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2010年12月19日

Dialog Project in Tohoku

We , Miratsuku non profit organization , started Dialog in Rikuzentakata where is damaged by Tsunami.

Before 3.11 in Rikuzentakata there are 24,000 people.
3.11 , 2,400 people was dead by Tsunami.

And the 1 kilometers land from sea was sunken by Earthquake.

IMGP0087.jpg

Every sea that you can see in the picture is park with grass before 3.11.

IMGP0074.jpg

This is the central of the city.
But there is nothing now (2011.11.18).

And now there are 15,000 people.
Many people , especially youth people , left from this city.
Because there are less job.

In this Dialog , there are 10 people from Rikuzentakata and 15 people from Tokyo.
Title is "the dialog of next generation leader".

We try to do 3 things.

1st is making hope in youth.
2nd is making seeds to solve for issues in this area.
3rd is making new relationship and leadership in youth people (and senior people).

IMGP0448.jpg

We will held same dialog every month in next year.
So it is the first one at 12/18.
After making relationship from dialog we did 1 round Open Space dialog.
There were 5 topics.

IMGP0461.jpg

"How to make a magazine everyone can share from Rikuzentakata"
"How to built new school for learning social skill and issue"
"How to held dialogs for people who are youth"
"The issue of Temporary house "
"How to grow this dialog for next time"

IMGP0480.jpg

In check out circle , one youth from Rikuzentakata said he thought this dialog is more serious but he felt so good and he want to invite more youth people for next time.
I am so happy to hear this comment.

Next time is 2/5 , 2/26 , 3/26.

Thank you to read !
posted by DialogueBar at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第一回 陸前高田ダイアログ

今日は陸前高田で
現地のユース、復興リーダー、関東圏の社会活動に取り組むユースリーダー
の連続ダイアログの一回目でした。

IMGP0448.jpg

11月に訪れて、
急ピッチで準備を進めて、ようやく一回目。

地元の方10名ほどと東京からのミラツクメンバーを中心とした参加者10名程
で20名強の方々が集まりました☆

IMGP0461.jpg

互いに知り合う時間を経て、
最後にOSTを1ラウンド。

「陸前高田発、誰もが共有出来る情報誌の発行(地元NPOリーダー)」
「社会教育ができる学校の設立(地元経営者)」
「これからの世代の人たちが話し合う対話の場(地元出身学生)」
「仮設住宅と集会所(地元若手リーダー)」
「次回以降の対話の場について(今回の企画の立案者)」

という5つのトピックが出て、話をしました。

IMGP0480.jpg

最後に地元の若い人たちが、
「正直、かまえていたけど、次は周りの若い人たちもっと呼んできます」
と言ってくれたのが嬉しかった。

今後、2/5、2/26、3/25と続いていきます。

引き続きよろしくお願い致します。

本プロジェクトは
NPO法人ミラツク及び「未来をつくる対話基金」によって運営されている。
趣旨に賛同いただける方のご協力をお願いします。
http://emerging-future.org/site/fund.html
posted by DialogueBar at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

アートオブホスティング振り返り☆

四国の旅から帰ってきました☆

SV四国のみなさんとともに行った1日の
「ソーシャルチェンジラボ四国」では、
ワールドカフェやプロアクションカフェを交えて
コミュニティの核を生み出す1日を共に創りだしました。

NPO×大学で行う地域イノベーションコミュニティの取り組みについて
今回、名古屋の南山大学、香川のSV四国と2つの場を持てました。
1日とは思えないパワフルさで、
来年はこうした場をたくさん設けていきたいと思います。

四国での様子はこちら
「第二回ソーシャルチェンジラボ四国」
http://positivelearning.seesaa.net/article/173010974.html

大学、行政、NPOで、
地域にイノベーションを生み出すコミュニティづくり
に関心がある方はぜひご一報ください。
一緒にやりましょう☆

そして、今日はArt of Hostingの振り返り&ハーベスト。

この忙しいのに、
多くの人が集まってくれました。

まずは、チェックイン。
そして、グラフィックレコーディングと写真を使って振り返りです。



心に残ったシーンの写真を持ち寄り、
グループに分かれて対話を通じて振り返りました。

そのあとは、オープンスペーステクノロジーで
さらにグループを分け直してダイアログ。

「OSTやります。」
ではじめれるので、とっても楽ちん。笑

みんなでテーマを出し合って、
「何を得たんだろう」
「対話を深めるスパイスは?」
など様々なテーマが現れ、それぞれに話し合い。

OSTの議題出しの風景。

IMG_0004.PNG

最後は、もう一度円になって、
チェックアウト。
と同時に、新しいスタート。

IMG_0005.PNG

ハーベスト部隊のみなさん、ありがとうございました☆

週末はいよいよアラワナのワークショップ☆

舞踏と瞑想の指導者にして
U理論を伝える変革の導き手の一人。

とっても楽しみ☆
ワークショップで会える人は日曜日に!

ではー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
12/19~20「The Art of Making A True Move
ーU理論の実践者に学ぶ「組織と社会に望まれる未来を生み出す在り方」ー」
ファシリテーター:アラワナ・ハヤシさん(U理論の実践者)、Bob Stilgerさん
(詳細→)http://bit.ly/cZowXH
posted by DialogueBar at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | AoH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

第二回ソーシャルチェンジラボ四国の様子

昨日は、NPO法人ソーシャルベンチャーズ四国(SV四国)と
Art of Hosting in Japanの共催で、
「第二回ソーシャルチェンジラボ四国」
が開催されました。

司会はシンガーの三木さん、
そして、香川大学で地域マネジメントを教える八木さんと
アートオブホスティングのボブさんの二人がゲストとして登場。

参加者スタッフ合わせて総勢70人の会が
高松市の丸亀商店街の中に登場!☆

SV四国のメンバーは本当に多彩。

そんな中で、
八木さんとボブの対談がスタート。

テーマは人生のストーリーに焦点が当てられました。
死を思う中に、生きる道が見えてくる。

そして、2ラウンドのワールド・カフェを実施。
問い:「なぜ今日ここに来ましたから?どんな想いや夢、ビジョンを持ってきましたか?」
問い2:「その背景やストーリーを教えて下さい。」

ハーベストを行った後に、
ワールド・カフェとOSTとのコンビネーションの
新スタイル。
プロアクションカフェという最新のプログラムをもとにした
対話プログラムを行いました。

簡単に言うと、
自分たちで議題を出し合い、
そこからワールドカフェのようにテーブルに分かれて
話をします。

こんな感じ



このコンビネーションスタイルは、
とてもインストラクションがデリケートなのですが、
本当にパワフル!
先日の南山大学人間関係研究センターでも
同様の対話プログラムを実施しています。

特徴は、議題が個人から生まれている事と
議題に対する貢献を目的とした対話が行われること。

昨日の話し合いからは
たくさんのアクションが生まれました☆
アクションを核にしたコミュニティ(実践コミュニティ)を
実際に創っていくプロセスとして、とても強力だと思います。

終わった後は、みんなで懇親会。

楽しい一日でした☆
八木さんをはじめ、SV四国の方々は、
この日のために本当に多くの準備をしてくれています。
こうした、地域の活動に少しでも協力出来ることが
増えていけばいいな。Art of Hosting in Japanの
来年の方向に1つだと思います。

今回のイベントと南山大学でのイベント、
2つから生まれたインスピレーションは
地域イノベーションコミュニティという取り組み。

大学とNPOが恊働し、場を設け、
対話のプログラムを通じて
地域にイノベーションを起こしていくコミュニティを
立ち上げていく。

そんな取り組みをもっともっとやっていけたらいいな
と考えています。
海士町、京都、なんかも出来る気がする。

というわけで、プレラーニングジャーニー四国。
始まりました。
posted by DialogueBar at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | AoH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

12/23(木/祝)at日本財団ビル 鼎談+大規模ダイアログ「Social Innovation in Action 2010 ー日本の未来を創るソーシャルイノベーションー」ゲスト:ボブ・スティルガー氏、井上英之氏、野村恭彦氏 10:30~18:30

SIiAチラシ.001.jpg

新年に向けて。
一足早いクリスマスプレゼント。

日本の未来を創る道。
そんな道があるのか。道はどちらに向かっているのか。

「日本の未来を創るソーシャルイノベーション」

3人のゲストとともに、
100人の仲間とともに
対話を通じて新しい日本の未来へと歩み始めませんか?

□□□−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−→
12月23日 at 日本財団

「Social Innovation in Action 2010 
ー日本の未来を創るソーシャルイノベーションー」

ゲスト1:アートオブホスティング ボブ・スティルガー氏
ゲスト2:慶応大学、SVP東京 井上英之氏
ゲスト3:KDI、GLOCOM 野村恭彦氏

日時:12月23日(木)10:30〜18:30(開場10時)
(申込みはこちら)http://bit.ly/gm6jtc
←−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−□□□

SVP東京、ETICでソーシャルベンチャーの創出と支援を手がける
慶応大学特別招聘准教授の「井上英之さん」と、

富士ゼロックス株式会社内のKDIというグループで日本企業に向けて
フューチャーセンターという取り組みを展開する「野村恭彦」さん、

そして、アートオブホスティングという取り組みを
通じて、世界中のソーシャルイノベーションを支援する
ベルカナ研究所の「ボブ・スティルガー」さん

3人のゲストをお迎えします。

ソーシャルイノベーションのエコシステム創りに取り組む
3人の鼎(てい)談を中心に、ワールドカフェやOST、
プロアクションカフェなどの対話の手法を交えながら、
2011年の日本の未来を創っていくソーシャルイノベーションについて
学び、考え、アイディアを生み出し、
共に歩む仲間を見つけたいと思います。

多くの方の参加をお待ちしています☆

主催 Art of Hosting in Japan、共催 ダイアログBar
協力 日本財団CANPANプロジェクト、英治出版

□□□−−−−−−−−−−−→
内容について
←−−−−−−−−−−−□□□

今回のゲスト3名は、
それぞれソーシャルイノベーションについて
長年、異なるフィールドで取り組んできました。

井上さんは、
ETIC.やSVP東京という起業支援、ベンチャー支援の
機関を通じて日本のソーシャルイノベーションを
牽引して来た1人です。

慶応大学では、いの研というゼミを通じて
学術と実践の交差するソーシャルイノベーションを
学生に伝え続けてきました。

野村さんは、
GLOCOM(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター)
でイノベーション行動科学というプロジェクトに取り組み、
企業とソーシャルイノベーションの橋渡しに努めてきました。
また、KDIでは、フューチャーセンターという、
企業の中に「場」を通じた変革を生み出す活動に長年
取り組まれています。
フューチャーセンターでは、この11月に国際サミットも
KDI主催で開催し、物理的な空間にまで及ぶ取り組みに注目が
集まっています。

ボブさんは、
対話とコミュニティを通じたソーシャルイノベーションの
支援を世界中で行ってきました。
インド、ジンバブエ、南アフリカ、メキシコ、ブラジル
活動の範囲は世界中に及びます。

また、自然科学(特にカオス、複雑系、量子力学)に基づいた
新しいリーダーシップについて伝えるベルカナ研究所の
共同代表を務め、「変化を導くこと」を専門にしています。

この3名が出会う場の共鳴。

3人の特徴は、自らが実践者でありつつ、
ネットワークとコミュニティの形成を通じて、
ソーシャルイノベーションの大きな動きも導いてきた点です。

3人の共鳴から生まれる対話の数々を
ワールドカフェやOSTといった大規模なダイアログの手法を交えながら
参加者の皆さんとともに行い、
学びの場でありながら、仲間を創っていくコミュニティが始まる場
としてこの1日を企画しています。

1人では出来ない事も、
正しい方向性と最初の一歩、共に歩む仲間がいれば
きっと遠くまで歩んでいけるはず。

そんな新しい一歩を一緒に歩み始めれればと思います。

多くの皆さんの参加をお待ちしています。

□□□−−−−−−−−−−−→
概要について
←−−−−−−−−−−−□□□

□  日時 2010年12月23日(木/祝)10:30〜18:30

□ 場所 日本財団ビル 2階大会議室
東京都港区赤坂1丁目2番2号 
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
(溜池山王駅から徒歩5分)

□ 定員 70名(申込み順にて受け付け、定員になり次第締め切ります)

□ プログラム案
※プログラムは現在の時点でのデザインです。
状況に合わせて随時変更します。

10:30 開始(※10:00開場)
11:00 共通基盤を創るワールド・カフェ
12:00 ランチ
13:00 ボブさん、井上さん、野村さんによる鼎(てい)談
社会イノベーションのためのエコシステム、アートオブホスティングを通じた社会変革、
組織におけるフューチャーセンターとイノベーション、などを考えています。
特に、それぞれの実践のお話をふまえ、これからの日本に必要な
「ソーシャルイノベーション」の向かう方向と方法について、企業、
ソーシャルベンチャーNPO、コミュニティなどのそれぞれの観点から考えたいと思います。
※扱う話題は、集まった参加者と鼎談の進行によります。

15:00 課題とアイディアをつなぐオープン・スペース・テクノロジー(OST)
17:00 新しいアクションを生み出し、支援と貢献のつながりを創る
ワールド・カフェとOSTのコンビネーションプログラム
18:30 クロージング

これらのプログラムを通じて、ゲストのアイディア、実践をベースにした知恵を共有し
また、参加者同士の創造的な対話を通じて、課題、アイディア、アクション、貢献
をつなぐことで、新しい一歩が生まれる創発の場を生み出すことを目指しています。

※ワールド・カフェ、OSTは数十人から数千人が同時に対話を
創造的に行うための方法、手法です。

□ 会費
法人参加 12,000円/人
個人参加 7,000円/人
スタッフ枠 4,500円/人
(ファシリテーターFee、通訳謝礼、運営費用、その他諸経費として)

オンラインによる参加 無料/人

※ユーストリームを使ったオンライン参加を実施します。
お申し込みいただいた方に、URLをご連絡いたします。

※参加費に関する領収書は、法人参加の方にのみお渡しします。
(法人参加の方には個人名での領収書の発行も行います)
より広く本ワークショップを届けるためにご協力お願いします。

【スタッフ枠について】
※学生や若手社会人などで、経済的に参加費が高いと感じるけれども
テーマやゲストに強い関心がある方を優先します。
※お手伝いの内容は、
・広報(お知り合いに案内文を転送、ツイッター、ブログなどで告知)
・ツイッター中継、ブログ報告or当日のレポート
・当日の設営と片付け
プラス
・ビデオ撮影や映像のアップ等それぞれが出来ること
・他、思いつけば何でも

□ 申込みはこちら → http://bit.ly/gm6jtc

【ゲストの紹介】
Bob Stilger(ボブ スティルガー)さん
The Berkana Institute 共同代表

1970年代半ばからコミュニティ開発(コミュニティの変容)のための
会社を設立し、
50名のスタッフとともに従事。近年は、南アフリカ、
ジンバブエ、
インド、ブラジル等で社会を変化させるリーダーの育成と

そのネットワーク構築にて活躍する。
CIIS(カルフォルニア統合学研究所)
において、
人の変化と学習のシステムについて研究し、博士号を得る。

「変化を導く(Leading Change)」の専門家。

2005年より「リーダーシップとニューサイエンス」の著者、

マーガレット・ウィートリーが設立したThe Berkana Instituteの共同代表を務める。

The Berkana Institute

http://www.berkana.org/index.html

Art of Hosting

http://www.artofhosting.org/home/

【ゲストの紹介】
井上 英之(いのうえ ひでゆき)さん

http://social.sfc.keio.ac.jp/hideyuki-inoue.html

慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特別招聘准教授

ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京 代表

ジョージワシントン大学エリオット国際関係大学院修了。

ワシントンDC市政府(市長室、財務計画室)、

アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)戦略グループ 、

Social Venture Partners International (シアトル、国際交流基金フェローとして)
などを経て、
現在は慶応大学SFCキャンパスにて
社会起業とソーシャルイノベーションについて教鞭をとる。

慶應義塾大学在学中 緊急援助NGOで奥尻島援助や
ルワンダ難民帰還
プロジェクトに参画。 2002年より、
日本初のソーシャルベンチャー向け
ビジネスコンテスト「STYLE」を開催。
2005年、国際交流基金フェローとして、
米国シアトルの社会起業向け
投資機関「Social Venture Partners」に勤務。

同年、慶應義塾大学総合政策学部「社会起業論」や
「ソーシャルビジネスプラニング」など新規授業を開設。

2005年より、ビジネスパーソンのお金と専門性を出し合うファンド、

「ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京」を通じて、
革新的な社会起業への投資を開始。
2009年、
世界経済フォーラム(ダボス会議)「Young Global Leader」に選出。

【著訳書】デビッド・ボーンステイン著、井上英之監訳、

有賀裕子訳『世界を変える人たち』ダイヤモンド社、2007年

ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京
http://www.sv-tokyo.org/

NPO法人ETIC.
http://www.etic.or.jp/

【ゲストの紹介】
野村恭彦(のむら たかひこ)さん
KDI シニアマネジャー

富士ゼロックス株式会社 KDI(ナレッジ・ダイナミクス・イニシアティブ)シニア マネジャー。
企業における変革の場づくり「フューチャーセンター(FC)」
の日本企業への展開にパイオニアとして取り組む。
そのほかに、日本ナレッジマネジメント学会評議員、ベンチ マーキング部会長。
専門分野は、 情報処理分野 、経営学分野(ナレッジマネジメント、
コミュニティ・オブ・プラクティス、イノベーション経営)。

【著訳書】
「裏方ほどおいしい仕事はない!」(プレジデント社)
「サラサラの組織」(共著・ダイヤモンド社)
「コミュニティ・オブ・プラクティス」(監修・翔泳社)

KDI(Knowledge Dynamics Initiative)
http://www.fujixerox.co.jp/solution/kdi/

GLOCOM
http://www.innovation-glocom.jp/

【Art of Hosting in Japan事務局】
西村 勇也(にしむら ゆうや)
ダイアログBar 主宰/代表、Art of Hosting in Japan Founder

大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。
研修ベンチャー企業、(財)日本生産性本部メンタルヘルス研究所を経て、
08年4月より『ダイアログBar』の活動を開始。
2年間で22回の「対話の場」を設け、約1000人が参加。

現在は、ファシリテーター&プロセスデザイナーして、
組織変革、ESD(Education for Sustainable Development)、
地域活性、ソーシャルイノベーション、デザイン、などの分野で活動。
2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、
多数のメンバーと共にArt of Hosting in Japanを始めとした
国内プロジェクトを運営。対話の場づくり、変革のプロセスデザイン、
コミュニティ構築に取り組む。
Art of Hosting in Japan Founder、TEDxTokyo yz Co-Founder
著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダウンロード)
http://bit.ly/9StoTS
posted by DialogueBar at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | AoH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

AoH名古屋企画が終了☆次の旅へ

名古屋での3つの企画が終わりました。
10月に始まったボブとの旅も終盤戦に向けて
折り返しです。

まず1日目は、
南山大学人間科学研究センターの10周年記念のイベントを
南山大学の津村先生と共に、1日のワークショップとして
行いました。

テーマは、
「体験学習の未来を“対話”を通して創造する」
http://www.nanzan-u.ac.jp/NINKAN/10shunen/index.html

津村先生のストーリーテリングを挟み、
ワールド・カフェ、オープンスペーステクノロジー
プロアクションカフェ(短縮版)
などの対話のメソッドをつなげながら、
1日の対話の場を70人のメンバーとともに過ごしました。

たった1日でここまでいける!

というのが何より印象深かった。

いくつかのアクションはきっと実行されるし、
なによりコミュニティという感覚が生まれ始めました。

大学でこういうのができるというのは
本当に素敵。
南山と津村先生に大感謝☆

僕自身も大学と地域について
新しい可能性をたくさん見つけれた
とても素敵な一日でした^^

翌日は、
momoというコミュニティユースバンクを運営する
木村さんと
http://www.momobank.net/

大ナゴヤ大学を運営する
加藤さん
http://dai-nagoya.univnet.jp/

とボブスティルガーによる鼎談を
夜の能楽堂で開催☆

ワールドカフェも交えながら、
地域、リーダーシップ
について話を聴いたり話をしたりする
濃い2時間でした。

そして、さらに翌日は
南山大学の津村先生アゲイン
「場とソーシャルイノベーション」
というテーマで
実践からの知恵について対談。
そして、ミニワールドカフェ。というこちらもまたディープな2時間。
津村先生のブログに詳細が報告されています^^
http://jiel.sblo.jp/article/41932732.html

とても実り多い名古屋の企画でした。

来年は、さらに何か出来そう。
名古屋が楽しみです^^

12月は、大阪と香川という巡業の旅シリーズと
「女性とリーダーシップ」をテーマにした対話の場、
そして、2011年を創っていく
未来に向けた3つの企画が行われます。

特にArt of Hostingに参加したかったけど参加出来なかった方には、
12/18~20の3日間のワークショップがおすすめです☆

AoHが対話の場の創り方だとすると、
この3日は、変化の創り方。

U理論という変化の理論について
世界中で実践をし、指導するアラワナ氏を招聘し、
やっぱり世界中でソーシャルイノベーションの支援をする
ボブスティルガーと恊働でのワークショップを開きます。

世界初の2つの世界的な変化の支援機関
(ベルカナ研究所とプレゼンシング研究所)
の恊働ワークショップ。

詳細は、下記をご覧下さい☆

さー、12月だ!
今年もあと一ヶ月!

ではー

□□□−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−→
12月18日(土)-20日(月)
社会と組織に「望ましい未来を創りだす在り方」とは?

「The Art of Making A True Move
ーU理論の実践者に学ぶ「組織と社会に望まれる未来を生み出す在り方」ー」

ファシリテーター:アラワナ・ハヤシ氏、ボブ・スティルガー氏

(申込み/詳細はこちら)
http://positivelearning.seesaa.net/article/169189020.html
←−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−□□□

arawana.jpg
※アラワナさん
posted by DialogueBar at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | AoH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

【対談+ワールド・カフェのお知らせ/名古屋、香川、大阪】ゲスト:ボブ・スティルガーさん、南山大学津村先生、大ナゴヤ大学加藤さん、momo代表木村さん、SV四国八木さん、studio-L山崎さん

こんにちは。ダイアログBarの西村です。

今日はWarrior of the Heartという
勇気をテーマにしたワークショップを20人の仲間と行ってます☆

剣を振ったり、
合気道をしたり、
フローゲームというゲームをしたり、

とても楽しく、
とても深い。
たった一日で、僕自身もたくさんの贈り物を
みんなからもらいました☆

さて、11〜12月の名古屋、大阪、香川
の4つの対談+ワールドカフェのお知らせです。

ゲストは、
Art of Hosting(アートオブホスティング)を通じて
世界中で対話とコミュニティの支援を通じてソーシャルイノベーションの
実践に取り組むボブ・スティルガーさん。

に加えて、

名古屋を中心に、グループダイナミクスと
体験学習に長年取り組まれてきた【南山大学の津村先生】。

シブヤ大学の姉妹校として名古屋で地域発の地域づくり
に取り組む【大ナゴヤ大学の加藤】さん。

ナゴヤを中心にコミュニティバンクの取り組みを通じて
内発的な地域づくりに取り組む【momoの木村さん】。

デザインの力によって社会課題を解決する
issue+designの取り組みを進め、また離島山間地域に赴き
ランドスケープデザイン、まちづくりの総合計画に取り組む
【studio-Lの山崎さん】。

ソーシャルベンチャーズ四国を立ち上げ、
四国をおもしろくしよう!と組織開発の方法も取り入れながら
新しい地域づくりに取り組む【香川大学の八木先生】。

ボブ・スティルガーさんとこれらの4人のゲストが
入れ替わり立ち代わり交わりながら、
名古屋、大阪、香川から

「地域をより良くしていく取り組み」
「対話や場、グループの力による新しい社会づくり」

をテーマに対談とワールドカフェのイベントを行っていきます。

スケジュールは以下の通りです。

東京では味わえない、それぞれの地域ならではの
対話の場をみなさんと共に楽しみたいと思います。

当日お会い出来ることを楽しみにしています。

ダイアログBar 代表、Art of Hosting in Japan Founder
 西村

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各イベントスケジュールと概要
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【名古屋企画第一弾☆】 at 名古屋
11/29 18:30~21:00

大ナゴヤ大学学長加藤さん×momo代表木村さん
×Art of Hosting ボブ氏
テーマ:「内から輝くあたらしい地域づくり」
参加費:3,000円

名古屋で内から輝く地域づくりに取り組む
大ナゴヤ大学の加藤さんとコミュニティ・ユース・バンクmomoの
木村さんにお越しいただき、
世界中でArt of Hostingという活動を通じて
対話によるコミュニティ開発の実践に取り組む
ボブ・スティルガーさんとの対談を名古屋で行います。

(詳細/申込み→)http://bit.ly/hPvPSY

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【名古屋企画第二弾☆】 at 名古屋
11/30 19:00~21:30
南山大学津村先生×Art of Hosting ボブ氏
テーマ:「場とソーシャルイノベーション」
参加費:3,000円

名古屋で初のダイアログBarのゲストにお越しいただいた
南山大学の津村先生と
世界中でArt of Hostingという活動を通じて
場とコミュニティを通じたソーシャルイノベーションに取り組む
ボブ・スティルガーさんとの対談を名古屋で行います。

(詳細/申込み→)http://bit.ly/ffdEqH

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【大阪企画☆】
12/9 19:00~21:00 at 梅田近辺
studio-L山崎氏×Art of Hosting ボブ氏
テーマ:「デザインと対話ーコミュニティの変容とソーシャルイノ
ベーションー」
参加費:3,000円

日本中の離島山間地域に赴き、
ランドスケープデザイン、まちづくりの総合計画などから
新しい社会に向けた取り組みを行う山崎さんと、
世界中でArt of Hostingという活動を通じて
対話とコミュニティを通じたソーシャルイノベーションに取り組む
ボブ・スティルガーさんとの対談を大阪で行います。

(詳細/申込み→)http://bit.ly/hGgzDV

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【香川企画☆】 at 高松
12/11 13:30~18:30
SV四国、香川大学八木氏×Art of Hosting ボブ氏
テーマ:「素晴らしいコミュニティ・場を創ろう」
参加費:1,000円

当日はボブ・スティルガーさんと八木さんの
対談、社会起業家の方とのトークや
みなさまとのワールドカフェなど対話の場を通じて
コミュニティをより素晴らしいものにするための
視点やスキルを分かち合うことが出来ればと思っています。
コミュニティや場というテーマにピンと来られた方は是非ご参加く
ださい。

(詳細/申込み→)http://www.sv-shikoku.com/?p=731

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【Art of Hosting in Japanとは】
Webサイト:http://artofhosting-japan.org/events/

Art of Hosting in JapanはダイアログBarの西村勇也と
The Berkana Instituteのボブ・スティルガーが中心となり、
2010年より多数のメンバーと共に活動を行っています。

2010年には春と秋2度のArt of Hostingワークショップを行い、
それぞれ70人、60人のメンバーと共にHostingの
実践スキルを
学びました。

また、NECで3000人のワールドカフェに取り組む中島さん、
ソーシャルベンチャーパートナーズ東京の井上さん、
コーチング機関のCTIジャパン創始者の榎本さん、
ワークショップとファシリテーションのパイオニア中野民夫さん、
企業内でフューチャーセンターによる変革に取り組む野村さん
世界的な紛争解決ファシリテーターのゲアリーさん、
などとの対談を通じて、各分野における対話とコミュニティによる
新しい可能性についてアイディアと洞察を
多くの参加者と共に深めてきました。

2010年の秋は、東京を離れ、名古屋、大阪、香川への
新しい展開を開始します。

2011年へと続く道に多くの方と共に歩むことを楽しみにしています。
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2010年11月27日

12/9 19:00~ at大阪/梅田 対談+ワールド・カフェ「デザインと対話ーコミュニティの変容とソーシャルイノベーションー」ゲスト:studio-L山崎氏×Art of Hosting ボブ氏

□□□−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−→
【大阪企画☆】studio-L山崎氏×Art of Hosting ボブ氏
対談+ワールド・カフェ
「デザインと対話ーコミュニティの変容とソーシャルイノベーションー」
12月9日(木)19:00〜21:00(大阪/梅田)
(申込みはこちら)http://bit.ly/gF3NGR
←−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−□□□

日本中の離島山間地域に赴き、
ランドスケープデザイン、まちづくりの総合計画などから
新しい社会に向けた取り組みを行う山崎さんと、
世界中でArt of Hostingという活動を通じて
対話とコミュニティを通じたソーシャルイノベーションに取り組む
ボブ・スティルガーさんとの対談を大阪で行います。

2人の共通点は、そこに住む人が輝くような
「コミュニティ」への働きかけ。
2人のゲストによる対談を行い、その後、
ワールド・カフェでの参加者+ゲストの対話を行います。

ふるってご参加ください☆

※今回は、スピーカーが英語で話すため、通訳(逐次)が付きます。
※バイリンガルテーブルをご用意します。英語が母国語の方もぜひお越し下さい。

Art of Hostingは、
対話を通じたコミュニティ開発のためのワークショップです。
http://artofhosting-japan.org/events/aoh-in-kiyosato-2011-fall/

主催 Art of Hosting in Japan、共催 ダイアログBar

□内容について

初の大阪企画☆

ゲストは、1月に東京のダイアログBarのゲストとして登壇し、
感動的な場を生み出してくれたボブ・スティルガーさん。

※前回のダイアログBarでのボブさんのお話は、
レポートにまとめられています。ご覧下さい☆

http://dialog-bar.net/20100125report2.pdf

ボブさんの世界における仕事は、BerkanaというNPOを通じて、
世界中のコミュニティ支援機関の支援を通じて
ソーシャルイノベーションを起こす事。
Art of Hostingはその取り組みの1つです。

そしてもう1人。studio-Lの山崎さんは
日本中の離島山間地域を飛び回りながら、
コミュニティをランドスケープデザインや
まちの総合計画のデザインから支援する仕事をされています。

また、issue+designという
社会課題を解決するようなデザインプロジェクト
に取り組み、国内でまだまだ広がっていない
社会的なデザインによるソーシャルイノベーションにも
取り組まれています。

日本と世界
デザインと対話
それぞれの分野、地域で

コミュニティを中心にソーシャルイノベーションに
取り組んでいる2人の対話から
日本の新しい可能性について、個人だけでなく
企業、行政、の進む道について参加者の皆さんとともに
考え、学び、深め、持ち帰りたいと思います。

大阪発の取り組みにぜひご参加下さい☆

□□□−−−−−−−−−−−→
概要について
←−−−−−−−−−−−□□□

□ 日時 2010年12月9日(木)19:00〜21:00(開場18:45)

□ 場所 大阪梅田近辺 ボダイジュカフェ
地下鉄堺筋線扇町駅6番出口より梅田方面に徒歩3分 
各線梅田・泉の広場より扇町通りを扇町公園に向かって徒歩10分 
(アクセスマップ)http://www.bodaiju-cafe.com/access/index.html

□ 定員 50名

□ 内容

●第一部 「ゲストダイアログ」
ゲスト: studio-L 山崎さん、ボブ・スティルガーさん
それぞれの活動とストーリーについて簡単に紹介をした後、
「デザインと対話ーコミュニティの変容とソーシャルイノベーションー」
をテーマに、対談形式での対話を行います。

●第二部 「ワールド・カフェ・ダイアログ」
第一部で出た話題とテーマをもとに
創造的な対話と場を創り出す手法、「ワールド・カフェ」
によって参加者全体での対話を行います。

□ 会費 3,000円/人
(会場費、ゲスト滞在費、通訳費用、諸経費として)

『当日スタッフ&お手伝い枠』
参加費 2,000円/人
※学生や若手社会人などで、経済的に参加費が高いと感じるけれども
テーマやゲストに強い関心がある方を優先します。
※お手伝いの内容は、
・広報(お知り合いに案内文を転送、ツイッター、ブログなどで告知)
・ツイッター中継、ブログ報告or当日のレポート
・当日の設営と片付け
プラス
・ビデオ撮影や映像のアップ等それぞれが出来ること
・他、思いつけば何でも

□ お申込
下記のフォームよりお申し込み下さい。
http://bit.ly/gF3NGR

当日、皆様と素敵な会話と可能性の発見に
出会えることを楽しみにしております。

ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

□ゲストの紹介
【ゲスト】
山崎 亮(やまざきりょう)さん
studio-L 代表。公共空間のデザインに携わるとともに、完成した公共空間を使いこなすためのプログラムデザインやプロジェクトマネジメントに携わる。その際、常にプロジェクトを通じて積極的にまちへと関わる主体を生み出すことを目指している。最近は中山間離島地域のまちづくりや総合計画づくりに関わることが多い。また、実務と平行して進めている研究活動としては、公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構における「人口減少時代における中山間地域の集落問題」、東京大学大学院における「住民参加によるまちづくりのガバナンス」などがある。共著書に、『テキスト:ランドスケープデザインの歴史(学芸出版社)』『震災のためにデザインは何が可能か(NTT出版)』『マゾヒスティックランドスケープ(学芸出版社)』などがある。

【ゲスト】
Bob Stilger(ボブ スティルガー)さん
The Berkana Institute 共同代表

Bobからのメッセージ
http://dialog-bar.net/events0125bob.html

1970年代半ばからコミュニティ開発(コミュニティの変容)のための
会社を設立し、50名のスタッフとともに従事。近年は、南アフリカ、
ジンバブエ、インド、ブラジル等で活躍する。CIIS(カルフォルニア統合学研究所)
にて、人の変化と学習のシステムについて研究し、博士号を得る。
2005年より「リーダーシップとニューサイエンス」の著者、
マーガレット・ウィートリーが設立したThe Berkana Instituteの共同代表を務める。
また、AI、OST、Circle、World Cafe、Uプロセスを取り入れた
対話を通じたコミュニティビルディングと対話を扱うファシリテーター
トレーニングのためのArt of Hostingのファシリテーターを務める。

【ファシリテーター】
西村 勇也(にしむら ゆうや)

ダイアログBar 主宰/代表
ブログ:http://positivelearning.seesaa.net/
大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。
研修ベンチャー企業、(財)日本生産性本部メンタルヘルス研究所を経て、
08年4月より『ダイアログBar』の活動を開始。
2年間で22回の「対話の場」を設け、約1000人が参加。

現在は、ファシリテーター&プロセスデザイナーして、
組織変革、ESD(Education for Sustainable Development)、
地域活性、ソーシャルイノベーション、デザイン、などの分野で活動。
2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、
多数のメンバーと共にArt of Hosting in Japanを始めとした
国内プロジェクトを運営。対話の場づくり、変革のプロセスデザイン、
コミュニティ構築に取り組む。
Art of Hosting in Japana Founder、TEDxTokyo yz Co-Founder
著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダウンロード)
http://bit.ly/9StoTS
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2010年11月18日

11/30 19:00~ at名古屋 講演+ワールドカフェ「場とソーシャルイノベーション」ゲスト:南山大学津村先生×Art of Hosting ボブ・スティルガー氏

□□□−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−→
南山大学津村先生×Art of Hosting ボブ・スティルガー氏
対談+ワールド・カフェ
「場とソーシャルイノベーション」
11月30日(火)19:00〜21:00(名古屋)
(申込みはこちら)http://bit.ly/cSb8vo
←−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−□□□

名古屋で初のダイアログBarのゲストにお越しいただいた
南山大学の津村先生と
世界中でArt of Hostingという活動を通じて
場とコミュニティを通じたソーシャルイノベーションに取り組む
ボブ氏との対談を名古屋で行います。

2人の共通点は「場とソーシャルイノベーション」
対談を行い、その後、
ワールド・カフェでの参加者+ゲストの対話を行います。

ふるってご参加ください☆

※今回は、スピーカーが英語で話すため、通訳(逐次)が付きます。
※バイリンガルテーブルをご用意します。英語が母国語の方もぜひお越し下さい。

Art of Hostingは、
対話を通じたコミュニティ開発のためのワークショップです。
http://artofhosting-japan.org/events/aoh-in-kiyosato-2011-fall/

主催 Art of Hosting in Japan、共催 ダイアログBar

□内容について

名古屋スペシャル第二弾。

ゲストは、1月に東京のダイアログBarのゲストとして登壇し、
感動的な場を生み出してくれたBobさん。
今回も11月に行われる第2回のArt of Hostingのために
来日し、2ヶ月間日本に滞在してくれます。

前回のダイアログBarでのBobさんのお話は、
レポートにまとめられています。ご覧下さい☆

http://dialog-bar.net/20100125report2.pdf

Bobの世界における仕事は、BerkanaというNPOを通じて、
世界中のコミュニティ支援機関の支援を通じて
ソーシャルイノベーションを起こす事。
Art of Hostingはその取り組みの1つです。

そしてもう1人。南山大学の津村先生は、
名古屋で初のダイアログBarのゲストとしても
お越しいただきました。
体験学習の雄であり、グループダイナミクスを専門とされています。

グループダイナミクスの祖
レヴィンは、社会変革のための場作りを提唱していました。

2つの場とソーシャルイノベーションの
実践と理論が交差する先に何が見えるのか。

またとない機会にぜひご参加下さい☆

□□□−−−−−−−−−−−→
概要について
←−−−−−−−−−−−□□□

□ 日時 2010年11月30日(火)19:00〜21:00(開場18:45)

□ 場所 名古屋港(申し込み後にお知らせします)

□ 定員 50名

□ 内容

●第一部 「ゲストダイアログ」
ゲスト: 南山大学津村さん、Bob Stilgerさん
それぞれの活動とストーリーについて簡単に紹介をした後、
「場とソーシャルイノベーション」をテーマに、対談形式での
対話を行います。

●第二部 「ワールド・カフェ・ダイアログ」
第一部で出た話題とテーマをもとに
創造的な対話と場を創り出す手法、「ワールド・カフェ」
によって参加者全体での対話を行います。

□ 会費 3,000円/人
(会場費、ゲスト滞在費、通訳費用、諸経費として)

『当日スタッフ&お手伝い枠』
参加費 2,000円/人
※学生や若手社会人などで、経済的に参加費が高いと感じるけれども
テーマやゲストに強い関心がある方を優先します。
※お手伝いの内容は、
・広報(お知り合いに案内文を転送、ツイッター、ブログなどで告知)
・ツイッター中継、ブログ報告or当日のレポート
・当日の設営と片付け
プラス
・ビデオ撮影や映像のアップ等それぞれが出来ること
・他、思いつけば何でも

□ お申込
下記のフォームよりお申し込み下さい。
http://bit.ly/cSb8vo

当日、皆様と素敵な会話と可能性の発見に
出会えることを楽しみにしております。

ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

□ゲストの紹介
【ゲスト】
津村俊充(つむら としみつ)

南山大学人文学部心理人間学科&人間文化研究科教育ファシリ
テーション専攻の教授として、人間関係トレーニング、
社会心理学、ラボラトリー方式の体験学習やファシリテーション
に関わる教育・研究を展開中!

学習者のプロセスを大切にした教育実践を押し進めるために
「プロセス・エデュケーション」を提唱!
マインドマップを思考ツールとして活用している。

社会にひらかれた研究機関である、
南山大学人間関係研究センターのセンター長を務め、
自己理解、他者理解からグループ・プロセス、組織開発に
至るまでの多彩な講師陣による、多彩な講座を企画・実施。

また、自らの研究・会合拠点ヒューマン・コラボレーション・
センター(HCC)を保有し、そこを拠点に日本体験学習研究所
(JIEL)を主宰。教育ファシリテーション専攻出身の研究員と
共に、学校・企業・公益団体等からの受託研修や新たな教育手法
教材等の開発、あるいは公開講座の開催にも取り組んでいる。

人間関係トレーニング第2版(2005)、ファシリテーター・
トレーニング(2003)の共編をはじめ、編・著作多数。

■教育ファシリテーション専攻のWebサイト
http://www.nanzan-u.ac.jp/Daigakuin/Edufacili/
■人間関係研究センターのWebサイト 
http://www.ic.nanzan-u.ac.jp/NINKAN/
■日本体験学習研究所(JIEL)のWebサイト
http://www.jiel.jp/

【ゲスト】
Bob Stilger(ボブ スティルガー)さん
The Berkana Institute 共同代表

Bobからのメッセージ
http://dialog-bar.net/events0125bob.html

1970年代半ばからコミュニティ開発(コミュニティの変容)のための
会社を設立し、50名のスタッフとともに従事。近年は、南アフリカ、
ジンバブエ、インド、ブラジル等で活躍する。CIIS(カルフォルニア統合学研究所)
にて、人の変化と学習のシステムについて研究し、博士号を得る。
2005年より「リーダーシップとニューサイエンス」の著者、
マーガレット・ウィートリーが設立したThe Berkana Instituteの共同代表を務める。
また、AI、OST、Circle、World Cafe、Uプロセスを取り入れた
対話を通じたコミュニティビルディングと対話を扱うファシリテーター
トレーニングのためのArt of Hostingのファシリテーターを務める。

【ファシリテーター】
西村 勇也(にしむら ゆうや)

ダイアログBar 主宰/代表
ブログ:http://positivelearning.seesaa.net/
大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。
研修ベンチャー企業、(財)日本生産性本部メンタルヘルス研究所を経て、
08年4月より『ダイアログBar』の活動を開始。
2年間で22回の「対話の場」を設け、約1000人が参加。

現在は、ファシリテーター&プロセスデザイナーして、
組織変革、ESD(Education for Sustainable Development)、
地域活性、ソーシャルイノベーション、デザイン、などの分野で活動。
2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、
多数のメンバーと共にArt of Hosting in Japanを始めとした
国内プロジェクトを運営。対話の場づくり、変革のプロセスデザイン、
コミュニティ構築に取り組む。
Art of Hosting in Japana Founder、TEDxTokyo yz Co-Founder
著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダウンロード)
http://bit.ly/9StoTS
posted by DialogueBar at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | AoH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/29 18:30~ at名古屋 講演+ワールドカフェ「内から輝くあたらしい地域づくり」ゲスト:大ナゴヤ大学学長加藤さん×momo代表木村さん×Art of Hosting ボブ氏

□□□−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−→
大ナゴヤ大学学長加藤さん×momo代表木村さん
×Art of Hosting ボブ氏
対談+ワールド・カフェ
「内から輝くあたらしい地域づくり」
11月29日(月)18:30〜20:30(名古屋)
(申込みはこちら)http://bit.ly/ajd7DL
←−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−□□□

名古屋で内から輝く地域づくりに取り組む
大ナゴヤ大学の加藤さんとコミュニティ・ユース・バンクmomoの
木村さんにお越しいただき、
世界中でArt of Hostingという活動を通じて
対話によるコミュニティ開発の実践に取り組む
ボブ氏との対談を名古屋で行います。

テーマは「内から輝くあたらしい地域づくり」
対談を行い、その後、
ワールド・カフェでの参加者+ゲストの対話を行います。

ふるってご参加ください☆

※今回は、スピーカーが英語で話すため、通訳(逐次)が付きます。
※バイリンガルテーブルをご用意します。英語が母国語の方もぜひお越し下さい。

Art of Hostingは、
対話を通じたコミュニティ開発のためのワークショップです。
http://artofhosting-japan.org/events/aoh-in-kiyosato-2011-fall/

主催 Art of Hosting in Japan、共催 ダイアログBar

□内容について

名古屋スペシャル第一弾。

ゲストは、1月に東京のダイアログBarのゲストとして登壇し、
感動的な場を生み出してくれたBobさん。
今回も11月に行われる第2回のArt of Hostingのために
来日し、2ヶ月間日本に滞在してくれます。

前回のダイアログBarでのBobさんのお話は、
レポートにまとめられています。ご覧下さい☆

http://dialog-bar.net/20100125report2.pdf

Bobの世界における仕事は、BerkanaというNPOを通じて、
世界中のコミュニティ支援機関の支援を通じて
ソーシャルイノベーションを起こす事。
Art of Hostingはその取り組みの1つです。

そしてもう2人。大ナゴヤ大学の加藤さんは、
2009年に大ナゴヤ大学を開講し、
ナゴヤをフィールドにネットワークによる新しい大学を
展開しています。
momoの代表木村さんは、コミュニティ自身の手に寄る
融資と発展の仕組みによって地域に新しい可能性を
育てています。

地域から生まれる新しい可能性
内から輝くあたらしい地域づくり

こうしたテーマについて、
実際に名古屋で強い想いと共に取り組むお二人と
世界中でコミュニティ開発の支援を行っている
ボブさんによる対談から新しい智慧とビジョンを生み出したいと思います。

またとない機会にぜひご参加下さい☆

ーーーーーーーーーーーーーーーー
11/30には、名古屋で
南山大学の津村先生とBob氏の対談を予定しています。
「場とソーシャルイノベーション」at名古屋
(申込みと詳細は→)http://bit.ly/cSb8vo

□□□−−−−−−−−−−−→
概要について
←−−−−−−−−−−−□□□

□ 日時 2010年11月30日(火)18:30〜20:30(開場18:15)

□ 場所 名古屋能楽堂
■地下鉄鶴舞線「浅間町」下車1出口 徒歩10分
■地下鉄名城線「市役所」下車7出口 徒歩12分
(アクセスマップ)
http://www.bunka758.or.jp/02shisetsu/02shisetsu_25.html

□ 定員 60名

□ 内容

●第一部 「ゲストダイアログ」
ゲスト: 大ナゴヤ大学学長加藤さん、momo代表木村さん、Bob Stilgerさん
それぞれの活動とストーリーについて簡単に紹介をした後、
「 内から輝くあたらしい地域づくり」をテーマに、対談形式での
対話を行います。

●第二部 「ワールド・カフェ・ダイアログ」
第一部で出た話題とテーマをもとに
創造的な対話と場を創り出す手法、「ワールド・カフェ」
によって参加者全体での対話を行います。

□ 会費 3,000円/人
(会場費、ゲスト滞在費、通訳費用、諸経費として)

『当日スタッフ&お手伝い枠』
参加費 2,000円/人
※学生や若手社会人などで、経済的に参加費が高いと感じるけれども
テーマやゲストに強い関心がある方を優先します。
※お手伝いの内容は、
・広報(お知り合いに案内文を転送、ツイッター、ブログなどで告知)
・ツイッター中継、ブログ報告or当日のレポート
・当日の設営と片付け
プラス
・ビデオ撮影や映像のアップ等それぞれが出来ること
・他、思いつけば何でも

□ お申込
下記のフォームよりお申し込み下さい。
http://bit.ly/ajd7DL

当日、皆様と素敵な会話と可能性の発見に
出会えることを楽しみにしております。

ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

□ゲストの紹介
【ゲスト】
加藤 慎康
大ナゴヤ大学(NPO法人 大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワーク)
学長 (理事長)
http://dai-nagoya.univnet.jp/

1972年生まれ。名古屋市中川区出身。成城大学経済学部卒。
在学中に、阪神大震災のボランティア「神戸わんぱく祭り」
実行委員会としてボランティア3,000人が集まるイベントを経験。
ガス器具メーカーリンナイ(株)入社。12年勤務の後、退社。
2009年9月に、これまで全く出会っていなかった新たな仲間達
とともに大ナゴヤ大学を開校。現在に至る。

【ゲスト】
木村真樹
コミュニティ・ユース・バンク momo
http://www.momobank.net/

1977年愛知県名古屋市生まれ。大学卒業後、地方銀行勤務を経て、
A SEED JAPAN事務局長やap bank運営事務局スタッフなどを歴任。
2005年にmomoを設立し、若者たちによる"お金の地産地消"の推進や、
社会責任・貢献志向の企業やコミュニティビジネス、
NPOへのハンズオン支援を行っている。
NPO法人名古屋NGOセンター理事、愛知淑徳大学非常勤講師
(パブリシティマネジメント入門)なども務める。
著書(共著)に『NPOと社会的企業の経営学』(ミネルヴァ書房・2009年)など。
あだ名は「きむ」。

【ゲスト】
Bob Stilger(ボブ スティルガー)さん
The Berkana Institute 共同代表

Bobからのメッセージ
http://dialog-bar.net/events0125bob.html

1970年代半ばからコミュニティ開発(コミュニティの変容)のための
会社を設立し、50名のスタッフとともに従事。近年は、南アフリカ、
ジンバブエ、インド、ブラジル等で活躍する。CIIS(カルフォルニア統合学研究所)
にて、人の変化と学習のシステムについて研究し、博士号を得る。
2005年より「リーダーシップとニューサイエンス」の著者、
マーガレット・ウィートリーが設立したThe Berkana Instituteの共同代表を務める。
また、AI、OST、Circle、World Cafe、Uプロセスを取り入れた
対話を通じたコミュニティビルディングと対話を扱うファシリテーター
トレーニングのためのArt of Hostingのファシリテーターを務める。

【ファシリテーター】
西村 勇也(にしむら ゆうや)

ダイアログBar 主宰/代表
ブログ:http://positivelearning.seesaa.net/
大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。
研修ベンチャー企業、(財)日本生産性本部メンタルヘルス研究所を経て、
08年4月より『ダイアログBar』の活動を開始。
2年間で22回の「対話の場」を設け、約1000人が参加。

現在は、ファシリテーター&プロセスデザイナーして、
組織変革、ESD(Education for Sustainable Development)、
地域活性、ソーシャルイノベーション、デザイン、などの分野で活動。
2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、
多数のメンバーと共にArt of Hosting in Japanを始めとした
国内プロジェクトを運営。対話の場づくり、変革のプロセスデザイン、
コミュニティ構築に取り組む。
Art of Hosting in Japana Founder、TEDxTokyo yz Co-Founder
著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダウンロード)
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