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2010年11月18日

【報告】11/16「Art of Hostingの誕生と潮流ー新しいリーダーシップー」at日本財団

昨晩(11月16日)に行われた
「Art of Hostingの誕生と潮流ー新しいリーダーシップー」
の報告です。

ゲストは、
トカさん、ボブさん(Wing)、ボブさん(Stilger)という
この秋のArt of Hostingワークショップを支える、実践豊かな
3名のホスト達。

ボブさん(Wing)
IMG_0105.jpg

最初、ランダムに座っていたら、
ボブ(Stilger)がサークルになろう
と行ったところから始まりました。

そして、参加者の関心を元に
トカさん、ボブ(Wing)、ボブ(Stilger)が
まるでリレートークのように話していきます。

このジャズのような話の流れ。
即興で、受け渡しがあり、組み合わされ、進んでいく。
相変わらずかっこいい。

IMG_0190.jpg

いくつか印象的だった言葉をご紹介します。

「ボブ(Wing)」
AoHで学ぶこと。それは、どうやって関係性をつないでいくかということ。
源にあるのは、すべてのひとを尊重すること。
AoHは様々な人々を招き入れることで成り立っている。
一番わるいやりかたは、ただ話すだけ。
もっともいいやり方の一つは、「一緒に何ができるかな?」という問いです。
言葉だけではなくて行動も伴います。

「ボブ(Stilger)」
12世紀のチベットの先生がくれた問い
「一度しかない大切な人生でなにをするか?」この問いを常に忘れなければ決断を助けてくれる。
シンプルにしてくれる。自分が何をするか。

「トカ」
Art of Hostingはホスティング道。剣道や茶道、弓道と同じ「道」
Art of Hostingの特徴は実践です。そして「道」もまた頭で考えるアイデアではなく実践です。
AoHの四つの実践。四つの道。それは
1:自分自身を招き入れる。Self Hostingのアート。
2:聴くことのアート。自分の持っている思い込み、偏見を脇に置く。
3:みんなを招き入れて、アートして、収穫する。参加者からみんなをホストする立場へステップアップする。
4:ともに作っていくことのアート。リーダーが一緒にリードしていく。
私たちがこの四つを実践すれば、サークルの中心に統合されます。
私たちは自分の中心からなにを発信しているか。  

ART OF。芸術とは終わりがない。ホスティグの道。

途中、ボブ(Stilger)が、
ちょっと参加者と一緒に考えてみたいということで
「どうして、ワールドカフェやAIがこんなに急速に日本で広がったのでしょう。
そこにどんな可能性があるでしょう?」
という問いで1ラウンドだけのワールドカフェを行いました。

参加者:ワールドカフェ、AIがポピュラーになったのは世代、時代があったのでは。
戦争を体験した人は正解がどこかに存在する文化に育った。
何かに従おうとする。何か正しいものに従おうとする。
1990年の半ばまでは、最後は先生、こんな答えでいいのでしょうかと先生に聞いてくる。もし問答があった。それ以降は先生に聞かなくなってきた。
誰も自分の答えが正しいか他人に聞かなくてもいいんだとわかってきた。
それはジェネレーションの問題。

参加者:すごくワールドカフェが広がっている。
ファシリテーターの作為がない。参加者はつながれた喜び、
自分の意見が尊重された喜び、一体感。
結論は曖昧だけど、深められる。時代にマッチしている。
勝手に広がったという感じ。女性とか若い人が生き生きする場。
尊重されている人は肩身の狭い思いをする傾向がある。
中央から知を広げるのではなく、現場から知が広がっている
この時代に非常にマッチしている気がする。

参加者:日本人にとって大きな場で話すのは難しい。
一対一で話すのも恥ずかしい。4.5人のグループがきわめて居心地がいい。
WCのルールがシンプル。
日本人はお互いの言っていることを尊重のまなざしで聞くのがなれている。
英語だと言葉に重きを置く、その言葉にはどんな正確な意味があるのか。
日本では必ずしもすべてが口に出されていないということになれている。
一つ一つのことが明確にされていない空間に心地よさを感じる。
日本の文化にワールドカフェがマッチする。

そんな話が参加者の感想から現れました。

休憩を挟んで、再度3人の話へ。
そして、チェックアウト。

本当にあっという間の2時間半でした。

チェックアウトは、一人一言で
「今日持ち帰りたいもの」をテーマに話してもらいました。

沈黙と空間
スペース
やっぱり
自分をホストする
インビテーション
自分をホストする
曖昧さを大切にする
自分のスペースに他人を招き入れる
ホスティングは昔からあるもの
かけがえのないもの
スペース
インビテーション
ホスティング道
ライフタイムプラクティス
大切な対話
オープンハート
サークルとサイエンス
プレシャスライフ
大切な人生
みんなで聞くと聞こえないことも聞こえてくる
体現する
センターにあるものがみんなをつなぐ
実践
念堂
大きな感謝
耳を澄ませること
一度の大切な人生

インビテーション
なにをするのか
際立ってくるもの
一度しかない大切な人生

たった2時間半をサークルから始め、途中ワールドカフェも交えながら
単なる講義ではなく、まさにArt of Hostingを実践してもらった2時間半でした。
Art of Hostingの自由さと、彼らの身から溢れる自然なスキルに
改めて感謝と感銘を受けた夜になりました。

11月25日の夜には、東京大学で再度トカさん、ボブさん(Wing)、
ボブさん(Stilger)に登場いただき、中野民夫さんを加えて4名で
「対話」に焦点を置いたイベントを行います

11/25「 私たちを対話へと誘うもの
〜ファシリテーション・ホスティングの過去・現在・未来〜」
詳しくは→ http://bit.ly/9OIN3J

よかったらこの機会にぜひ参加してみてください。

では^^


posted by DialogueBar at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

12/21 対談+ワールドカフェ「『U理論』と組織と社会の未来を創る変革」(場所:日本財団)ゲスト:プレゼンシング研究所アラワナ・ハヤシ氏、ベルカナ研究所ボブ・スティルガー氏

私たちはどちらに向かって進めばいいのでしょう?

新しい未来に向けて。
変化を生み出す。

□□□−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−→
【特別企画】U理論の実践者アラワナ氏が来日☆!

対談+ワールドカフェ
「『U理論』と組織と社会の未来を創る変革」

ゲスト1:プレゼンシング研究所アラワナ・ハヤシ氏
ゲスト2:ベルカナ研究所ボブ・スティルガー氏

12月21日(火)18:00〜21:30 場所:溜池山王

(申込みはこちら)http://bit.ly/dp6pxE
←−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−□□□

2つの世界的な『変化を導く機関』の
共同創設者と共同代表が国内で初めての対談を行います。

アラワナ・ハヤシ氏は、変化と未来、創造性を生み出す理論
「U理論(Theory U)」を伝えるプレゼンシング研究所の
共同創始者であり、世界中でU理論の実践を伝えています。
また、彼女自身が優れたU理論の核となる
プレゼンスを体現する者として世界中の変革リーダーから
指示を得ています。

ボブ・スティルガー氏は、
世界中のソーシャルイノベーションを支援する実践者であり、
カオスと複雑系、量子力学などの自然科学を応用した
リーダーシップの実践機関ベルカナ研究所の共同代表です。
また、対話を通じたコミュニティ創造のための
アートオブホスティングの実践者でもあります。

2011年に向けて、お二人の対談を通じて、
新しい社会を導く「変化の理論」について理解を深め、
また、新しい効果的な一手についてヒントを得たいと思います。

主催 Art of Hosting in Japan、共催 ダイアログBar
協力 日本財団CANPANプロジェクト、英治出版、ETIC.、ガイアモーレ株式会社

アラワナ氏の来日に合わせて、変革のリーダー育成のための
3日間の共同ワークショップが12/18~20に開催されます。
詳細はこちら
http://positivelearning.seesaa.net/article/169189020.html
場所:埼玉県和光市 定員:30名(申込み順にて締め切り)

□□□−−−−−−−−−−−→
内容について
←−−−−−−−−−−−□□□

U理論は、これまで
ピーター・センゲ氏の提唱する学習する組織を中心とした
組織開発の分野でこれまで注目されて来た
変化と変革のための理論です。

U理論の起源は、創造的で優れたアイディアや発明、Artは
どのようにして生まれるのか、という問いから始まりました。
そして、世界中の起業家、科学者、アーティストへの
インタビューと考察によって生まれたのが
変化と未来、創造性を生み出す「U理論(Theory U)」です。

現在では、英語圏を中心に、組織だけでなく社会の変化と変革の
ための理論としても注目され、活用されています。

また、ワークショップのような限られた時間の中で
素早くそして「深く持続的な」変化
を生み出すための道しるべとしても活用されています。

今回は、このU理論の実践方法を学ぶ人々を支援する
The Presencing Institute(プレゼンシング研究所)
の創設者のひとりアラワナ・ハヤシさんをお呼びし、
U理論について理解を深めるための場を設けます。

また、世界中のコミュニティの支援と
新しいリーダーシップの理論に基づいた社会変革を進める
The Berkana Institute(ベルカナ研究所)の共同代表
ボブ・スティルガーさんにもお越しいただき、

ベルカナ研究所は、「リーダーシップとニューサイエンス」
の著者、マーガレット・ウィートリー氏によって創設された
変化を導くリーダーの支援を行う機関です。

アラワナ氏とボブ氏の対談によって
お二人の実践によって培われて来た変化の理論を交え、
組織や社会に変化や変革を起こす
新しく効果的な一手についてヒントを得たいと思います。

申込みと概要は下記の通りになります。

皆様の参加をお待ちしています。

ダイアログBar、Art of Hosting in Japan 西村

□□□−−−−−−−−−−−→
概要について
←−−−−−−−−−−−□□□

□  日時 2010年12月21日(火)18:00〜21:30

□ 場所 日本財団ビル 2F
東京都港区赤坂1丁目2番2号 
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
(溜池山王駅から徒歩5分)

□ 定員 50名(申込み順にて受け付け、定員になり次第締め切ります)

□ 会費
法人参加 10.000円/人
個人参加 6,000円/人
スタッフ枠 4,000円/人
(ファシリテーターFee、通訳謝礼、運営費用、その他諸経費として)

オンラインによる参加 無料/人
ユーストリームを使ったオンライン参加を実施します。
お申し込みいただいた方に、URLをご連絡いたします。

※参加費に関する領収書は、法人参加の方にのみお渡しします。
(法人参加の方には、もちろん個人名ででも発行します☆ご相談下さい)
より広く本ワークショップを届けるためにご協力お願いします。

【スタッフ枠について】
学生や若手社会人などで、経済的に参加費が高いと感じるけれども
テーマやゲストに強い関心がある方を優先します。

(お手伝いの内容は、)
・広報(お知り合いに案内文を転送、ツイッター、ブログなどで告知)
・ツイッター中継、ブログ報告or当日のレポート
・当日の設営と片付け
プラス
・ビデオ撮影や映像のアップ等それぞれが出来ること
・他、思いつけば何でも

□ 申込みはこちら → http://bit.ly/dp6pxE

【ファシリテーターの紹介】
Arawana Hayashi(アラワナ・ハヤシ)さん
Bob Stilger(ボブ・スティルガー)さん

アラワナ氏は、先へと続く新たな道を探すために
U理論の実践方法を学ぶ人々を支援するthe Presencing Institute
の創設者のひとりです。
ダンサーでもあり、仏教の瞑想の教師でもあるアラワナ氏は、
世界各地で人々が、小さなからだ、社会的なからだ、
地球のからだに存在することを思い出し、覚えていることができるように
支援しています。
ボブ氏は、世界に広がるArt of Hostingコミュニティの
創始者のひとりです。彼は、自分の才能やリーダーシップを与えるために、
人々が必要としている明確さと勇気をみつけることができる大切な対話の支援
にThe Berkana Instituteとともに世界各地で取り組んでいます。

アラワナさんのWebサイト
http://www.arawanahayashi.com/

The Berkana Institute
http://www.berkana.org/

Art of Hosting in Japan
http://artofhosting-japan.org/

アラワナ・ハヤシ氏
arawana.jpg

【Art of Hosting in Japan事務局】
西村 勇也(にしむら ゆうや)
ダイアログBar 主宰/代表、Art of Hosting in Japan Founder

大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。
研修ベンチャー企業、(財)日本生産性本部メンタルヘルス研究所を経て、
08年4月より『ダイアログBar』の活動を開始。
2年間で22回の「対話の場」を設け、約1000人が参加。

現在は、ファシリテーター&プロセスデザイナーして、
組織変革、ESD(Education for Sustainable Development)、
地域活性、ソーシャルイノベーション、デザイン、などの分野で活動。
2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、
多数のメンバーと共にArt of Hosting in Japanを始めとした
国内プロジェクトを運営。対話の場づくり、変革のプロセスデザイン、
コミュニティ構築に取り組む。
Art of Hosting in Japan Founder、TEDxTokyo yz Co-Founder
著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダウンロード)
http://bit.ly/9StoTS
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2010年11月14日

【報告】11/13 1Dayワークショップ「変化の時代のリーダーシップ En-Courage ーFinding your courage」

昨日は、Art of Hosting in Japanの主催で
「変化の時代のリーダーシップ En-Courage ーFinding your courage」
というタイトルで、『勇気』について学ぶワークショップが開催されました。

Art o Hosting in Japanの秋の取り組みの第一弾。

ファシリテーターは、
世界中で勇気についての学びを提供している
Bob Wing(黒いボブ)と
同じく世界中でコミュニティを支援するリーダーの
育成と支援に取り組むBob Stilger(白いボブ)でした。

そして、30名のメンバーが集まりました^^

まずは、チェックイン
「なぜここに来たのですか?」との問いからスタート。

IMGP7408.jpg

参加者から現れたのは

「リーダーシップは自分が持ってるか、それを発見したい。」
「勇気というキーワードに惹かれて来た。」
「新しいリーダーシップは頭ではわかるが体験したい。」

といった声。
リーダーシップ、勇気、体験、そんなキーワードから始まりました☆

そして、2人のボブからレクチャー、ワーク。
センター(中心)を持つということについて
体と動きを通じて学びます。

黒いボブからいくつか印象的な言葉が生まれました。

「時々は道を行くために譲ることをしながら歩きます。普通ですよね。
でも時には、譲らないということも必要です。
悪いものに対しては譲らないという姿勢をしてください。」

「人生において中心をもって立つと何が来ても動かない。
意識が同じときにふたつのことには囚われない。」

休憩を挟んだ後は、念願の木刀☆!

IMGP7403.jpg

そして、昼食を挟んでさらに外に出て木刀のワークが続きます。

IMGP7416.jpg

IMGP7417.jpg

一歩を踏み込むこと。
そして、踏み込むためにはお互いに信頼が必要。
受ける側は犠牲者として受けるのではなく、自分から迎え入れるように受ける。

動きを通じて様々な在り方が浮かび上がり、
勇気とリーダーシップについての学びが深まります。
が、やってる時はむしろ刀に夢中!笑

時折、「あ、これはみんなの前でやって」と
学びも動きを通じてシェアしていきます。

IMGP7421.jpg

ワールドカフェで学びをシェアして、
部屋に戻って、ジャーナル。
ジャーナルは、忘れたくないものを書き留めておく
というワークです。

IMGP7412.jpg

対話の部分は白いボブがリードしてくれました☆
黒いボブと白いボブのコンビネーションが素敵です。

最後に、ジャーナルを小グループでシェアをして、
そして、「未来に持っていきたいもの、明日に持っていきたいもの」
について参加者全員でシェアをしました。

「踏み込むということが怖くてできなかったが、「踏み込むということは相手を尊重すること」
「意識ある人間として人と向き合う」
「相手に対する信頼がないと踏み込めない。信頼がないところには、リーダーシップはない」「頭と心と身体と腹と肝が一体になっていないとぶれていまうので、一体となった存在でいる」
「本質に触れる。目先の対処法ではなく、本質をみる。センター。リーダーシップはヒトと場が生み出す。」
「迷いが犠牲を生んでいる。覚悟をもったウォーリアーでいこう。」
「今、自分の目の間に何が起きているかを受け止めることで、次に起こることが変わってくる」
「自分がニュートラルでいれると「自分の外部にあるものを取り入れる」ことができる」
「自分がリーダーシップをとるとき、発言をするときに、『許可』はいらない」

僕自身の学びは
1:スペースをどれだけ創れるか。行動を増やすよりスペースを増やす
2:まず構える、そして踏み込み、そしてやる
3:いつも心に笑顔を
という3つでした☆

この2人のボブが一緒にワークをするのは世界で初めての
出来事でした。本当に良かった。

体験と対話が見事にミックスされて、
濃い1日を味わうことが出来ました。

Art of Hostingは、ホスティングをテーマにしています。
ホスティングはもてなしの技術ではなく、
勇気やリーダーシップと共にある、場を開く力です。

11/27-28には、黒いボブが世界中で行っている
「Warrior of the Heart(心ある戦士)」というワークショップを
都内近郊の和光市で行います。
勇気とリーダーシップについて言葉によるレクチャーではなく
体験と対話を通じて学び、身につけたい方をお待ちしています。

「Warrior of the Heartワークショップ
ー変化と挑戦の瞬間に優れたアクションを起こすためのスキルー」
11月27日(土)-28日(日) at 和光市
(詳細→) http://bit.ly/czYKyo

IMGP5871.jpg
※Warrior of the Heartワークショップの様子

それではまた!

Art of Hosting in Japan

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
Art of Hostingは、対話を通じてコミュニティを生み出す実践のための
3日間です。様々な対話の手法を身につけながら、コミュニティの創造
について学んでいきます。
11/19~21 Art of Hostingワークショップ
【申込み受付中】
(詳細→)http://artofhosting-japan.org/events/aoh-in-kiyosato-2010-fall/

IMG_0479_s.jpg
※Art of Hostingワークショップの様子
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
posted by DialogueBar at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | AoH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

12/19-20 at 和光「The Art of Making A True Move ーU理論の実践者に学ぶ「組織と社会に望まれる未来を生み出す在り方」ー」講師:アラワナ氏、ボブ氏

(※日程と参加費が変更されました。
12/18-20から12/19-20に日程が変更されています!
それに伴い、参加費を2日分に再調整して変更しています。)

Art of Hosting in Japanから
新年に向けた「新しい社会を創る」ための
3つの機会と企画をお届けします。

第一弾は、先日待望の翻訳が出版された
「U理論(原題:Theory U)」のパイオニアを
海外から招聘し、Art of Hostingのボブ・スティルガー氏との
恊働ワークショップを開催します。

テーマは、
「望ましい未来を創りだす在り方」

自らを導くリーダーシップであり
組織と社会に変革を導くための方法であり
目に見えるレベルの変化ではなく、静かに深く浸透する変化
を導くためのスキルを身につけることを目指します。

今回のワークショップのために
The Presencing Institute(プレゼンシング研究所)
の創設者の一人、アラワナ・ハヤシ氏が
来日してくれます。

彼女が伝えるU理論とは、
科学者、起業家、アーティストなどで
偉大な成果を上げた人たちにインタビューを通じて
新しい価値が生み出されるセオリーをまとめたものです。

学習する組織、ダイアログとも関わりが深く、
学習する組織のピーター・センゲ氏が
共著書の「出現する未来」でも取り上げています。
同書の共著者であるオットー・シャーマ氏が理論としてまとめ、
アラワナ・ハヤシ氏は、オットーの同僚であり、
共にプレゼンシング研究所を立ち上げた共同創設者です。

学習する組織、ダイアログの特に変化に関わる部分を
描いているU理論は、アパルトヘイトの解決に関わった
世界的な変革のファシリテーター、アダム・カヘイン氏が
貧困解決、食料問題、紛争などの国家的な課題解決のために行う
チェンジラボと呼ばれるワークショップを創り実施するための
コンセプトになっています。

変化を生み出すために
どのようなプロセスで対話を進めればよいのか。
新しい組織を生み出すために
どのようなプロセスを経る必要があるのか。

これらをU理論は伝えてくれます。

そして、アラワナは体現(embody)のプロフェッショナル
として世界中で様々な仕事をしています。

伝えるのではなく、実際に実践に導く。
このとても難しいことを行える、
世界でも数少ない希少な人物です。
お楽しみに☆

また、ボブ・スティルガー氏は、
「リーダーシップとニューサイエンス」の著者
マーガレット・ウィートリー氏と共に、
世界にとって本当に意味のある変革を導き、支援するために
各国の変革リーダーを結びつけ、
システムの変化によるソーシャルイノベーションを
実践する、コミュニティを通じた変革のパイオニアです。

彼らは、カオス、複雑系、量子力学など
新しい科学の理論に基づいたリーダーシップと
変化のプロセスによる変革を進めています。

と、説明が続きましたが、
要は、組織の変革、社会の変革を生み出すための
エッセンスがこの2日間に詰まっています。

2日間を通じて、変化の導き手を生み出すことが
ワークショップの狙いであり目的です。

そして、参加者として集まった人たちによって
共に変化を導く人たちのコミュニティを創り上げたいと
考えています。
(既に春と秋に行われたArt of Hostingでは、参加者を中心に
コミュニティに多数のメンバーが参画し、様々な活動をはじめました。)

2011年に向けて、
新しい社会を創る担い手を募集しています。

参加の資格は、想い23日間に参加してもらうことです。
知識、経験、年齢、職業、自信、プラン
一切なにもいりませんし問いません。

興味と関心を持った方は、
ぜひ、下記の募集要項をご覧下さい。

たくさんの方と共に学べることを楽しみにしています^^

では☆

12/21の夜にはアラワナ氏とボブ氏による対談を用意しています。
詳しくは → http://bit.ly/bJ9BdQ

ダイアログBar、Art of Hosting in Japan 西村

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(以下詳細/転送の際はご一報下さい)

個人の成長から組織・社会の変革へ
組織と社会に持続的な変化を生み出すセオリー
課題解決ではない本質的な変革
Authentic(本物の)な新しいリーダーシップ

それらを全て学ぶ2日間が日本に現れます。

テーマは、
社会と組織に「望ましい未来を創りだす在り方」

あなたの中にある未来を創る在り方、見つけてみませんか?

社会と組織に深く静かな本質的な変化を生み出したい
全ての方へ

□□□―――――――――――――――――――――→
12月19日(日)-20日(月)
社会と組織に「望ましい未来を創りだす在り方」とは?

「The Art of Making A True Move
ーU理論の実践者に学ぶ「組織と社会に望まれる未来を生み出す在り方」ー」

ファシリテーター:アラワナ・ハヤシ氏、ボブ・スティルガー氏

(申込みはこちら)http://bit.ly/bp1m0Q
←―――――――――――――――――――――□□□

”U理論”の実践を学ぶ人々を支援する
The Presencing Institute(プレゼンシング研究所)
の創設者の一人、アラワナ・ハヤシ氏と

Art of Hostingと対話を通じたコミュニティ構築によって
世界中のソーシャルイノベーションを支援する
The Berkana Institute(ベルカナ研究所)共同代表の
ボブ・スティルガー氏と共に

「新しい未来を創る在り方」を学ぶ
2日間のワークショップをお届けします。

アラワナ氏は、変化と未来、創造性を生み出す理論
「U理論(Theory U)」を伝える機関の共同 創始者であり、
U理論を生み出したオットー・シャーマ氏と共に
世界中の変革リーダーの支援と変化のセオリーを伝えています。

ワークショップでは、
頭では理解から実践に繋げることが容易ではないU理論について、
体と感覚を通じて学び、実践的なスキルへと昇華すること、
参加者の学びを通じて組織と社会に新たな変化を生み出すことを目的にしています。

また、今回はArt of Hostingの実践者
ボブ・スティルガー氏との恊働ファシリテートのワークショップとして実施されます。
個人の成長から社会とコミュニティの変容へ、
組織開発やソーシャルイノベーションにつながる実践的な学びを
手に入れたいと思います。

多くの方の参加をお待ちしています。

主催 Art of Hosting in Japan 
共催 ダイアログBar、The Berkana Institute

協力 英治出版、ETIC.、日本財団CANPANプロジェクト、ガイアモーレ株式会社

※ワークショップには、通訳が2名付きます。また、ワークショップは
日本語、英語どちらの言語でも参加が出来ます。

【アラワナ氏とボブ氏からのメッセージ】
同じことを繰り返して違う結果を期待することは、狂気の沙汰というものです。
それなのに、私たちの多くがこんな風に生きている。
今度はうまくいくはずと願って、同じことを、もっと一所懸命に、
もっと早く、もっと頻繁にやっています。

そして、うまくいきません。

私たちがこんな風に生きている時には、
3つの大切な体に触れることをたいてい忘れているからです。

「私たちの小さなからだ。私たちが毎日歩きまわる人間のからだ。」
「私たちの社会のからだ。私たちがその一部である、社会システムやコミュニティ。」
「私たちの地球のからだ。その中に私たちが存在している、より大きな世界。」

私たちの生活のスピードはどんどん早くなっています。
その一部として起こっていることはこの3つのからだの全てを忘れてしまう
一種のトランス状態にときおり落ち入ってしまうということです。
そして、私たちはどうしたらよいか、しばしばわからなくなります。
もはやどうやって動いたらいいのか、わからないのです。

この3つのからだは、世界のほかの場所でよりも日本では
もっと簡単に思い出されるでしょう。
日本の多くの伝統的な習慣は、
3つのからだのそれぞれに対する気付きを招いてきました。
伝統的な芸術や武術(茶道、華道、弓道など)は、
からだに「完全に存在していること」を要求するものです。
自然界に存在しているという感覚は、
日本文化の中心に本来あるものです。

アラワナとボブは、ワークショップの中で以下の機会を設けます

3つのからだのそれぞれに存在しているという意識を養う。
これらのからだに私たちが存在していることを利用して、私たちの人生を導き、
私たちの属する組織やコミュニティに私たちが起こってほしいと願う
変化や革新を生み出す。
私たちの「次のステップ」―私たちが見たいと思っている変化―を作る。
このワークショップで学んだテクニックやプロセスを、
ほかの状況において使う方法を学ぶ。

私たちがともに取り組むワークは、
3つのからだのそれぞれにどのように存在しているのかを思い出し、
覚えているためのワークです。
ムーブメント、瞑想、粘土、劇、対話や他の方法を通して、
自分の能力を高めます。

□□□―――――――――――→
こんな方の参加をお待ちしています
←―――――――――――□□□

・組織・社会に短期的ではなく持続的な変化を生み出すことを目指している方
・自らのリーダーシップを基点に、組織・社会に優れた変化を生み出すことを目指している方
・ソーシャルイノベーションや新しい社会へのシフトという言葉に魅かれるが、
小さな課題解決ではなく、より深い本質的な変化を起こしたいと感じている方
・U理論に魅かれて学んでみたが、今ひとつ腹に落ちきれていない方
・個人への働きかけから、組織、コミュニティへの働きかけにシフトしたい方
・単なるコミュニケーションではなく、深い対話から組織・社会に具体的で実践的な
変化を生み出したいと感じる方
・「在り方」としてのリーダーシップを身につけ、指示や命令ではなく、
メンバーそれぞれが望む形の活動を自発的に行うような状況を目指したい方

このワークショップでは、組織にポジションを持つ方、起業家、などだけでなく
個人の願い、想いとして変化を求める全ての方にぜひ参加してもらいたいと考えています。
年齢、性別、国籍、職業、活動、などは全く問いません。
学生の方、準備中の方、迷いのある方、実践の方法を模索している方、
あらゆる方と共に深い理解と学びを身につけるようにワークショップを準備しています。

今の状況ではなく、このワークショップの3日後に焦点を当てて、
当てはまるものがあればぜひお越しいただきたいと思います。
※なお、金銭的な問題には準備のサポート、当日の運営サポートなどでご相談に乗ります。
お問い合わせ下さい。

□□□―――――――――――→
概要について
←―――――――――――□□□

□  日時 2010年12月19日(日)ー20日(月)1泊2日
1日目開始:9時半 3日目終了:18時

□ 場所 埼玉県和光市(和光市駅よりバスで15分程度)
※お申し込み後に場所をお知らせします。

□ 定員 30名(申込み8名/残席22名)

□ 会費
法人参加 150.000円/人
個人参加 72,000円/人
(ファシリテーター渡航費・謝礼、通訳謝礼、運営費用、その他諸経費として)

※本ワークショップは非営利にて運営されています。

※参加費に関する領収書は、法人参加の方にのみお渡しします。
(法人参加の方には、もちろん個人名ででも発行します☆ご相談下さい)
より広く本ワークショップを届けるためにご協力お願いします。

※本ワークショップには、宿泊が伴います。
宿泊食費(2泊7食)を合わせて1泊10,000円程度を予定しています。
宿泊食費に関しては、決定次第お知らせし、参加費とともに振込みをお願いします。

□ 申込みはこちら → http://bit.ly/bp1m0Q

【ファシリテーターの紹介】
Arawana Hayashi(アラワナ・ハヤシ)さん
Bob Stilger(ボブ・スティルガー)さん
アラワナは、先へと続く新たな道を探すために
U理論の実践方法を学ぶ人々を支援するthe Presencing Instituteの
創設者のひとりです。ダンサーでもあり、仏教の瞑想の教師でもあるアラワナは、
世界各地で人々が、小さなからだ、社会的なからだ、地球のからだに
存在することを思い出し、覚えていることができるように支援しています。
ボブは、世界に広がるArt of Hostingコミュニティの創始者のひとりです。
彼は、自分の才能やリーダーシップを与えるために、
人々が必要としている明確さと勇気をみつけることができる大切なことに関する
対話の支援にThe Berkana Instituteとともに世界各地で取り組んでいます。

アラワナのWebサイト
http://www.arawanahayashi.com/

The Berkana Institute
http://www.berkana.org/

Art of Hosting in Japan
http://artofhosting-japan.org/

【Art of Hosting in Japan事務局】
西村 勇也(にしむら ゆうや)
ダイアログBar 主宰/代表、Art of Hosting in Japan Founder

大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。
研修ベンチャー企業、(財)日本生産性本部メンタルヘルス研究所を経て、
08年4月より『ダイアログBar』の活動を開始。
2年間で22回の「対話の場」を設け、約1000人が参加。

現在は、ファシリテーター&プロセスデザイナーして、
組織変革、ESD(Education for Sustainable Development)、
地域活性、ソーシャルイノベーション、デザイン、などの分野で活動。
2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、
多数のメンバーと共にArt of Hosting in Japanを始めとした
国内プロジェクトを運営。対話の場づくり、変革のプロセスデザイン、
コミュニティ構築に取り組む。
Art of Hosting in Japan Founder、TEDxTokyo yz Co-Founder
著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダウンロード)
http://bit.ly/9StoTS

問い合わせ先
info@artofhosting-japan.org (事務局)
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秋のArt of Hosting in Japanからのイベント

いよいよ明日からArt of Hosting in Japanの
秋のイベント群が始まります。

プレで行われた10/30のダイアログBarには
たった1週間で50人の方が参加してくれました☆

その様子とレポートをこちらにアップしています。

http://bit.ly/90rqjh

Art of Hosting(以下、AoH)の説明はこちら
http://positivelearning.seesaa.net/article/168533279.html

都内外でたくさんあるイベントですが、
今回のテーマは4つあります。

1:AoHのエッセンスを伝える講演/対談的な場。

2:東京だけでなく地域に伝える

3:AoHから始まる新しい社会課題へのアプローチ

4:AoHでは扱えないリーダーシップと変革の理論を学ぶ場

今日は少し
それぞれの紹介をしてみたいと思います☆

1:AoHのエッセンスを伝える講演/対談的な場。

これは、そのまんま。
清里の3日間のワークショップに参加出来れば
もちろんそれが一番。
でも、時間や場所の制約で参加出来ない方のために
また、関心はあるけどまだよく分からない方のために
AoHって何?
を伝えていきます。

といっても、レクチャーで伝えるのではなく、
対話を通じて伝えていくのが特徴です☆

ゲストの対談や参加者同士のワールド・カフェを通じて
言葉と体験からAoHのエッセンスに触れてもらう。
そのために用意しているので、11/16と11/25のイベントです。

(各イベントの案内はこちら)
http://artofhosting-japan.org/events/

2:東京だけでなく地域に伝える

そして、地域への伝導。
こういった海外からの招聘を伴うものは、
東京で止まってしまうことがとても多い。と感じています。

でも、地域、地方にこそ、AoHのようなものが求められている
現場が有るはずです。
実際、清里の参加者も、北海道、名古屋、三重、香川と
東京外からの参加者が数多くいらっしゃいます。

そこで今回は、
名古屋、大阪、香川、三浦半島
という地域に赴いて、対談のような場から
実際に現地に行って話をするような時間まで
様々な機会を設けてみました。

まだまだ序の口ですが
次の招聘時には、ぜひ地域でもAoHクラスのものを起こしたいと
思います。その種まきも込めて☆

3:AoHから始まる新しい社会課題へのアプローチ

そして、これ。
これは一番分かりにくい。

イベントとしては、「世代間ダイアログ」と「女性とリーダーシップ」
というタイトルで行います。

社会にある数多くの問題/課題には
それらを生み出している何らかの構造があるはずです。
AoHでは、問題自身を解決する支援も行いつつ、
そもそも問題を生み出している構造を変えていく事を目指しています。

そこで現れて来たのが
この「世代間」と「女性とリーダーシップ」というテーマ。
本来有るべきつながりに起こっている
断絶を対話を通じて回復する事ができたら。

そこから新しい社会課題の解決がはじまると考えています☆

世代間ダイアログは11/14、女性とリーダーシップは12/11に行われます^^

(各イベントの案内はこちら)
http://artofhosting-japan.org/events/

4:AoHでは扱えないリーダーシップと変革の理論を学ぶ場

そして最後。
Art of Hostingでは、様々な理論や考え方を取り入れています。

たとえば、Authentic Leadership。
これは、ポジションや役割ではなく、
身から溢れ出るようなリーダーシップにによってこそ
変化が生まれるという考え方です。

そのためには、テクニックを超えた
在り方や実践としてのリーダーシップが必要になります。

この要素はAoHにふんだんに取り入れられていますが
Authentic Leadershipを取り上げて学ぶには時間が足りない。

そこで、いっそ切り離して、ということで生まれたのが
11/13と11/27-28、12/18-20の3つのワークショップです。

(各イベントの案内はこちら)
http://artofhosting-japan.org/events/

11/13と11/27-28は
Warrior of the Heart(心ある戦士)という
世界中で行われているワークショップを元に
それぞれ1日と2日のワークショップを行います。

12/18-20には、
U理論という新しい変化と創造性の理論を生み出したメンバーの一人
アラワナさんを招聘し、日本で初めてのU理論の本格的な
ワークショップを行います。

これらは、AoHと双子の関係。
場を設けることと、自ら踏み出すこと。
この2つがそろった時に、変化を起こしていくことができるはず☆


そして、11/19-21に行う清里のArt of Hostingワークショップは
全ての中心にあります☆
ここに参加することは、参加者から創り手へのチェンジも意味してます。

清里のArt of Hostingワークショップは、
入り口であり、エンジンです☆
これら全ての担い手を育てる学びの場が
Art of Hostingの役割であり目的です^^

まずは明日は、1日の勇気についてのワークショップ。
今月が終わったとき、一体どんな事が起こっているのか。

とっても楽しみ。

1つ1つでそんな大層なことは掲げていません。
でも、全体としてきっと大きなうねりを生み出してくれるはずです。

それぞれのイベントに参加されるみなさんは、
共に旅を楽しみましょう^^

各イベントは、清里のArt of Hostingを含めて
前日まで受け付けてます☆

では^^

IMGP5871.jpg
Warrir of the Heartの様子

IMG_0479_s.jpg
Art of Hostingの様子
posted by DialogueBar at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | AoH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【日本初開催】11/27-28 Authentic Leadership ワークショップシリーズ #2 「Warrior of the Heartワークショップー変化と挑戦の瞬間に優れたアクションを起こすためのスキルー」

□□□−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−→
Authentic Leadership ワークショップシリーズ #2
ファシリテーター:Toke Moller、Bob Wing
「Warrior of the Heartワークショップ
ー変化と挑戦の瞬間に優れたアクションを起こすためのスキルー」
11月27日(土)-28日(日) at 和光市
(申込みはこちら) http://bit.ly/czYKyo
←−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−□□□

トカとボブは、世界中でWarrior of the Heartというワークショップ
を通じて、「勇気」について伝えてきました。

ALiAという世界的なリーダーシップ機関で行われている
ワークショップを日本で初めて開催します。

Warrior of the Heart(心ある戦士)、とは
今必要とされていることにスキルをもって奉仕する者となるために
勇ましく自己を向上させる人のことであり、
またその一方でコミュニティや世界において
力強く思慮に富む行動を積極的にやりとげる人のことです。

賢い行動と透明性を個人と組織にもらし、
望ましい結果にむけて大胆に勇気をもって進んでいく
能力の土台をつくり、実践力を育みます。

Warrior of the Heartは、
Art of Hostingワークショップをベースにトカとボブによって開発されました。
彼らはまた合気道の実践者、指導者であり、
Warrior of the Heartは、合気道を取り入れた「在り方」に焦点を置いた
新しいリーダーシップの概念を実践するワークショップです。

多くの方と新しい力を身につける機会を共にしたいと思います。

主催 Art of Hosting in Japan、共催 ダイアログBar

※ワークショップには、通訳が2名付きます。また、ワークショップは
日本語、英語どちらの原語でも参加が出来ます。

Warrior of the Heartワークショップ
http://www.warrioroftheheart.net/

Art of Hostingは、
対話を通じたコミュニティ開発のためのワークショップです。
http://artofhosting-japan.org/events/aoh-in-kiyosato-2011-fall/

□□□−−−−−−−−−−−→
概要について
←−−−−−−−−−−−□□□

□  日時 2010年11月27日ー28日(日)
1日目開始:10時 2日目終了:18時

□ 場所 埼玉県和光市(和光市駅よりバスで15分程度)
※お申し込み後に場所をお知らせします。

□ 定員 15名(申込み順にて受け付け、定員になり次第締め切ります)

□ 内容

Warrior of the Heart では、体験と実践を通じて

・大切でいたわりのある行動を暮らしの中心に据えること

・自分の「刀」を思いやりをもってつかうこと
・実践における真の土台(Ground)を見つけること

・自然な「サークル」の回復
・力強い行動として、与え、連携すること

・自己組織的なコミュニティをつくり、支えていくこと

・仲間との恊働における深いトレーニングの実践

について学びます。

Warrior of the Heart(心ある戦士)、とは
今必要とされていることにスキルをもって奉仕する者となるために
勇ましく自己を向上させる人のことであり、
またその一方でコミュニティや世界において力強く思慮に富む行動を
積極的にやりとげる人のことです。

賢い行動と透明性を個人と組織にもらし、
望ましい結果にむけて大胆に勇気をもって進んでいく能力の土台をつくり、
実践力を育みます。

Warrior of the Heartは、Art of Hostingワークショップをベースに
Toke氏とBob Wing氏によって開発されました。
合気道の実践者、指導者としての経験を織り交ぜ、
「在り方」と「実践スキル」に焦点を置いた新しいリーダーシップの概念を実践する
ワークショップです。

IMGP5871.jpg
※Warrior of the Heartの様子

□ 会費 60.000円/人
(ファシリテーターFee、通訳謝礼、運営費用、その他諸経費として)

※本ワークショップには、宿泊が伴います。
宿泊食費を合わせて10,000円程度を予定しています。
宿泊食費に関しては、決定次第お知らせし、参加費とともに振込みをお願いします。

□ お申込
下記のフォームよりお申し込み下さい。
http://bit.ly/czYKyo 

ご不明な点がございましたら、
info@artofhosting-japan.org 
まで、お気軽にご連絡ください。

【ファシリテーターの紹介】
Toke Paludan Moeller(トカ・モーラー)さん
http://www.interchange.dk/profiles/tokepaludanmoeller/

Toke Paludan Moeller氏は、Art of Hostingの共同創始者であり、
70年代からあらゆるコミュニティと組織の中で大規模なカンファレンス、
大規模な戦略的にデザインされた話し合い、自己組織化のプロセス、
ホスティングとファシリテーションを通じた学び、
深いダイアログを行ってきました。
Inter Change社共同設立者であり、デンマークを拠点に変化を求める
リーダーとともに世界中のあらゆる地域、あらゆる文脈で活動してきています。
また、ここ6年間は、イギリス、アメリカ、カナダ、ヨーロッパにおける
参加型リーダーシップトレーニングと大規模なシステムの変容に取り組んできました。

Bob Wing(ボブ・ウィング)さん

Bob Wing氏は、Wise Actionの取締役であり、
Warrior of the Heartワークショップの開発に関わってきました。
Warrior of the Heartは、個人とグループが共感的なリーダーシップと
共に賢くまた勇敢に生活し、働いていくこと支援することを目的にしています。
近年は、Art of Hostingを地元と海外の双方において開催するために
積極的に関わっています。また、彼はアーティスト(石彫刻とインクを使った絵画)
でもあり、自然に起こることと、“in the moment”(その瞬間)を取り扱うことに
関心を持ってきました。合気道の指導者でもあります。


【Art of Hosting in Japan事務局】
西村 勇也(にしむら ゆうや)
ダイアログBar 主宰/代表、Art of Hosting in Japan Founder

大阪大学大学院にて人間科学(Human Science)の修士を取得。
研修ベンチャー企業、(財)日本生産性本部メンタルヘルス研究所を経て、
08年4月より『ダイアログBar』の活動を開始。
2年間で22回の「対話の場」を設け、約1000人が参加。

現在は、ファシリテーター&プロセスデザイナーして、
組織変革、ESD(Education for Sustainable Development)、
地域活性、ソーシャルイノベーション、デザイン、などの分野で活動。
2009年12月より、The Berkana Instituteと恊働し、
多数のメンバーと共にArt of Hosting in Japanを始めとした
国内プロジェクトを運営。対話の場づくり、変革のプロセスデザイン、
コミュニティ構築に取り組む。
Art of Hosting in Japana Founder、TEDxTokyo yz Co-Founder
著書:「ワールド・カフェの準備と手順マニュアル」(下記よりダウンロード)
http://bit.ly/9StoTS
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2010年11月07日

Art of Hostingとは

5月のArt of Hostingをもとに
Art of Hostingの説明を書いてみました☆

注目は
3ページ目のArt of Hostingのプログラムかな☆
5月の議事録がとても詳細に残っているので、
改めてプログラムを起こしてみました^^

aoh_cover.001.jpg
(PDFでArt of Hostingの説明をダウンロード出来ます)

グループによる対話を円滑に行うためのホストを育成するための
参加型トレーニングをArt of Hostingと呼びます。

※対話ではファシリテーターを置かないため、
場をもてなす役割としてホストという言葉を用いています。

Art of Hostingの「Art」は、
絵画や演劇、美術品ではなくスキルや技能を指します☆

Art of Hostingは、2〜4日の合宿形式で行われます。

aoh_program.003.jpg

Art of Hostingは、
自然豊かな清里高原(KEEP協会)で行われます。
そして非日常的空間をふんだんに活用し、
中と外を同時に使いながらプログラムを進行します。

Art of Hostingでは、
実践経験豊かな講師を複数名(4~5名)海外から招聘し、
様々な角度からのトレーニングを実現します。
また、進行に合わせて随時小グループによる
コーチングとレクチャーを行います。
※ワークショップには通訳が4名付きます

また、Art of Hostingは、
グループによる対話からコミュニティを生み出す
具体的な実践としての側面も持ちます。

これがArt of Hostingの大きな特徴です。

Art of Hostingは、
組織や地域にコミュニティを生み出すことで、
組織や地域を再生したり、
新しい活動を生み出すための取り組みとしても活用されています。

続きは
aoh_cover.001.jpg

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(残席13名)『第2回 Art of Hosting ワークショップ
  〜 対話と場を通じて変化を生み出すArtを学ぶ3日間 〜』
【日程】2010年11月19日(金)〜11月21日(日)2泊3日
【会場】山梨県清里高原 KEEP協会 国際交流研修センター 【定員】45名
詳細はこちら → http://artofhosting-japan.org/events/aoh-in-kiyosato-2011-fall/
□ ────────────────────────────────□
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2010年11月06日

Hosting と リスニングツール

先週末、那須高原で2日間のArt of Hostingワークショップを
企業の変革リーダー10社24人と共に
行っていました。with Bob。

Bobと2人でワークショップをするのは初めて。

2日目には、ジャムセッション形式で
2人でArt of Hostingについてのレクチャーをしました。

その時のお話から。

Art of Hostingには、
Hostingのための7つ道具があり、
その中の1つを「リスニングツール」と呼んでいます。

リスニングツールの
代表的なものはトーキングオブジェクト。

トーキングスティックや
トーキングストーンなど
話す時に持つ棒や石です。

IMG_0025_s.jpg

そして、続いて出てくるリスニングツールが
ワールド・カフェやOST、サークルなどの手法。

Art of Hostingでは、
これら全てを含めてリスニングツールと呼んでいます。

重要なのは、
ワールド・カフェのような手法が
聞くためのツールだということ。

ということは、
ワールド・カフェをしよう
というのはおかしくて、
みんなが何かしたいことがあるときに
じゃあワールド・カフェを使おう
となるはず。

みんなが聞くための助けをしてくれる。

そう思うと、Hostingが目指しているとこが見えてくる☆

みんなの会話を助けるスキル。
場づくり。
スペースの開き方。

Art of Hostingで扱っているのは、
実践での参加者中心の場づくり。

ちょっぴりまじめな話でした。
明日は、Issue + Designプロジェクトの
東京ワークショップの最終セッションDay1です。

参加者のみなさん、よろしくお願いします^^

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(残席13名)『第2回 Art of Hosting ワークショップ
  〜 対話と場を通じて変化を生み出すArtを学ぶ3日間 〜』
【日程】2010年11月19日(金)〜11月21日(日)2泊3日
【会場】山梨県清里高原 KEEP協会 国際交流研修センター 【定員】45名
詳細はこちら → http://artofhosting-japan.org/events/aoh-in-kiyosato-2011-fall/
□ ────────────────────────────────□
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2010年11月05日

Art of Hostingと自己組織化

Bobが来日し、Art of Hostingの秋のプロジェクトが
立ち上がっていっています☆

「11~12月のイベント一覧」
http://artofhosting-japan.org/events/

今日はArt of Hostingと自己組織化について。

Art of Hostingの凄いところはなんだろう。
と考えて、まず思い浮かぶのが「自己組織化」
という言葉。

自分たちで動き、組織化し、進んでいく。

Art of Hostingからはそんな活動やコミュニティが生まれていきます。

これまでの研修やコンサルティングの一番の課題は、
終わったら終わる。こと。

例えば、研修が終わったらそこで終わる。
コンサルタントが去ったらそこで終わる。

5月のArt of Hostingで体験した事は、
むしろ終わった時から始まる。
それも爆発的に高まっていく。

これこそ求めていたもの!☆

Art of Hostingの3日は、
全て3日が終わった時の新しいオープニングを迎えるために
デザインされ、対話や様々な取り組みが用意されています。

大切なのは、3日間ではなく、
3日間を通じて何が生まれるか。

5月のArt of Hostingからは、

新しい教育への取り組み、
手法を超えたコラボレーション、
サークル(対話の手法の1つ)を学ぶサークル、
AIを学ぶサークル、

などが生まれました。
そして、何よりも今、
秋のプロジェクトとして世代間の対話、女性とリーダーシップ
地域の力、ソーシャルイノベーション、など
様々なテーマのもとでプロジェクトが進められています。

あー、これがコミュニティを創ることなんだ、
と半年たってじっくり実感。

終わりが始まりのワークショップ。

コミュニティを創るということを
コミュニティを自らがメンバーとなって共に創りながら
コミュニティを創ることを学んでいく。

世にも不思議で素敵なワークショップ☆

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(残席14名)『第2回 Art of Hosting ワークショップ
  〜 対話と場を通じて変化を生み出すArtを学ぶ3日間 〜』
【日程】2010年11月19日(金)〜11月21日(日)2泊3日
【会場】山梨県清里高原 KEEP協会 国際交流研修センター 【定員】45名
詳細はこちら → http://artofhosting-japan.org/events/aoh-in-kiyosato-2011-fall/
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2010年11月03日

11/25 18:30~「『 私たちを対話へと誘うもの 』--ファシリテーション・ホスティングの過去・現在・未来--」ゲスト:Bob Stilgerさん、Toke Paludan Moellerさん、中野民夫さん


==========================================================
       ◆ ワークショップのご案内 ◆

           【 鼎談 】

■Bob Stilger■Toke Paludan Moeller■中野民夫

   『 私たちを対話へと誘うもの 』

--ファシリテーション・ホスティングの過去・現在・未来--

     主催:Art of Hosting in Japan
http://artofhosting-japan.org/
==========================================================

■日時:2010年11月25日(木)18:30--21:00 (開場 18:00)

■場所:東京大学農学部 弥生講堂アネックス
    (南北線 東大前 徒歩1分)
    http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html

■プログラム
 1)鼎談(Bob Stilger×Toke Paludan Moeller×中野民夫)
 2)鼎談の3名に参加者を交えたダイアログ
 3)参加者全員でワールド・カフェ

 当日の様子は井口なほさんにより、グラフィック・レコード
 されます。お楽しみ!

 注・・プログラムは変更されることがあります。

■参加費: 
 一般・・6,000円  春・秋のAoH参加者・・ 4,000円
スタッフ参加・・・4,000円

■スタッフ参加
 ※学生や若手社会人などで、経済的に参加費が高いと感じる
 けれどもテーマやゲストに強い関心がある方を優先します。
 ※お手伝いの内容は、
  ・広報(お知り合いに紹介、ツイッター、ブログなどで告知)
  ・ツイッター中継、ブログ報告or当日のレポート
  ・当日の設営と片付け
  ・などなど、
 出来る範囲のことをお願いします。

■申込み方法:
パソコン: http://bit.ly/a3t1GH
携帯電話: http://bit.ly/c7DFby

■こんな方にお勧めです。
・ファシリテータの方。ファシリテーションに興味がある方。
・対話の場を設け(ホスト)ている方。これから設けたい方。
・もっとより良い話し合いの方法を模索している方。
・対話を育みたいコミュニティを持っている方。
・対話を育みたいコミュニティをこれから育てたい方。
・対話を通じた社会変革に興味がある方。実践している方。
・世界の動向を知りたい方。世界の動きとつながっていたい方。

■趣意:

対話の場を設けるため(Hosting)のさまざまな技法(art)をト
レーニングするプログラムとして、世界各地のファシリテータや
コミュニティ・リーダから注目されている「Art of Hosting(略
称AoH)」がこの11月に再び日本にやってきます。

日本で今年始めて開催されたAoHは、1999年に最初の産声を上げ、
かれこれ10年間継続しているグローバルな学習と実践のコミュニ
ティです。

日本でのAoH開催に情熱を傾けてくれているのは、AoHのコミュニ
ティの中でも初期の頃から中心的存在として活躍しているBob Sti
lger氏。

世界各地でさまざまな地域開発、社会変革プログラムに関わって
来た彼は、ここ数年の日本の変化;対話と変革を模索するさまざ
まな動きに注目しており、彼やその仲間がこれまでに築き上げて
きたグローバルなネットワークと日本をつなぐことに情熱を注い
でいます。

Bobが 秋のAoHのホストチームのひとりに招聘したのは、AoHの
創設者のひとりである、Toke Paludan Moeller氏(トカさん)です。

Tokeは、Bobと同様に1970年代から今日までずっと情熱と勇気を持
って"対話の世界"を切り開いて来た経験豊富なファシリテータで
す。

TokeがAoHだけのために来日して帰って行くなんてもったいない
じゃないですか!! というのが、私たちの想いです。

AoHがどうやって生まれてきたのか、その背景にはどのような出
来事や思想の遍歴があったのかなどTokeにお聞きする絶好の機会
と思います。

Bobもtokeも今日対話の場で広く使われているホールシステムズ・
アプローチ手法(ワールド・カフェ、OST、AI、サークル等)に
ついて大変造詣が深く、それぞれの創始者らとも深くつながって
います。日頃私たちが疑問に思っていることを聞くチャンスでも
あります。きっと、彼らも喜んでこれまでの経験や学びをシェア
してくれることでしょう。

更に、ヨーロッパを中心に活躍しているToke、アメリカを拠点に
しているBob Stilgerに、日本でファシリテーションの分野を切り
開いてきたおひとりである中野民夫さんを加え、”対話の世界”
が時代と共にどのように変化してきたのか、これから先どこへ向
かっていくのか等についてお話をいただきたいと思います。

対話の場に30年以上居続けている彼らの生き方、そして、価値観、
未来への想いなどを学ぶことは、”対話の場づくり”に関心のあ
る私たちひとりひとりに勇気や希望を与えてくれることでしょう。

経験豊富な彼らが心の奥にある熱き想いを言葉として引き出す場
を、参加された皆さんと共に支え、素敵な時間を共有出来たらと
願っています。

そんな時間と空間を共に創りたい!と共鳴していただける方々の
参加を心からお待ちしております。


■主催:Art of Hosting in Japan 
    http://www.artofhosting-japan/
  twitterアカウント:@aoh_J ハッシュタグ:#aoh_J

■共催:ダイアログBar
    http://positivelearning.seesaa.net/

■問い合わせ:info2010-11-25@artofhosting-japan.org


=============== ゲストの紹介 ===========================

■Bob Stilger      
マーガレット・ウイートリーと共に創設したThe Berkana Instit
uteの共同代表として、世界中のNGO、コミュニティをリーダーシ
ップとコミュニティ強化の面から支援してきました。また、Cali
fornia Institute of Integral Studies (CIIS/カルフォルニア
統合学研究所)では、Leading Change の博士号を取得し、変化を
導くプロフェッショナルとして北米を拠点に、南アフリカ、ジン
バブエ、ブラジル、インド、を中心に活動しています。対話のホ
ストであり、ファシリテーター、コンサルタント、コーチ、ティ
ーチャー、スピーカーとして様々な形で活動してきています。
◇Bobからのメッセージ
http://dialog-bar.net/events0125bob.html
◇2010年1月に来日した際の講演レポート
http://dialog-bar.net/20100125report2.pdf

■Toke Paludan Moeller 
Art of Hosting の共同創始者であり、70年代からあらゆるコミ
ュニティと組織の中で大規模なカンファレンス、大規模な戦略的
にデザインされた話し合い、自己組織化のプロセス、ホスティン
グとファシリテーションを通じた学び、深いダイアログを行って
きました。Inter Change社の共同設立者であり、デンマークを拠
点に変化を求めるリーダーとともに世界中のあらゆる地域、あら
ゆる文脈で活動してきています。また、ここ6年間は、イギリス、
アメリカ、カナダ、ヨーロッパにおける参加型リーダーシップト
レーニングと大規模なシステムの変容に取り組んできました。
http://www.interchange.dk/profiles/tokepaludanmoeller/

■中野民夫
ワークショップ企画プロデューサー&会社員。1957年東京生まれ。
東京大学文学部宗教学科卒。学生時代の求道の旅から一転して広
告会社に就職し大阪の営業職から苦労する。1990年前後に休職し
てカリフォルニア統合大学院(CIIS)の組織変革学科に留学。復職
後、環境・持続可能性・NGOなど社会テーマ関連業務に携わる一方、
Be-Nature Schoolなどで人と人・自然・自分自身をつなぎ直すワ
ークショップを実践。企業、行政、NGO、社会教育、大学など、多
方面で参加型の場づくりに関わる。現在、立教大学院、明大、聖
心女子大などの兼任講師。主著に『ワークショップ』(岩波新書)
『ファシリテーション革命』(岩波アクティブ新書)、共著に、
『自分という自然に出会う』『ファシリテーション 実践から学
ぶスキルとこころ』『対話する力』など。

■井口なほ(グラフィック・レコード)
慶応大学にて人間科学を専攻。心理学を始めとした学際的なアプ
ローチで人間と文化の関係性を学ぶ。卒業後、単身渡米し、Alliant
International Universityにて組織心理学修士を取得。組織変革、
多文化コミュニケーション、チームビルディング、コーチングな
どの実践力を培いながら、日本のメンタリティ、スピリチュアリ
ティとグローバルリーダーシップの関連性などの研究を行う。
また、GroveConsultants Internationalにて、グラフィック・フ
ァシリテーションを用いた組織開発の手法を学ぶ。帰国後、20
09年2月よりフリーランスで「コミュニケーション・プロセス・
デザイナー」として働く。代表的な活動に、日本にソーシャルイノ
ベーションを生み出す土壌を作っていくために、TEDxTokyo、TEDx
Tokyo yzの企画運営がある。

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■備考:
1)Bob及びTokeは英語を母国語とし、それぞれ逐次通訳が付きます。
2)ワークショップでは、写真の撮影、音声の録音を行っています。
ワークショップの様子は、Webサイト等の広報手段、講演資料、書
籍等に用いられる場合があります。お申し込みの際は、これらにつ
いてのご承諾をお願いいたします。

■関連イベント
第二回Art of Hosting関連のイベントがいくつか立ち上がっていま
す。日程と関心が合うものがあれば是非、いらしてください。
http://artofhosting-japan.org/events/
posted by DialogueBar at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | AoH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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