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2011年12月30日

【報告】ミラツクフォーラム2011

12月23日はミラツクフォーラム2011でした。

詳細は
http://emerging-future.org/news/002.html

去年のSocial Innovation in Action2010に続いて
2回目の今回は、
プログラムを大幅に更新。

午前は、参加者同士が知り合う時間の後、
8人のプレゼンテーターから10分、
それぞれの取り組みや背景のストーリー、今ある課題や一緒に考えたい問いかけ
について話してもらいました。

NPOハナラボの角さん
IMGP0534.jpg

greenz.jpの兼松さん
IMGP0536.jpg

8人の話のあとは、8つのグループに分かれて、
参加者と共にグループダイアログの時間。

IMGP0578.jpg

IMGP0590.jpg

お昼を挟んで、
今度は慶応大学で社会起業論を教える井上さんと
KDIでフューチャーセンターの取り組みを展開する野村さん
の対談です。

IMGP0626.jpg

社会と企業の接点の中にイノベーションが生まれる。
野村さんの過去の失敗を元に取り組みを進める
フューチャーセンターの原点を見ました。

そして、自ら言い出すことの大切さ、
協力、シェアについて。

本当に心からやりたいと願う”北極星”。
何が世界を変えるのか。

あっという間の2時間でした。

最後は、参加者からトピックを出して話し合う対話の時間。

が、すごい数のトピック(22個!)
が現れて、誰かが言っていたけど
昨年とはまた違う新しい流れを感じました。

IMG_6742.jpg

IMG_6756.jpg

IMG_6753.jpg

今年は、本当にたくさんのことが起こった1年でした。
2012年に向けて、
新しい未来を描きながら年の瀬を迎える。
そんな1日になればいいな、と思って準備したミラツク2011。

午前にプレゼンをしてもらった8人は、
みんなこの1年を共に創ってきた大切な仲間達。

多くの人ともにこのフォーラムを終えれて
とても幸せな1日でした。
次は2012年の12月23日。

新しい一年をまたよろしくお願いします☆
posted by DialogueBar at 20:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1月21日 13:00~18:00 at 赤坂「ソーシャルFuture Centerスタートアップギャザリング」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1月21日 13:00~18:00 at 赤坂

「ソーシャルFuture Centerスタートアップギャザリング」

ゲスト:Bob Stilger(Berkana/ミラツク)、野村恭彦さん(KDI)、他

申込み:http://bit.ly/tknhK2

主催:NPO法人ミラツク、ソーシャルFCネットワーク
協力:NPO法人場とつながりラボhome’s vi
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日本では、企業内のイノベーションや課題解決のために
展開が進められているフューチャーセンター。
その発祥の地、ヨーロッパでは、公共の課題解決のために
パブリックなフューチャーセンターが数多く運営されています。

2012年、新しく、社会セクターを中心としたフューチャーセンター
を展開し、またネットワークを支えていく為の
「ソーシャルFC(フューチャーセンター)ネットワーク」を
NPOミラツクと共に立ち上げます。

今回は、ソーシャルFCネットワークの立ち上げと、
共にソーシャルFCに取り組んでいく仲間を見つけ合い、
ソーシャルFCが立ち上がる芽を育てるための1日です。

日本のフューチャーセンターは、
欧米とも異なる、独自の進化を遂げてきています。
日本の社会に必要とされるフューチャーセンターを共に生み出す為に
多くの皆様とご一緒できればと思います。


主催:NPO法人ミラツク、 ソーシャルFCネットワーク
協力:NPO法人場とつながりラボhome’s vi

□プログラム(予定)
【第一部】Why & What is Social FC
ゲスト: Bob Stilger(Berkana/ミラツク)、野村恭彦さん(KDI)

【第二部】ソーシャルFCの実現につながるアイディア&実践の紹介
ーーーーー登壇者(予定)ーーーーーーー
■角めぐみさん:女子大生×社会課題の解決に挑むハナラボの取り組み
NPO法人ハナラボ(申請中) 代表理事 http://hanalabs.net/

■岩井秀樹さん:企業内フューチャーセンターに取り組んで来た10年間の軌跡
東京海上日動システムズ フューチャーセンター

■嘉村賢州さん:100人で京都の未来をつくる「京都未来まちづくり100人委員会」
NPO法人 場とつながりラボhome’s vi代表理事 http://homes-vi.com/
京都100人委員会 運営事務局長 http://kyoto-machiza.jp/

■井口奈保さん:TEDxを通じた新しいユースコミュニティの創造
コミュニケーションプロセスデザイナー 
http://communicationprocessdesign.com/ 
TEDxTokyo yz http://tedxtokyoyz.com/


【第三部】ソーシャルFC実現に向けたグループダイアログ
ーーーーメインファシリテーターーーー
嘉村賢州さん(NPO 場とつながりラボhome’s vi 代表理事)

【終了後】ソーシャルFC Drinks(※希望者のみ)

□ 日時:1月21日(土) 13:00~18:00(開場12:50)

□ 会場:東京都赤坂近郊(お申し込みいただいた方には詳細をご連絡致します)

□ 定員 50名(申込み順にて受け付け、定員になり次第締め切ります)

□ 会費
法人参加 10,000円/人
個人参加 5,000円/人
(運営経費、備品、その他諸経費として)

※本フォーラムの収益は全額が「未来をつくる対話基金」に寄付され、
ユースリーダーの育成と東北での対話の場の実施に使われます。

「未来をつくる対話基金」
http://emerging-future.org/join/fund/

□ 申し込み(下記のフォームより申込みをお願いします)
http://bit.ly/tknhK2

■ゲストプロフィール
□Bob Stilger(ボブ スティルガー)さん
The Berkana Institute 日本担当ディレクター

1970年代半にアメリカワシントン州にてNPOを設立、
地域コミュニティ開発に取り組む。
近年は、南アフリカ、ジンバブエ、インド、ブラジル等で
社会を変化させるリーダーの育成とそのネットワーク構築に取り組む。
CIIS(カルフォルニア統合学研究所)において、
人の変化と学習のシステムについて研究し、博士号を得る。
「変化を導く(Leading Change)」の専門家。
2005年より2010年まで「リーダーシップとニューサイエンス」の著者、
マーガレット・ウィートリーが設立したThe Berkana Instituteの共同代表を務める。

The Berkana Institute
http://www.berkana.org/index.html

□野村恭彦(のむら たかひこ)さん
KDI シニアマネジャー

富士ゼロックス株式会社にて、2000年にKDI
(ナレッジ・ダイナミクス・イニシアティブ)を
立ち上げ、現在に至る。
企業と社会のイノベーションの場づくり、「フューチャーセンター(FC)」
の日本国内での展開にパイオニアとして取り組む。

国際大学GLOCOM 主幹研究員、イノベーション行動科学
プロジェクトリーダーを兼務。
そのほかに、K.I.T.虎ノ門大学院ビジネスアーキテクト専攻 客員教授を兼務。
専門分野は、 情報処理分野(CSCW) 、経営学分野(ナレッジマネジメント、
コミュニティ・オブ・プラクティス、イノベーション経営)。

【著訳書】
「サラサラの組織」(共著・ダイヤモンド社)、「裏方ほどおいしい仕事はない」
(プレジデント社)、「コミュニティ・オブ・プラクティス」(監修・翔泳社)、
「ゲームストーミング」(監訳・オライリージャパン)

KDI http://www.fujixerox.co.jp/solution/kdi/
GLOCOM http://www.innovation-glocom.jp/
Future Center BLOG http://futurecenter.blog.fc2.com/

■NPO法人ミラツク
http://emerging-future.org
・2011年より、財団法人キープ協会、国際NGOベルカナ研究所と協力し、
震災復興支援プロジェクト「ユースコミュニティリーダー・ダイアログ」を開始。
・2011年10月に、「未来をつくる対話基金」を設立。
・2011年11月より、陸前高田創生ふるさと会議と恊働で
次世代リーダーダイアログを開始。

社会的な活動を生み出す為の人材育成(リーダー育成)と
NPOや社会起業、社会的プロジェクトのインキュベーションに取り組む。
posted by DialogueBar at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

那智勝浦

昨日は一日、那智勝浦に行っていました。

途中、時間があったので
9月4日の台風12号による被災と復興の状況を
見せてもらいに行きました。

片付けられたがれきの山。
IMGP0306.jpg

土台だけ残した家。
IMGP0330.jpg

水の力で曲がった柵。
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何よりすごいのが、土石流です。
山が崩れ、
岩が大挙して押し寄せ、今も残ります。

IMGP0313.jpg

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これ、全部流れてきた岩の群れ。

こういうのが川沿いに延々と続いているのを
想像してもらえると、見て来た光景に近いと思います。

被災の範囲が川沿いにぐっと凝縮されていて、
海辺なんかは逆に全く普通だったりします。

世界遺産の那智の滝にも行ってきました。
(送っていただいた山縣さん、本当にありがとうございます)
IMGP0398.jpg

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滝壺の様子。
ちょうど上の写真の一番したの辺りです。
IMGP0391.jpg

那智勝浦は、マグロの水揚げが日本一で、
温泉もあり、穏やかな太平洋と小さな島が点在する美しい海があるところ^^

いろいろとお話を伺った町議員の方に
今、話し合いたいトピックは?と伺ったら、
「経済を強くしていくこと、地域の経済基盤を強くしていくための方法」
でした。
そこから、復興も人が減っていることや収入、仕事、全てがつながってくる。

現地の人たちとの話し合いでは、
農業でどうやって食べてくか、収入をつくっていくか、
地元の力を本当に活かしたものづくり、
小さく生まれる挑戦と成功&失敗をどう共有するか、
変わらなきゃだめな中で変わっていくための一歩。
そんなトピックが出てきました。

1/29には、より大きな規模で
地域の未来にむけた対話の会を太田という地区で開きます☆

みなさんありがとうー。
posted by DialogueBar at 10:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

12/23 10:00~17:30 at日本財団「ミラツクフォーラム2011ー”Collective Innovation”によるソーシャルイノベーションー」ゲスト:井上英之さん(慶応大学)、野村恭彦さん(KDI)、他8名

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
12月23日 10:00~17:30 at日本財団ビル(溜池山王)

「ミラツクフォーラム2011
ー”Collective Innovation”によるソーシャルイノベーションー」

ゲスト:井上英之さん(慶応大学)、野村恭彦さん(KDI)、他8名

申し込み:http://bit.ly/sAr6YD

主催:NPO法人ミラツク
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

フューチャーセンター、TEDx、ワールド・カフェ
市民参加型のまちづくりとデザイン
この数年、分野を超えて”人が集まり新しい価値を生む”取り組みへの
関心と実践が飛躍的に高まってきています。

本フォーラムは、社会を動かす新しい潮流として
「Collective Innovation」の実践に取り組んで来た
10名のゲストを招きます。

集合知から未来を生み出す実践と新しいアイディアを
共有し、対話を通じて新しい価値を発見し、
協力を生み出すための1日です。

新しい未来を共に創ることに興味を持つ
多くの皆さんの参加をお待ちしています。

主催:NPO法人ミラツク
協力:日本財団CANPANプロジェクト

ーーフォーラム登壇予定者ーー
井上英之さん 慶応大学/SVP東京 Founder
野村恭彦さん 富士ゼロックスKDI(フューチャーセンター)
筧 裕介さん 博報堂issue+designプロジェクト
角めぐみさん NPO法人ハナラボ(申請中)代表理事
嘉村賢州さん NPO法人home’s vi代表理事/ 京都100人委員会 運営事務局長
兼松佳宏さん greenz.jp 編集長
八木陽一郎さん NPO法人SV(ソーシャルベンチャーズ)四国 理事長
西園寺由佳さん 公益財団法人五井平和財団 理事
井上有紀さん 慶応大学/SVP東京
井口奈保さん コミュニケーションプロセスデザイナー/TEDxTokyo yz

ーーファシリテーターーー
西村勇也 NPO法人ミラツク 代表理事/ダイアログBar代表

ーー運営ーー
NPO法人ミラツク メンバー

□ 申し込み(下記のフォームより申込みをお願いします)
http://bit.ly/sAr6YD

■プログラム
フォーラムのプログラムは3部構成です。
ミラツクが持つ、プレゼンテーション+ダイアログ、
の仕組みによって、知恵のスパイラルアップと
新しい未来に向けたコラボレーションを生み出します。

また、10名のゲストには、地域活性、デザイン、メディア、
組織変革、イノベーション、社会起業、など
それぞれの実践に基づいたストーリーと課題、問いかけ
を提供してもらいます。

1人1人が主人公として、新しい未来に向けた対話と
協力を生み出していく1日です。

【第一部】10:00~12:00
「ゲストトーク+分科ダイアログ」
8名のゲスト1人1人の実践とアイディアを共有し
その後に、参加者と共にグループに分かれてダイアログを行います。

登壇者:
■筧 裕介さん
issue+designプロジェクト http://issueplusdesign.jp/
■角めぐみさん
NPO法人ハナラボ(申請中) 代表理事 http://hanalabs.net/
■嘉村賢州さん 
NPO法人home’s vi代表理事 http://homes-vi.com/
京都100人委員会 運営事務局長 http://kyoto-machiza.jp/
■兼松佳宏さん 
greenz.jp 編集長 http://greenz.jp/
■八木陽一郎さん 
NPO法人SV四国 理事長 http://www.sv-shikoku.com/
■西園寺由佳さん
五井平和財団 理事 http://www.goipeace.or.jp/japanese/index.html
■井上有紀さん 
慶応大学 http://www.kri.sfc.keio.ac.jp/
SVP東京 http://www.sv-tokyo.org/
■井口奈保さん 
コミュニケーションプロセスデザイナー 
http://communicationprocessdesign.com/ 
TEDxTokyo yz tedxtokyoyz.com/

【第二部】13:00~15:00
「対談+ダイアログ」
社会起業家育成と企業内イノベーション、2つの側面から
ソーシャルイノベーションのエコシステムの創出に取り組むお二人に
お話を伺い、また、午前のゲスト、参加者を交えたダイアログを行います。
登壇者:
■井上英之さん
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 http://si.sfc.keio.ac.jp/
■野村恭彦さん
KDI http://www.fujixerox.co.jp/solution/kdi/
■午前のゲスト8名

【第三部】15:30~17:30
「参加者主体のダイアログ」
参加者から、今後の日本の未来を創るための取り組み、トピック
などを揚げてもらい、OSTやワールド・カフェなどのダイアログの
メソッドを用いて複数のグループに分かれて対話とディスカッションを行います。
新しいプロジェクトや協力、恊働を生み出す時間です。

【概要】
□ 日時:12月23日(祝) 10:00~17:30(開場9:50)

□ 会場:日本財団ビル2階 大会議室

□ 定員 100名(申込み順にて受け付け、定員になり次第締め切ります)

□ 会費
法人参加 10,000円/人
個人参加 6,000円/人
12/22のシンポジウム参加者 3,000円/人
(運営経費、備品、その他諸経費として)

※本フォーラムの収益は全額が「未来をつくる対話基金」に寄付され、
ユースリーダーの育成と東北での対話の場の実施に使われます。

「未来をつくる対話基金」
http://k.d.combzmail.jp/t/6ai4/a0uav7y0eih52g4dkleK7

※12/22のシンポジウムの案内はこちら
http://k.d.combzmail.jp/t/6ai4/a0uaw7y0eih52g4dklHkt

□ 申し込み(下記のフォームより申込みをお願いします)
http://bit.ly/sAr6YD

■ゲストプロフィール
□野村恭彦(のむら たかひこ)さん
KDI シニアマネジャー

富士ゼロックス株式会社にて、2000年にKDI
(ナレッジ・ダイナミクス・イニシアティブ)を
立ち上げ、現在に至る。
企業と社会のイノベーションの場づくり、「フューチャーセンター(FC)」
の日本国内での展開にパイオニアとして取り組む。

国際大学GLOCOM 主幹研究員、イノベーション行動科学
プロジェクトリーダーを兼務。
そのほかに、K.I.T.虎ノ門大学院ビジネスアーキテクト専攻 客員教授を兼務。
専門分野は、 情報処理分野(CSCW) 、経営学分野(ナレッジマネジメント、
コミュニティ・オブ・プラクティス、イノベーション経営)。

【著訳書】
「サラサラの組織」(共著・ダイヤモンド社)、「裏方ほどおいしい仕事はない」
(プレジデント社)、「コミュニティ・オブ・プラクティス」(監修・翔泳社)、
「ゲームストーミング」(監訳・オライリージャパン)

KDI http://www.fujixerox.co.jp/solution/kdi/
GLOCOM http://www.innovation-glocom.jp/
Future Center BLOG http://futurecenter.blog.fc2.com/

□井上英之(いのうえ ひでゆき)さん
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特別招聘准教授/
ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京 ファウンダー

1971年東京都生まれ。慶應義塾大学卒業後、
ジョージワシントン大学大学院に進学(パブリックマネジメント専攻)。
ワシントンDC市政府、アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)
を経て、若手の起業家支援を行うNPO法人「ETIC.」に参画。

2002年より日本初のソーシャルベンチャー向けビジネスコンテスト
「STYLE」を開催するなど、国内の社会起業家育成・輩出に取り組む。
2005年、北米を中心に展開する社会起業向け投資機関
「ソーシャルベンチャーパートナーズ(SVP)」東京版を設立。
同年より、慶応大学湘南藤沢キャンパスで、社会起業論など、新規授業を開講。

2009年、世界経済フォーラム(ダボス会議)「Young Global Leader」に選出。
2010年鳩山政権時、 内閣府「新しい公共」円卓会議 委員。
厚生労働省、法務省、東京都文京区「新たな公共の担い手専門家会議」委員など。

【著書】「世界を変える人たち」(ダイヤモンド社、監訳)、
「辺境から世界を変える〜ソーシャルビジネスが生み出す「村の起業家」」
(ダイヤモンド社、加藤徹生著、監修・解説)など

□西村 勇也(にしむら ゆうや)
NPO法人ミラツク(申請中) 代表理事/ダイアログBar 代表

大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。
人材育成企業、財団法人日本生産性本部を経て、
現在はNPO法人ミラツクの代表理事として
次世代の社会を担うユースリーダーの育成と未来を創るための
対話の場づくり、コミュニティ構築に取り組む。

2008年よりダイアログBar代表として対話の場を開催、
2年半で1500人が参加。2009年より地域の未来を世代と
セクターを超えた人々と共に話し合う「地域の未来をつくる対話の場」
を山形、金沢、佐渡島、名古屋、東京などで実施。
また、米国East West CenterやALiA Institute、五井平和財団、
The Berkana Instituteなどと協力し、日本の若手社会起業家や
NPO、次世代リーダーと海外のリソースパーソンとの対話の場を設ける。

2011年より、財団法人キープ協会、The Berkana Instituteと恊働し、
震災復興支援プロジェクト「ユースコミュニティリーダー・ダイアログ」を開始。
2011年10月に、「未来をつくる対話基金」を設立。

【著書】ワールドカフェの準備と手順のマニュアル
http://bit.ly/gO022S(左記URLよりダウンロード)

■ユースコミュニティリーダー・ダイアログ
http://k.d.combzmail.jp/t/6ai4/a0ua27y0eih52g4dllipp
■未来をつくる対話基金
http://k.d.combzmail.jp/t/6ai4/a0ua37y0eih52g4dllJp3

■NPO法人ミラツク
・2011年8月にNPO法人として京都府に申請(現在申請中)。
・2011年より、財団法人キープ協会、国際NGOベルカナ研究所と協力し、
震災復興支援プロジェクト「ユースコミュニティリーダー・ダイアログ」を開始。
・2011年10月に、「未来をつくる対話基金」を設立。
・2011年11月より、陸前高田創生ふるさと会議と恊働で
次世代リーダーダイアログを開始。

社会的な活動を生み出す為の人材育成(リーダー育成)と
NPOや社会起業、社会的プロジェクトのインキュベーションに取り組む。
posted by DialogueBar at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会変革 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

12/22 19:00~ at品川「日本の復興に向けたユースリーダーの育成ー社会を支えるリーダーシップー」ゲスト:井上英之さん×小田理一郎さん

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
12月22日 19:00~21:30 at品川コクヨオフィス

「日本の復興に向けたユースリーダーの育成
ー社会を支えるリーダーシップー」
ゲスト:井上英之さん(慶応大学)×小田理一郎さん((有)チェンジエージェント)

申し込み:http://bit.ly/sNh6Jj

主催:NPO法人ミラツク(申請中)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

3.11の東日本大震災を含め、
2011年は世界中に変化が広がった激動の一年でした。

その中で1つの希望となったのは、
多くの若者たちが、職を辞し、協力し合い、
様々な活動や取り組みを始めたことです。

今回は、日本の復興に向けたユースリーダーの育成に注目し
社会を支えるリーダーシップをテーマに、
社会起業家の育成に取り組まれてきた井上英之さんと
学習する組織をテーマにリーダー育成に取り組まれて来た小田理一郎さん
をゲストにお招きし、対談を通じて様々なお話を伺います。

また、ミラツク、財団法人KEEP協会、国際NGOベルカナ研究所
によってユースコミュニティリーダーの育成プロジェクトが行われました。
ダイアログ(対話)をベースにした3日間の合宿を計4回行い、
200人を超える参加を得ました。
合宿を起点にコミュニティとして互いの協力を生み出し、
参加者に様々な成長と変化、プロジェクトが生まれています。
この対話を通じてリーダーを育てる取り組みについても
報告を通じて話題にあげたいと思います。

年の瀬が迫る12月22日。
皆様とお会い出来ることを楽しみにしています。

ユースコミュニティリーダー・ダイアログ
http://emerging-future.org/site/ycl_dialog.html

主催:NPO法人ミラツク(申請中)
協力:コクヨ エコ+クリcafe、ダイアログBar

【概要】
日時:12月22日 19:00~21:30(開場18:50)

会場:品川コクヨオフィス
http://www.kokuyo.co.jp/showroom/hall/access/

参加費:4,000円
(運営経費、備品、謝礼、など)
※収益は全額が「未来をつくる対話基金」に寄付され、
ユースリーダーの育成と東北での対話の場の実施に使われます。

「未来をつくる対話基金」
http://emerging-future.org/site/fund.html

定員:50名

申し込み(下記のフォームより申込みをお願いします)
http://bit.ly/sNh6Jj

プログラム
19:00~20:30
第一部 ゲストによる対談
「日本の復興に向けたユースリーダーの育成
ー社会を支えるリーダーシップー」
【ゲスト】
慶応大学/SVP東京 井上英之氏
チェンジエージェント 小田理一郎氏
ミラツク/ダイアログBar 西村勇也

20:30~21:30
第二部 参加者の交流とアイディアを創発させるダイアログ

問い合わせ
info@emerging-future.org

【ゲストのご紹介】
□小田 理一郎(おだ りいちろう)さん
(有)チェンジ・エージェント代表取締役 
http://change-agent.jp/
環境NGOジャパン・フォー・サステナビリティ ゼネラル・マネージャー
http://www.japanfs.org/

プレス・金型工として半生を町工場で過ごす。
米国留学で経営学を学び、その後、多国籍企業で10年間、
製品責任者・経営企画室長として組織変革の実務にあたる。
「世界が100人の村だったら」のエッセイがきっかけで
独立して、米国で法人を設立し、企業の社会的責任(CSR)、
非営利組織のマネジメント分野でコンサルティング活動を手がける。

2005年に枝廣淳子とチェンジ・エージェントを設立。
「システム思考」と「学習する組織」の研修、
CSR経営のコンサルティング、
途上国の持続可能な発展を目指すリーダー向け能力開発などを提供。

2008年にSoLジャパンを共同設立。
ピーター・センゲ氏、アダム・カヘン氏を招聘した シンポジウムを開催。
日本での組織開発、組織学習、対話などの普及に努める。

【共著】『なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか』(東洋経済新報社)
    『もっと使いこなす!「システム思考」教本』(東洋経済新報社)
    『企業のためのやさしくわかる生物多様性』(技術評論社)
【共訳】ジョン・スターマン『システム思考』(東洋経済新報社)
    ピーター・センゲ『学習する組織』(英治出版)

□井上英之(いのうえ ひでゆき)さん
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特別招聘准教授/
ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京 ファウンダー

1971年東京都生まれ。慶應義塾大学卒業後、
ジョージワシントン大学大学院に進学(パブリックマネジメント専攻)。
ワシントンDC市政府、アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)を経て、
若手の起業家支援を行うNPO法人「ETIC.」に参画。

2002年より日本初のソーシャルベンチャー向けビジネスコンテスト
「STYLE」を開催するなど、国内の社会起業家育成・輩出に取り組む。
2005年、北米を中心に展開する社会起業向け投資機関
「ソーシャルベンチャーパートナーズ(SVP)」東京版を設立。
同年より、慶応大学湘南藤沢キャンパスで、社会起業論など、新規授業を開講。

2009年、世界経済フォーラム(ダボス会議)「Young Global Leader」に選出。
2010年鳩山政権時、 内閣府「新しい公共」円卓会議 委員。
厚生労働省、法務省、東京都文京区「新たな公共の担い手専門家会議」委員など。

【著書】「世界を変える人たち」(ダイヤモンド社、監訳)、
「辺境から世界を変える〜ソーシャルビジネスが生み出す「村の起業家」」
(ダイヤモンド社、加藤徹生著、監修・解説)
など

□西村 勇也(にしむら ゆうや)
ミラツク 代表理事/ダイアログBar 代表

大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。
2008年よりダイアログBar代表として対話の場を開催、2年半で1500人が参加。
ファシリテーター&プロセスデザイナーして、組織変革、地域活性、
ソーシャルイノベーションなどの分野で活動する。

地域の未来を世代とセクターを超えた人々と共に話し合う
「地域の未来をつくる対話の場」を山形、金沢、佐渡島、名古屋、東京などで実施。
米国East West CenterやALiA Institute、日米ソーシャルイノベーションフォーラム、
五井平和財団、The Berkana Instituteなどと協力し、
日本の若手社会起業家やNPO設立者と海外のリソースパーソンとの対話の場を設ける。

2009年12月より、多数のメンバーと共に対話のファシリテーターを育成する
Art of Hostingワークショップを開催。3回を実施し、120人が参加。
2011年より、財団法人キープ協会、The Berkana Instituteと恊働し
震災復興支援プロジェクト「ユースコミュニティリーダー・ダイアログ」を開始。
協力とCollective Innovationを生み出す対話の場とコミュニティ創出に取り組む。
2011年10月に、”未来を創る対話”を広げる為の基金「未来をつくる対話基金」を設立。

■ユースコミュニティリーダー・ダイアログ
http://emerging-future.org/site/ycl_dialog.html

■未来をつくる対話基金
http://emerging-future.org/site/fund.html
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2011年11月01日

11/6 13:00~ at 六本木一丁目「ミラツク ギャザリング&ダイアログ」

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「ミラツク ギャザリング&ダイアログ」

テーマ:離島振興+design、被災地の対話と若者支援
キープ協会と地域コミュニティ、子どものエンパワメント

11月6日(日) 13:00~18:00 at 六本木一丁目
(申し込み)http://bit.ly/vwlMLv
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日時:2011年11月6日(日)13:00~18:00 (12:50開場)
主催: NPO法人ミラツク(申請中)

ミラツクは、4つの社会的な課題について
その背景や状況をシェアし合い、対話を通じてアイディアを交換し
課題への取り組みに向かうグループを生み出すような
社会の課題をスタート地点にした対話の場を開きます。

「離島振興+design、被災地の対話と若者支援
キープ協会と地域コミュニティ、子どものエンパワメント」

一見ばらばらなこれらの課題は、
社会の周縁で起こっているという共通点を持ちます。

では、これらの課題にどのような取り組みが出来るのか。

一人一人の声に耳を傾け合いながら
共に未来の可能性を見つけ出していければと思います。

参加希望の方は、下部の申し込み欄よりご連絡下さい。
よろしくお願い致します。

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■プログラム 
導入 ゲスト4名の紹介、参加者同士の自己紹介
前半 ゲスト4名から取り組みのライブトーク
・離島振興:issue+designプロジェクト 筧さん
・被災地の対話と若者支援:広告代理店 大木さん
・キープ協会と地域コミュニティ:財団法人KEEP協会 山本さん
・子どものエンパワメント:TEDxTokyoメンバー 岡部さん

中盤〜後半 グループに分かれた対話(複数ラウンド)
・テーマと課題を元にディスカッション
・参加者側からテーマを設けてダイアログ
・全体のダイアログ

終了 全体のハーベストと次回に向けて
・半日の対話から生まれたものを収穫

※プログラムは参加される方、当日の進行によって変わります

■日程
2011年11月6日(日) 13:00~18:00 (12:50開場)

■場所 六本木一丁目(参加される方に詳細をご連絡致します。)

■参加費 5,000円/人
(運営経費、余剰は若者育成、東北ダイアログの費用として基金に計上します)

「未来をつくる対話」基金
http://k.d.combzmail.jp/t/6ai4/a0osqkx0dil5vq1kygixn

■申込み(下記URLよりフォームに記入をお願いします)
http://bit.ly/vwlMLv
※折り返し、参加の可否についてご連絡致します。

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

ファシリテーター:
■西村 勇也(にしむら ゆうや)
NPO法人ミラツク(申請中) 代表理事

大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。
ファシリテーター&プロセスデザイナーして、組織変革、地域活性、
ソーシャルイノベーションなどの分野で活動。
2008年4月よりダイアログBarを開始。2年半で30回を開催し、1500人が参加する。
2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、
多数のメンバーと共にArt of Hosting in Japanを始めとした国内プロジェクトを運営。
アクションと変化を生み出す対話の場作りとコミュニティ構築に取り組む。
2011年5月より東日本大震災を経て日本の復興にむけたプロジェクト
「ユースコミュニティリーダー・ダイアログ」を財団法人KEEP協会、
The Berkana Instituteと共に開始。
ユースリーダーの育成と被災地支援のための「未来をつくる対話基金」を立ち上げる。

■ユースコミュニティリーダー・ダイアログ
http://k.d.combzmail.jp/t/6ai4/a0osskx0dil5vq1kygpka

■未来をつくる対話基金
http://k.d.combzmail.jp/t/6ai4/a0ostkx0dil5vq1kygY55
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2011年10月24日

社会を変える力

DVDを借りて来て

「アメイジンググレイス」
http://www.amazing-movie.jp/

を観ました。

ウィルバーフォースの半生記。
イギリスの奴隷貿易廃止に
最初の議案提出から17年を経て法案が283対16で可決されるまでの物語です。

200年前の物語。
人が始めた奴隷貿易は人によって終わった物語。
しかも自らやめた物語。

人がつくった社会課題は人が解決できる。
一人の人の力を強く感じました。

同時に考えたいのは、
奴隷貿易をやめれた”人たち”が世代は変わったかもしれないけど
今度は環境問題を引き起こすようなこと、金融危機、原発、
たくさんの課題を繰り返し生み出し続けて来たということ。

このことは課題を生み出している構造が
まだ解決されていないことを教えてくれています。

社会の課題は人の手で解決出来る。
そして、その上で、
課題が増え続けないための仕組みが必要。

それは、当たり前の感覚を当たり前に話し合えること、
自分たちで様々なことに気づく力を手に入れること。だと思います。

当たり前の中に平和も自由も幸せもある。

何か新しいものをつくらなくても
平和も自由も幸せも生み出せる。

人が課題を生み出さなくなった時
世界中にいる70億人の人間は課題から
世界をより美しくするエネルギーになるはず。

本当に必要なのはそのための新しい方法を生み出すこと。
みんなと一緒に話し、気づき、自分の力で歩めるための方法。

対話もその中の1つだし、
でもそれだけじゃなくて、いろんなものを組み合わせる必要がある。
新しい方法を生み出す必要がある。

対話に関して取り組み始めてもうすぐ4年。
対話についての経験を積むと同時に
さらに次に繋いでいく橋の必要を特にこの半年強く感じます。

もう一息な感じなんだけどなー。
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2011年10月13日

1人1人の一歩から新しい一歩を生み出す

週末を利用し、2つのWebサイトを作りました。

■ユースコミュニティリーダー・ダイアログ
http://emerging-future.org/site/ycl_dialog.html

■未来をつくる対話基金
http://emerging-future.org/site/fund.html

3.11の東日本大震災以来、キープ協会、ベルカナ研究所
と共に取り組んでいる
「ユースコミュニティリーダー・ダイアログ」

この1〜3回の報告書を作成し、
Webサイトにまとめたのが一個目です。

建造物等の物理的なダメージだけでなく、
この3.11を契機とした日本の復興を考えた時、
ユースリーダーの育成とコミュニティの再生を行っていくことが
自分たちに出来ることだととらえ、
2011/5/17~19を第一回に各回50人の参加者と3日間の
合宿を行ってきました。

その報告として参加者のインタビューなどを交えながら
10ページにまとめました☆

もう1つは、ずーっと頭にあった基金の立ち上げ。
「未来をつくる対話基金」は、
新しい未来に続いていく対話を社会の中に生み出していくために
それらを支援するための基金です。

まずは、上記のユースコミュニティリーダー・ダイアログと
被災地での対話の場、現地のファシリテーター育成
に焦点を置いています。

一人一人の一歩がつながっていって
次の世代の一歩になる。
そんな流れが生まれるといいな、と思います。

どうやって達成していくかも一歩一歩。

「いいね!」を一歩超えた未来づくりへの参加が生まれるといいな、と思います☆
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2011年10月04日

未来をつくる対話基金設立に向けて

震災後の日本の復興に向けた取り組みとして
財団法人キープ協会とThe Berkana Institute、NPO法人ミラツク(申請中)の
共同プロジェクトとして
「ユースコミュニティリーダー・ダイアログ」に取り組んでいます。

2011年の5月にスタートしたこのプロジェクトは、
毎回50名の全国のユースを招き、海外のコミュニティリーダー育成のプロらと共に
3日間の合宿で様々な対話と内省を行い、
恊働プロジェクトや個人としての新しい一歩を生み出すものです。

すでに160人の全国の若者が参加し、
被災地支援のプロジェクトを始め、
若い次世代のリーダーたちに様々な次の一歩が生まれています。

参加者は、東京、福島、神奈川、京都、大阪、新潟、愛知、香川、
山梨、栃木、宮城、茨城、千葉、静岡、滋賀、奈良
などから集まった
学生、NPOリーダー、様々な職種の会社員、デザイナー、起業家、
財団職員、被災地の活動家、などです。

合宿の案内はこちら
http://positivelearning.seesaa.net/article/228262143.html

第三回の様子
http://positivelearning.seesaa.net/article/228047552.html

プロジェクトは11月、1月と継続されると共に、
今後「被災地における若者の対話の場」や
「被災地における地域コミュニティの対話をリードする現地リーダーの育成」
に取り組みます。

また、合宿はただ3日間を一緒に過ごすだけでなく、
組織開発に使われている様々なメソッドを取り入れ、
コミュニティを創りながら個人の未来とグループの未来を形づくっていきます。

そのためにコミュニティ開発とリーダー育成の第一線の現場で活躍する
国外と国内のファシリテーターと共にプログラムを開発し、運営しています。

IMG_0925_s.jpg

IMG_1259_s.jpg

このプロジェクトを
来年以降の継続するために基金設立の取り組みをスタートしました。

「未来をつくる対話基金」
http://emerging-future.org/site/fund.html

この基金で運営される「ユースコミュニティリーダー・ダイアログ」は、
被災地への直接的な支援と共に、身の回りの職場や家族、社会に対する働きかけを生み出しています。
震災と日本を取り巻く多くの社会課題を乗り越えて、
10年、20年先の日本の未来を創るために、多くの人と共に社会を支えるリーダーが必要です。

「ユースコミュニティリーダー・ダイアログ」は、そのための一歩をつくろうとしています

疑問や質問などは
info@dialog-bar.net(西村)
までご連絡いただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

「第1回~第3回ユースコミュニティリーダー・ダイアログ報告書」
(下記からPDFでダウンロードできます)
第1回~第3回報告書.pdf
報告書表紙.001.jpg
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2011年10月01日

【参加者募集/参加費無料(宿泊食費含む)】11/14〜16 in清里 震災後の日本復興のために「先の見えない日々の中に 新しい未来を創りはじめる3日間ーコミュニティを支える若手を育てるー 」

「自分たちの力で未来を創るために」

3.11の地震は、津波、原発事故と共に
日本に大きな変化の渦を生み出しました。

この渦は今もなお続いています。

何かを変えたい、新しく創り出したい。
けれどもどこから始めればいいのか分からない。

今回の合宿は、未来の兆しが見え隠れする中で、
コミュニティと自分達の力を最大限発揮するための
”創造的な話し合い”の場です。
新しい未来は、答えや正解ではなくアイディアや問いを持ち寄ることで生まれます。

まずは話すことからはじめてみませんか?

5月に行われた第1回では、福島、東京、香川、山梨、新潟、兵庫、群馬などから
60名が集まりました。
8月、9月に行われた第2回、第3回ではさらに110名が集まり、
回を超えた輪が広がり始めています。

合宿からは多くの新しいアイディア、取り組みが生まれ
多くのプロジェクトも始まりました。

この新しいユースネットワークから
日本の未来を創る復興が始まることを願っています。

本プロジェクトは1年間で計5回の合宿を開催し、
約250名の参加者が集まります。
今回は第4回の参加者募集です。

詳細は下記をご覧下さい。
多くの方に清里でお会い出来ることを楽しみにしています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
11/14-16 in 山梨県清里「KEEP協会」

「先の見えない日々の中に新しい未来を創りはじめる3日間
ーコミュニティを支える若手を育てるー」

申し込み→ http://bit.ly/pjWsv0

主催:NPO法人ミラツク(申請中)、財団法人KEEP協会、The Berkana Institute
後援:NPO法人ETIC.、協力:日本財団Roadプロジェクト
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■日程
第4回 2011年11月14日(月)~11月16日(水)

※1日目は16時スタート、最終日は18時に終了予定。
関西、東京方面は前後泊が必要の無いスケジュールを予定しています。

■会場 山梨県清里「KEEP協会」 清泉寮
(山梨県清里/最寄りJR小梅線「清里」駅)
(アクセス)http://www.keep.or.jp/ja/common/access.html

■対象
・震災後の日本の復興、震災を超えた新しい未来に関心がある概ね20~30代の方
※お子さん連れでの参加はWelcomeです

■参加費:無料
(宿泊費、食費、参加費は全て寄付と支援による基金にて供出します)

※現地までの交通費の負担をお願いいます。
※プログラムに参加されない同伴の方は宿泊費の自己負担をお願いします。

IMG_0925_s.jpg

IMG_1259_s.jpg

■申し込み
下記、登録フォームより登録いただくか、
ミラツク事務局(info@dialog-bar.net)までメールでご連絡下さい。

申し込みフォーム:http://bit.ly/pjWsv0

■ファシリテーターのプロフィール
□Bob Stilger(ボブ スティルガー)
国際NGO The Berkana Institute 
1970年代半ばからコミュニティ開発(コミュニティの変容)のためのNPOを米国にて設立し、
50名のスタッフとともに従事。
近年は、南アフリカ、ジンバブエ、インド、ブラジル等で社会を変化させるリーダーの育成と
そのネットワーク構築にて活躍する。2005年より2010年まで
「リーダーシップとニューサイエンス」の著者マーガレット・ウィートリー氏が設立した
The Berkana Instituteの共同代表を務める。

□西村 勇也(にしむら ゆうや)
ミラツク 代表理事/ダイアログBar 代表
大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。
ファシリテーター&プロセスデザイナーして、組織変革、地域活性、
ソーシャルイノベーションなどの分野で活動。2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、
多数のメンバーと共にArt of Hosting in Japanを始めとした国内プロジェクトを運営。
日本の新しい未来に向けた対話と場づくりに取り組む。

□嘉村 賢州(かむら けんしゅう) 
NPO場とつながりラボhome's vi 代表理事/
京都市未来まちづくり100人委員会 事務局長
NPO法人「場とつながりラボhome's vi」では、コミュニティ運営や
組織開発・プロジェクトマネジメントなど「場づくり」の研究開発・実践に取り組む。
紹介制町屋コミュニティ「西海岸」の試みでは1500名が参加。
京都市より「京都市未来まちづくり100人委員会」の運営の受託。
対話のプロセスを用いた組織開発、まちづくりに幅広く取り組む。

□井口奈保(いぐち なほ) 
TEDxTokyo ディレクター、TEDxTokyo yz 創設者
アイディアの創発をテーマとして国際的なカンファレンスTED(テッド)の東京版
TEDxTokyoのディレクターを務める。また、若者向けのTEDxプログラムTEDxTokyo yzを
2010年より開始。組織開発の専門スキルを活かしたコミュニケーションプロセスデザイナーとして
大規模カンファレンス、戦略会議、ワークショップの運営に取り組む。

□Susan Virnig(スーザン バーニグ) 国際ファシリテーター、Art of Hosting

【問い合わせ】
info@dialog-bar.net(事務局 西村)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この合宿は、3.11の東日本大震災を契機に、
日本の未来を創る復興を目指してユースリーダーの育成とコミュニティの再生
に取り組む事業です。
日本の未来を創る復興を描く際、ユースをサポートしてくれる年配の方も
とても大事な役割です。

サポーターとして関わってくれる方、サポートに関心がある方も募集しています。
参加は出来ないけどサポートには興味がある、という方は
info@dialog-bar.net(西村) までご連絡下さい。
一人一人の力が未来につながります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
来年以降の継続に向けて基金設立の取り組みをスタートしました。
「未来をつくる対話基金」目標金額2410万円です。
先は長いけど、まずは一歩。
サポーターとして、もしくは基金設立支援者としてご参画いただければ幸いです。
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ユースコミュニティリーダーちらし(第4回).001.jpg
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