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2011年04月17日

4/29 13:00~ at京都 「Japan Dialog x ART ー持続可能な未来を創るための創造性の本質ー」 ゲスト:クリストファー・カレルさん

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「Japan Dialog x ART
ー持続可能な未来を創るための創造性の本質ー」
ゲスト:クリストファー・カレルさん
4月29日(祝) 13:00~16:00 at 京都 永運院
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2011年3月11日、東北沖に発生したマグニチュード9.0の大地震。
そして、それに続く津波、原発、電力不足。

今、日本は新しい社会のあり方への岐路にたっています。
震災からの復興、エネルギーのあり方、都内の生活のあり方が問われています。
JapanDialogは、
新しい日本の未来を創るをテーマにした対話の場として
始まりました。

私たちは、どのような
新しい日本の未来を創っていくことができるのでしょう。

今回のJapanDialogは、
「持続可能な未来を創るための創造性の本質」がテーマです。

ゲストは、
クインシー・ジョーンズ、ポール・サイモン、スティービー・ワンダーなどと
音楽制作に携わり、マイケル・ジャクソンの「BAD」制作に
携わった、ギタリストで音楽プロデューサーの
クリストファー・カレルさんです。

皆さんと共に、
新しい未来を創る対話の場を始めたいと思います。
当日お会い出来ることを楽しみにしています。

※当日は通訳が行われ、日本語をベースに行われます。

主催 NPO法人ミラツク(設立準備中)、Japan Dialogプロジェクト

「Japan Dialog」のFaceBookページ 
http://www.facebook.com/japan.dialog
※「いいね!」を押してメンバーになってください☆

■内容とメッセージ
「ゲストからのメッセージ」
全文:http://bit.ly/hGE82z
世界は非常に大きな変化を遂げている最中です。
私たちの生き方や考え方が急速に変わってきています。
現在の文化、社会、政治、経済、環境のシステムが
持続不可能であることが明らかになってきています。
同時に、より新しくより高度な知識が最先端科学から現れ始めています。
私たちが住んでいる世界という現実(リアリティ)に対する考えに
パラダイムシフトが起きています。

新しいパラダイムシフトを理解するのは困難かもしれませんが、
サウンドと音楽は、
この新しい観点から現実を分かりやすく理解するのに優れた方法です。

現実の真の本質を理解することが、
私たちの地球の将来、そして最終的には私たちの意識の拡張に繋がります。
本当に明るく持続可能な未来を築き上げるには、
斬新で進化的な考え方が必要になります。
皆様と共にそのような未来を創造するのを楽しみにしています。

(内容/プログラム 13:00~16:00)
【A】ゲストトーク
創造と社会の変化について、音楽的要素を元に、
カレルさんのお話を伺います。
真に創造的とはどういうことか。超一流のミュージシャンであり
圧倒的な経験と技能に裏付けられたお話を伺いたいと思います。

【B】参加者同士によるダイアログ
当日この場に集まった参加者それぞれが入り交じりながら
想いとアイディアを重ね合う対話の場を設けます。

※プログラムは、当日の様子に合わせて進行するため
変更の可能性があります。


■日程
2011年4月29日(日) 13:00~16:00(開場12:45)

■場所
京都市 永運院
〒606-8331 京都府京都市左京区黒谷町33
(蹴上駅から徒歩約16分)

■参加費 2,500円/人
(運営経費、お茶菓子、その他諸経費として)

スタッフ参加 1,500円/人(5名まで)
※JapanDialogでは、事前の広報への協力と当日の運営に協力する
スタッフ参加の枠を設けています。
スタッフ参加は、経済的な理由と参加の意欲を重視しています。
【備考】にスタッフ参加に応募する想いを書いて下さい。

オンライン参加 無料/人
※オンラインによる参加は、ユーストリーム、ツイッター、facebookによって
行います。参加の方法はお申し込みご、別途メールにてご連絡致します。

■定員 50名

■申込み(下記URLよりフォームに記入をお願いします)
http://bit.ly/hYnDev

■ゲストプロフィール
Christopher Currell(クリストファー・カレル)
www.ishwish.net
www.plenumvoid.com 
ギターリスト、作曲家、音楽プロデューサー

クインシー・ジョーンズ、ポール・サイモン、
スティービー・ワンダーなどと音楽制作に携わり、
マイケル・ジャクソンのプラチナアルバム「BAD」制作と
全世界でのコンサート等マイケルの全盛期を支えた世界的なミュージシャン。
世界トップクラスのスキルと共にその場に起こることを音楽として演奏する
即興音楽による演奏活動や、創造と社会の変化について音楽的要素を元に考え伝える
ことを通じて、次世代リーダーの育成に取り組む。
シンセサイザーの最高峰シンクラビアの先駆者であり、最先端楽器Ztar演奏の第一人者。
東京ディズニーシー「インディー・ジョーンズ」の3Dサウンドエフェクト等を担当。
現在は創作活動の場を日本に移し、楽曲制作や演奏活動を行っている。

■主催者/ファシリテータープロフィール
西村 勇也(にしむら ゆうや)
「ミラツク」のFaceBookページ 
http://www.facebook.com/EmergingFuture 

大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。
研修ベンチャー企業、(財)日本生産性本部メンタルヘルス研究所を経て、
08年4月より『ダイアログBar』の活動を開始。
2年半で30回の「対話の場」を設け、約1500人が参加。

現在は、ファシリテーター&プロセスデザイナーして、
組織変革、地域活性、ソーシャルイノベーションなどの分野で活動。
2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、
多数のメンバーと共にArt of Hosting in Japanを始めとした
国内プロジェクトを運営。アクションと変化を生み出す対話の場作りと
コミュニティ構築に取り組む。
「起こる未来を起こす」をテーマにNPO法人ミラツクを設立準備中。
日本の新しい未来に向けたJapan Dialogに取り組む。

ダイアログBar代表、Art of Hosting in Japan Founder、TEDxTokyo yz Co-Founder

著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダウンロード)
http://bit.ly/9StoTS
posted by DialogueBar at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

【4/18 19:30~ /定員50名】「Japan Dialog x BADO!  『世界と対話し、今の自分を感じよう!』 〜エジプトと日本 そこから浮かび上がる未来と私たち〜」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「Japan Dialog x BADO! 
『世界と対話し、今の自分を感じよう!』
〜エジプトと日本 そこから浮かび上がる未来と私たち〜
4月18日 19:30~21:30
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

旅を通してチェンジメーカーを育成するプロジェクトBADO! の公認旅人
「バドラー」の1期生として世界一周中の
寺井暁子さんとスカイプでつなぎ、
カイロー日本恊働の対話の場を設けます。

BADO!の旅人と
Japan Dialogの対話の場が組み合わさり、
メディアを超えた、個人を中心とした場を生み出します。

カイロで起こったエジプト革命は、
新聞の上では消えてしまいましたが、
革命の後、国を創る一人一人の日々が起こっています。
カイロのその後は、日本の震災後の復興に大きな枠組みでの
ヒントを与えてくれるでしょう。

多くの皆さんと対話を共にすることを楽しみにしています。

■主催 BADO!プロジェクト、Japan Dialog実行委員会
■後援 NPO法人ETIC.
■運営 ミラツク

「Japan Dialog」のFaceBookページ 
http://www.facebook.com/japan.dialog
※「いいね!」を押してメンバーになってください☆

■内容
いま、社会が大きく動こうとしています。
東日本大震災での大地震と津波被害、
さらに原発の問題で日本は激しく揺れています。

同じように地球のあちらこちらで、社会が揺れ動いています。
チュニジアやエジプトで起こった革命も、
大きく動いたのは今年に入ってからでした。

そうしたなかで、今回、一つの場を用意しました。

デモが起こっていたカイロで、
まさにその現場であったタハリール広場に入り、
デモに参加する人々と語り合い、
ともに過ごしていた寺井暁子さんとskypeでつなぎ、
日本のみんなと対話します。
これからわたくしたちはどのような未来をつくっていくのかについて、
ダイアログしながら一緒に考えていく場です。

わたしたちの目の前で起こっている出来事は、
エジプトと日本では違っています。
とは言っても、その根底にあるものには、
さまざまな共通点もあるでしょう。

デモに参加する人がいれば、
食べ物を差し入れる人もいます。
ネットやチラシで応援する人もいますし、
逆にどう動けば良いか分からなかった人もいます。
被災された方々を現地で直接支援する人もいれば、
後方支援する人もいます。
ネットを通じて支援を呼び掛ける人もいますし、
自分のなかでモヤモヤしたまま立ち止っている人もいます。

今まさに揺れ動いている社会のなかで、
いったいどんなことが問いかけられているでしょうか。
わたしたちが向かおうとしている未来には、
何が待っているのでしょうか。

カイロでは、革命がすすむなかで、
あちらこちらで対話が行われていたそうです。
それが、次へのステップにつながったといいます。

大きな転換点をむかえている日本でも、
対話がおこなわれることで次につながるものは、
きっとたくさんあるでしょう。

カイロで起こり、今の日本でも起ころうとしていることとは、
どんなことでしょうか。
そこから見えてくるもの、未来につながるものは何でしょうか。

一緒に対話してみませんか。

■参加費 2,500円/人
(運営経費、お茶菓子、その他諸経費として)

スタッフ参加 1,500円/人(5名まで)
※ミラツクでは、事前の広報への協力と当日の運営に協力する
スタッフ参加の枠を設けています。
スタッフ参加は、経済的な理由と参加の意欲を重視しています。
【備考】にスタッフ参加に応募する想いを書いて下さい。

■開催日時 2011年4月18日(開始:19:30、終了:21:30(開場18:15))

■参加人数 50名先着

■申込み(下記URLよりフォームに記入をお願いします)
http://bit.ly/hcDPUy

■会場 東京都内

■ゲスト紹介
寺井暁子さん(スカイプによる参加)

旅を通してチェンジメーカーを育成するプロジェクトBADO! の公認旅人
「バドラー」の1期生として世界一周中。
ムバラク大統領辞任の2日後にカイロに入り、
以来数ヶ月にわたって滞在。
革命の日々、エジプトの未来を作ろうとする人々の様子を伝えている。

  旅の概要: http://www.bado.tv/travel_projects/view/6
  twitter: http://twitter.com/9akika6
  ustream: http://www.ustream.tv/channel/badrinks
  ブログ: http://akika.jp/blog/

■ファシリテータープロフィール
西村 勇也(にしむら ゆうや)
「ミラツク」のFaceBookページ 
http://www.facebook.com/EmergingFuture

大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。
研修ベンチャー企業、(財)日本生産性本部メンタルヘルス研究所を経て、
08年4月より『ダイアログBar』の活動を開始。
2年半で30回の「対話の場」を設け、約1500人が参加。

現在は、ファシリテーター&プロセスデザイナーして、
組織変革、地域活性、ソーシャルイノベーションなどの分野で活動。
2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、
多数のメンバーと共にArt of Hosting in Japanを始めとした
国内プロジェクトを運営。アクションと変化を生み出す対話の場作りと
コミュニティ構築に取り組む。
「起こる未来を起こす」をテーマにNPO法人ミラツクを設立準備中。
日本の新しい未来に向けたJapan Dialogに取り組む。

ダイアログBar代表、Art of Hosting in Japan Founder、TEDxTokyo yz Co-Founder
震災情報Facebookページ(http://on.fb.me/dRyvOD)立ち上げ人

著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダウンロード)
http://bit.ly/9StoTS
posted by DialogueBar at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【4/14 18:30~ /定員50名】「Japan Dialog x OLIVE ー 対話から「知恵による支援」を考える ー」 at品川 ゲスト:Nosignerさん

それは、誰かが創るのではなく、
1人1人の考えとアイディア、行動が生み出す未来。

Japan Dialog。

今回は、OLIVEプロジェクトとの共催です。
多くの方とアイディアを交換し、
新しい可能性を生み出したいと思います。

当日は、
具体的なアイディアをしっかり深めていくような
少し鋭い対話の場を設けようと考えています。

デザイン、知恵、アイディアによる支援の可能性に興味のある方、
ぜひ一緒に集まれればと思います。

よろしくお願いします。

Japan Dialogプロジェクトの詳細はこちら

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「Japan Dialog x OLIVE
ー 対話から「知恵による支援」を考える ー」
4月14日 18:30~21:30 at コクヨエコライブオフィス
(詳細)https://sites.google.com/site/olivesoce/japan-dialog-xolive
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

OLIVEは被災者に役立つデザイン・アイデア・ノウハウを
被災者の方と出来る限り早く共有するためのプロジェクトです。

地震が起こったとき、日本中が一丸となって、被災地を助けたいと願っていました。
twitterなどを見ていても、皆が自分に出来ることを探していたように思います。
その気持ちを無駄にすることなく、皆が参加できる知恵のプラットフォームを
作りたいと思ったのがOLIVEの切欠です。

インターネットで繋がったOLIVEですが、Japan Dialogと共同で、
リアルな対話の場を設け、一緒に「知恵による支援」の可能性を考えたいと思っています。
OLIVEの形に限らず、いま必要な知恵による支援はたくさんあるはず。

ぜひ一緒に考えましょう。

■ゲスト※ゲストのプロフィールは下部により詳しく書いています。
・西村勇也さん(Japan Dialog実行委員会)
・太刀川 英輔(NOSIGNER代表、OLIVE PROJECT代表)

■共催 Japan Dialog実行委員会
■後援 NPO法人ETIC.
■協力 コクヨ株式会社エコ×クリCafe
■運営 ミラツク

「Japan Dialog」のFaceBookページ 
http://www.facebook.com/japan.dialog
※「いいね!」を押してメンバーになってください☆

■参加費 3000円/人
(運営経費、お茶菓子、その他諸経費として)

スタッフ参加 2,000円/人(5名まで)
※ミラツクでは、事前の広報への協力と当日の運営に協力する
スタッフ参加の枠を設けています。
スタッフ参加は、経済的な理由と参加の意欲を重視しています。
【備考】にスタッフ参加に応募する想いを書いて下さい。

■開催日時 2011年4月14日(開始:18:30、終了:21:30(開場18:15))

■参加人数 50名先着

■申込み(下記URLよりフォームに記入をお願いします)
http://bit.ly/hcDPUy

■会場 コクヨエコライブオフィス 
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=4&ino=BA509175&grp=mapionlight3
(JR品川駅より徒歩7分)

■OLIVE OFFLINEプログラム

1:OLIVEを例に、知恵による支援のコンセプト共有
2:対話から「知恵による支援」を考える
3:対話から実際にアイディア、プロジェクトを生み出す

3部構成で行います。

■ゲスト紹介

西村 勇也(にしむら ゆうや)
「ミラツク」のFaceBookページ 
http://www.facebook.com/EmergingFuture

大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。
研修ベンチャー企業、(財)日本生産性本部メンタルヘルス研究所を経て、
08年4月より『ダイアログBar』の活動を開始。
2年半で30回の「対話の場」を設け、約1500人が参加。

現在は、ファシリテーター&プロセスデザイナーして、
組織変革、地域活性、ソーシャルイノベーションなどの分野で活動。
2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、
多数のメンバーと共にArt of Hosting in Japanを始めとした
国内プロジェクトを運営。アクションと変化を生み出す対話の場作りと
コミュニティ構築に取り組む。
「起こる未来を起こす」をテーマにNPO法人ミラツクを設立準備中。
日本の新しい未来に向けたJapan Dialogに取り組む。

ダイアログBar代表、Art of Hosting in Japan Founder、TEDxTokyo yz Co-Founder
震災情報Facebookページ(http://on.fb.me/dRyvOD)立ち上げ人

著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダウンロード)
http://bit.ly/9StoTS


太刀川英輔(NOSIGNER)
http://www.nosigner.com/

「見えない物をつくる職業」という意味を持つデザイン事務所NOSIGNERを立ち上げる。
社会に機能するデザインを模索し、空間・プロダクト・グラフィックなど複数の領域で活動。
科学・教育・地場産業のデザインプロデュースなど、社会的意義を踏まえたデザイン活動を通し、
国際的な評価を受けている。OLIVE PROJECT代表。

【主な仕事の実績】
東京大学駒場リサーチキャンパス公開デザインディレクター(2007,2008,2009)
徳島県木竹工業協同組合デザインプロデューサー(2007~)
日本人造真珠硝子細貨工業組合デザインプロデューサー(2009~)など

【受賞歴】
The Great Indoors Award (蘭) Show&Cell部門 BEST5, JCD銀賞, SDA優秀賞,
DDA奨励賞, Design for asia award (香港) , D&AD賞 (英) 、NYADC Young Guns 7 (米) ,
PENTAWARDS PLATINUM AWARD(ベルギー:食品パッケージデザイン世界最優秀賞) ,
iFデザイン賞(独) グッドデザイン賞 , London Design Museum(英)コレクション収蔵 ,
JIDA Design Museum コレクション収蔵 など他多数
posted by DialogueBar at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイアログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

【4/6 19:00~ 開催/定員50人】「Japan Dialog 1.0ー 日本の新しい未来を創る対話の場 ー」ゲスト:Bob Stilgerさん他5名

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「Japan Dialog 1.0
ー 日本の新しい未来を創る対話の場 ー」
4月6日 19:00~21:30 at 日本財団
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2011年3月11日、東北沖に発生したマグニチュード9.0の大地震。
そして、それに続く津波、原発、電力不足。

今、日本は新しい社会のあり方への岐路にたっています。
震災からの復興、エネルギーのあり方、都内の生活のあり方が問われています。

私たちは、どのような
新しい日本の未来を創っていくことができるのでしょう。

世界中でコミュニティの再生、支援を行っている
The Berkana InstituteのBob Stilgerさんを迎え、
さらに、社会課題、新しい社会創りに取り組んできた
5人のゲストと共に対話の場を設けます。

3.12以降に始まる新しい日本の未来。

それは、誰かが創るのではなく、
1人1人の考えとアイディア、行動が生み出す未来。

Japan Dialog。
新しい日本の未来を創るをテーマに対話の場を始めたいと思います。

【ゲスト】※ゲストのプロフィールは下部により詳しく書いています。
・The Berkana Institute Bob Stilgerさん
・NPO法人ブラストビート 松浦さん
・Bado!プロジェクト 須子さん
・富士ゼロックスKDI 野村さん
・TEDxkids 青木さん
・デザイナー Nosignerさん

※当日は逐次通訳が行われ、日本語をベースに行われます。

主催 NPO法人ミラツク(設立準備中)、Japan Dialogプロジェクト
協力 日本財団CAPANプロジェクト

「Japan Dialog」のFaceBookページ 
http://www.facebook.com/japan.dialog
※「いいね!」を押してメンバーになってください☆

Japan Dialogでは、場所などを提供してくれる協賛企業/団体、運営メンバー
を募集しています。詳しくは→「Japan Dialog企画案」

■日程
2011年4月6日(水) 19:00~21:30(開場18:45)

□今後の予定
「アクションを生み出す対話の場」
第1回「ミラツク in Action」 2011年4月24日(日)
詳細→http://positivelearning.seesaa.net/article/186438630.html

■場所
日本財団ビル 2階大会議室
東京都港区赤坂1丁目2番2号 
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
(溜池山王駅から徒歩5分)

■参加費 3,000円/人
(運営経費、お茶菓子、その他諸経費として)

スタッフ参加 2,000円/人(5名まで)
※ミラツクでは、事前の広報への協力と当日の運営に協力する
スタッフ参加の枠を設けています。
スタッフ参加は、経済的な理由と参加の意欲を重視しています。
【備考】にスタッフ参加に応募する想いを書いて下さい。

オンライン参加 無料/人
※オンラインによる参加は、ユーストリーム、ツイッター、facebookによって
行います。参加の方法はお申し込みご、別途メールにてご連絡致します。

■定員 50名

■申込み(下記URLよりフォームに記入をお願いします)
http://bit.ly/ho85m4 

■ゲストとそれぞれの取り組みの紹介
「須子 善彦さん Bado!プロジェクト」
http://www.bado.tv/
Bado!は、旅を通してチェンジメーカーを生み出す旅の大学です。
寄付&コンペのプロジェクトを通じて
世界の旅に出る若者と日本をつなぎ、共感と行動を生み出します。
旅×ソーシャルイノベーションがBado!のテーマです。

「松浦 貴昌さん NPO法人ブラストビート」
http://blastbeat.jp/
ブラストビートは、アイルランドから始まった音楽×ソーシャルイノベーション
の取り組みです。高校生に音楽イベントプロデューサーを任せ、
アーティストを集め、イベントの売り上げは寄付に回す。
そして、10代のエンパワメントとリーダー育成に取り組みます。

「NOSIGNER(ノザイナー)さん」
http://www.nosigner.com/
「見えない物をつくる職業」という意味をもつ、NOSIGNERとして
科学・教育・地場産業など社会的意義を踏まえた
デザイン活動をしています。
また、デザインのオープンソースプロジェクト「SO-CE」の
開発と運用にも取り組んでいます。

「青木 竜太さん TEDxKids」
TEDxKids は、TED カンファレンスを母体としたグローバルプロジェクト
TEDx(テデックス)からライセンスを受けた
「子ども」にフォーカスしたプログラムになります。
親子や子供教育に情熱を持つ様々な分野の方々を対象に、
創造性へのインスピレーションを得るイベントの開催と
コミュニティ構築に取り組みます。

「野村 恭彦さん KDI」
http://www.fujixerox.co.jp/solution/kdi/
野村さんは、富士ゼロックス株式会社 KDI(ナレッジ・ダイナミクス・イニシアティブ)
のシニア マネジャーとして、企業における変革の場づくり
「フューチャーセンター(FC)」の日本企業への展開にパイオニア
として取り組んでいます。
【著訳書】「サラサラの組織」(共著・ダイヤモンド社)「コミュニティ・オブ・プラクティス」(監修・翔泳社)

「Bob Stilger(ボブ スティルガー)さん The Berkana Insitute」
1970年代半ばからコミュニティ開発(コミュニティの変容)のための
会社を設立し、50名のスタッフとともに従事。近年は、南アフリカ、
ジンバブエ、インド、ブラジル等で社会を変化させるリーダーの育成と
そのネットワーク構築にて活躍する。CIIS(カルフォルニア統合学研究所)
において、人の変化と学習のシステムについて研究し、博士号を得る。
「変化を導く(Leading Change)」の専門家。2009年1月よりArt of 
2005年より「リーダーシップとニューサイエンス」の著者、
マーガレット・ウィートリーが設立したThe Berkana Instituteの共同代表を務める。
The Berkana Institute
http://www.berkana.org/index.html
Art of Hosting
http://www.artofhosting.org/home/
■内容/プログラム 19:00~21:30
【A】ゲストのストーリーテリング
ゲスト5名のそれぞれのこれまでの取り組み、
そしてその源にある想いについてお話を伺います。
また、今、日本に対してどのような取り組みに可能性を感じているか
5つの立場からのお話を伺いたいと思います。

【B】Bobさんとゲストによる対話
南アフリカ、インド、ジンバブエ、メキシコなど
世界中で対話の場を通じたコミュニティの再生に取り組んできた
Bob Stilgerさんと共に、今、そしてこれからの日本について
対話から新しい未来を見つけたいと思います。

【C】参加者同士によるダイアログ
当日この場に集まった参加者それぞれが入り交じりながら
想いとアイディアを重ね合う対話の場を設けます。

※プログラムは、当日の様子に合わせて進行するため
変更の可能性があります。

■主催者/ファシリテータープロフィール
西村 勇也(にしむら ゆうや)
「ミラツク」のFaceBookページ 
http://www.facebook.com/EmergingFuture 

大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。
研修ベンチャー企業、(財)日本生産性本部メンタルヘルス研究所を経て、
08年4月より『ダイアログBar』の活動を開始。
2年半で30回の「対話の場」を設け、約1500人が参加。

現在は、ファシリテーター&プロセスデザイナーして、
組織変革、地域活性、ソーシャルイノベーションなどの分野で活動。
2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、
多数のメンバーと共にArt of Hosting in Japanを始めとした
国内プロジェクトを運営。アクションと変化を生み出す対話の場作りと
コミュニティ構築に取り組む。
「起こる未来を起こす」をテーマにNPO法人ミラツクを設立準備中。
日本の新しい未来に向けたJapan Dialogに取り組む。

ダイアログBar代表、Art of Hosting in Japan Founder、TEDxTokyo yz Co-Founder
震災情報Facebookページ(http://on.fb.me/dRyvOD)立ち上げ人

著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダウンロード)
http://bit.ly/9StoTS
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2011年02月17日

4/24(日)10:00~ 「Japan Dialog x ミラツクー日本の新しい未来を創る対話の場ー」at日本財団ビル

こんばんは。ミラツクの西村です☆

明後日からいよいよJapan Dialogが始まります。

4/6を皮切りに、
様々なJapan Dialogが予定されています。
4/14には、OLIVEオフラインとして
「Japan Dialog x OLIVE」(間もなく案内開始です)
4/28には、関西で行う「JapanDialog x 関西」

日本を考え、対話する
Japan Dialogが日本各地、様々なテーマで
起こっていく予定です☆

そして、4/24。

この日は、もともと「ミラツク in Action」
という名前で企画、広報していましたが、
改めて「Japan Dialog x ミラツク」として再設定し、

日本の新しい未来を創る対話の場として、
1日を共に創りあげたいと思います。

既に50名を超える参加者が申込んでくれています。
オンライン参加、スタッフ参加などもありますので、
何かの形で、この新しい日本を創る対話の場を
一緒に創っていければと思います。

詳細は、下記のとおりです。
当日お会い出来ることを楽しみにしています。

ではー

西村

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「Japan Dialog x ミラツク
ー日本の新しい未来を創る対話の場ー」
2010年4月24日(日) 10:00~19:00
場所:日本財団ビル2階(溜池山王)
http://positivelearning.seesaa.net/article/186438630.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ミラツク in Action」は、
Japan Dialogの中のアクションを生み出す対話として
改めて位置づけ直しました。

「Japan Dialog x ミラツク」は
1人1人の想いを元に対話を通じて、共に考え、共に創り、
より深みと広がりがあるアイディアとアクションを
生み出すための対話の場です。

ミラツク=未来を創る(みらいをつくる)

日本の新しい未来へと続く種を蒔きます。

当日は、社会的な活動や事業に取り組む5人のゲストをお呼びし、
5人の活動や事業の源泉となったストーリーを聞き、
そして、ワールド・カフェやオープン・スペースという
創造的な話し合いを生み出すテクノロジーを活用した話し合いから
新しいアクションの種を生み出していきます。

日本の新しい未来に続くアイディアとアクションを
共に考え、共に創りましょう。

主催 JapanDialogプロジェクト実行委員会
運営 ミラツク
後援 NPO法人ETIC.
協力 日本財団CAPANプロジェクト、issue+designプロジェクト
Bado!プロジェクト、英治出版株式会社、NPO法人ブラストビート

「Japan Dialog」のFaceBookページ 
http://www.facebook.com/japan.dialog
※「いいね!」を押してメンバーになってください☆

※Japan Dialogでは、会場を提供してくださる企業様を募集しています。
Japan Dialogとの恊働に興味/関心を感じていただいた方は、
西村(info@dialog-bar.net)までご連絡下さい。

■日程
第1回 2011年4月24日 10:00~19:00(開場9:45)

□今後の予定
第2回 2011年7月24日(日)
第3回 2011年10月(日程未定)
合宿 2012年1月7~9日

■場所
日本財団ビル 2階大会議室
東京都港区赤坂1丁目2番2号 
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
(溜池山王駅から徒歩5分)

■参加費 5,000円/人
(事務局運営費、お茶菓子、その他諸経費として)
※昼食代は含みません

スタッフ参加 3,000円/人(7名まで)
※ミラツクでは、事前の広報への協力と当日の運営に協力する
スタッフ参加の枠を設けています。
スタッフ参加は、経済的な理由と参加の意欲を重視しています。
【備考】にスタッフ参加に応募する想いを書いて下さい。

■定員 100名

■申込み(下記URLよりフォームに記入をお願いします)
http://bit.ly/gITndC 

■こんな人におすすめです
・コラボレーションを通じてより効果的なイノベーションを起こしたい
・あともう少しリソースやアイディアの具体化があれば、起こしたいアクションがある
・地域が内から輝くための取り組みに興味がある
・デザインの力を活かしたソーシャルイノベーションに興味がある
・メンバーを巻き込みながら自然に広がり続ける取り組みに興味がある
・旅や実践を通じたリーダーシップとソーシャルイノベーションに興味がある
・社会をより創造的にするための取り組みに関わりたい
・なんだか魅かれた!

■ゲストとそれぞれの取り組みの紹介
「井上 英之さん 慶応大学SFC/SVP東京」
http://vu9.sfc.keio.ac.jp/faculty_profile/cgi/f_profile.cgi?id=aef0465de04613bc 
http://www.sv-tokyo.org/ 
井上先生は、実践と理論を合わせ、日本の社会起業を牽引してきた
パイオニアのパイオニアです。
SVP東京では、共感して集まったビジネスパーソンたちによるファンド+
経営サポートを通じてソーシャルベンチャーの支援に取り組んでいます。
ソーシャルビジネスのスタートアップ、スケールアウトをテーマに
ソーシャルイノベーションの実現に取り組まれています。

「須子 善彦さん Bado!プロジェクト」
http://www.bado.tv/
Bado!は、旅を通してチェンジメーカーを生み出す旅の大学です。
寄付&コンペのプロジェクトを通じて
世界の旅に出る若者と日本をつなぎ、共感と行動を生み出します。
旅×ソーシャルイノベーションがBado!のテーマです。

「松浦 貴昌さん NPO法人ブラストビート」
http://blastbeat.jp/
ブラストビートは、アイルランドから始まった音楽×ソーシャルイノベーション
の取り組みです。高校生に音楽イベントプロデューサーを任せ、
アーティストを集め、イベントの売り上げは寄付に回す。
そして、10代のエンパワメントとリーダー育成に取り組みます。

「筧 裕介さん issue+designプロジェクト」
http://issueplusdesign.jp/ 
issue+deignは、市民の力で社会課題を解決するデザインプロジェクト
として始まりました。2010年には、「震災」「食」「自転車交通」の
3つの社会課題をテーマにデザインによる解決のアイディアを募集し、
300件以上の応募を集め、デザインの新しい道に挑戦しています。

「阿部 裕志さん 株式会社巡の環」
http://www.megurinowa.jp/

巡の環は、持続可能な地域づくりを目指してコンテンツとメディア開発
を行う集団です。島根県隠岐郡にある”海士町”という離島に自ら住み、
都市ー島のつながりを創りながら、島の人たちとともに島の生活を考え
そして、共に暮らす。地域発の新しいモデルづくりに挑戦しています。

■内容/プログラム
【午前】
・5人のゲストによるストーリーテリング
「5人のソーシャルアクションを起こしているゲストから
課題意識とアクションに焦点を当て、ストーリーテリングを行います」
・ワールド・カフェ による対話
「発想とアイディアを広げる話し合いによりゲストのストーリーを元に
アイディアを広げ、共通の基盤を創っていきます」
【午後】
・プロアクションカフェ による対話
「参加者からテーマを募り、グループに分かれた対話を通じて
それぞれのテーマを深めていきます」
・オープン・スペース・テクノロジー(OST)による対話
「参加者からアクションにつながるアイディアとテーマを募り、
関心ごとに分かれた対話を通じて、新たなグループを生み出します」

※ワールド・カフェ、プロアクションカフェ、OSTは、
対話の場を生み出すソーシャルテクノロジーの名前です。
それぞれに特徴を持つ3つの方法で異なる対話の場を生み出し、
アイディアを広げ、収斂し、プロジェクトの種を生み出していきます。
※プログラムは、当日の様子に合わせて進行するため
変更の可能性があります。

■主催者/ファシリテータープロフィール
西村 勇也(にしむら ゆうや)
「ミラツク」のFaceBookページ 
http://www.facebook.com/EmergingFuture 

大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。
研修ベンチャー企業、(財)日本生産性本部メンタルヘルス研究所を経て、
08年4月より『ダイアログBar』の活動を開始。
2年半で30回の「対話の場」を設け、約1500人が参加。

現在は、ファシリテーター&プロセスデザイナーして、
組織変革、地域活性、ソーシャルイノベーションなどの分野で活動。
2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、
多数のメンバーと共にArt of Hosting in Japanを始めとした
国内プロジェクトを運営。アクションと変化を生み出す対話の場作りと
コミュニティ構築に取り組む。
「起こる未来を起こす」をテーマにNPO法人ミラツクを設立準備中。
日本の新しい未来に向けたJapan Dialogプロジェクトに取り組む。

ダイアログBar代表、Art of Hosting in Japan Founder、TEDxTokyo yz Co-Founder

著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダウンロード)
http://bit.ly/9StoTS

■恊働ファシリテーターの紹介
嘉村 賢州さん(かむら けんしゅうさん)

NPO場とつながりラボhome's viの代表理事
http://homes-vi.com/index.html
京都市未来まちづくり100人委員会の事務局長
http://kyoto-machiza.jp/

NPO法人「場とつながりラボhome's vi」では、
コミュニティ運営や組織開発・プロジェクトマネジメントなど
「場づくり」の研究開発・実践を行っています。
紹介制町家コミュニティ「西海岸」の試みは5年で1000人を超える
コミュニティとなり、NPO設立後は京都市より
「京都市未来まちづくり100人委員会」の運営の受託。
ワールド・カフェやOSTなどを活用した運営を行っています。
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2011年02月01日

【報告】山形県鶴岡市湯田川から地域の未来を創る対話

こんにちはー。
この週末は、初山形!で、鶴岡市湯田川に行っていました。

地元温泉旅館の方々が中心になり、
県と協力しての
「地域の未来を創る対話の場」
が1/30に行われました^^

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急な呼びかけにも
50名近くの方が集まってくれて、
朝から1日、湯田川の地域の未来について
話し合い。

お互いを全く知らない人も多くいる中、
午前はチェックインの後にワールドカフェでした。

テーマは、
「次の世代に湯田川を引き継ぐために何が必要か」です。

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こちらはハーベスト

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参加者は、
町内会の方々、農家さん、旅館の若旦那、女将、町の人、
湯田川外の人、県の職員
など。

1300年続いた伝統の温泉、
そしてまち。
次の200年に向けて、何が出来るのか。
それぞれの想いがあふれてきます。

お昼ご飯を食べて、
午後はプロアクションカフェとオープンスペース
という2つのプログラムです。
それぞれ、参加者自身にテーマを掲げてもらいます。

プロアクションカフェでは
こんな9つのテーマが現れました。

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オープンスペースのテーマはこちら。

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テーマごとに分かれて話をします。

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それぞれのアイディアから
様々なネクストステップとアクションの案が
生まれてきました。

ここから1300年祭に向けて
スタートが切られます。

楽しかったー。

呼んでいただいた湯田川の皆さんに感謝☆

おいしいご飯とともに、
素敵な3日を過ごすことが出来ました^^

また行きます☆

宿泊していた理大夫旅館の晩ごはん

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お土産のかもで鴨鍋

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2011年01月24日

【報告】富山、金沢で1日のワークショップでした☆

この土日は
富山と金沢でそれぞれ1日のワークショップを
進行していました☆

富山は
とやま国際理解教育協会の方々が
呼んでくださって、ワールドカフェについて学ぶ
1日のワークショップ

「とやま国際理解教育協会」
http://www.tie-j.net/

金沢は
100万石ワールドカフェを主催する皆さんが
場を設けて下さって、未来を創る1日のワークショップ

「100万石ワールドカフェ研究会」
http://world-cafe.jugem.jp/

富山ではこんな素敵な会場に24人の参加者が集まりました☆

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ワールドカフェをしたり

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こちらはハーベスト

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結露するとポストイットがはがれる
雪国マジックも体験。笑

午後は久しぶりにレクチャー。
質問を山のように出してもらって、
結局2時間近く話すことになりました。

・ファシリテーターとホストの違い
・石の意味、ルールの意味
・ワールドカフェの後の展開
・地域で展開するための方法
・失敗談
・これまでで一番良かったワールドカフェ

などなど☆

午後の後半は、
OSTとワールドカフェのコンビネーションプログラム
プロアクションカフェでの対話を行いました。

こんな5つの議題が参加者から出され、
それぞれの議題ごとにテーブルに分かれて
各ラウンドの問いとともに話を進めます。

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この日は、学校の先生、YMCAの方、NPOでグリーンツーリズムに取り組む方
大学の先生、高専の先生、NPOで日本語教育に取り組む方、などなど
国際理解教育を軸に様々な方が参加していました。

たった1日だったけど、
本当に濃い一日になった☆
最後、終わった後のご飯にいけなかったのが残念だったけど、
また来ます☆

たくさんの地域の取り組みが生まれてました^^

そして、翌日曜日は金沢です。

こちらは、「地域の未来を創る」がテーマ。
金沢市長が掲げるNextをテーマに30名の方が集まりました。
富山に比べると、企業内で取り組みをされている方や、
個人で仕事をされている方が多いかな。

3人は富山と続けて2日連続の参加でした☆
富山と金沢は結構近い!

やっぱり、ワールドカフェからスタート。
Art of Hostingにも参加してくれていた方がいたので、
いきなりホスティングチャンス、で、
ワールドカフェの進行を手伝ってもらいました。

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ハーベストを使って、
お昼休みにマーケットプレイスを開催☆
テーマに分かれてグループを作り、
ご飯を食べながら話をします。

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午後は、少しだけ話をして
(発散とGroanZone、収束のお話)
ここでもプロアクションカフェ☆

OSTと議題を出すところは似ている一方で、
ワールドカフェのように進行のテンポが後押し出来るのが特徴で
2時間くらいでも実施出来るので
1日のワークショップで重宝してます。

この日のテーマはこんな8つ。

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最後に、チェックアウトで
個人個人の今年のビジョンと取り組みを書いてもらって
夜の部へ。

富山も素晴らしかったけど、
金沢も素晴らしかった!☆

まとめてまた来ます☆

地域での対話は、
まっすぐ地域の取り組みにつながるのが
何より楽しいです。
現場に近く、恊働しやすく、まだ余地がある。

と、ご飯がおいしい!

「さばとシラス丼」
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「ごうかい天丼」
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今週末は山形の庄内でやはり1日のワークショップです☆

富山の皆さん&定村さん
金沢の皆さん&坂本さん

呼んでいただいて、また集まっていただいて
本当にありがとうございました。
またやりましょう。

ps:金沢の取り組みを、北國新聞に載せていただきました☆
posted by DialogueBar at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会変革 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

2011年スタート☆

年末年始は完全に家の子。
千葉の家でゆっくりすごしていました。

そして、みごとに増量。
しばらくダイエットDayです。。笑

今年は、3つのことに取り組んでいこうと思います。

【1】:AoH_Jコミュニティの発展
【2】:地域にイノベーションコミュニティを創る取り組み
【3】:イノベーションに近づくアクション創出の支援的な取り組み

【1】は、2010年の1年間で行って来た
Art of Hosting in Japanの活動を、
よりコミュニティに根ざしたものへと転化していくための
体制づくりや実践の取り組みです。

特に1〜5or6月にこの
コミュニティ作りに集中するために、
今年のArt of Hosting ワークショップは
秋のみの開催を予定しています。

秋についてはまた☆

ETICの助成金を活用しながら、
組織基盤強化に取り組みたいな、と考えています◯

そして、【2】。
昨年もいくつかの地域に呼んでもらって
1日のワークショップやラーニングジャーニーなど
いろんな取り組みにチャレンジしました。

海士町、名古屋、四国、北海道

今年は、内容をコミュニティ作りのためのワークショップと
ラーニングジャーニーの2つに絞って、
地域に根ざした地域をより良くするためのイノベーションが
内発的に起こるための取り組みを行おうと考えています。

外から出来る限界を踏まえつつ、
現地のNPOや大学、自治体と組みながら、
その土地での生活がより豊かになるように
互いに耳を傾け、時に挑戦を後押し出来るような
そうした場を開いていきたい、と考えています。

スタートとなる今月は、
富山、石川(金沢)、山形(庄内)に行きます☆

【3】は、【2】の東京版と企業内版です。
東京では、地域の取り組みとは別にもう1つ、
テーマによるイノベーションが
内発的に起こるための取り組みを行おうと考えています。

同様に企業内でも
その企業におけるイノベーションが
内発的に起こるための取り組みを行おうと考えています。

そういう意味では、
【1】と【2】【3】という2つの取り組みなんだけど、
なんとなく分けると分かりやすいのかなー、と。

そんな3つです。

そして、この【1】【2】【3】を総合して、
ソーシャルイノベーションに近づくための
取り組みとしたいと思います◯

あとはいくつかのコラボレーション、
ALiA with Japanのプロジェクト、
昨年末に招聘したアラワナさんの再度の招聘プロジェクト
など。

もう1つ大事なのは法人の設立。

【1】【2】【3】を支えるNPO法人を創ろうと思います。
ずーっと懸念だった名前も決まって、
まずは設立に向けた準備。

春には認定の申請は出せるといいな。

そんな2011年の構想。

今年もたくさんの人に出会い、
たくさんのことを一緒にやっていきたい☆

また一年、よろしくお願いします^^

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posted by DialogueBar at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

今年最後の長い手紙

今年も1年、本当にありがとうございました。

去年の10月に会社を辞め、
この1年は独立して最初の1年となりました。

たくさんの人に出会い、
たくさんの場を共にし、
新しい可能性を切り開いていった。
そんな1年。

まるで西部開拓劇のような1年でした。

少しだけ振り返り、
それぞれで一緒になれた人たちにお礼を伝えたいと思います。
ちょっと長いので、ゆっくり読んでいただければ。

今年の1月は1つの新しいスタートの月でした。
Art of Hostingというワークショップを日本に招聘するため
1月には、たった20人で渡航費と謝礼を割り勘し、
Bob Stilgerさんをお呼びしてお試しArt of Hostingを開催。

同時に、ダイアログBarのゲストにBobを呼んで
100人を超える皆さんと
六本木のArk Hills Cafeを埋め尽くして
ワールドカフェをしました。

このときの100人の方は不思議とその後のつながりも濃い。
不思議なダイアログBarでした。

そして2月。
未来を創るワークショップ2010(ミラツク)を東大の弥生講堂で開催。
2日間に60人を超える方々と、
ワールドカフェやAI、OST、グラフィックファシリテーション、
プロセスワークなどを織り交ぜながら、
対話を通じて未来を生み出すをテーマに様々な話を行いました。
ゲストはCTIジャパンの榎本さん。
とてもゆったりした輝いた2日間だったと思います。

3−4月はいろんな準備をしていた月でした。
特に、5月に予定した本格的なArt of Hostingの第一回。
そのために、
日々英語のメールを受け取り、翻訳してもらい、日本語で返事を書き、
翻訳してもらい。
そして、今までとはまったくちがう新しいチームが生まれ、
単にワークショップを招聘しようと思っていたつもりが、
様々な人と共に歩むAoH_Jの一歩目になりました。

4月は、NECの中島さんや、CTIジャパンの榎本さん、中野民夫さん
をお招きし、Bobさんと対談をしました。
そして、5月。
清里でのArt of Hostingの開催。
77人の方たちと、6人の海外ホスト
さらに京都でユース向けに行ったArt of Social Innovation。
怒濤のような日々。

今見直すとたった25日間。

慶応大学の井上先生との出会い、
名古屋でのダイアログBar。
秋に続く全てのものとこの春に出会っていました。

そして、6月の頭にはALiAという1週間のカンファレンスに参加。
ここでも新しい出会いが待っていました。
合気道の先生Bob Wing、AoHの創始者Toke Moller、
U理論の指導者Arawana Hayashi、そしてALiAの創始者Susanさん。

7月には、AoH_Jのメンバーと共に
ALiAでの学びを共有する共有会を開催しました。

あんど、7月は東京を離れ、
京都、岡山、香川、高知、島根県海士町と
日本の各地に赴き、また新しい縁がたくさん。

ここまででまだ半年かー。

8月は本当はデンマークに行きたかったんだけど
旅費が無くて断念。
地球サミット、教育の未来を創るワークショップなどで
ファシリテーターのお手伝い。
結構のんびりすごしたかなー。

そして、9月。
xyzActionというミラツクをベースにした新しい
ワークショップをスタート。
そして、慶応の井上さんとサンフランシスコに旅に出て、
The HUBを始め、様々な人たちと会うセルフラーニングジャーニー。
また、Bobの家にも遊びにいきました。
北海道に呼んでいただいて、NPO主催のフォーラムで
ワールドカフェをしたり。
移動の多い日々でした☆

10月は。結婚式!
というわけで、結婚しました。おめでとう☆
新婚旅行はハワイのマウイ島に行き、
時々こっそり仕事をしてたら、
別方向からおしかりをいただきました。笑
楽園な日々でした☆

帰国後は、海士町で初のラーニングジャーニー。
ワークショップと旅をミックスした
新しいプログラムに10人のメンバーと共に
5日間を過ごしました。最後は参加者が創るワールドカフェ。
これまで経験した中で、最も「ちょうどいい」ワールドカフェ。
旅の中で出会った人がワールドカフェに戻って来て対話をする。
素敵な場でした。

そして、2度目のBob Stilger来日。
今度はちょうど60日間。
スタートとして、10月末には那須高原で
企業の変革に取り組む30名の方々とワークショップを開催しました。

11月は、もちろん第二回となるArt of Hosting。
ただ、それだけではなく、
お手伝いしていた issue+deignというプロジェクトのワークショップや、
Tokeさん、Bob Wingさんによる
Warrior of the Heartという勇気をテーマにしたワークショップ、
南山大学での1日の新ミラツクともいうべきワークショップ。
とアップテンポなダンスを踊るような1ヶ月。

メンバーによる
世代間ダイアログ、中野民夫さんをお呼びした「対話の潮流」について、
女性とリーダーシップ
など、AoH_Jのコミュニティとしての取り組みの
スタートも数多く生まれた月でした。

そして、12月の旅へとつながります。
12月は、名古屋を皮切りに、大阪、香川と
各地域に赴き、ボブと一緒に現地のゲストの方々と
対話の場を開きました。
香川では、南山大学で行った新ミラツクのさらに半日バージョン。
このとき、「地域」というキーワードが
僕の中に輝きを増し始めました。

そして、U理論の指導者アラワナさんが来日。
2日間のワークショップと夜のレクチャーには
総勢100名の方にお越しいただきました。
アラワナは本当にすごかった。
彼女の、動きと体を使ったワークは、
U理論と混ざり合って、変化を導く濃い濃い場でした。
来年も呼ぼう!

12/23には1年の集大成となるような
Social Innovation in Action 2010(SIiA)を開催。
慶応の井上先生、富士ゼロックルKDIの野村さん、そしてボブを
ゲストスピーカーに迎え、
これまでの、講演会、ワークショップ、カンファレンスを
全てミックスして再統合したような新しい場。

南山大学、香川、SIiAで1日なのにあれだけパワフルな
場を生み出せたのは、Art of Hostingの創始者Tokeさんが
持って来てくれたプロアクションカフェという新しいプログラムの
おかげです。

長い長い1年。
そして、ロケットのような1年。

出会い、つながり、再び出会い、つながり、
進化と融合。

来年、2011年にはどこにいくのか。
今、考えているのはこんな感じです。

・地域への取り組み
地域イノベーションコミュニティのスタート。
京都、北海道、山形、三重、名古屋、香川、高知、島根県海士町
など縁ある地域で、地域をイノベーションするコミュニティの構築。
NPO、大学、行政と連携した場での対話を通じた
未来へとつながるコミュニティ創り。

・ソーシャルイノベーションへの取り組み
Social Innovation in Action (SIiA)の春、夏、秋、冬の開催と
ネットワークを超えたコラボレーションが起こる
ソーシャルイノベーションコミュニティの構築。
そして、地域イノベーションコミュニティとのつながり。
ダイアログBarとミラツクの融合。新しい対話の場☆

・Art of Hosting in Japanの新たなスタート
2回のAoHに参加してくれた合計100人の方々。
そして、関連イベントに参加してくれた1000人弱の方々。
共に歩み、共に進み、共に挑戦するための
小さいけれど継続する取り組みのスタートと、
その核になるAoH_Jコミュニティのスタート。
(第3回のAoHは2011年の10-12月に予定しています。)

また、アラワナさんの2回目の招聘、
Tokeさん&Bob Wingさんの2回目の招聘。
ALiAへ参加する日本人のハードルを下げる取り組み。
日米のソーシャルイノベーションの架け橋。

そして、法人の立ち上げ。さすがにそろそろしないと。笑
名前はようやく決まりましたー☆半年かかった。
今は、一般社団法人とLLC、NPOで悩んでます。
NPOとかきっとめんどくさくて無理だろうなー。。

こんな旅を思い描いています。
けど、どうかなー。
一体いつまでこの地図なのかはさっぱり分かりません。笑
今年の地図は2月には新しい地図になってました。
きっとたくさんの出会いの中で、
さらに新しい地図が生まれると思います。


最後に、今年一年に限らず、
これまでの全ての旅に関わってくれた方、全員に
心からの感謝をお伝えしたいです。
本当にありがとうございます。

なんだかんだで1年過ごしてきました。

本当にたくさんの方に助けてもらい、手伝っていただき、
見守っていただき、
一歩一歩をつないでいくことが出来ました。

何か出来る事があればいつでもご連絡ください。
忙しい忙しいと思われてるようですが、
そんなことないのでぜひ☆笑

来年も1年、全ての人にとってすばらしい1年となりますように。

最後に、今年も一年支えてくれた
あやに感謝。

ダイアログBar 西村
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2010年12月19日

【U理論WS1日目】体と動きから未来を知る

こんばんはー。

今日、明日と2日間で
プレゼンシング研究所の共同創始者
アラワナ・ハヤシさんと
ベルカナ研究所の
ボブ・スティルガーさんで

U理論をベースにしたワークショップ
「The Art of Making A True Move
ーU理論の実践者に学ぶ「組織と社会に望まれる未来を生み出す在り方」ー」
を行っています。

なんと、直前に参加者がぐっと増えて
総勢31人での開催☆

アラワナさんは、舞踏家で、
雅楽とクラシックダンスをベースにしたアーティストです。

とても聡明で、
U理論の解説ではなく、
未来を生み出すとはどういうことなのか、
について、体験と動きを通じて教えてくれます☆
U理論はそのまとめであり、よりコンセプトを明確にするために
伝えてくれます^^

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U理論は、Uの字を描くプロセスによって、
左側のプロセスで下り、
Uの底にあるプレゼンシングから未来を知り、
右側のプロセスでのぼっていく。

このプレゼンシング、そしてのぼっていくプロセスが
アラワナが最も得意とするところ。
今回は、Embodyという、最後に形作るプロセスについて
学んでいます。

印象的だったのは、ビレッジ(村)のワーク。
それまで、いくつかの動き方を学んでから、
みんなで自由に動いた場には、まさに「場」を感じる場が生まれ、
完全に自由であり、かつそれぞれの動きの中で動きが決まる
感覚が生まれました。まさに流れるような時間。

アラワナは、この場を感じる力を
ソーシャルボディと呼んでいます。
自分が感じれる感覚で、
自分の体を超えたグループを取り巻くもの。

対話を通じても時折感じますが、
なかなかそこまでいく対話は少なく、
その貴重な体験をいとも簡単に生み出すアラワナ。

改めて、そのすごさに気づく1日でした。

夜のセッションは、ボブによるクレイワールドカフェ。

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体で感じていたものを
一度体の外に出す事で、
全体で起こっていた事を学びました。
グッドコンビネーション☆



明日は朝からさらに未来を生み出していくプロセスです。

ワールドカフェとオープンスペーステクノロジーのコンビネーション
プロアクションカフェにさらに体の動きを加えるという
魔法のようなワークが待ってます☆

楽しみ^^

わざわざ日本にやって来てくれた、
アラワナに大感謝の1日でした。
posted by DialogueBar at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | AoH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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