
大学生時代に卒業論文で、
ティーチ・フォー・アメリカの案を作り上げ、
それを実際に形にしていった、というところが
まずおもしろいですが、
何より、社会的なインパクトに焦点を置いたところが
「あー、なるほどなー」と思いました。

ティーチ・フォー・アメリカは、
立ち上げ初年度から、500人の学生を
各学校に送り出すという、
大きな規模を持ってはじめています。

一方で、組織を立ち上げて運営していたのは
大学を卒業したばかりの22歳の女性です。

普通に考えても、
小さくやってモデルを作って
大きく展開する、ということが
あるかな、と思います。
資金も無い中でのスタートならなおさら。

周囲の助言も
資金提供者も
当たり前のようにそうした意見になったそうです。

けれど、最後まで規模にこだわる。

その姿の中に、規模こそが
大きなコンセプトだったのかな。と
読み終えて振り返ると感じるところです。

インパクトのあるムーブメントだ、
ということ自体が、この活動の根幹を支える特徴として
必要不可欠だったように思います。

お、今日はなんだかまじめな雰囲気だ☆

まじめな感じで続けてみて、
この話を自分のほうにこの学びを落としてみると、
「規模のインパクト」という要素は、
今までそれ自体を取り上げて考えていませんでした。

ここに焦点を置くと、
今やっていることの意味や、
これからやろうとしていることの方向性に
新しいものが生まれてくる感じがします。

最近、ダイアログBarのこれからの展開を
よく考えますが、
そこに一つの新しい光をもらった
そんな感覚です。

今日からは、ゴールデンウィーク。
(会社は、木金もお休みです☆)
まずは、3日間清里でワークショップに参加してきます。
で、家に戻って、
最後の3日間は、プロセスワークの創始者
アーノルド・ミンデルさんのワークショップ。

とっても楽しみ。な一方で、
どう考えても、家庭に貢献できていない感覚が残念。。

ちょうど読み返していた
「シンクロニシティ」の
今朝読んでいたページに
目の前の活動への取り組みと家庭とのバランス
についての邂逅が書かれていました。

ほどほどにしておけよ、ということですね。

おっしゃるとおりです。
気をつけます。ごめんなさい。

それではまたー。
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2009年04月23日

デニス・メドウズさんの講演を聞きに行っていました

一昨日は、デニス・メドウズさんの
講演を聞きに行っていました。

デニスさんは、「成長の限界」という、本の著者です。

「成長の限界」


デニスさんのお話は、
ご自身のストーリーから始まり、
「成長の限界」の観点から今の状況をどう捉えるのか
という流れでした。

P1040049.JPG

特に心に残ったのが、
習慣を変えるときの違和感のお話。

今の問題の中には、
習慣から知らず知らずのうちに作ってしまっている
ものがとても多い。というところからお話が始まります。

そして、状況の中でそうした習慣を変える必要が出てくる。

が、習慣を変えるためには、
@まず立ち止まって変えることを意識しないといけない
Aそして、変える時には違和感がある
Bかつ、変えたやり方はいつものようにはうまくいかないかもしれない

とても素敵な方で、
あの場が講演だけで終わってしまうのが
とてももったいなく・残念に感じてしまいました。

終わった後に、SoLジャパンのメンバーで
講演後に10名のメンバーが集まり、
カフェでお話をしました。

4・3・3の3グループに分かれ、
チェックインの後にミニワールド・カフェ。

一つ目の問いは、

「メドウズさんの話を聞いて、何が心に残りましたか」

これを、15分で2ラウンド。

全体共有を行って、その後に2つ目の問いが、

「30年後の私たちに今日の話を伝えるために
今の私たちに何が出来るでしょう」

これを30分で1ラウンド。

最後に全体共有を行いました。

P1040050.JPG

一時間と少しでこれだけ深まるなら、
やっぱり講演の後に、あの場がそのまま終わったのは
とっても残念な気がしてしまいます。

もう少し。
ほんのもう少しだけ、話し合える時間と空間が
広がればいいなぁ。

そんなことを感じた1日でした。
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2009年04月19日

[報告]ワークショップ「変化を生み出し、未来を創る −システム思考とダイアログによるアプローチ−」

土曜は、ホアキンさんつながりで
ちょっとおもしろい方々を紹介していただきました。

で、さらにその方から教えていただいたのが、
下のYouTube。

これ、すごいですよね!



完全に未来だなぁ。

もうひとつ。
こっちは、ホアキンさんから紹介していただいた
「The story of stuff(物の物語)」というYouTubeの
日本語字幕版です。

http://indiesatellite.jp/?p=46

こうしていろいろ紹介してもらえるのは、
本当にうれしいです。
僕の人生、本当に関係性の中で
生かしてもらっているなぁ、と思います。

さて、今日は、タイトルの
「変化を生み出し、未来を創る 
−システム思考とダイアログによるアプローチ−」
というワークショップでした。

土日で2日の予定が、
日曜参加の方ばかりになってしまったので、
急遽1日に変更。結果やいかに!

P1040046.JPG

朝の2時間ちょっとで
ここまで行けたのは、少し感動的。

人数が少なかったというのもあるけど、
そうしたら、少人数なら3時間くらいでも
結構なとこまでいけるのか。
とすると、また平日の夜なんかも使って
できる。かも。

さて、話をはじめからに戻すと。
このワークショップは、
変革への道を歩むための
ヒントを掴める内容になればいいな
と思って創ったものです。

システム思考とダイアログ。
2つの観点を「地図」と「航海術」に見立てて、
社会を変革していくために、
どうやって全体像を描き、その上でどうやって入っていくか。
これを実践と体験を通じて学ぶことが
ワークショップの目的になってます。

「地図」と「航海術」は、
それぞれ片方では意味が無く、
両方そろって初めて大海原に乗り出せるものだと
思います。

参加者の一人が言っていたように、
地図がないとコロンブスがインドを目指して
アメリカに着いたように、
航海術は見事でも、見事に違うところに着く
可能性がある、というわけです。
(それでも、地図を眺めているだけよりは可能性がある気もしますが)

ワークショップ自体は、
まずは地図作りから。

システム思考の基礎を学んで、
実際に現実のテーマを元に
全体像を目に見える形に表してみます。

今回のテーマは、
「コンプライアンスは会社を滅ぼすか?」
です。

で、出来たのが上の写真。

昼休みを挟んで、
地図を元にちょこっとダイアログ。

システム思考は、
確かに見取り図を作ってくれます。
でも、それ以上にまず共通の基盤を
目に見える形で作ってくれることに意味があると
思います。
そこから始まるダイアログに
今日は一番大きな楽しみと躍動を感じました。

さらに、話はシステムから個人。個人からメンタルモデルに
落ちていって、そこから
個人の内面とそこに影響を与える
コミュニケーションの在り方について
体験を通じて考えてみて、
どういう風にアクションするかというところまでいって
1日が終了。

なかなか濃いい1日でした。
きっと最後のほうは消化不良。
お疲れ様です。

1日でも結構いいもんだなぁ、と思った一方で、
もう半日ほしいなぁ、とも思いました。

次はどうしよっかなー。

ではまた明日ー。
posted by DialogueBar at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会変革 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

[報告]ワールド・カフェで作る対話の場withアショカ財団フェロー

昨日は、夜のオリンピックセンターで
GYNJさんとダイアログBarの共催で、
第1回「新しい文明cafe」でした。

ゲストは、
アショカ財団フェローで
NPO法人ANIAの代表、ホアキンさん。

ビッグネームと
共催のネットワークで、
わずか数日で満員の60人越となり、
当日も大盛況。すごいなぁ。

P1040025.JPG

ホアキンさんのプレゼンを1時間ほど聞いて、
そこからワールド・カフェ、というのは
ダイアログBarと同じです。

ホアキンさんのプレゼンは
心が震える感動的な内容。
単に、問題意識と活動紹介なんですけど、
それがあれだけ感動的なのは、
魂がこもっているからだと感じます。

ホアキンさんは
ペルーでChildren's Landという取り組みの
名前のとおり、土地を使った子どものための活動
を通じて社会の変革を目指しています。

この取り組みが面白くて、
土地を面積で3つに分けて子どもに使ってもらうんですけど、
3つが「自分のため」「周囲の人(家族、友人など)のため」
「自然のため」で、それぞれの観点から、
その土地をどう使うかを考えて、
実際に思い描いたものを形にします。

この3つの分け方が、
すごく素敵だな、と感じました。
それに、土地を通じて大地とのつながりを
感じ学ぶというのも素晴らしいです。

この日はなんと、
グラフィックファシリテーターのゆにさんが
絵を描いてくださったので、
絵で内容が振り返れます。贅沢♪

下の絵のそれぞれが
前半4枚がホアキンさんのプレゼンの内容
後半2枚がワールド・カフェの会話の内容
に対応しています。

話の内容が伝わってきますので、
ぜひ見てみてください。

P1040037.JPG
graphic recorded by Yunico Yamazaki

P1040038.JPG
graphic recorded by Yunico Yamazaki

P1040039.JPG
graphic recorded by Yunico Yamazaki

(グラフィックレコードを転載するときは
必ず「graphic recorded by Yunico Yamazaki」の一文を
近くに入れてください。
ゆにさんの大切な作品ですので、ご協力よろしくお願いします。)

そして、ワールド・カフェ。
今回は、「対話の場を広げる」という今年の目標もあり、
GYNJさんたちとミーティング・ダイアログを繰り返して
ホアキンさんの話も伺って、
コンテクストから練っていきました。

そして、当日の質問がこれです。

「私たちがANIAの”魂”を日本でいかすために
私たちに何が出来るでしょう。」

ワールド・カフェでは
ひとつの質問を元に、グループを変えながら
全体で小グループの話し合いを繰り返していきます。

P1040033.JPG

話はぐるぐると展開し、
途中からはホアキンさんも参戦。

P1040034.JPG

プレゼンのエネルギーか
集まった人の多様性が場を創ったのか。
すごいエネルギーに包まれた空間になりました。

終わったあとは、
場所を移して全体共有を少ししてから
グラフィックを使った振り返り。

P1040040.JPG

P1040042.JPG

P1040043.JPG

この時点で22時を超えていますが、
みんなまだまだいけるという感じで、
終わったあともたくさんの人が残っていました。

P1040045.JPG

最後の共有の時に、
ホアキンさんの目に光った涙が
逆に心に響き、僕自身にも勇気をもらえた気がします。

ペルーから日本まで、
きっとものすごく忙しい中で
片道24時間近くかけてきて。

単にすごい人ではなくて、
本当に一緒にやりたいという気持ちの人が
増えればいいな、と思います。

そういう機会になったなら、
この対話の場の意味は
今まで以上に大きなものになった
と感じます。が、どうだったんでしょう。

さてさて、
今年は、こんなコラボレーションを通じて
対話の場を広げていければいいな、と考えてます。

一緒にやってみたい!という方は、
ご連絡くださいね。

創るところから一緒にやって、
実際に作ってみて、WSと振り返りを通じて
固めていく。
そんな過程です。

ちなみに、
「新しい文明cafe」は、これからも継続されて
次回は5/20の予定ということです。
僕も次回は参加者として行こうと思います☆

PS:久しぶりにダイアログBarの方も開催します。
5/12(火)の夜が開いている方は、ぜひ。
場所は、いつもの表参道・原宿のオーガニックレストラン
「シナグロ」です。
ゲストは、
1月のワークショップで分科会をしてもらった『田仲薫』さん。
「デザインとコミュニケーション」という観点から
対話の場を設けてみたいと思います。

詳細が決まれば、またメーリングリスト
(info_dialoguebar-subscribe@yahoogroups.jp
「このアドレスにメールを送ると自動登録されます」)
でご連絡します。

ではではー。
posted by DialogueBar at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会変革 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

社会起業と組織開発のクロスロード

今週は、
立て続けにいろんな人に会いました。

知っている人の知らない一面
初めて会う人のおもしろさ
深い対話が出来たときのエネルギー
出来なかったときの脱エネルギー

いろいろです。

昨日は、今晩のGYNJさんとの
カフェのゲスト、ホアキンさんにお会いしました。

http://positivelearning.seesaa.net/article/116559850.html

なんていうか、おっきな人です。
声も背も。
胸板なんか、僕の倍は軽くある。
けど、目が優しい。

英語を理解するので頭がいっぱいいっぱいでしたが、
とても印象に残ったのが、
「自分のエネルギーの源は、
僕のエネルギーを誰かにあげればそれがまた返ってくる。
その循環なんだよ(実際の言葉はきっとだいぶ違います)」
というメッセージ。

アイ



ユー

がすごくちゃんとあって、
ふにゃふにゃじゃなくて
でも、2つの間にすごく一体感を持って語っている。

強さと愛を同時に持ってる人だと感じました。
すごいなぁ。

今晩がとても楽しみです。

実は、社会起業の最前線に
組織開発の一端が出会う場面という意味もある。はず。

今回は、ビデオから
YouTubeへの配信を予定しています。
またご案内しますね。

ではー。
posted by DialogueBar at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会変革 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

カフェの会話から始まる変化の渦

昨日は、お休みを取って
お昼から東京大学にお話を聞きにいってました。

以前紹介した、
「カフェから時代は創られる」
の著者の飯田さんがいらっしゃるというので、
とても楽しみにしていた会です。

「カフェから時代は創られる」
http://positivelearning.seesaa.net/article/113351178.html

飯田さんのお話は、
本の内容を抜粋しながらの、
カフェでなぜ創造的な活動が起こるのか
というもの。

アトラクターの話がおもしろかったです。

今の関心と結びつけると、
アトラクターの行動の源が
どこからやってきたのかという点まで入っていくと
Uプロセスの話とつながっておもしろい気がしました。

その後、同志社女子大学の
上田信行先生のお話。
これまた、おもしろい。
奈良で、実際にNeoMuseumという建物を作って、
実践を続けてこられたお話は、聞き応えもあって
なにより、上田先生の人柄でとてもおもしろい話でした。

「NeoMuseum」
http://www.neomuseum.org/

ちょっとおもしろかったのが、
午前にダイアログBarで知り合った人と
会って話をしていたのですが、
なんと上田先生とハーバード時代の
同期(専攻は別々)だったことが判明。

なかなかおもしろいシンクロニシティ☆
最近、1日2-3個くらい
シンクロニシティが起こります。
おもしろい人生だ(笑)。

話は今日に変わります。

今日は、横浜でワールド・カフェ。
参加者です。

なんと、参加者200人。
どこを見ても部屋中人だらけ(笑)。

P1030989.JPG

場所も素敵で、1月にやった
「未来を創るワークショップ2009」の
会場の姉妹施設、BankartNYKというところでした。

こういう一味違う施設を使うと、
場も一味違う感じを汲み取ってくれますね^^

内容は、横浜開港150周年のイベントのための
ボランティアチーム・キックオフミーティングでした。

「イマジンヨコハマ」
http://imagine-yokohama.jp/

5月9日には、
1000人のワールド・カフェが行われて、
そこを基点に横浜の市民参加型ブランド作りが
展開されます。

都市開発やまちづくりに興味のある方はぜひ☆

明日は日曜日☆
ではー。

ダイアログBarロゴ418.jpg
posted by DialogueBar at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会変革 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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